>
>
学習アドバイス
  • 東進タイムズ 2019年1月01号

1月の学習アドバイス

バックナンバー:

絞り込み検索:

英語 慎一之先生

関西の若手・実力講師が全国の受験生へ。君の夢を叶えるために、正しい「努力」の仕方を教えます。徹底した基礎修得から英語力をグイグイ伸ばし、最難関大学へナビゲート。予備校講師になるという夢を実現した慎が、今度は東進生の夢を実現。言葉に熱い想いと情熱を込めて、全国の生徒を90分間魅了する感動の授業! 慎が贈る、真の英語を君に伝授する!

本番の緊張感を想定し最後の確認をしよう

センター試験本番までは、1日1点でも得点をアップさせるためのラストスパート期間です。自分が苦手な分野をもう一度チェックしてください。

まとめとして、覚えにくい単語や熟語、会話の定型表現を整理するといいでしょう。発音、アクセントに関しても、「センター試験本番レベル模試」などの模試で出題されたものをノートなどにまとめ、確認すること。全く同じ問題が出題されるとは限りませんが、ポイントがよく似たものが出題される可能性は大いにあります。

センター試験のカギは時間配分。本番と同じ80分で設定すると、実際の試験で時間が足りなくなってしまうもの。普段の演習ならスラスラ進めても、本番では慎重に解くためペースが遅くなります。できれば5分~10分前に解答できるように練習してください。

本番当日に陥ってしまいがちなのは、前の時間に受けた科目の失敗を引きずってしまうこと。入試の合否はトータルで決まるので、たとえ一科目がうまくいかなかったとしても、ほかの科目でカバーすることは十分可能です。過去問演習の際には科目ごとに頭だけでなく気持ちも切り替える練習をしてほしいと思います。試験前日の心構えとして、気持ちで負けないように、受験を楽しむくらい前向きでいてほしいです。君が難しいと感じる問題は、試験会場のみんなが難しいと感じているはずです。試験監督が「解答をやめてください」というまで諦めないでください。

私の経験上、休み時間に「落ち着いて解く」「できる」と自分に言い聞かせ、暗示をかけるのも有効です。それでも焦ってしまうときにはこれまでのアドバイスを思い出してください。あの授業で、あの先生はどう話していたか、先生ならどう解くか、を考えましょう。いつもの自分のペースを思い出せるはずです。

<以下web限定>

センター試験がうまくいけば、振り返らずに二次試験に突っ走れます。でも、うまくできなかった人は、その気持ちを引きずってしまうとこれから受ける試験で実力が出せません。そうならないためには、これまで解いたことのある長文などの問題を解きましょう。もう一度やって解答を思い出すことで、自分の解答のプロセスを思い出せます。得点が伸び悩んでいる人は、自分の解き方、考え方を再確認しましょう。自分の解法プロセスがわかれば、新しい文章が出てきても同じことをやるだけです。実力をすべて発揮するためにも、本番の些細なミスは要注意です。自分が導いた解答を見直し、マークミスや漢字のミスなどがないかしっかりチェックしてください。

英語はトレーニングで身につく学問

英語は言葉の学問なので、日本語を毎日使うように英語にも毎日触れてほしいです。

新高3生、新高2生の皆さんに意識してもらいたいのは、1年は思っている以上に早く過ぎてしまうということ。特に部活生の場合は、一日のうち勉強できる時間は限られていますから、時間を上手に活用しましょう。例えば、英単語の暗記は移動中の電車の中や寝る前30分など、少しの時間でもいいので毎日取り組んでください。勉強は部活と同じで、トレーニングをすればするほど伸びていきますので、自分の弱点を冷静に分析して、演習を積み重ねていきましょう。小さな「できる!」を実感していくことで自信が生まれます。3日おきにじっくり2~3時間勉強するのではなく、30分でもいいので毎日英語に触れる習慣を続けることがポイントです。

今の時期、単語はもちろんですが、文法の動詞・準動詞(不定詞、動名詞、分詞)・関係詞の3分野は、絶対に逃げずに確立しておきたいところです。これらの分野はどれも覚えるべき項目が多いのでつまずきやすく、ただ暗記するのではなくきちんと理解しておくことが必要な分野です。できるだけ早めに着手しましょう。東進生は東進の文法の講座をしっかり受講し、講座修了判定テストもSS判定で必ずクリアすること。「なぜ答えがそうなるのか」をきちんと論理的に理解して解答できるようにしておくことが重要ですよ。

1/19(土)、20(日)の「センター試験同日体験受験」は、緊張感に満ちた試験の雰囲気を味わい、志望校合格に必要な力を把握する絶好のチャンス。模試の受験後は必ず復習すること。正解した問題も、解答プロセスが合っていたか解答解説で確認することが大切です。この受験をきっかけに自分の課題を見つけ、今後の指針を立てていきましょう。

<以下web限定>

「英語ができない」と悩んでいる生徒を分析すると、「語彙力がない」のが圧倒的です。「高3生になったら…」ではなく、今から単語を覚えていきましょう。語彙力がつくことで、成績は確実に伸びます。

おススメの英語勉強法の一つに、英字新聞の活用があります。英字新聞の『朝日ウィークリー』や『毎日ウィークリー』は、英文レベルが大学入試レベルで、難しい単語は注釈が書かれています。僕が高校時代にしていたことですで、おおまかな流れを掴むつもりで、わからない単語が出てきても飛ばしながら読んでみてはどうでしょうか。時事的なニュースが中心となっていますので、関心を持って読めるはずです。

数学 寺田英智先生

緻密かつ多角的な解説は徹底した問題分析に基づくもの。難解な入試問題も趣味のパズルのように解きほぐす。数学的背景へ常に目を向けながら、更に生徒の学習段階さえも意識して「自ら考え、自ら解ける」実力の養成を目指す。実戦的で明快な講義が君の前に立ちはだかる「高き壁」を乗り越える力になる。

全体演習と個別の弱点撃破を並行する

センター試験直前期の学習には、時間を計って本番同様のテスト形式の勉強と、苦手な単元を集中的に克服する勉強を組み合わせることが大切です。テスト形式の演習で、自分が理解していない内容、計算が終わらない部分を丁寧に確認する。それらが特定の分野、単元に集中しているとわかれば個別に訓練、克服して、またテスト演習に戻る。全体演習と個別の弱点撃破を並行して進めましょう。

センター試験後は、結果が気になりなかなか勉強に身が入りません。気持ちを切り替えるには、センター試験の翌日、すぐに過去問を使ったテスト形式の演習を行うことです。大切なのは、勉強をしない時間、動かない時間を減らすこと。気持ちが切り替わるのを受け身の姿勢で待って、1日、2日と空いてしまうと、それを悔いて気持ちが落ち込むという悪循環になってしまいます。とにかく、早く試験モードに気持ちを入れること。早く手を動かすことです。

<以下web限定>

平常心で試験当日を迎えられるタイプの人は、いつも通りに勉強し、いつも通りに過ごせば問題ないでしょう。問題は前日、前々日から緊張したり、気持ちが落ち込んでしまったりする人です。私もそういうタイプの受験生でした。緊張してはいけない、などと考えずに、「緊張しているけれども頑張ろう」と考えてみではどうでしょうか。そもそも、全く緊張しないで大勝負に臨むなんて不自然でしょう。「緊張している」と自分で認識できれば大丈夫です。適度な緊張感が集中力や正確性を増すことだってありますよ。気持ちが落ち込むときは、入学してからのこと、社会に出てからのことなどを考え、明るく、前向きに過ごしましょう。

模試で勉強のスタート地点を把握しよう

「センター試験同日体験受験」を受験する際、未習分野がある人もいるかと思いますが、新高3生だけでなく新高2生もどういう形式でどういった問題が出題されるか、ということを経験してみてください。本番の問題は、年度によってばらつきがありますが、全国平均点が6割前後になるレベルになっています。今の自分がどれだけ得点できるかを知り、本番までにどれくらい上乗せできるかを考え、今後の勉強の指標にしてください。また、結果を見て、自分の勉強で順調な部分、そうでない部分が分かれば、受験勉強のスタートが切りやすくなりますよ。

特に苦手な単元があれば、そこから学習していくといいかと思います。どこから始めればいいかわからない人は、まず「2次関数」、「三角関数」、「指数・対数関数」など関数分野の基本的な内容が理解できているか確認をしておくことをおススメします。

<以下web限定>

「明日の授業で提出する宿題」「テスト前だからしかたなく暗記」ではなく、自分が主体、主役になる勉強をまずひとつ、始めてみませんか。1つできたら、2つ目を作る。数学以外、例えば英単語や古文などでもいいでしょう。生活に溶け込み、無理のない範囲で止めずに続けられるものを見つけましょう。それを少しずつ、少しずつ積み重ねることが受験勉強の基礎になります。小さいことの積み重ねが自信になり、より大きい事にも取り組めるようになりますよ。

現代文 輿水淳一先生

「読む」とは「文章を眺めること」ではなく「文章の意味

をつかむこと」であるという考えから生み出された「脱・字面読み」メソッドを伝授。読めると分かる、分かると解けるという真っ当なプロセスで生徒の成績を引き上げる。時に深く、時に楽しく展開される講義は生徒の心を鷲掴みにする。

「本番の練習」をたくさん積むことが大切

過去問演習は、本番さながらの緊張感で解くことが大切です。練習は本番のように。本番は練習のように。解き終わったら解説片手にさっと復習しましょう。時間はかけずに解答根拠を確認します。この時期、復習以上に大切なのは新しい問題、初見の文章に数多く触れること。「本文をしっかりと読み、設問で聞かれていることを理解し、設問に答えるための根拠を本文の中から見つけ、その根拠を元に選択肢を選ぶ、もしくは記述解答を作る」、このプロセスを繰り返し、磨き上げていきましょう。繰り返す中でスピードもついてくるはずです。文章の内容が頭に入って来ない時は、いったんスピードを落として、「うなずきながら読む」ことをおススメします。筆者が語り掛けてくる声を聴くような気持ちで。小説問題の場合は「本文に書いてあることから推測すること」が必要になります。頭と心を柔らかくして臨みましょう。

<以下web限定>

センター試験前日は、普段通りに生活しましょう。緊張や興奮でうまく寝付けない場合でも、横になって目を閉じる。自分の肩に蝶が止まるのをのんびり待っているイメージです。それでも眠れない時は眠くなるまで勉強しましょう。苦手科目がおすすめです。睡眠時間が十分取れなくても心配はいりません。若い力と少し高価な栄養ドリンクで乗り切れるはずです。ただ、センター試験当日、国語の試験はお昼休み明け。昼食を食べ過ぎると睡魔がやってくるので要注意。

センター試験後に燃え尽きてしまい、二次試験の勉強に手が付かないという人がいますが、それを避けるためにも、センター試験はあくまで「通過点」であるということを最初から意識しておくこと。センター試験でうまくいったがゆえに自然と気持ちが緩み、勉強に集中できなくなってしまう人も多くいます。勝って兜の緒を締めよ。センター試験が終ったその瞬間から二次試験に向けて意識を切り替えていきましょう。

言葉のシャワーを浴び続けよう

新高3生、新高2生ともに「センター試験同日体験受験」はぜひ受験してください。地歴科目などと違って、現代文の場合は未習の単元がないので、特に新高3生は満点を目指して取り組んでほしい。本番のつもりで本気で解いたときに、自分がどのくらい得点できるのかを知っておくことが大切です。

今の段階で、現代文ができている生徒とできていない生徒では、活字に触れている量が圧倒的に違います。現代文の場合、本を読んだり新聞を読んだりすることも大切な勉強。特に苦手意識のある生徒は、今は問題を解くことをメインにするのではなく、毎日必ず活字に触れることを習慣づけておくこと。こういった習慣を受験直前に焦ってつけようとしても間に合いません。今のうちから言葉のシャワーを浴び続けましょう。継続は力なり。1年あれば語彙力も読解力も大幅にアップしているはずです。

<以下web限定>

2020年度から、センター試験に代わって大学入学共通テストが始まります。大きな改革ですから、ついつい、変更点ばかりに目が行きがちですが、「求められること」は根本的には同じです。すなわち、「言語という記号を意味に変換して理解すること」。ぜひ、今の内から多様なジャンルの文章を楽しみましょう。たとえば「実用的な文章」は新聞で、「論理的な文章」は新書で、「文学的な文章」は詩集や小説で。面白くなかったら止めても結構。すぐ次の本に行きましょう。心動かされる読書体験が読解力の土台です。また、「読む」だけでなく、社会に関心をひらき、自分の頭で様々な社会問題について「考える」ことも現代文の大きな土台となります。土台を広げて高い高いピラミッド(金字塔)を打ち立てよう!

物理 宮内舞子先生

たくさんの文字や公式に溺れそうになっていませんか? “イメージ”という言葉の間違った使い方に振り回されていませんか? 公式は物理現象を読み解くための“道具”にすぎません。道具の正しい使い方をマスターすれば、一見難解な物理現象も驚くほどシンプルに見えてきます。そしてその先に、正しい“イメージ”があるのです。次は君が、問題を解ける楽しさを味わってください!

二次・私大試験対策もセンター試験対策につながる

センター試験では国公立二次試験や私立大学一般入試に比べ、一つのテーマに対して解答欄の数が少なく、全範囲のさまざまなテーマから出題されます。センター試験と同レベルの問題を出題する二次試験や私大入試であれば丁寧に誘導しながら出題するような問題でも、センター試験ではその誘導がない場合が多く、いきなり本質を問われる問題が出題されます。これに対応しようと思ったら、そこに至るまでの道筋をしっかり見ておく必要があるので、二次・私大試験対策の演習をしておくことがセンター試験対策につながりますよ。

センター試験やその後の個別試験は、これまで自分が頑張ってきたことを発揮する、いわば「発表会」のようなものです。不安な気持ちも多いかと思いますが、これまで積み重ねてきたことを信じ、「結果を出すときがようやくきた!」という楽しい気持ちで試験に臨んでください。

<以下web限定>

センター試験後の1週間で、その後の合否が決まると言っても過言ではありません。上述したように、センター試験対策の一環で二次・私大試験対策も行っていた人は、センター試験から二次・私大試験へと問題なく切り替えられると思います。ただし、センター試験直後の時期は、出願大学の決定などで、勉強時間が取りづらい状況になると思いますので、まずはセンター試験用の問題集を片付けて、新しいノートを準備するなどして勉強する環境を整えましょう。気持ちを二次・私大試験に切り替えるためには、「カタチ」から入るというのもおススメですよ。

物理の道具を使いこなせるようにしておこう

「センター試験同日体験受験」では、未習分野からたくさん出題されますし、既習分野であっても、受験勉強をやりこんでいなければ入試問題を解くのは難しいので、新高3生、新高2生にとってかなり厳しい結果になると思います。今は得点を気にせず、試験本番の雰囲気や実際に出題される問題に触れ、今の自分の得点と目標得点との開きを実感できれば充分です。

ある程度物理を履修している生徒は「力学」を早めにおさえておくこと。「力学」ができていないと、ほかの分野にも影響が出ます。高3の夏までにしっかり仕上げられるかどうかが、合否の鍵を握っていますよ。また、数学の「ベクトル」や「三角関数」は、物理で計算するための道具として必須ですので、しっかりと理解していきましょう。物理自体は難しくないのに、道具に振り回されて苦手意識を持ってしまうのは非常にもったいないですよ。

<以下web限定>

ただ漠然と1~2年後の目標に向かっていては、例え数日頑張れても長続きしません。「センター試験同日体験受験」で確認した目標到達地点から、高3の夏休みの目標→高3の4月の時点の目標→今月の目標とさかのぼり、そこではじめて「今日何をやるか」が設定されます。目標というのは、近ければ近いほどクリアできますから、できるだけ近い目標を立てて取り組みましょう。こういったプランニングの能力は、受験生にとって非常に重要ですので、部活動など優先順位を考えながら、練習しておいてくださいね。

日本史 山中裕典先生

長年に渡り膨大な量の論述答案を添削してきた経験から、生徒の理解度を完全把握。それに基づく論述式問題の指導・対策により、東大をはじめとする難関国公立大への合格者を多数輩出。構造図を多用した独自の図解板書で歴史の仕組みや構造を描き出し、歴史の本質に迫る講義は、見るもの全てを魅了。歴史用語の丸暗記では得られない、深い理解と真の実力が身につくことを必ず約束する。

ヤマを張らず、時代の確認を最後まで!

センター試験は、すべての時代と分野がまんべんなく出題されます。今の時期は、得意分野を伸ばすことよりも、苦手分野を少しでもなくすことが大切です。ただ、すべての分野に穴がないようにするのは、時間に限りがあるため難しいでしょう。今まで自分があまり触れてこなかった分野をリストアップして、その中から1つでも多く、着実に習得していくようにしましょう。そうすることで、1日1点アップにもつながります。

また、出来事の時代感覚が問われるのも、センター試験の特徴です。試験前日も、ヤマを張るようなことはせず、日本史の全体的な流れが頭に浮かぶようにしておくことが大切です。私が授業で強調しているように、年表上の位置を意識しながら出来事の時代を確認したり、あるいは今まで問題集で覚えてきた歴史用語や、教科書の項目と基本的な用語などを、時代を意識しながら確認しておきましょう。

<以下web限定>

センター試験後は、すぐに二次・私大対策へと頭を切り替えること。国公立であれば論述式問題、私立であれば難易度の高い正誤問題を中心に、過去問を解いていきましょう。出願校決定に時間を取られがちですが、これまでセンター試験対策に集中していたために鈍っていた勘を、一刻も早く取り戻してください。

「冷静に判断」し、「大胆に決断」することは、受験においてだけでなく、これから生きていく上でも様々な場面で大事になってきます。これらを是非心に留めて受験に臨んでほしいと思います。

「文化史」を早めにおさえておこう

「センター試験同日体験受験」は、点数は気にせず、「まだ自分が手をつけていないために得点できなかった」時代や分野を発見する良い機会だととらえましょう。また、既習分野にもかかわらず得点できなかった部分については、「理解が不足しているのか」「解法が使えず解けなかったのか」を分析して、今後の学習に生かしましょう。

「文化史」は、覚えれば得点できる分野なので試験直前に回しがちですが、丸暗記してもすぐ忘れてしまうので、長い期間をかけてマスターすることが重要です。浪人生と現役生で圧倒的に差が出るのが「文化史」です。理解してから覚えるというよりも、ある程度重要事項を覚えたうえで、政治・社会などとの関連、時代の推移による文化の特徴の変化などを把握すれば、理解が深まり、定着させていくことができます。直前に慌てないためにも、早めに手をつけておくことをおススメします。

<以下web限定>

日本史学習において大切なのが、「忘れない」ということです。試験範囲は、教科書400ページ以上に及びますから、「覚える」のは当然として、「忘れない」ためにどうしたら良いのかを意識してください。奇を衒(てら)わず、語呂合わせだけに頼らずに、自分でじっくり時間をかけて理解し覚えていくこと。努力すれば必ず力がつくのが日本史です。センスは必要なく、日本史に触れる経験をどれだけしたかが実力の差となってあらわれるんですよ。

バックナンバー:

絞り込み検索: