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学習アドバイス

1月の学習アドバイス

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数学 河合正人先生

延べ20万人以上の生徒を指導し、数多くの締切講座を記録する予備校界を代表する講師。本物のプロ意識で指導し、第一志望校に合格した受験生は多数。作問者の考えにまで及ぶ「流れを大切にする」授業では、心底から数学の面白さを体感することだろう。『センター数学分野別問題集』(東進ブックス)では、研究し尽くされたデータ分析が絶大な人気を獲得し、高校教材としても採用される。

※数式が見づらい場合は、スマートフォンを横画面表示にすると見やすくなります。

英語 慎一之先生

関西の若手・実力講師が全国の受験生へ。君の夢を叶えるために、正しい「努力」の仕方を教えます。徹底した基礎修得から英語力をグイグイ伸ばし、最難関大学へナビゲート。予備校講師になるという夢を実現した慎が、今度は東進生の夢を実現。言葉に熱い想いと情熱を込めて、全国の生徒を90分間魅了する感動の授業! 慎が贈る、真の英語を君に伝授する!

演習量をこなし、ダミーの選択肢を分析する

センター試験本番では、前半のアクセントや文法で苦労する人が多いようです。まずは過去問演習講座で対策を。終えている場合は、予想問題集などで多くの問題をこなしましょう。

ポイントは、読解の問題に必ずあるダミーの選択肢です。不正解の選択肢が、なぜ間違いなのかを考えることで、ダミーの選択肢の成り立ちがわかり、見抜けるようになっていきます。例えば「all」や「never」などの単語を使用した、極端で強い表現には注意が必要。ダミーが見抜けると、問題の見方も変わってきます。量をこなしながら、自分で分析してみてください。

時間配分も大切です。英語の筆記の試験時間は80分。しかし、本番では緊張したり、普段より慎重になったりしてしまうことが想像できます。この時期の演習では70分、少しきつければ75分で終え、残り5~10分の余裕を持って、本番中にも見直しができるように意識してください。

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時間は平等英語には毎日触れよう

もちろん他教科の勉強もたくさんあると思いますが、英語は毎日勉強しましょう。1日30分間、「今日は文法だけ」、「明日は長文だけ」というやり方でもいいので、とにかく毎日触れてください。

健康管理も大切です。夜中まで勉強するのではなく、朝型に切り替えていきましょう。精神的にも落ち込みやすい時期かもしれませんが、本番まで、受験生全員に与えられている時間は平等です。自信を持って、悔いのないよう本番に臨んでください。

「センター試験同日体験受験」で、まず敵を知ること

今はまだ、センター試験が少し先のことに感じられるかもしれません。だからこそ、ぜひ「センター試験同日体験受験」(1月14日~15日)にチャレンジしてほしい。なぜなら、問題の形式や難易度を体得して「敵を早く知る」ためです。

今のうちに実感しておけば、十分な対策ができます。また、ライバルに囲まれながら受験することで、普段の勉強とは異なる緊張感と臨場感を本番一年前に味わえるでしょう。目標点の目安は、難関国立大学・早慶以上なら、新高3生で140点以上、新高2生で120点以上です。

長文読解に比重を置くことは重要ですが、まずは基礎である単語と文法を理解して覚えましょう。東進生には、僕の『難度別システム英語 文法編Ⅳ』の講座をおススメします。覚えるべきポイントがまとめられた付録つきです。講座で文法を正しく理解し、同時に高速基礎マスター講座も活用して、今のうちから語彙力を強化していきましょう。

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とにかく語彙力をつける

今から始めて自信にしていこう

「英語ができない」と悩んでいる生徒を分析すると、「語彙力がない」のが圧倒的です。「高3生になったら…」ではなく、今から単語を覚えていきましょう。語彙力がつくことで、成績は確実に伸びます。

東進生は、「高速基礎マスター講座」を完全修得しましょう。修得後に、My単語や単語帳で再確認をしながら、その1冊の7~8割を修得できれば、問題の理解度はもちろん、解くスピードも速くなり、自信がつきます。さらに、早期に英語で余裕ができれば、他教科を勉強する時間も確保できるようになるのです。

生物 飯田高明先生

基礎から東大レベルまで、多くの教材を手掛け、全国模試のチーフを担当。また、授業でも全国レベルで受験生指導に情熱を傾けてきた。この豊富な経験に基づく抜群の指導力と温かい人間性が、絶妙のハーモニーを奏でている。“いきもの”をこよなく愛する心が君の好奇心と探究心を引き出し、知的興奮をじわじわ高めていく。

残り時間を生かすため 身につけた知識をより完璧に

センター試験の生物の問題は、多くが知識問題です。直前期の今は、新しい問題に取りかかるのではなく、今まで問いた過去問や用語チェックなど、これまでに身につけた知識を完璧にすることを心がけましょう。自分が特に不安を感じている範囲については、教科書やテキスト、ノートを集中して見直しましょう。

生物(4単位)は学習項目がとても多いので、学習に偏りや未修が無いよう万遍なく準備する必要があります。特に、後半の「生態」「進化・系統」がおろそかにならないように学習の時間配分に気をつけてください。また、センター試験1日目が終わった段階で自己採点は決してしないように。生物は2日目に実施されます。過ぎた結果にとらわれるよりも、2日目の勉強に注力しましょう。

センター試験の後は、自分の志望校の試験当日までの残り日数を考え、まずは勉強の計画を立てましょう。貴重な1カ月に、最後の弱点補強をする時間を確保して、試験本番に臨んでください。

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 「コツコツの力」信じて

生物はスキマ時間で勉強できる科目です。英語の単語帳のように細かい時間で復習できますし、逆に一気に勉強しようとするとなかなか身につきません。コツコツ勉強を進めてください。

受験生の皆さんには苦しい時期ですが、試験も平常心で臨みましょう。普段していないこと、慣れないことはしないように注意です。今まで飲んだことのない栄養ドリンクを飲んでも、調子が良くなるわけではありません。

「ひょっとしたらこれが出るかも」と不安になるかもしれませんが、「コツコツの力」を信じてください。1月は風邪やインフルエンザが流行りますので、体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。

今の自分に何が足りないかをしっかり分析しよう

生物は、努力すれば必ず得点の伸びる科目なので、がんばる価値あり!ですよ。常識として知っておきたいニュースへの理解を深めるのに役立つ要素も凝縮されていますし、現行課程は分子生物学が中心になって、内容面も興味深くなりました。生物を勉強するならば、折角ですから、内容を楽しみながら理解してほしいですね。学習の進め方は、1日で多くのことを覚えるよりも、1単元ずつか教科書の1ページずつでもよいので、毎日少しずつ触れて覚えていくほうが効率的です。

今後の学習の起点とするため「センター試験同日体験受験」(1/14・15)は、点数を気にせずに気軽に受験してください。今の実力を知ることが大切です。習ったのに解けなかった分野は必ず分析しましょう。知識不足か、問題の意味を読み取れなかったのか、時間配分のミスか、今から意識してください。問題文を読み解くには、読解力や書く力も必要です。文系の力も鍛えておきましょう。

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「センター試験同日体験受験」にチャレンジできる人は、意識が高いと思います。ただ、受験勉強は持久力も大切です。マラソンでも、スタートダッシュを頑張りすぎると集中力が切れてしまいます。1日あたりの分量は少なくてもいいので、少しずつ知識を系統的に組み立てていきましょう。知識と読解力をつけるには、科学雑誌を読むのも一つの手段です。

日本史や世界史でも同じようなことが言えるかもしれませんが、読み込んで理解するうちに、知識の体系ができていきます。仮に一夜漬けで点数が取れても、テストの点がクリアできているだけで、本当に理解できているのかをきちんと検証しましょう。

理系科目のなかで、生物は一番文系に近い科目です。勉強方法も理系と文系の中間だといえるでしょう。長丁場になる受験勉強で、今のうちにアドバンテージを得ておくメリットとは、1日の勉強量が減らせることです。切羽詰まる前に先手を打って、楽しく学んでいきましょう。

古文 伊東潤先生

古文を堅苦しくなく、現代感覚で解説する。基礎に何度でも立ち返りながら進んでいくその指導方法は、圧倒的な支持を得る。何もわからないという最初の一歩から完璧な基礎作り、そして難問解法まで本番で役立つ実力を養成する。落ちついた口調に熱さを秘めた授業を展開する。

センター試験のコツ 「消去法」とは

本番直前、残された時間がわずかになったこの時期には、とにかく単語と文法を固めましょう。センター試験の古文の問1は単語力で解ける問題が多く、問2は文法問題とほぼ決まっているので、ここを確実に得点できるようにしましょう。問3以降の説明問題でも、傍線部にポイントとなる単語や文法が含まれていることが多いので、要チェックです。

センター試験を解くコツのひとつは「消去法」です。文法や単語の知識は、選択肢の正誤を照合するのにも重要な力となります。「本文に合わないもの」と、「本文に書かれていないもの」を消去していけば、おのずと正解に近づけます。

これまで勉強してきたことは、すべて自分の財産となっていると考え、自信を持ちましょう。試験本番では緊張して当たり前。緊張しても、やっただけのことはいつも通りにできるようにしておくことが大事なのです。

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記述力は表現力

書いたものは、誰かに読んでもらおう

センター試験後は、まず自分が受験する大学の傾向を確認しましょう。例えば、古文特有の漢字の読みや文学史が毎年出題される大学もあります。志望大学の出題の特徴を確認し、その対策に合わせた学習をしていきましょう。

記述の練習も忘れないでください。特に国公立大を受験する場合、私立大学に比べて長い解答を求められるので要注意です。記述問題の解答を添削していると、問われていることに適切に答えていなかったり、「どういう理由か?」と聞かれているのに「から」で文を終えていなかったりと、基本的なことができていないことが多いです。

また、キーワードとなる単語は並んでいるけれどもつなげて読むと文意が通らい、書きたいことは何となくわかるけれども日本語として通じない、といった解答が本当に多いです。設問に対して適切であり、解答だけで充分に分かるものを書くことは、思っている以上に難しいものです。自分で書いたものがどれくらい通じるのかを知るためには、第三者に読んでもらうことをおススメします。東進生は、記述型答案練習講座などの添削講座を活用しましょう。

単語力や文法力はもちろん大事ですが、「表現する力」がなければ、せっかくの知識が得点に結びついていきません。自分自信の手で書く練習を積み重ねていきましょう。

学年は関係ない! 早め早めの基礎固めを

古文は、学年ごとに学習範囲が分かれてはいません。高1・2生のうちに終わらせられる基礎を学んでしまえば、あとは読めば読むだけ理解が広がるのです。

国公立大学の理系志望などの場合、センター試験では古文が必須ですが、受験直前は理数科目に集中したいですよね。合格している生徒を見ると、古文は早い時期に安心なレベルまで達しています。古文はそれが可能な科目なのです。ぜひ今のうちに単語と文法の知識を固めてしまいましょう。単語は、まず最重要300語程度と敬語を。英単語に比べて格段に少なく、発音やスペルの問題もないので、その気になれば一気に覚えられます。文法は、I用言の活用、II助動詞の活用・接続・意味(訳し方)、III助詞の用法と意味(訳し方)、これですべてです。後は、問題演習や模試を通してそれらを復習しつつ、さらなる実践力を身につけていけばよいのです。

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1/14(土)・1/15(日)の

「センター試験同日体験受験」を受けよう!

 これまで勉強してきたことを試す意味でも、「センター試験同日体験受験」はぜひ受験しましょう。高1生・高2生でも、ある程度基礎を学んでいれば、高3生と同じように問題を解くことができるはずです。本番のセンター試験を受験生と同じ緊張感の中で体験し、「けっこうやれるもんだ!」と自信をもつことができるでしょう。

受験後も、強力な教材となるのが、同日体験受験や模試です。「同じ問題が出題されたら絶対に正解するんだ」(古文は同じ問題に再び出会うことが起こりやすい科目です)という気持ちで、正解が導かれる根拠と、本文内容(本文だけ見て訳せるようになる)を復習してほしいですね。

公民 清水雅博先生

政治と経済のメカニズムを論理的に解明しながら、入試頻出ポイントを明確に示す。情熱的な指導で生徒をグイグイ引き込み、驚異の合格率を誇る人気実力講師。著書『政経ハンドブック』(東進ブックス)は、政経受験者のなんと80%が愛用しているといわれる大ベストセラー。

今の出来事の「流れ」をつかみ 知識の穴を埋めていこう

センター試験の問題レベルは認識できているでしょうか。センター試験では、細かい知識よりも、起きている出来事の背景や本質的な理解が問われることが多いです。制度やしくみの「定義」、「理由」、「問題点」、「対策」の4つのポイントはもちろん、現実の問題がどのような切り口で設問になっているのかを知ることが大切です。入試本番のリアリティを持って、これまでのテキストや『一目でわかる新政経ハンドブック』(東進ブックス)を読み返すなどして徹底的に復習しましょう。

過去問研究ももちろん重要ですが、自分の知識に穴を作らないことが大切です。入試で問われる知識をバランスよく、幅広く整理し直していきましょう。授業の復習、『一目でわかる新政経ハンドブック』や『一問一答【完全版】』(東進ブックス)を確認しながら、本番で自分のベストの状態に高める努力を続けて下さい。

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統計データを要チェック

センター試験の場合、細かい時事問題よりも、「大きな改革」、「政策の流れ」、「経済の現状」をつかむことが重要です。「統計」にも注意しましょう。経済成長率、貿易収支は黒字か赤字か、失業率はどのように推移しているかなどのデータをチェックしながら現状を理解します。今は消費税が大きな問題になっています。税金のしくみや少子高齢化における財源確保など、話題になっているテーマと、その基にある基本的しくみの両方を理解しておきましょう。

「センター試験同日体験受験」で今の自分を知る

「センター試験同日体験受験」は、「ゴール」を知るうえで非常に役立ちます。何もわからずに走るのではなく、「自分が何をやっていくべきなのか」、「どのような勉強をすれば点が取れるのか」などが、受験することでリアリティを持って考えられるようになるでしょう。

また、本番に近い緊張状態で「自分はどのくらい正確に問題文が読めるのか」、「選択肢の意味が理解できるか」を経験することにも大きな意味があります。自分一人で過去問を解くのとは異なり、本番に近い緊張状態に置かれることで、今の自分の実力がわかり対策も見えてきます。得点は気にせず、果敢に挑戦しましょう。

公民は、覚える分量自体は決して多くはありませんが、問題の意味を読み取る「読解力」が必要となります。適当に読んでも理解できませんし、得点できません。問題のポイントが見えてくるようになるまで、最低限の知識を身につけていきましょう。

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身の回りの出来事に興味を持つことが第一歩

 新高3生・新高2生の皆さんは、まだそれほど慌てることはありません。今は細かいことに気を取られるより、『名人の授業』(東進ブックス)に述べられているレベルの経済のルールや政治の制度など、知識の骨組みをじっくりと作っていくことが大切です。

骨格さえ出来ていれば、『一目でわかる新政経ハンドブック』(東進ブックス)などを使って、細かな受験対策を進めていけば、理解力はどんどん深まっていくはずです。

公民の勉強は、興味を持つことが第一。内容は政治、経済など、現実の社会で起きていることです。たとえば、マイナンバー制度はなぜ導入をされたのかなど、マスコミでは語られない本当の理由を裏読みしていけば、かなりおもしろいと思います。「もっと知りたい」「わかりたい」という気持ちを大切にしてください。

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