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学習アドバイス
  • 東進タイムズ 2019年3月01号

3月の学習アドバイス

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英語 大岩秀樹先生

先生の情熱あふれる授業は、英語アレルギーの生徒でさえ英語好きに変え、英語を得意科目にしてくれる。また、『英文をカタマリで読み解く』『本物の基礎力にこだわった明るく楽しい』授業は、幅広いレベルの受験生から大好評! 「知らず知らずのうちにどんな問題にも通用する本物の力が身につく!」と評判の気鋭の講師。

春休みを活用して一気に基礎固めを

今年のセンター試験は、全体的に素直に解ける問題ばかりで、基礎学習がしっかり終わっていた受験生は高得点が取れたと思います。特に第2問ではその傾向が顕著で、基礎的な単熟語や文法のみが問われる良問といえます。来年は最後のセンター試験となりますが、「英語を使う」という視点から、本年のセンター試験と同様に、基礎事項がいかに身についているかが問われる可能性が極めて高いでしょう。東進生は「高速マスター基礎力養成講座」で英単語・英熟語・英文法を早期に固め、また基礎文法講座で文法の理解や基本例文の暗記暗唱など、基礎事項の徹底に努めてください。

また、文法では苦手分野の克服を行いましょう。最後のセンター試験を受験する新高3生にとって文法問題は避けられません。しかし、教科書の太字で示されているレベルのものがほとんど。このような「基礎中の基礎」は、この3月31日までに身につけておくこと。10日間くらいを目安にして春休みに一気に学習を進めましょう。

基礎を学習する際に有効なのが、「音声」の活用です。音の情報は記憶に残りやすいため、単語の暗記に苦手意識を持っている人には特に効果的でしょう。教科書に対応した英文の音源があれば積極的に聞きましょう。音声を聴きながら単語を覚えれば、発音やアクセントも一度に修得可能です。

東進模試は必ず受験しましょう。自分が「どのような問題で間違えてしまうのか」を把握することが大切です。「どのような問題」が、「なぜ」できないかを自分で知ることが、苦手克服の第一歩につながります。受験後は、解説授業を活用してください。実際に3年生になると、今よりも時間に余裕がなくなってきます。4月になったら全国の受験生が本格的に勉強を始めるのは当たり前。その前に、1教科1科目1分野でも早く始めることで、アドバンテージになります。

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音声を活用した学習は、社会で必要とされる英語本来の力を養うことになるのでおススメです。東進生ならば、英語のテキストの音声をダウンロードできますから、長文テキストの音声を聴きながら授業の復習をすることでセンター試験の長文リスニング問題の対策にもなりますね。

新テストでは情報を処理する姿勢が試される

新高2生は、「大学入学共通テスト(新テスト)」に対して不安があると思います。昨年11月に行われた大学入学共通テストの試行試験では、「思考力」が試される問題が出題されました。具体的には、英文と図表が載っていますが、設問の内容を考えると、設問のみで解答できる、または図表のみで解答可能な出題でした。「英文があるから読む」「図表があるから使う」のではなく、「本当にその情報は必要なのか?」「世の中に溢れている情報の中で、本当に自分が必要な情報はどの部分なのか?」ということを常に考え、基礎学力の徹底はもちろん、「情報を処理する姿勢」も身につける必要があります。

また、民間の外部試験を活用した4技能試験など、大学入試は大きく変化します。しかし、4技能はバラバラの分野ではなく、英語を学習していることでは同じだと認識し、単語や文法でも4技能のすべてを意識して勉強しましょう。例えば、内容が理解できるからといって甘く見ずに、耳や口を使って完全に使えるよう徹底的に反復練習してください。土台作りには音読の習慣が欠かせません。英語を英語として使うには、口から音を出すという作業が必要。音源を使ってしっかり音読をしてください。

全国には、中学から大学受験を意識している生徒が少なからずいます。まずはその人たちに追いつき、同じ土俵に立たなければいけません。「もしかしたら自分は遅れているかもしれない」という意識を持って、何をすれば追いつけるかを考え、行動するときの期限も必ず決めましょう。単語を覚えるならダラダラやらず1週間でひと通りやりきる、文法なら春休み中に終わらせることなどを意識します。この春休み中に、何事も期限を決めて学習する習慣をつけましょう。

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時間の使い方と英語への関心の持ち方についてお話しします。試験のための勉強を持続させるのは、相当困難なことです。まず、皆さんには海外の人に触れる機会を持ってほしい。例えば夏に行われる東進イングリッシュキャンプなどに積極的に参加し、「英語って言葉なんだ」と体感できれば、しめたものです。英会話スクールや短期留学という方法もあります。まずは身近な外国人に話しかけてみてもいいでしょう。伝えようとすることで、何かが生まれてくるはずです。

 反対に、資格試験のためだけに勉強するのは、モチベーションが続きません。間違いを気にせず、リラックスして笑いながら会話をして、「もっと伝えたい、理解したい」「じゃ、思い切って資格に挑戦してみよう」となります。普段の勉強から世界に関心が向くことは少ないですが、世界に触れることで学習意欲がわくことは多々ありますよ。

数学 沖田一希先生

「数学が苦手、でも何とかしたい!」という高校生の期待に応え、短期間で数学力を徹底的に養成し、バラバラな知識を統一・体系化していくプロ中のプロである。熱く情熱的な沖田ワールドは時が経つのを忘れさせ、君の数学力を飛躍的に向上させる。

春休みにスタートダッシュ

新高3生は、最後のセンター試験受験学年です。「センター試験同日体験受験」を受けた人も多いでしょう。今は、まずその復習を徹底的にやることが大事。何回も解き直して満点を取れるように仕上げておきましょう。短期間に必要な基礎力を身につけることができます。

今年のセンター試験は数学Ⅰ・Aの「確率」が難しかった、という声を聞きましたが、落ち着いて表を作成して解けば、むしろ簡単。「確率」に限らず、単に解くのではなく、全体の中で数式や式変形がどういう意味を持つかを考えながら、学力をつけていきましょう。

受験勉強はスタートダッシュが大事。この春休みは貴重な時期で、たとえば今までやってきたテキスト1冊に絞って数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・Bを、できれば2周するつもりで取り組みましょう。あれもこれもという気持ちが芽生えやすいですが、「完璧に身につける」ことを念頭に置いてください。

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模試を受けると得点率や合格判定ばかりに目が行きがちですがそれはナンセンスです。得点が思わしくなくても「弱点を教えてくれてありがとう」という気持ちで、模試を完全活用することこそ大切です。解説授業を活用するなどして、100%自分のものにするのです。模試は志望校と今の自分の学力、ゴールまでの距離を測り、その距離を縮めるためのものです。有効活用しない手はありません。地方の高校生は高校入試と大学受験を同じようなものととらえている人が多いように思いますが、全く別物であると考えて下さい。高校受験はあくまでも狭い地域での戦い、大学受験は全国レベルの戦いです。高校受験と同じような感覚でいると勝ち目はありません。難関大合格者を多く輩出する進学校では高2のうちに受験に必要な科目を終わっています。そういう人たちを相手にしなくてはいけないことを意識しましょう。そうした自覚のもと早期にスタートを切ることが大事です。

公式は暗記するのではなく理解しよう

数学力を伸長するためには、公式が全体の中でどういう意味を持ち、何を表しているのかを理解する力を養うことが求められます。公式の意味を理解することと、数式が図やグラフとどのように対応しているかを考えて勉強することをおススメします。また、計算力不足で得点できないと悩んでいる人を見かけますが、それに対処しようとしていないように思います。数学において計算力は必須なので、普段から今までの2倍の速さで解こうという気持ちで鍛えていきましょう。

「大学入学共通テスト」に向けて、一部記述が出題されることを心配している人がいるようです。制度が変わるときは皆、ナイーブになるのが普通です。しかし、過去の例を見ても、極端に意識せず、まずはいまの教材をしっかりやることが成功に繋がります。そもそも、数学は出題形式に関わらず、真の数学力がないと得点できない科目です。オーソドックスに学習を進めてください。

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センター試験同日体験受験お疲れ様でした。この時期はそれほど得点出来ないのが普通です。しかし、普通だからといって何もしなくていいわけではありません。いまから本気で受験勉強に取り組まないと大学受験に間に合わないからです。まずは解説授業で今回の出題内容を100%マスターして下さい。今後も模試を受けて、100%の復習をするといったサイクルを回していくようにすることで勝者になれます。

将来自分はどうなりたいかといった未来像が見えない人が多いかもしれません。でも、人間は思ったものにしかなれないのです。毎日、「これでいいのか?」と自問自答する癖をつけて是非ともなりたい自分になって欲しいと思います。

古文 伊東潤先生

古文を堅苦しくなく、現代感覚で解説する。基礎に何度でも立ち返りながら進んでいくその指導方法は、圧倒的な支持を得る。何もわからないという最初の一歩から完璧な基礎作り、そして難問解法まで本番で役立つ実力を養成する。落ちついた口調に熱さを秘めた授業を展開する。

読むために一刻も早く基礎の完成を!

言葉は、文脈によって意味の広がりが生まれます。その意味はその文脈に触れて初めて理解されるものなのです。つまり、単語や文法の知識は、実際に文章に触れることでより実践的なものとなるのです。しかし、古語は現代語と違って日常的に慣れることはできません。慣れるためには文章を読むしかないんです。ですから、読解に入る準備として、まずは一刻も早く基礎的な単語・文法を学ぶことが重要なのです。

本年度のセンター試験も、基礎的単語・文法を踏まえた読解力があれば容易に解けるオーソドックスな問題でした。来年度も、この傾向が大きく変わることはないでしょう。模試や過去問の復習の際には、答えの正否を確認するだけでなく、ぜひ本文の内容を理解することを目指してください。東進模試は詳しい通釈がついていますから、それを参考にしつつその内容を理解し、さらに楽しめたらいいですね。

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読むことに慣れてくると、だんだんと古典の世界の常識にも理解が深まってきます。当時の生活習慣や考え方が分かってくると、初めて読む文章でも「こういう展開になりそうだ」とパターンを予測することができます。パターンがわかってくると、似たような話を読む時に読解がスムーズになるわけです。東進のテキストや模試の文章には、こういう常識もたくさん含まれていますから、それらも興味を持って楽しく身につけていってほしいと思います。

古文は「読む」ことで触れるしかない

古文も言葉なので、外国語同様たくさん触れた人ほど使いこなせます。しかし、実際に古文を話す国はありませんから、「読む」ことで触れるしかない。受験生を見ていると、早くから読解を重ねた人ほど安定した点を取っています。

新高2生・新高1生も、基本的な単語と文法の学習は一刻も早く終えましょう。古文は学年ごとに学ぶ単元が増える科目ではありません。入試で必要な単語と文法の多くは高1生のうちに学ぶものなのです! 入試では単語や文法の単独設問は多くなく、ほとんどは読解問題です。「大学入学共通テスト」でもその傾向は変わらないと考えられます。単語と文法の知識を使いながら「読む」力をつけることが大事なんです。単語や文法を知らないと、勝手な想像に走って誤読してしまいます。正しく楽しく「読む」ために、単語と文法の学習を今のうちから頑張ってくださいね。

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古文の世界には、興味深い恋愛の話や、お笑いのネタにも負けないおかしい話や、人生の教訓として身にしみる話など、おもしろい話が山ほどあります。これを知らずに「古文はつまらない」なんていうのはもったいない!まずは、基本単語と文法の学習というスタートラインに立って、一刻も早く、楽しい読解に進んでいってほしいです。

生物 飯田高明先生

基礎から東大レベルまで、多くの教材を手掛け、全国模試のチーフを担当。また、授業でも全国レベルで受験生指導に情熱を傾けてきた。この豊富な経験に基づく抜群の指導力と温かい人間性が、絶妙のハーモニーを奏でている。“いきもの”をこよなく愛する心が君の好奇心と探究心を引き出し、知的興奮をじわじわ高めていく。

遺伝子を制する者は生物を制す

「遺伝子を制する者は生物を制す」と言っても過言ではありません。「遺伝子」は生物の要であり、完全に押さえておきたい分野です。生物基礎、生物の遺伝子の分野を、6月までに学習しておくと、アドバンテージになりますよ。

生物において効果的な勉強法は、復習です。教科書には重要な項目が凝縮されており、一度読んだだけではポイントがつかみにくい傾向があります。なので、復習に力を入れ、毎日少しずつ覚えていきましょう。電車内や休み時間といったスキマ時間を活用してください。やればやるほど成績が上がっていくのが生物という科目です。

模試を有効活用しましょう。まずは、模試を受けることで、自分の点数と合格に必要な点数の距離感を知ることが大切です。「遺伝子がダメ」、「進化が弱い」など、弱点を分析します。課題を知り、解説を見ながら弱点を補強していくことが大事です。

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基礎が固まったら、早めに過去問に取り掛かることをおススメします。手応えや点数は、まだ十分でなくてもかまいません。現時点の自分の実力と志望校の距離を掴むことがわかればいいんです。これからの勉強ペースや強化分野を知るためにも、まずチャレンジしてみることが大事です。

 多くの人がセンター試験を受けると思いますが、センター試験は平均点の目標が60点に設定されています。実際のところ、今年のセンター試験は,平均点が62.9点(1月25日中間集計)と、おおむね目標通りです。したがって、来年も今年と難易度や出題傾向(知識問題や考察問題のバランス)は同じになるでしょう。ただし、来年でセンター試験は最後になります。かつてカリキュラム変更があったときは、必ず難化しているので、来年はやや難しめになるかもしれません。知識をはやめに強化し、多少難化しても耐えられる学力を備えておくとよいでしょう。

生物は積み重ねの科目

大学入学共通テスト(新テスト)では平均点の目標が5割程度に設定される見込みです。しかし、センター試験は、平均点が6割になるように作られているので、相対的に難しい問題を解くことになります。センター試験では、知識問題と実験考察問題がバランスよく出題され、「遺伝子」「発生」など単元ごとに出題されていましたが、新テストでは、すべての問題が多くの単元の総合問題になっています。直接用語を問うような問題がなくなるため、必死に用語を丸暗記する必要はないですが、用語の意味を正確に理解していないと、問題文の内容が理解できないようになっています。中途半端な知識では太刀打ちできませんので、早めの学習を心がけましょう。

生物はコツコツやれば成績はゆっくり上がっていく、積み重ねの科目です。大切なのは、しっかり授業を受けて復習する習慣を身につけることです。

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部活や主要科目の勉強など、生物ばかりに時間をかけられないかもしれません。しかし、「生物基礎」のなかでも「遺伝子」の分野は生物学習の土台となりますので、しっかり理解しておいてください。「生物(4単位)」の大半も「遺伝子」が絡んでいるので、とても重要な分野です。

 生物の入試では時事問題が出題されることがあります。目の前にあるものが生物の勉強に直結していますので、世の中の問題にも関心を持つようにしましょう。ニュースで何か生物に関するトピックが出たら、ぜひ目を通してみてください。

地理 山岡信幸先生

「趣味は幾何学の問題を解くこと」ということからもわかるように、その論理立てられた緻密な授業には定評がある。丁寧な板書とわかりやすい図解に、地理が苦手な生徒も思わず引き込まれてしまう。とにかく地理を暗記科目だと思っている君は、ぜひ先生の授業を受講してみてもらいたい。

夏前までに「系統地理」の理屈を理解する

夏休み前までに「系統地理」の理解を固めることを目標に学習を進めましょう。地理はテーマ別の学習である「系統地理」で理屈を学び、考え方を理解したうえで、地域ごとの学習である「世界地誌」で具体的な地域に当てはめて整理していく流れですから、「系統地理」を一巡しておけば、夏から過去問演習に入ることが可能です。

「系統地理」で大切なのは理解したことを地図帳や統計で実際に確かめることです。こうした習慣は、この後に学ぶ世界地誌の情報も頭に入れやすくなるだけでなく、与えられた情報から答えを導く訓練にもなります。

模試の復習の際は、選択肢問題の不正解の選択肢についてもその内容をチェックすること。出題者側は何かしらの意図をもって選択肢を作っています。不正解の選択肢にも意味があるのです。そして、解答解説を重要な学習ツールとして、大いに活用することです。

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 今年のセンター試験の地理Bは、例年どおりの分量と構成でしたが、6者択一問題が減るなど、形式面では前年よりややシンプルになりました。内容的には、旧ソ連諸国など馴染みの薄い国や地域の地誌が多く出題され、そのぶん難しくなりました。しかし、地誌分野のレベルを上げる近道は、地形・気候・産業・集落など、系統地理分野の基本をしっかり身につけ、それぞれの地域にそれを適用することです。来年実施される最後のセンター試験でも、分量・形式・内容の大きな変化は考えられません。過去問をベースにして、メカニズムの理解や理屈づけを中心に据えた学習で準備を進めましょう。

 地理は、勉強机の前で長時間かけて勉強するよりは、ある程度細切れ学習も可能です。スキマ時間を大いに役立ててください。部活生も「時間が取れない」という言い訳は禁物!

地球の理屈を理解する

地理の学習は「理」の文字通り、「理屈」を理解することが第一です。気候がわかると、その気候に対応した農牧業や畜産業など、他分野についてもイメージしやすくなります。もちろん覚えるべきこともありますが、ベースになる考え方やメカニズムを理解せずに、情報だけ羅列して丸暗記しても入試には対応できません。無味乾燥な地名の暗記は苦痛かもしれませんが、そこに暮らしている人々や気候をイメージすることによって、一段と覚えやすくなりますよ。

試行問題からうかがえる大学入学共通テストの傾向は、「基礎的な知識をどう活用するか」「与えられた資料から何を読み取れるか」といったプロセスの重視です。「知っているから解ける(=知らないから解けない)。だから、とりあえず丸暗記で知識を増やす」という誤ったメソッドは卒業しましょう。常に「なぜそうなるのか」を意識して、地理的な考察力を地道に身につけてください。

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大学入学共通テストは、問題構成や形式面も、ほぼ現行のセンター試験のものを引き継ぐと思われますから、センター試験の過去問演習はもっとも有効な対策になるはずです。早めに系統地理分野をひと回しして、スムーズに過去問演習に入れるようにしましょう。

地理は「系統地理」で経(たていと)を、「世界地誌」で緯(よこいと)を織り上げていきます。つまり、同じ内容を異なる視点で二回学ぶのですから、忘れることを恐れずどんどん進めていきましょう。注意してほしいのは、「覚えなくても良い」のではなく「忘れても良い」ということです。

 地理の学習対象はまさに今の世の中です。ですから、新聞やテレビを通してもっと世の中に興味や関心を持って欲しいと思います。自分たちの暮らしと世界がどう結びついているのか考えて面白みを感じられれば、学習も楽しくなりますよ。

皆さんが思っている以上に、時間はあっという間に過ぎ、受験を迎えます。時間を大切に過ごしてくださいね。

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