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学習アドバイス

英語 渡辺勝彦先生の学習アドバイス

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英語 渡辺勝彦先生

基礎英語から早慶レベルまで、どのレベルにも共通する真の英語指導。その実力は計り知れない。「勉強は楽しくやるもの」と銘打ち、成績が上がる極意を伝授。数多くの生徒を志望校合格へと導いた実績はまさに圧巻。生徒の信頼も厚い。スーパー速読法にかかれば、どんな難解な英文もわかるようになる。明快な口調とテンポの良い授業は時間を忘れてしまうほど!

「今日」という一日に全力を尽くそう

人間は追い込まれてくると、「何でもっと前からやっておかなかったんだ」と「過去」を悔やんだり、「このままではもう間に合わないんじゃないか」と「未来」を思い悩んでばかりで、「今日」のことがいい加減になりがちです。合格したいと心から思うなら、「今さら」とか「どうせ無理」というネガティブな言葉はこれから一切禁句です。人生は、否定的な言葉を放った瞬間、その言葉に見合ったものになってしまうからです。

これは受験のみならず、人生すべてにおいて当てはまります。「もうこれ以上できないほど頑張った」という気持ちがあれば、受験当日には自分でも信じられない力と集中力を持って臨めます。「過去」も「未来」も断ち切って、「今日」という日だけに全力を尽くし、一日一日を積み重ねていきましょう。

ではどうやって「今日」の一日に全力を尽くすのか。

具体的な取り組みとしては、これまで解いた過去問を通して苦手分野を分析し、そこを徹底的に鍛えること。大学入試では満点を取る必要はなく、合格最低点以上を取ればよいので、今の実力と合格最低点とのギャップを埋められるものは何かを見出すことが大切です。

「過去問演習講座」で自分の弱点がピンポイントで明らかになるので、大いに活用してください。直前の切羽詰った時期だからこそ、集中力が最も高まっています。「今さら?」と思うかもしれませんが、違います。「今だからこそ」できることがたくさんあるのです。皆さんの第一志望校合格を、心から願っています。

<以下web限定記事>

受験で最も大事なのは、「どうしてもこの大学に行きたい」という諦めない強い意志です。入試に出題される内容や解法は決まっていて、それをきちんと理解し、身につけさえすれば、難関大といっても何も恐れることはないのです。

では、逆転合格のために残された方法とは何か? 志望校の入試問題の「スペシャリスト」になることです。つまり志望校の過去問を徹底的に研究して、その大学の傾向に合った訓練を積み重ね、「志望校の入試問題なら任せろ」という状態ができれば志望校逆転合格は十分に可能なのです。

高2を制する者が大学入試を制す!

新高3生は、「入試本番まであと一年。そろそろ受験勉強を始めようかな。人より早めにスタートを切れるぞ」と思っているかもしれません。

しかし英語に関していえば、実は少しも早くありません。むしろ、ギリギリだということを認識してください。

英語を高3まで持ち越してしまうと、この教科の特性としてなかなか学力が伸びず、結局他の教科も中途半端に終わり、極めて厳しい状況になるからです。

ですから、「英語は、高2の3月31日までにケリをつける。高3はその英語力をキープしつつ、他教科で逃げ切る」。これが、『難関大現役合格への絶対なるシナリオ』です。

「そんなのもう間に合わないよ」と決めつけている人はいませんか? 大丈夫です。そのうちやろうと思っている1年間より、本気になった1カ月の方が、圧倒的に長いのです。わずか1カ月でも人間は大きく変われます。東進の映像授業を使えば、1年分を1カ月で学習することも可能ですからね。

人間は、悩んでいる時間や行動を起こすまでの時間が意外と長いのです。いったん行動に移しさえすれば、ゴールは思ったよりも近いのに。

「あと2カ月しかない」と嘆く時間があるなら、今この瞬間に「○○大学に合格する!」と決意して、本気になって勉強に取りかかりましょう。

さらに、大学入試本番のみを意識するとまだまだ先と考え、中だるみが起きてしまいます。これを防止するために、2カ月に1回の頻度で実施される「センター試験本番レベル模試」を毎回本気で受験し、目標を細分化するのです。そうすれば仮に中だるみが起きても、模試が近づいてくれば頑張らざるをえないので、中だるみの悪影響を最小限に抑えることができるのです。

点数の良し悪しに関わらず、その結果に刺激され、次の模試を目標に気合いを入れていいスタートが切れるはずです。また、弱点を見つけ効率よく学習するポイントが見えてくるという点でも、模試は絶対不可欠なのです。

<以下web限定記事>

人間は、悩んでいる時間や行動を起こすまでの時間が意外と長いのです。いったん行動に移しさえすれば、ゴールは思ったよりも近いのに。「あと2カ月しかない」とか、「どうせ俺なんか」と迷っている時間があるなら、今この瞬間に「○○大学に合格する!」と決意して、本気になって勉強に取りかかりましょう。

本気で勉強を始めたときの、中だるみについてもお話しましょう。誰しもスタートはやる気に満ちあふれ、当然最初は努力するものです。また、入試ギリギリの時期もお尻に火がついているので、みんな必死になって勉強するでしょう。しかし、大学入試本番のみを目標に設定したとすれば、スタートからゴールまでかなり長い時間が空き、中だるみが起きてしまうのです。

この中だるみを防止するために、2カ月に1回の頻度で受験することができる「センター試験本番レベル模試」を活用しましょう。模試を短い間隔で受験し、目標を細分化するのです。そうすれば仮に中だるみが起きても、模試が近づいてくれば頑張らざるをえないので、中だるみの悪影響を最小限に抑えることができるのです。

模試の結果が良ければモチベーションは上がるでしょう。思わしくなければ、悔しさで涙するかもしれません。しかし、点数の良し悪しに関わらず、その結果に刺激され、次の模試を目標に気合いを入れていいスタートが切れるはずです。これがまた、新たな努力につながるのです。

スタートからゴールまで刺激を受け続けることができること、さらに、弱点を見つけ効率よく学習するポイントが見えてくる、という2つの点で模試は絶対不可欠なのです。

模試をぜひ有効活用してください。やる気がみなぎるはずです。

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