>
>
2014年12月01日号 16面
  • 東進タイムズ 2014年12月01日号 16面

難関大を目指すなら、センター試験 高2で受験生平均点を大幅突破!!

 東進は、12月1日から新年度。高2生は新高3生として、高1生は新高2生としてスタートする。志望校合格の最大のポイントは早期スタートなので、まだ志望校合格に向けた勉強を始めていない人は、一日でも早くスタートを切ろう。

 今号では、本格的に受験勉強に取り組む新高3生・新高2生のために、「難関大合格者が受験1年前のセンター試験でどれくらい得点できていたか」という疑問に答えたい。さて、驚くべきその結果とは?

難関国公立大、早慶は高2で英語8割を目指せ

現役合格者の高2時点での成績を調べるために、今年現役受験した東進生の合否結果と、その生徒が高2の1月に受験した「センター試験同日体験受験※」の結果を分析した。※新高3生・新高2生が、受験生が解いたセンター試験と同じ問題を同じ日に解く試験

資料1

まずは資料1を見てほしい。受験した大学を2つのグループに分け、それぞれ高2時点でのセンター試験英語の平均点を算出した。その結果、難関国公立大の合格者平均は149.4点、早慶合格者は156.5点と、センター試験本番の受験生の全国平均をいずれも30点以上も上回っていた。ちなみに東大合格者の平均は174.8点であった。

難関国公立および早慶合格者は本番の1年前の高2時点ですでに、少なくともセンター試験レベルの英語はおおむねマスターしていたといえる。

まずは主要3教科の基礎固めを

資料2

次に、主要科目である英語、数学I・A、数学II ・B 、国語の合計点(600点満点)の平均を比較した(資料2)。

すると、合格者の場合は難関国公立で397.2点、早慶も405.9点と、資料1の英語と同様、全受験生の平均点を大幅に上回っていた。

難関大を目指すなら、主要3教科(英数国)の基礎を、高2の1月(入試本番の1年前)までに完成させることを目指して学習を進めよう。 新高3生(高2生)は1月17日(土)・18日(日)の「センター試験同日体験受験」を入試本番と考えて集中して学習を進めたい。また、前哨戦として12月23日(火・祝)実施の「最終12月 センター試験本番レベル模試」を活かしてほしい。受験生と一緒に受けて、今の学力と得意・不得意な分野をしっかりと把握しよう。

【データについて】

資料の数値は、東進生の2014年大学受験結果と、その東進生が高2時に受験した「2013年センター試験同日体験受験」の結果をもとに算出した。

大学グループ
①難関国公立…旧七帝大(東大・京大・北大・東北大・名古屋大・大阪大・九州大)、東京医科歯科大、東京工業大、一橋大、東京外国語大、全国国公立の医学部医学科
②早慶…早稲田大、慶應義塾大

最新ニュース

ゴールデンウィークが明けた5月12日(土)と13日(日)、東京工業大学のすずかけ台キャンパスで学園祭「すずかけ祭」が行われる。大岡山キャンパスで10月に行われる工大祭と並ぶ大イベントだ。50を越える研究室が参加する研究室公開や科学実験教室をはじめ、生命理工学系のオープンキャンパスも同時開催。工学系の人材不足が心配される今日、世界最先端の研究への感慨が、君と工学を結ぶ糸になるかもしれない。日程 5月12日(土)・13日(日)10:00〜16:00会場東京工業大学 すずかけ台キャンパス東京工業大学 すずかけ祭に関する詳細は、同大学のウェブページから。〔2018/04/25 東進タイムズ〕
  • 2018/04/25

東京工業大学 すずかけ祭を開催

ゴールデンウィークが明けた5月12日(土)と13日(日)、東京工業大学のすずかけ台キャンパスで学園祭「すずかけ祭」が行われる。大岡山キャンパスで10月に行われる工大祭と並ぶ大イベントだ。50を越える研究室が参加する研究室公開や科学実験教室… →もっと読む

今年も学園祭の季節が始まろうとしている。口火を切るのは大阪大学のいちょう祭で、4月30日(月・祝)、5月1日(火)に豊中キャンパス・吹田キャンパスの両方で開催される。学生が運営する120以上の企画に吉本お笑いライブ、各学部の研究室や研究所が企画するイベントを加えると、その数なんと約200! どのイベントに参加するか、事前にウェブページでプログラムをチェックして、憧れのキャンパスとお祭り気分を満喫しよう! 日程 4月30日(月)・5月1日(火)会場大阪府立大学 豊中キャンパス・吹田キャンパス大阪大学 いちょう祭に関する詳細は、同大学のウェブページから。〔2018/04/20 東進タイムズ〕
  • 2018/04/20

大阪大学 いちょう祭を開催

今年も学園祭の季節が始まろうとしている。口火を切るのは大阪大学のいちょう祭で、4月30日(月・祝)、5月1日(火)に豊中キャンパス・吹田キャンパスの両方で開催される。学生が運営する120以上の企画に吉本お笑いライブ、各学部の研究室や研究… →もっと読む

  • 2018/04/16

国立環境研究所 春の環境講座「地球のことでアタマをいっぱいにする1日」を開催

国内最大のサイエンスシティ筑波研究学園都市にそそり立つ国立環境研究所で、4月21日(土)に春の環境講座「地球のことでアタマをいっぱいにする1日」が開かれる。高校生以上が対象。地球温暖化や化学物質汚染、自然環境保護や廃棄物問題などにつ… →もっと読む

この春、明治大学文学部に「哲学専攻」が新設された。その誕生を記念して様々な大学から研究者を招き、4月14日(土)にシンポジウムを開催する。哲学とは、普段あたり前と思っている見方から距離をとって考えることで、新しい世界を創造する学問。急激な社会の変化のなかで、人間の生や自由が根本から問いなおされている今こそ、哲学のポテンシャルが求められている。君にとっても「コペルニクス的転回」があるかもしれない。日時 4月14日(土)13:00〜16:40場所明治大学駿河台キャンパス リバティホール参加方法無料、事前申込不要プログラム13:00 開会の辞13:10〜14:50 第1部「発言する哲学〜大学・路上・カフェ〜」14:50〜15:00 休憩15:00〜16:40 第2部「越境する哲学〜共生・断絶・歴史〜」16:40 閉会の辞明治大学 「哲学専攻」発足記念シンポジウムに関する詳細は、同大学のウェブページから。〔2018/04/11 東進タイムズ〕
  • 2018/04/11

明治大学 「哲学専攻」発足記念シンポジウムを開催

この春、明治大学文学部に「哲学専攻」が新設された。その誕生を記念して様々な大学から研究者を招き、4月14日(土)にシンポジウムを開催する。哲学とは、普段あたり前と思っている見方から距離をとって考えることで、新しい世界を創造する学問。… →もっと読む