白身魚のかぶらあん
調理時間
25分
エネルギー
208kcal

あったかメニューで
活性化!

体を芯から温めます。
免疫細胞が活発に働くためには、体温が高めであることが大前提。免疫細胞は37℃前後のやや高めの体温で活発に働くといわれており、体温が下がると免疫活性が低下し、病原体に負けやすい体になってしまいます。温かい汁ものにはとろみをつけて一層温かく、香辛料やしょうがも上手に効かせましょう。今回のレシピでは、白身魚の煮物に、かぶのすりおろしでとろみをつけ、トロッとした煮汁をたっぷりからめて食べて体を芯から温めます。柚子こしょうの辛みも血行を促進してくれて、おいしさと温め効果の両方をアップ!

材料(2人分)

白身魚(きんめだい、たいなど/切り身)…(小)2切れ(140g)
かぶ…4コ(正味240g)
かぶの葉…1コ分(40g)
好みの麩…少々

A
かぶのおろし汁とだしを合わせたもの…カップ2
みりん…大さじ1
しょうゆ…小さじ1
塩…小さじ1/4
柚子こしょう…小さじ1

●酒・塩・かたくり粉

つくり方

1白身魚は一口大に切って、酒大さじ1/2、塩少々をふり、約5分間おく。ざるに並べて熱湯を回しかけ、水けをきる。麩は水につけて戻す。
2かぶは皮をむいてすりおろし、ざるに上げて汁けをきる。汁はとっておく。かぶの葉は塩少々を入れた熱湯でサッとゆで、水にとって水けを絞り、細かく刻む。
3鍋にAを合わせて煮立て、1の白身魚を入れて中火で3~4分間煮る。かたくり粉大さじ2を水大さじ3で溶いて加え、とろみをつける。
4おろしたかぶに柚子こしょうを入れて混ぜ、3に加える。かぶの葉、水けを絞った麩を加え、1~2分間煮る。
料理・本多京子 撮影・松島 均
「別冊NHKきょうの料理 免疫力アップ楽々レシピ」     
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