ブログ
2022年 2月 21日 感情の判断はどうしたらいい?
こんにちは!担任助手3年の富浜です!
タイトルを読んでくれましたか?
なんだこの人は中二病にでもなったか?と思った人もいるでしょう。
安心してください。歌詞ですよ。
この言葉はadoの新曲『心という名の不可解』の歌詞の一部です。
ちょうど浜辺美波が主演を務めるドラマの主題歌にもなっていて、激アツな曲です。
まぁ受験生の皆さんはそれどころではないと思いますが、、、
さて、今回のブログは「自分が大切にしていること」
冒頭の小話にも絡んできます。
ズバリ私が大切にしていることは「人の気持ちを大事にすること」です。
こういう経験はありませんか?
正しいとは分かってるけどやりたくなーーい!!!!!!!!!!
部活行くのが正しいと分かっているけど、気持ちが乗らなくて行きたくない。
勉強しなきゃいけないけど休みたい。
明日入試があるけど、不安だから逃げたい。
ここら辺のやつです。
皆さん人生で一回はありますよね?
これは何が起きているかというと、感情と理屈が葛藤しているんです。
ではもっっと小さい時はどうでしたか?
理屈とか考えませんでしたよね。
あれがいい!あれはやだ!思い通りに行かなかったら泣く!
感情をベースに生きていたと思います。
しかし、難しい勉強をしていくうちに、様々なことを経験していくうちに論理的に考える力というのが伸びてくるんですね。
これは大学生になるとより加速します。
大学のレポートや授業では論理をすごく求められます。
もちろん社会でもです。データや事実などの根拠がなければ、人は納得してくれなくなるんですね。
意味ないから部活やめたい!!!!と人に言ったとしても、
「何が意味ないの?」「何か経験に基づいてる?」「そのあとどうするの?」
って詰められたりします。
うざいですよね笑
こんな環境に居続けるとどうでしょう。
感情じゃなくて、理屈で生きる人間になりますよね。
でも、それは良くないと思ってます。
なんでかって?
そう思うからです。(論理性なし)
みんながみんな、正しいことだけを追求して、目に見えるデータだけを根拠に、我慢する毎日を送るのは苦痛でですよね?
だから感情を忘れないようにしてます。
正しいって分かってるけど、きつい。
そんな状況が数多とあるから、その時は自分だけも気持ちを尊重して、寄り添えたらなと思ってます。
受験生の皆さん。
佳境ですね。
気持ちを押しつぶしすぎると、崩れます。
信頼できる誰かに気持ちを吐きつつ、最後まで頑張ってください!
応援してます!!!!
担任助手3年 富浜大護










