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2026年 6月 23日 体調管理方法について 岩田

体調管理方法について

こんにちは!担任助手1年の岩田です!

いよいよ夏休みが近づいてきてみなさんのモチベが上がってきて忙しくなってくる時期ですね。みなさんを見てると去年の自分を見ているようで胃がキリキリしてきます。

さて今回のテーマは「体調管理方法について」なので、この時期の自分が気を付けていたことを3つ紹介したいと思います!

1つ目は食事を固定化するということです!

私は受験生時代、朝ご飯はハムとスクランブルエッグ、お昼ご飯は必ず一本満足バーとinゼリーだけを食べていました。理由は2つあります。

1つ目は脳のリソースを勉強に全振りするためです。

人間はご飯何食べようかな?と考えるだけで脳のリソースを消費してしまうらしいです(きっと)

それによって脳の最大限のリソースを勉強に割くことができていました。

2つ目は胃腸のトラブルを防ぐためです。

私はかなり胃腸が弱く、牛乳を飲んだだけでお腹を壊してしまいます。毎日食べる量や食べる物が同じだと、消化不良などを起こしにくいそうです。結果的に勉強中などで一番避けるべき、急な腹痛や体調不良を防ぐことができていました。

かなり小食なので、食べる物は参考にしないほうがいいと思います。あと食が楽しみだっていう人はいっぱい食べたほうがいいと思います。幸せになるので。

2つ目は眠い時は寝るということです!

受験生は寝る間も惜しんで勉強するという風に言われていると思いますが、私は眠い時はすぐに寝ていました。

もちろん時間をすべて勉強に費やすというマインドは受験生には欠かせないものですが、眠気と戦いながらぼーっと机に向かっていても集中はまったくできませんし、何より睡眠不足は一発で体調不良を引き起こす原因になります。なので私は限界が来たら、「今日の自分は頑張った」と心の中で言い聞かせてベッドに入って寝ていました。私はこれを戦略的睡眠と呼んでいました。

だらだら起きているよりも、潔く寝て、早朝から勉強したほうがずっとずっといいです。

3つ目はメンタルを安定させるということです。

心の乱れは体調の乱れと言うと思います(多分)

この時期になると周りの友達の進捗や模試の結果などを見て、焦りの気持ちが生まれたり、自分に対して不安を持つことが多々あると思います。

自慢ですが、私は去年のこの時期、校舎で一番メンタルが強い自信がありました。

私はこの時期成績が全く伸びず、正直どこの大学も行けるかどうか怪しい状態でした。普通なら自暴自棄になってもおかしくなかったと思います。それでも最強のメンタルを保ち続けたのは、他人と比べるということを一切やめていたからです。他人は他人、自分は自分ということです。○○君がA判定とったとか、××君が共テ何割とったとかどうでもいいです。最終的に1月、2月でみんなを助けるのは今まで積み上げてきた学習量とメンタルだけです。

どれだけ模試の成績が良くてもメンタルが弱かったら本番で実力は発揮できません。受験は最後にメンタルが一番強かった奴が勝ちます。

メンタルを強くするコツは私に聞いてください。

 

最後に

休むことに対して全くの罪悪感を持ってはいけません。

もちろん単なるやる気でないなーで休むのはだめです。

食事の管理も睡眠も、すべて勉強の効率を最適化するための手段です。

もし、「最近疲れが取れないな…」と思っている人はぜひ担任助手に話しかけてください。きっといい対処法を知っている人がいるはずです。

体調もメンタルも最強にしてこれからも勉強を頑張っていきましょう!

 

1年担任助手 岩田

 

 

 

 

 

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