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2023年 3月 13日 突然ですが、自分に自信はありますか? 平野
こんにちは
平野栞です🔖🔖
突然ですが、
自分に自信はありますか?
4択あったら、
「3.どちらかというといいえ」くらいの
回答をする人が一番多いのでは
と私は予想します。笑
なんでこんなことを話したかというと。
私が最近出会った本で、
刺さったのが、
「20代に自信は要らない」
という言葉だからです。
と思ったら、皆さんはまだなんと10代でした😄(若い。)
(まあこの「20代」という言葉は、
「若いうちは」程度の言葉だと思って読んでください!)
その本の言葉をちょっと引用をします。⇩
20代のうちに自信なんざ要りません。
自信がないから勉強しようと思える。
自信がないから、
人の優れた部分が見える。
それを真似ようと思える。
盗もうと思える。
改良したいと思える。
自信がないからこそ、
目の前の相手を笑わせたい、
喜ばせたいと思う。
自信がないから動こうとする。
その過程で痛い目、
酷い目に遭うでしょう。
でも、その失敗の知識と
経験の総体が
才覚となり、
不変の根拠となり、
不動の自信になる。
なにやら自信満々の人間に
憧れなくてよい。
-中略-
20代に自信は要らない。
自信がないのは、最大の武器です。
良い言葉ですね。
心にぐっと突き刺さるフレーズです。💘💘
私の好きな言葉で、
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」
という言葉がありますが、
これとも繋がっているように思います。
確かに
「自分を認める、信じる」
というような
ある種の
「自己肯定感」的なものは
とても大切だと思います。
でも、
私たち個人が知っている世界が
1
だとしたら、
多分この世の中は
1000兆
くらい(?)
あって、
いやもっとあって、
その1しか知らないヤツが
1の世界で
変に
自信がついて、
周りに称えられて、
慢心して、
「井の中の蛙、大海を知らず」
状態に陥ることが
私はとても怖いと思ってしまいます。
とても勿体ないし、
愚かに感じる。
自分が置かれた環境の中で
1番を目指して
頑張ることは
とても素敵なこと。
仮に1番になれたら、
すごい。
それを否定したいわけじゃない。
(伝われ笑)
でも、
その世界があなたの視野の全てで、
その世界で活躍出来てる自分最強。
って思ってる人がいたら、
それが問題ってことです。
(「活躍出来ていない自分最低。」も然り)
「高校」とか
「勉強」とか
「部活」とかもそう。
今はそこでの尺度と考えが全てに
思えるかもだけど、
少なくとも
全然そんなことない。
そんなに世の中は
甘くないし、
逆に言うと、
そんな世の中は
厳しくない。
自分の視野を広げて、
2でも3でも出来るだけ
横の幅を広げて、
「ああ、自分はまだまだ小さいんだな。
何も知らないんだな。」
「こんな世界があるんだ。
こんな考えをする人がいるんだ。」
といい意味で
プライドが
ズタボロに傷つき、
刺激になる経験を
沢山したいと感じます。
「空の青さを知る」のは
もうちょっと
大人になってからでいいのでは
ないかと!
これには異論も
あっていい
と思いますが、
若いうちは
自分の世界を限定せずに、
色んなことに目を向けて、
経験して、
失敗して、
学ぶ期間だと思えれば、
ちょっとやそっとの
失敗や挫折もなんざ怖くないですよね。
むしろラッキー。✌️✌️😄✌️✌️
皆さんも
自信を無くす経験や
他人と比べて落ち込むことは
沢山あると思いますが、
それこそ
私達若者の
最大の役目で
最大の武器
だということです!
この考えの中で
私は
➀多種多様な人と出会い、関わること🎭
➁ちょっと興味ないものでもやってみること❤️🔥
③色んなジャンルの本を読むこと📚
を心掛けています。
私もまだまだだけど、
例えば
5年後に
「いや21歳の自分、
ずっと万華鏡覗いてるみたいな生き方してるやん」
とツッコミを入れれるように
頑張ろうと思います。
とっても面白いジョークが決まったところで、
今回はおしまいにします。
次回は、いつもニコニコしてるけど
たまに辛辣で面白い川崎先生です;-)
明日もぜひ読んでみて下さい!
ではでは~!
担任助手3年 平野栞
2023年 3月 11日 卒業する君へ 岡本
こんにちは!担任助手一年岡本です!
皆さんは昨日の富浜先生のブログをもう読んでくれたでしょうか??
まだの人は今すぐ読みに行ってください!
さて、今回綴るのは「自分が大切にしているもの」について。
このテーマを聞いた時、パッと思い浮かぶものがなくて困ってました。
勉強も遊びもスポーツも色々頑張りたいけど、
大切にしているか?と言われたらちょっと違う気がしてきて、、
強いていうなら「勝ち」を大切にしてきたかな(負けず嫌いですので)って感じでした
高校の時は勉強も部活も勝利を目指して頑張っていました
時にはたまにあるボウリングとかの勝負も
楽しみながらも絶対に勝つ!って感じだったような気がします。
そこまで思い出して気づいたのが
「あ、おれめっちゃ分析好きだな」って。
つまり、”負けず嫌いの自分”への期待に応えるかのように
何事にも分析を大切にしてきたように思います。
例えば、部活だったら対戦相手の癖や弱点、また強みや警戒すべき点を
部活外でも自分なりに調べて考えたことが結構多かったです。
勉強では特に模試の分析は自分でもやりすぎだと思うほどやって、
担任助手の方との面談はほとんど僕が喋っているだけで終わることもしばしば。
遊びに行った時の勝負も全力で、
ボウリングだったらカーブの曲がり具合やピンの挙動も詳しく観察して
なんとかスコアを伸ばそうとしてました(笑)
これから社会人になっても分析する癖はきっと大事になっていくと思います。
負けず嫌いの自分を分析力で支えていきたいですね。
担任助手一年 岡本
2023年 3月 10日 尖った方が強い 富浜
こんにちは、担任助手四年の富浜です。
今回のブログのテーマは「自分が大切にしているもの」についてです。
こういう話題、大好きです。
人が何を大切にしているかは日常会話では中々聞けないし、賛否両論がでる話題なので楽しいです。
では、何を大切にしているかというと
「尖ること」です。
尖りとは何か。
ここでの定義は「専門性を持つこと・得意を持つこと・人と違う部分を持つこと」
これらの意味に近いです。
模試の成績だったりゲームの画面だったりで、
五角形にステータスを落とし込んだ図を見たことはありますよね。
みなさんはあれがどういう状態が理想だと感じますか?
多くの人は「綺麗」で「大きい」五角形を目指すと思います。
英語、国語、数学、社会、理科全部で9割以上
スピード、パワー、スタミナ、安定感、精神力全部でトップ
こういう状態です。
でもそんな世の中うまくいきません。
社会が得意で数学はめっちゃ苦手
体力はあるけど短距離は苦手、体幹も弱い
誰しも得手不得手があります。
でもそれでいいと思ってます。
僕が大事にしているのは綺麗で大きな五角形ではありません。
1つのステータスが目盛りを飛びでくらい尖っている三角形です。
なぜか。
筆が上手くない僕の話に付き合ってください。
どうしても大学受験をしていると、日本で過ごしていると、五角形人間を目指しがちです。
僕は受験生時代、英語に絶対の自信がありました。
その分、数学は苦手
もちろん苦手を克服するために様々やりましたが、
苦手が得意になることはほぼないと痛感しました。
だから作戦を変えました。
英語を研ぎ澄ますことにしたのです。
英検一級を取得し、難関大学の問題をランダムで印刷して解くことを
高校2年生からやりました。
受験本番の頃にはどんな問題でも、
傾向対策なしで初見で時間を大きく余らせた上で9割を取れる域まで行きました。
そうです。僕は今自慢をしています。
でもそれぐらい尖ることに集中しました。
第一志望には数学の問題もあったけど、
2問完答できたら万歳だなぐらいの作戦で、
その分英語でまくることしか考えていませんでした。
さて尖った結果はどうだったか。
第一志望に落ちました。
いや、成功談じゃないんかいと。
得意の英語でまくることができなかったんです。
解いてて簡単だったので、周りも点数が取れたのでしょう。
受験だとこういう落とし穴があるんですね。
じゃあお前の話意味ないじゃねーか、と
ただ、これは純粋に届かなかっただけで
英語に集中せず全科目満点を目指していたら
今の大学にも受かっていなかったなと思ってます。
合格をいただいた大学はどれも英語だけで受かったみたいなものだと思ってます。
ちょっと結果論っぽく聞こえた人、
もう少し読んでほしい。
英語で尖った話をしましたが、僕は五角形人間でした。
サッカーもやって、バスケもやって、音楽も習って、アイドル応援もして、ゲームもして、カードゲームもして、水泳もして、JPOPもKPOPも洋楽も聞いて、アニメもそこそこ見て、短距離も長距離もそこそこできて、
どんなこともそこそこできて、どんな話題でも話せる
それに憧れてました。
だってなんでもできる方がカッコよくね!?
でも僕は就職活動を経験して考え方が変わりました。
富浜、サッカー頑張ってました。
私、大学のサッカー部主将やってます。
富浜、バスケ頑張ってました。
私、高校でインターハイ出ました。
富浜、趣味色々あってそこそこ力入れてます。
私、アイドルが好きで運営会社で少し働いた経験があります。
私、ゲームで世界大会行きました。
私、アニメが好きで外国人向けに紹介するブログ書いてます。
さて、誰が富浜を魅力的に感じるでしょうか。
10個の浅い特徴を持つ富浜を採用するよりも
1個深い特徴を持つ人間を10人採用する方がパワーがあるんです。
尖りがない僕はボロボロで不採用をもらいました。
もっとエンタメ的な部分でもそうです。
みなさんポケモンは好きですか。
強いとされているポケモンは皆種族値が偏っています。
まんべんないステータスは中途半端で使いづらいですよね。
サッカーでも満遍ない選手よりも、足がめちゃくちゃ速い方が使いやすいですよね。
ダンスがあまり得意でなくてもラップがずば抜けてるとアイドルデビューできたりもします。
数学の質問する時はこの先生、理科はこの先生、なんとなく専攻で分けますよね。
長くなりましたが、言いたいことは伝わりましたかね。
「手に職つけろ」みたいなそういう話です。
全部できる人(→ジェネラリスト)で成功する人は一握りです。
確かにかっこいいし憧れるけど、それよりも武器を身につけて、
尖りに尖って、自分にしかできないことで勝負した方がいいな。戦えるな。
と実感しました。
ちなみにそれ以降は、体力だけは自信あるので「24時間働けます」だけを言い続けて
就職活動をなんとか終えました。
(人生を振り返ったときに体力でゴリ押しした場面が多かったので)
まぁまだまだ見ての通り全然尖ってないので
今後も「尖りにいこう」と思ってます。
担任助手4年 富浜大護
2023年 3月 9日 温故知新 大網
こんにちは
担任助手3年の大網です
今日はかの有名な
「3月9日」
らしいですね
なんとなく今日はカラオケ混んでいるのかな
なんて思ったり思わなかったり
はてさて今回のテーマは
「自分が大切にしていること」
ということで
大切にしている人の話だったら
彼女ですとか言って
かっこよく決まったのになぁ
真面目に書きます
まずは私が大切にしていること
それは
常に考えること
です
数学の問題を解いていて
なんでこの問題はこの解法を使うのかと考える
英語長文や評論を読んで
そのテーマについて少し調べてみる
ご飯を食べてる時に流れるニュースを見て
自分の意見を考える
そういったありとあらゆる場面で自分の脳を動かすこと
これが一番大事だと思っています
ではなぜか
それは「考える」という行為が
ヒトに与えられた才能だと思うからです
人間は考える葦である
この言葉をご存じですか
これは僕の好きな哲学者の1人であるパスカルの言葉です
(ちなみに大学入試でも倫政を選択すれば出てきます)
葦とはイネ科の植物で自然界では弱者です
ヒトも自然界では弱者に部類される生き物です
でも考える力があるから
さらに言えばこの力ただ1つだけで
こうして種を繁殖させ
今も広大な範囲の生活圏をもっているのです
皆さんはどうですか?
最近なんでもかんでもすぐに、
解答を読んでそのままにしてませんか?
ネットで調べて満足してませんか?
某chat 型のAIに投げていませんか?
それじゃ機械と何も変わりません
せっかくヒトに生まれたのだから
与えられたギフトを使わないのはもったいないでしょう
ぜひいっぱい考えてみてください
これを読んでくれた人が昨日より少しだけ頭を使う今日になることを願います
そしてもう1つ
今までのはあくまで自分の話なので
最悪ふ~んくらい思ってくれればいいです
次はこれは皆さんに大事にしてほしいと思うことです
それは
「温故知新」
故(ふる)きを温(たず)ね、新しきを知る
ですね
私がパスカルの言葉を大事にしているように
みなさんにも過去の人の考えから
自分に適用できるものを選び
自分の中に消化していってほしいです
かっこつけるなら
「私の哲学」
を持ってほしいということです
とは言っても僕らはまだまだ人生20年程度の
小さき者です
だから過去の大きな人に学びましょう
偉人の経験をお借りして
自らの養分に変える
そうすれば見える景色や日常の彩度が
大きく変わると思います
おそらく10年後や20年後
僕たち私たちが社会の中心になるころ
世界は日本は
想像もしていなかったような形に変わります
これは確信をもって言えます
どんな風にかは分からないけど
(それが分かれば誰も苦労しないよ)
世界は必ず変わります
そんな時間と共に何もかもが変わる世界で生きるなら
1つくらいは変わらない何か
持っていたくありませんか?
今回は少し長くなりましたがこの辺で
また校舎で会えることを楽しみにしています
その時はぜひあなたの哲学を教えてください
担任助手3年 大網
2023年 3月 8日 何事もやってみないとわからない 佐藤
定期テストお疲れ様です!
担任助手一年の佐藤です。
今多くの人は定期テスト真っ只中だと思います。頑張れ!!
テストはすごく大事ですが、それと同じくらいその後どうするかも大事です。
テスト期間中はテストに集中、終わったら登校して受講に集中というように、しっかりメリハリをつけていきましょう!
昨日の甲斐先生のブログは読みましたか?
まだの方はぜひチェックしてみてください!
さて、今月のテーマは「自分の大切にしていること」です。
今までのブログは前置きが長く個人的に反省しているので、今回は結論から言おうと思います。
それは、チャレンジ精神です。
まだ生まれて19年も経っていないような青二才が言うのも烏滸がましいですが、語らせてください。
私は、人って何かを経験しないと何も変わらないと考えています。
もちろん生まれた時から個性というものがそれぞれにあります。その全てが長所で、短所が特にないという人も中にはいます。
しかし、ほとんどの人が何かしらのコンプレックスを持っていて、それを変えるために行動を取ろうと思っているのではないでしょうか。
自分自身を変えようとするためにはまずは意識から変え、行動に移す必要があります。
その意識としてチャレンジ精神を持っておくと、何かと行動にうつしやすいと感じています。
最初から持っているなんて奇跡に近いことで、できないことがほとんどです。
失敗しても取り返しのつけやすい若いうちにいろんなことにチャレンジして経験して人生の糧としておくことで、
将来のどこかでそれが役立つかもしれないし、自分を救ってくれるかもしれません。
みなさんの中にも人とは違うことがしたい・できるようになりたいという気持ちがあるのではないでしょうか。
それは至極当然のことです。世の中競争社会ですからね。
最初の一歩を踏み出すことは誰にとってもすごく難しいことだと思いますが、そう思ったのなら意外と簡単かもしれません。
みなさんも人生という道を自分なりに変えてみましょう!
偉そうに失礼しました。
他の担任助手も「自分が大切にしていること」をテーマにブログを書いています。
みなさんもこれを機に大切なものを見つけてみませんか?
将来の展望や大学選びなどで役に立つかもしれませんよ!
明日は大網先生のブログです。
東進の先輩として尊敬している方がどんなことを大切にしているのか私も気になります!
ぜひ読んでみてください!
担任助手1年 佐藤瑠聖










