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2023年 2月 18日 ラストスパート 大網
こんにちは
担任助手3年の大網です
この時期は気温が微妙なので
天気の話題が使えなくてつらい時期です
そんなことはさておき
今回のテーマは新学年生徒向けのものらしいですが、
さすがに20回も続けば飽きるでしょうということで
久々に現3年向けに書きましょうかね
今日はちょうど国立の二次試験1週間前ですね
私立も受験が終わってきた大学も多くなってきましたね
まずは受験が全て終わった方
本当にお疲れさまでした
(これを読んでるかは知らないけど…)
もう自分にできることは祈ることのみなので
結果を気長に待ちましょう
そして国立やまだ試験が終わっていない組
周りが受験終わり始めてきて
気が緩みがちな一番きつい時期ですね
私も国立受験者だったので
その気持ちは凄くわかります
でもラストスパート
本当にこの一週間、数日で
本番の点数は1点でも2点でも伸びます
最後の己の気持ちとの闘い
これを制したものが最後に笑うものだと
私は考えます
この半月間
試験の後に復習をしましたか?
併願校だからって舐めて受験に挑んでませんか?
もしも反省する点があるなら
今すぐにそれを活かして行動してください
私は今月もいやこれまでずっと
最善の努力を続けてきました!
という人は自信をもって最後まで頑張ってください
おそらくこれからの人生で
大学受験ほど努力を積み重ねることはないでしょう
でも
だからこそ
最後まで後悔のない選択をしてほしいと思います
私は校舎でお待ちしてます
何か悩みがあったり本当に気持ちが切れそうになったときは
いつでも頼ってください
それではラストスパート頑張れ!
担任助手3年
大網宏則
2023年 2月 17日 模試の “ 復習 ” 佐藤
寒い中部活に受験勉強、本当にお疲れ様です!
担任助手1年の佐藤です。
昨日の仲野先生のブログは読みましたか?
とても大事なことが書いてあったので、まだの人は下にスライド!
さて、明後日には2月共通テスト本番レベル模試がありますが、
ほぼ1ヶ月前に高校1・2年生の皆さんは
共通テスト同日体験模試を受験したと思います。
つまり、高校2年生のみなさんにとっては、本番までのカウントダウンが始まったということになります。
この模試ですが、よく受けた後に担任助手に「ちゃんと復習してね」と言われると思います。
そこで、今回のブログでは、改めて模試の “ 復習 ” に関して新受験生のみなさんにお話ししたいと思います。
模試を受けた際の “ 復習 ” というのは、一言で言うと「自己分析をすること」だと私は考えています。
この “ 復習 ” は、受講や演習をした後の復習とは少し違います。
模試を受けることでみなさんは何がわかるでしょうか。
各科目の得点や偏差値、志望校の判定や全体の順位などなど。
もちろんそれらは大事ですが、あくまで帳票に書いてあるだけの一つの指標に過ぎません。
もっと大事なのは、そこからどんな自分の学習状況が見えてくるかです。
平均点よりも低い点数をとってしまったとしたら、それが苦手科目だということを把握するだけでなく、
今までの学習でどこを勉強していた範囲はしっかり点数が取れていたのか、
どの部分が自分には足りないのか、
これからはどういう風に勉強すれば次回はよりいい点数が取れるのか、
などを分析することも “ 復習 ” ということだと私は考えています。
つまり、それぞれの科目で出来なかったところを勉強し直すことだけが
復習じゃないということです。
今後はこっちの “ 復習 ” に時間をかけましょう!
忙しくて時間がない人も、時間がないからこそ今後の貴重な時間を
無駄遣いしないためにもしっかり行いましょう!
この時間が、今後皆さんが勉強する正しい指針を示してくれます。
長々と偉そうなことを言ってしまい申し訳ありません。
ただ、改めて “ 復習 ” がめっちゃ大事だということが伝わってくれればと思います。
明日は大網先生のブログです。
担任助手歴3年の大網先生のメッセージはどんな内容なのでしょう?
是非チェックしてみてください!
担任助手1年 佐藤瑠聖
2023年 2月 16日 心機一転!頑張ろう! 仲野
こんにちは!担任助手1年の仲野です!
昨日の富浜先生のブログは読みましたか?4年生からの熱いメッセージ、ぜひ受け取って下さい!
さて、学校や東進はすっかり入試ムードで、来年、再来年に受験を控える皆さんもいよいよ自分の番だと実感してきたのではないでしょうか。
今回のテーマはそんな皆さん、特に新受験生へのメッセージということで、私から伝えたいことを2つ書きます。
①焦りを行動に移そう
まず、先月の共通テスト同日模試で、目標点、合格者平均点をとれたというみなさん。今までやるべきことを頑張ってきた証だと思います。自信をもってこのまま頑張ってください!
一方で、多くの人は思ったよりできなかった、来年目標点をとれるようになるのだろうかと不安になったと思います。その焦りは正しいです。今から目標点をとれるようになるには相当の努力が必要です。しかし逆に言えば今から本気になればまだ間に合います。なぜなら、多くの受験生は学校の新学期が始まる4月から本気を出すからです。受験生全体の模試の平均点数の推移をみてもやはり3年の4月からの伸びが大きくなっています。だからこそ東進では12月から受験生だとしてきました。ここから2か月本気でやるべきことに取り組んで、他の受験生に追い付き追い抜きましょう!
②志・志望校について改めて考えよう
入試まで一年を切ったとはいえ、自分が将来何をしたいのか、何を学びたいのか明確にしないまま勉強している人もいると思います。今はそんなこと考える余裕はないと思うかもしれませんが、絶対にあの大学に行きたい!という気持ちがあるとないとでは勉強への身の入り方が全く違ってきます。そして、曖昧にしたまま勉強を進めると、自分は何がしたいんだろう、何のためにこんなに勉強しているんだろうと立ち止まるときが来ると思います。そのときになって初めて考えて、方向転換するには遅すぎたということになったらもったいないですよね。そうならないためにも、今、時間をかけてでも職業や大学について改めて調べて、色々考えることをお勧めします。明確な答えが出なくても、将来の選択肢を残すためにこの大学を目指そうと思えたりしたら大収穫です。
以上、受験を来年に控える皆さんに私から伝えたいことでした。
明日のブログは佐藤先生です。お楽しみに!
担任助手1年 仲野里穂
2023年 2月 15日 結果に拘れるのは自分だけ 富浜
こんにちは、担任助手4年の富浜です。
受験も終盤戦だと思います。
新高3以下のみんなは先輩の受験が終わると自ずと学年が上がります。
今受験の人も、これからの人にも何か伝えられたらと思います。
それは「最後までに結果にこだわってほしい」ということです。
受験のようなビッグイベントに結果がついてくるとは限りません。
そうすると「経験することが大事」「縁とか運もある」「選んだ選択肢が正解」
など結果の受け止め方が出てきます。
これらの受け止め方はすごく正しいと思ってます。
しかし、高校生の頃の自分は違いました。
ちょっとひねくれてるのもありますが・・・
「経験が大事」と言われるとムッとするタイプだったのを覚えてます。
いや、結果が大事ですやん。綺麗事かよと脳内で反抗してました。
「経験」は結果と違って目に見えないものだから、結果が出なかった時は全てを否定された気もしました。
もしかしたら共感してくれる人もいるのではないでしょうか。
そんな自分の性格にも基づいていますが、
「経験することが大事」「縁とか運もある」「選んだ選択肢が正解」
これは受験が全て終わった後に考えてほしい観点です。
受験が終わる最後の1秒までは結果にこだわってください。
第一志望しか行きたくない、そこじゃないとダメなんだ
ぐらいの熱量でいいと思ってます。
応援してくれてる人は世の中にいっぱいいます。
家族、友達、担任、担当、学校の先生、親戚などなど世界中の人があなたを応援しています。
でも、応援している人たちはあなたに結果を強要しません。
みんなあなたのことが好きだからです。
どんな結果だろうと、それを肯定して後押ししてくれます。
じゃあ誰が結果にこだわるの?
それは自分なのではないでしょうか。
最初に志望校を決めて、そこからめちゃくちゃ頑張って、色んなこと我慢してきて、
嬉しい思いも嫌な思いもしてきたからこそ、
最後まで「第一志望に受かるんだ」「将来やりたいことに少しでも近づくんだ」と思いを続けてほしいです。
そうして良い結果が出た時には、人生で一番の喜びと達成感が訪れるのだと思います。
うまくいかない時は、泣いてもいいし、1週間引きずってもいい、受かった人を羨ましがって、ヤケクソになってもいい。
でもそうして結果にこだわったからこそ得られる感情を経て
「経験することが大事」に納得できるのではないでしょうか。
滑り止めに受かってもう受験を終えたいかもしれない。
そこそこ満足のいく合格をもらえて余裕かもしれない。
もしかしたら合格0の大ピンチかもしれない。
とりあえずは、全て結果にこだわりましょう。
担任助手4年 富浜大護
2023年 2月 13日 成績も、自己肯定感も、爆上げしよう 須藤
お久しぶりです!担任助手1年の須藤由莉です🌷
いよいよ本格的に冬になりましたね、、、
受験生の皆さんはここが正念場だと思いますが、自分の実力を信じて頑張ってきてください!
前回の高橋先生のブログを読んでいない人はいま戻って読んできてくださいね!
さて、今回は「同日模試を受け終えた新受験生に向けて」
ということでお話していきます!
結論から言うと、もう猶予はないと思ってください。
なんかあと一年あるし、まだいっかな、って思いがちだと思います。
今日は受験の先輩として、私の経験談話します!
私の同日模試の点数が何点だったかというと、
R63点 L70点
現64点 古32点 漢21点
日本史66点
もちろんE判定です(慶應・上智からMARCHすべて)
結構詰んでますね(^^)
説明会とかHRとかで私の事例が挙げられることが多かったのですが、
それはおそらく
・もともと出来が相当悪かった
・でも努力で逆転した
この2点だと自分では思っています。
じゃあ、どっから何したの?っていう話ですが
「復習」
これに尽きます!!
勉強に焦りを感じて高2の6月から塾に入りましたが、
受講は受けっぱなし、模試も受けっぱなし、復習の概念をフル無視していました
同じコンテンツをやる東進生の中で、合格・不合格がでるのは
どれだけやったことを自分のものにできているかだと思います
そのために一番効果があるのがズバリ復習です
私がやったことは
受講は受講直後にまず復習
です!!
復習ってやる気でないと思います、、、
そんな時は
あこんなことやったわ~覚えないと!
思い出せた自分偉い、いま覚えようとしてる自分偉い!
って自己肯定感MAXでほめてあげてください!!
初めから100%覚えるなんて絶対無理です
太文字だけでもいい、興味あるとこだけでもいい、
勉強のやる気をちょこっとだけ上げられたら、じゃあさらに繋げて覚えられないかな?
ってちょっとずつ復習の範囲を増やしていく、、、
まずは1日30分だけでもいいです。
でもこの30分、やるかやらないかで1か月で15時間、
高3になるまでには、30時間の差をつけられます。
隣の人より30時間分賢くなって、自己肯定感も上がる、こんなコスパいいことないです
ちょっとずつ、勉強を自分のものにして、2月模試で成績爆上げしましょう✊
明日は井上先生です!
私がお世話になりまくりな井上先生です、、お楽しみに!
担任助手1年須藤由莉










