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2026年 6月 10日 6月の自分 兒玉
皆さんこんにちは!
担任助手2年の兒玉です!
いきなり余談ですが、先週慶早戦を観に神宮球場に行ってきました⚾️
ちなみに世間一般では「早慶戦」と呼びますが、ブライドの高い慶應では「慶早戦」と「慶」の字を前にして呼ぶんですよね(笑)
ここぞとばかりに早稲田大学に対し対抗心を持っているのがこれまた面白いです。
僕が観に行った試合は6-0で慶應が圧勝しました✨
大学2年目にして初めて早慶戦を観に行ったので、現地の迫力ある応援を体験することができとても楽しかったです!その場の一体感に飲まれ気づいたら慶應の応援歌を熱唱してました。
大学って感じでなんだか良いですよね。
かなり長い余談になってしまいましたが、今回のテーマは「この時期に勉強で意識していたこと」です。
2年前のこの時期を思い出してみると、部活を引退して、学力で先行している仲間の背中を右往左往しながら必死に追いつこうとしていたのを覚えています。
彼らに追いつくためにしていたことは、とにかく基礎を徹底してやることです。
土台もできていないのにも関わらず、格好つけて応用問題ばかり解いていても仕方ありません。引退後の6月は土台をとにかく作り上げることを意識して勉強していたかと思います。
それから毎日やること(単語帳・音読・リスニングなど)をルーティン化して継続することも忘れずに意識していました。
この時期は少しずつ勉強方法や成績で悩みが出てくる頃かと思います。
そんな時は1人で抱え込まずに頼りになる担任助手にどんどん聞いてみてください!
きっと皆さんに役立つヒントを教えてくれるはずです。
担任助手2年 兒玉峻
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2026年 6月 5日 この時期に勉強で意識していたこと 吉田
こんにちは!担任助手1年の吉田です。
もう六月になってしまいました、、、流石に新生活にも慣れてきて今自分が何をしたいのか、何をすべきかの方向性が定まってきたように感じます。
さて、今回のテーマは「この時期に受験勉強で意識していたこと」ということで1年前の自分を思い返しながら何をどういう気持ちで行っていたのかを書いていきたいと思います!
まず一つ目は滞在時間で校舎で一番を目指そうと考えていたと思います(これはこの時期というよりは1年中そうだったかもしれません)。自分はとにかく家では勉強できないタイプだったため、「周りの受験生は全員家に帰ってからも勉強をしているだろうから少なくとも校舎にいる時間くらいは1番を目指さないと」と思っていました。自分は結構プライド高いタイプであったため、だいたいホームクラスの人が残り一人か二人になるくらいまでは勉強していたと思います。あとは6月の全統の結果が結構良かったので、「この点数を絶対に割らないようにしなければ」と思いながら日々勉強していました。
二つ目は冠模試に向けての勉強です。3月にうけた本番近日模試の結果がひどいものだったため、2,3月であまり触れられてなかった世界史の復習を四月からすすめていて、それをやっていました。あとは新しく追加した一橋大対策数学と一橋対策世界史を進めていました。数学は特に大変だったので、真髄でやった内容と授業内容を照らし合わせながら(存在条件や同値記号といった記号などを特に)少しずつ進めていました。殆どの教科で自分のレベルと比べ少しレベルの高いものをやっていたので解けない焦りみたいなものはチマチマあったと思います。
三つ目は(大分二つ目と被っていますが、、、)過去問の挑戦です。冠のためにまずは一年解いて実態を確認しようと思い、(三月に受けた模試は自身のレベルが低すぎてあまりわからなかったため、特に世界史)2024の過去問に挑戦しました。自分は一橋大学の入試問題が大好きなので、とてもわくわくしながら解いた記憶があります。(点数はとれていませんが、、、)余談ですが、この時期に過去問演習講座の解説授業で初めて、自分の人生の価値観を大きく変えたであろう荒巻先生の授業を受け、解説が面白すぎて虜になり、荒巻信者へとなっていきます(笑)。
二つ目と三つ目をまとめると、世界史は基礎の確認。英語と数学は本番レベルの問題と受講でやってきたことのレベル差を埋めるため復習&経験値稼ぎをやってました。(国語は過去問を大問ごとにやってました。)今の自分のレベルを把握して何をすべきかを常に考え、冠模試を念頭に置きつつ勉強をしていたと思います。
テーマは「意識していたこと」なのに大分何をやっていたかを重点的に書いてしまったため、「要求をきちんと把握していない!」と荒巻先生に怒られそうですが、これはブログですし、具体例を入れた方が解像度が上がるかなと思ったのでこのような形で行かせたいただきます。
ぜひほかの先生方の記事も見てみてください!
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2026年 6月 4日 この時期に勉強で意識していたこと 有泉
こんにちは!担任助手2年、有泉です!
新学期から2か月が過ぎ、皆さん新生活には慣れてきましたか?
昨日は台風ということもあって、学校がお休みになった学校も多いと思います。
私も台風で授業が休講になり、中間テストが延期になったので絶賛、テスト勉強中です。皆さんは中間テストが終わった頃でしょうか?
さて、今回のテーマは「この時期に勉強で意識していたこと」です!
もう受験生のこの時期も2年前のことになりますが、思い出して書いていきたいと思います!
東進では、6月から過去問演習が始まります。もうすでに共通テストの過去問を解き始めた生徒も多いと思います。
私も3月で通期講座を終えていたので、6月から共通テストの過去問演習を始めました。
本格的にアウトプットの学習が多くなり、意識していたことは大きく2点あります!
①時間の使い方
私は家から高校までの距離が遠く、授業も1~7限まであったので、平日の東進の来れる時間は18時を過ぎていました。土曜日も1~3限で授業があり、他の受験生に比べて、机に向かって勉強できる時間が短く、さらには理系ということもあって机がないと解きづらい問題も多く、とても悩んでいました。
そこで私は、どう頑張っても授業や登下校の時間を短縮することはできないので、隙間時間の活用を工夫しました。
机に向かうことのできない登下校などに数学のような計算問題ではなく英単語や化学の無機など暗記系の勉強を行い、机に向かえる時間にいかに暗記系の勉強を減らせるかを考えました。
そうすることで、東進にいる間や家で勉強できる時間に数学や物理、化学の理論などに時間を割けるようになりました。
時間が足りないなと感じる受験生は多いと思います。少しでも効率よく勉強ができるように皆さんも時間の使い方の工夫をしてみるとよいかもしれません!
②共通テストの過去問演習の活用法
本格的に過去問演習を始めた今の時期はインプットを終えたとはいえ、まだまだ抜けてる部分は多いと思います。そんな今の時期だからこそ、共通テストの過去問演習を通して、自分の抜けてる部分を見つけ、補うことを意識しました。
過去問演習で分かった抜けている部分からその単元の復習を行い、少しづつ知識の地盤固めを行いました。
この勉強方法のおかげで苦戦はしたものの私大の過去問演習にスムーズに入ることができました!
以上がわたしがこの時期に意識していたことです!勉強への不満や不安も大きくなっている頃だと思います。自分なりの気分転換方法でこれからやってくる梅雨も乗り越えましょう!!
担任助手2年、有泉
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2026年 6月 2日 この時期の受験勉強 高壽
こんにちは! 担任助手のたかすです。
今回のテーマは「この時期の勉強で意識していたこと」です。
私が意識していたことは主に2つです!
1つめは「期限意識」をもつことです。この時期は受験まで近いようで遠い気がしてなかなかやる気が出ないこともあると思います。なので夏休み前までにやることや6月中にやることみたいに、受験から逆算して短期的な目標を作るようにしていました。そうしたら意外と時間がないことに気づいて焦りから勉強へのモチベーションが上がったのでぜひ目標を細かく作ってみてください。
2つめはとにかく登校することです。やる気が出ない日、疲れた日、集中できない日もやくありましたがとりあえずは校舎に来ることを意識していました。校舎に来て少しでも勉強するという積み重ねが大きな差になると思います。
今書いたことは私の意識していたことであってみんなに当てはまるわけではありません。この時期で1番大切なのはいろいろな学習方法やモチベーションのあげ方を試して、自分なりの方法論確立しておくことだと思います。それが夏休み以降のみんなの受験勉強を支えるはずです。
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2026年 6月 1日 登校しろよ!!! 武田
こんにちは!
担任助手4年の武田です。
春が終わり梅雨は来てこれから夏が来ようとしていますが僕は季節の変わり目に見事にKOされました。
体は元気なのに喉の痛みが一生消えません。
喉取りたいです。
皆さんも体調にはお気をつけてお過ごしください。
ということで今回のテーマは、雨降ったり晴れたり暑かったり肌寒かったりする「この時期に勉強で意識していたこと」です。
とは言いますが3年前の受験のことを事細かに覚えているわけもありません。
なのでなんとなく覚えてることを書きます。
僕はとにかく「登校すること」を意識していました。
部活があって毎日走らされ、理不尽に怒られていた僕は日々疲弊していました。
そこで帰ってしまったらもちろん寝るだけです。
なのでとにかくとりあえず登校することだけを頑張ってました。
登校した後のことなんて知りません。
そんなことは登校後の自分がどうにかしてくれると信じて登校しました。
そして僕の場合は家で勉強できない代わりに校舎だとちゃんと勉強できました。
そのことを理解した上でのこの作戦だったのかもしれませんね。
これかた皆さんには過去問、AI演習など未知の領域が襲い掛かります。
その前にまずは自分の性格を理解して、自分に合った勉強法を探してみてください。
もちろんどんな性格でも毎日登校はしてね。
担任助手4年 武田拓樹









