ブログ
2024年 11月 5日 やっぱり1年は一瞬 戸田
皆さんこんにちは!
東進ハイスクール青葉台校担任助手1年の戸田浬です!
早いもので、今年も残すところわずか2ヶ月を切ってしまいました。私は今年の一大イベントである大学受験がもうはるか昔のことのように思えています。大学に入ってからは本当に一瞬でしたね〜
来年もより良い年にするために、やっぱり大切なのは「振り返り」です。今回は軽く私の今年について振り返ってみようと思います!
今年1年を簡単にまとめると、何もかもが新しい年だったなと思います。成人、大学生活、バイト、学ぶこと、全てが自分にとって新鮮で楽しかったです!
特に大学生になって活動範囲が広くなったり活動時間が延びたり、今までよりも自由になったので、より沢山の経験ができたなと感じてます!
私の今年の反省として、やりたいこととやらなきゃいけないことに挟まれた結果、結局一番やりたいことしかできなかったです…
- 新しいことがたくさんあるということはそれだけ忙しいということで、スケジュール管理をするのが大変でした…
来年こそはやらなきゃいけないこととやりたいことを両立させて、もっと有意義な1年にしたいです!
皆さんは今年を振り返ってみてどうですか?今年も楽しかったなと思えたら一番ハッピーだと思います😊
受験生はほぼ勉強の記憶だと思いますが、そう考えると結構自分頑張ってきたなと思えませんか?その今年の頑張りを来年の自信に活かしていきましょう!
今回のブログはここまでです!
それでは!
担任助手1年 戸田
2024年 10月 25日 緊張との付き合い方 栗原
こんにちは!担任助手の栗原です!
10月も残りわずかとなってきましたね。冬が近づいてきてます、くれぐれもインフルなどにかからないように気を付けてください~!
さて、今回のテーマは「緊張との上手な付き合い方」ということで、自分の受験期のことを思い出していくつか書いていこうと思います!
①試験直前のルーティーンを決める
私の推しはダントツでこの方法です!試験ごとの間の時間でやることを決めておき、それを淡々とこなせば、色々と余計なことを考える時間が無くなります。この教科の直前はこれをやる、という感じで決めてみてください!
例えば、私はいつも忘れてしまったり不安になってしまうもの(紛らわしい化学基礎の知識や世界史の年号など)をまとめたノートを確認したりしていました!
②苦手をまとめたノートを作る
①で書いたまとめノートのことです!なかなか定着しない知識や公式、数学の解法など、自分の中で不安の要因となってしまうものをまとめておくことで、試験直前の短い時間を有効に活用できると思います
③ラッキーアイテム、お守りをそばに置いておく
私は試験の日はいつもお守りの石を小さな巾着に入れて持ち歩いていました。
何でもよいので何か自分を安心させたり、落ち着かせられるものがあると良いと思います!
模試も残り少なくなってきて、着々と本番が近づいてきていると思います!担任助手の先生の方法も参考にしつつ、ぜひ自分に合う方法を見つけていってください!
担任助手1年栗原
2024年 10月 24日 緊張と友達になろう 北尾
こんにちは!担任助手一年の北尾です!
共テまですでに100日を切り、危機感を募らせている生徒も多くいるのではないでしょうか。
ちなみに僕は高3の今頃、全然危機感を持てていませんでした。まだ危機感を持てていない人やばいです。
共テから二次試験まではあっという間です…。
さあ、ここまで皆さんの緊張を煽ることばかり書いてきましたが、緊張することは別に悪いことではないと僕は思います。
ただ、極度に緊張するのではなく、適度に緊張しましょう。適度な緊張はパフォーマンスを上げてくれます。
ではどうやったら適度に緊張できるのでしょう…。
僕が現役の時にやっていたのは
①毎日ルーティンをやり通す
②勉強の記録をとる
の二つでした。
具体的に書いていきましょう。
①毎日ルーティンをやり通す
僕は現役の時は毎日、音読とリスニング、英単語・古文単語の暗記は欠かさないようにしていました。
ルーティンにかける時間はそこまで多くはありませんでしたが、自分の1日のリズムを形作ってくれるものとして模試や入試本番の前日までコツコツ続けました。
要は普段と違う環境に置かれるから緊張するのであって、いかに普通の生活に近いリズムに持ってこられるかが勝負なわけです。
何より、このルーティンを毎日続けていたことは現役時の僕に自信を与えてくれるものでした。
できる人は1日、もしくは1週間の大体の流れを決めてみてもいいのではないのでしょうか。
朝起きたらまずはこの科目をやって…、みたいな感じでしょうか。
僕も大体の1日の流れは決まっていたと思います。
②勉強の記録をとる
これはすでに始めている人もいるのではないでしょうか。
自分の努力した軌跡を見ることは自信につながると思います。
自信は緊張を吹き飛ばす最強の武器です。
未来の自分が緊張におびえることがないように、今のうちから後悔のないように頑張ってみて下さい!
僕が現役の時は主に上記2つの方法で緊張を緩和していました。
この方法が皆さんに合うかどうかはわかりませんが、緊張に悩まされている人は試してみては?
それでは今回はこんな感じで終わろうかと思います。
明日のブログもぜひ読んでみてください!
担任助手1年 北尾俊樹
2024年 10月 21日 結論:もうええでしょ 三坂
こんにちは!!
担任助手1年の三坂です!
最近、急に寒くなって秋服にしなきゃ!って思ったんですけど、お金がなさ過ぎていまだに半袖の日があります…
受験生の皆さんは今が節約のチャンスだと思って、受験をポジティブに乗り越えましょう!!
変な余談で本城先生に「そんなので文字数を稼ぐな」といわれてしまいました。
こんな話はさておき、今回のテーマは「緊張と上手に付き合う方法」です。
毎回テーマを設定しているのは僕なんですけど、こんなテーマを設定しているにもかかわらず
僕はめちゃくちゃ緊張してしまう人です。
周りの人も引くくらい緊張します
僕の緊張エピソードを何個か紹介します
・共テの数週間前から全然眠れなくなる
・共テ本番の朝、青葉台駅で緊張しすぎて吐いてしまった
・合格発表の前日に一睡もできなくなる
などなど、色んな話があります。
2個目のエピソードとかは小原先生に爆笑されました
「緊張」って言葉はなんとなくネガティブな印象がありますよね
例えば、緊張しすぎて頭が真っ白になってしまうんじゃないかとか
本来の力を発揮できないんじゃないかとか
そんなに心配しなくて大丈夫です!
こんなことを言っては元も子もないですが
緊張によって本来の力を出せないことはあまりないということに受験を通して気付きました
もっと言えば、受験本番は頭が真っ白になる暇もなく一瞬で終わります。
こんな話をしてる一方で全く緊張しない人もいますよね(武田さんとか…)
めちゃくちゃ無責任ですが、人によるって言うのが結論です。緊張をしないなんて無理です。
もし緊張した場合は、その分頑張ったんだな~くらいに考えるのがいいんじゃないでしょうか。
みなさんも緊張というものをネガティブに捉えず、自分の特徴だと思って頑張りましょう!
明日のブログは大城先生です!
いつも飄々としてる大城先生ですが彼は緊張するのでしょうか?
2024年 10月 17日 少し諦めたくらいからが試合開始っしょ 武田
こんにちは!
担任助手2年の武田です。
僕ってあんま緊張とかしないんですけど大学入ってから初めて緊張した場面がありました。
6月にあったゼミの面接です。
ゼミ生全員の前で喋らなければけないんですね。
目上の人何十人に見られる気分は良くないですね。
頭回しまくってなんとか言葉発してたら受かってました。
そんなゼミも始まったので友達できるように頑張ろうと思います。
ということで今回のテーマは「緊張に上手に付き合う方法」です。
上記の通り僕はあまり緊張しません。
実際に受験も10回以上受けましたが緊張したのは最初の受験の最初の科目だけでした。
じゃあなんで緊張しないのか。
①ちょっとの諦め②ちょっとの適当さ③ちょっとの楽観主義です。
本当に何言ってんだって感じですよね。
今から書くのは僕の考えです。
緊張なんて気持ちの問題なので人によります。
僕はこうってだけなので真似はしなくてもいいです。
①ちょっとの諦め
もちろん受かることを諦めちゃいけないです。
じゃあ何を諦めるのか。
本番直前ぎりぎりまで勉強することを諦めるんです。
僕が思うになんで緊張するかって最後まで諦めようとしないからです。
諦めない気持ちがあるからこそこれから始まることがすごく大事になってきます。
直前まで勉強するとこれから始まる試験で少しでも点を取らなきゃというプレッシャーが高まるようにも感じます。
しかも勉強してる中で知らなかったことがあったら焦りますよね。
もっと他にも知らないことがあるんじゃないかと不安になります。
試験前で繊細な中で「試験前に知れてよかった」とか思えるポジティブ野郎はなかなかいません。
②ちょっとの適当さ③ちょっとの楽観主義も同じようなことです。
まあなんとかなるでしょって思うくらいがちょうどいいんです。
受験が気持ちでどうにかなるものだとは思いませんが落ちると思った瞬間に終わりだとは思います。
勉強しなくなったらおしまいです。
僕だって前日までは東進行って足掻きました。
ただ100%自分のパフォーマンスを発揮するための当日の過ごし方は人それぞれです。
僕の場合は今さら何か覚えたって結果変わらないでしょって思いながら勉強せずに音楽聞いてたってだけです。
本番前は自分の知識を90%から100%することよりも自分の90%の知識を100%発揮することに懸けました。
どっかの有名な先生がなんか言ってました。
諦めたらそこで試合終了ですよって。
それはそうだけど、そんな馬鹿な。
少しくらい諦めたくらいがリラックスできてちょうどいいじゃん。
以上が僕の持論でした。
もちろん本番直前まで勉強してもいいと思います。
最後まで諦めなかった人にだけ神様は微笑んでくれるかもしれないんで。
緊張なんて人それぞれなので僕のやり方は気にしてもらわなくて結構です。
まあ本格的に諦めたら試合終了なので残り4か月突っ走りましょう!
担任助手2年 武田拓樹









