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2022年 1月 24日 あえての深呼吸

こんにちは!担任助手3年の富浜です。

 

二次私大試験についてみなさんに伝えられることをここに書きとめたいと思います。

 

今日は自分が実践していた試験中のテクニックを一つ伝授したいと思います!!!

 

ぜひ参考にしてください。ちなみにこれは二次私大以外でも使えますよ!!!!!

 

1つの必殺技です。

 

ズバリ「試験開始直後深呼吸作戦」!!!!!

 

みなさんの頭の上にハテナが浮かんでいると思います。

 

試験本番を想像してみてください。今までの模試を振り返ってもらってもいいです。

 

「試験開始!」

みんなが冊子を一気にめくる。

最初から解き始める人もいれば、まずは全体を眺める人もいる。

緊張が中々ほぐれない。お腹も少し痛い・

 

大事な試験なのもあって周りが気になる。横の人のページをめくる音が聞こえると、

「うわこいつ解くの早え・・・頭いいのかな」とか余計なことを考えてしまう。

 

こんな経験みなさんないですか?ない場合はここで読むのを辞めて勉強に戻ってください笑

 

この状況でみんなに発生する問題が

①試験開始直後は何をするか

②緊張

③横の人の進捗が気になる

この3つです。

 

これら3つはなんと「深呼吸で改善するんです」

 

まず、深呼吸というのはめちゃくちゃ心を落ち着かせます。

試験開始という言葉で脳は最高潮に興奮します。それを抑えましょう。

 

「過去問をやって古文から解くことを決めていたのに最初から始めちゃった!やばい!」

などといった焦りからくるミスも減らせます。

 

落ちつく、冷静になる。深呼吸で達成しましょう。

 

次によーいドンで始めると、どうしても横の人と動作が似ます。

ページをめくるタイミングで隣の人進捗がわかったりします。

 

なんならうるさくシャーペンを立てて早く進んでる感を出すやつもいます。

 

そういう人たちにペースを乱されるのもったいなくないですか!?!?!?!?

 

 

その対策になるのは、試験開始直後深呼吸です。

 

試験開始直後に深呼吸してるんだから隣の人より遅くて当たり前です。

ページめくる音なんて向こうが早くて当たり前なんです。

自分のペースでいきましょう。

 

深呼吸で3秒遅れたとしても、その結果として落ち着きが得られるならお釣りが返ってきてます。

 

さぁ皆さん、「試験開始直後深呼吸作戦」の良さわかったでしょうか。

 

受験生活も残りわずか。最後まで走りきれ!!!

 

担任助手3年 富浜大護

 

 

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2022年 1月 22日 やりたいことあっても、結局やらないよね

こんにちは

担任助手三年の小川真亜紗です

 


寒さの底

雪だるまが恋しい季節ですね

 

昨日のブログは大岩先生です。

個人的には岩ピクミンに似ていると思います。

 


今回は入試本番のアドバイスを書こうと思いましたが、

他の担任助手が書いているのでやめました。

でも受験に関することを書きたいので

書こうと思います。

 

皆さんは何のために受験をしますか。

私はやりたいことがあっても、

「やりたい!」という気持ちが先行してしまい、

行動に移すのがものすごい下手なタイプです。

なににおいても「何のために」・「どうやって」の部分が曖昧だからこうなりました。

 

今振り返ると何のために受験したのかなんて思い出せません。

多分、良い大学に入れば将来安泰なんだろうなぐらいです。

 

 

曖昧に過ごして発見したことは3つあります。

①何においても曖昧癖がついた

②自己肯定感が下がった

③やらないくせにやりたいことだけが増えていく

 

 

みなさんには受験生活中、受験が終わった後も曖昧に過ごしてほしくありません。

「何のために」をもう一度考えてみてください。

何のためにがはっきりすれば、おのずと行動はついてきます。

 

以上が行動力に乏しい小川から伝えたいことです。

 

 

 

最後に、最近読んだ本の「へ~」って思った部分を紹介します。

敵味方理論

人間は新しいものに対して本能的に警戒心を持ち、それを敵だと認識するらしい。

敵だと考えると、反感を持って距離を取ります。

でも逆に何かのきっかけで、それが自分に利益をもたらしてくれると分かると、自ら近づこうとします。

そしてどんどん関わっていき、最初は敵だったものも、強い味方になっています。

強い味方ができたら、どんどんそれを利用して、活動の効率が上がります。

つまり、考え方を「敵」から「味方」に変えただけで、態度と意欲は大きく変化するのです。

 

今やっている勉強は、倒さなければいけない敵ですか。

自分の将来のために役立つ味方ですか。

 

 

 

明日のブログは富浜先生です。

彼の自己紹介は体を張る系です。

お楽しみに。

 

担任助手三年 小川真亜紗

 

 

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2022年 1月 21日 「直感」を信頼しよう。

あけましておめでとうございます。

担任助手4年の大岩優斗です。 

 

今月は、共通テストや2次・私大試験に向けた応援ブログが続いていますね。受験を1年前に終えたばかりの助手やベテランの担任助手からのメッセージは、きっと受験中のどこかで役に立つと思うのでぜひ読んでみてください!! 

 

さて、本題に入っていきます。

大岩からみんなに伝えたいメッセージは、「直感を信頼しよう」です。 

 

みんなは青葉台校に入学してから色々なものを犠牲にして、受験に向き合ってきたと思います。特に夏休み以降は志望校の過去問演習や単元ジャンル演習を中心に演習量を積み重ねて、生活のほとんどの時間を受験勉強に費やしてきました。 

 

だけど、どんなに勉強した人でも、入試では必ずすぐに答えがわからない問題に直面します。 

 

そんな時は「直感」を信頼してください。「直感」はただの勘ではありません。過去の経験をもとに、瞬間的に「なんとなくこうかな」を導いてくれます。つまり、みんなのこれまでの努力が答えの方向性を教えてくれるのです。だから、答えがわからない時はみんなの「直感」を信じて頼ってみてください! 

 

もちろん、覚えていた用語や公式から論理的に答えに辿り着ける場合には、「直感」に頼る必要はありません。「直感」はロジックで答えを出せない場合に使ってください。意外と窮地に立たされた時の方が有効に働いたりしますよ! 

 

最後に、ひとつだけ注意してほしいことを伝えます。それは、「直感」と「思い込み」は違うということです。これについては深く言及するよりも例えることで違いを理解してもらう方が早いかもしれません。 

 

「恋」が「思い込み」

「愛」が「直感」 

 

あくまでイメージですが、理解できましたかね?とにかく「思い込み」には要注意です。

論理と直感を使い分けて志望校合格を掴みとれるよう、一緒に戦いましょう! 

 

担任助手4年 大岩優斗

 

 

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2022年 1月 20日 自信家であれ。真摯であれ。

こんにちは!

担任助手3年の伊丹裕一です。

 

遂に共通テストも終わり、いよいよ私大の一般入試、そして国公立の二次試験が始まります。

共通テストの結果も受け、少しの安堵と次の試験への焦りや不安、受験生活のゴールへの期待感、等々色々な気持ちを抱えてこのブログを読んでくれてると想像します。

 

さて、そんな受験生のみんなに伊丹からはこの言葉を贈りたいと思います。

自信家であれ。真摯であれ。

(あまり好みではないけど今回はタイトルでネタバレ済)

謙虚であることと、自信を持つこと、一見矛盾してるのではと思う人もいるかもしれないので、それぞれ解説します。

 

「自信家であれ。」

これはそのままの意味です。

自信を持てということです。

厳しいことを言うようですが、落ちると思って試験を受ける人は落ちます。

ほんとに。

逆に言うと、嘘でも、そうは思えなくても、受かると思って、1か月後、2か月後志望校の合格を勝ち取る受験生として振る舞ってください。

ただ、そうは言っても根拠のない自信は持てない人もいると思います。

そんな時は、「振り返る」ことをオススメします。

共通テストの結果も含め、今何ができていて、何ができていないのか。

できることには自信とプライドを持って次も確実に点を獲る。

そうしたことを少しずつでも見つけていけば、きっと自信を持って試験に臨めるはず。

そもそも、ここまで勉強を頑張ってきたこと自体が実績であり十分に自信を持てることなので、心配せずとも大丈夫!

 

「真摯であれ。」

自信を持つことは非常に重要な一方、自信過剰にはならないよう気を付けるべき。

慢心・驕りは災いのもとです。

前述の通り、振り返ってできることには持つべき。

しかし、できていないことから目を背けていいわけではありません。

自分の実力を把握した上でやるべき対策をやってほしいと思います。

英文法が弱いなら今一度確認をすべきかもしれないし、計算ミスで点を落としているならもう1周問題集をやることも1つの手かもしれません。

受験は最後までひたむきに、そして貪欲に。

長々と書いてきましたが、結局のところ最後はみんなが実力を発揮できるか次第です。

担任助手はみんな、青葉台校のみんなを応援しているし、期待してます!

自信を持って、そして真摯に最後まで戦ってきてください!

頑張れ。

 

明日は大岩先生からのありがたいお言葉です。

右脳寄りの話です。多分。

 

担任助手3年 伊丹裕一

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2022年 1月 19日 みんなお疲れ様!

こんにちは!担任助手一年の塚田優羽です!

昨日の井出先生のブログは読みましたか?

メッセージがたくさん詰まっているので必ず読んでください!!

 

みなさん、風邪ひかずに元気に過ごしていますか?

わたしはヒートテックの超極暖とサークル用なのにこっそり普段も履いているトレンカが欠かせない毎日です、、、

 

みなさんも防寒対策はちょっと多めくらいが吉ですよ!!

 

今回は「2次・私大の入試」について書きます!

 

共通テストが終わって、2日が経ちました。

 

ひとりひとりがさまざまな感情を持ってるはずです。

 

どんなに上手く行った人、ふるわなかった人、とにかくみんな自分を労ってください!

 

ほとんどの人がはじめての試験だったと思います。

そりゃあ当たり前に緊張するし、焦ることもあります。

 

まずはここまで投げ出さずに、頑張った自分を褒めて、なにかご褒美のお菓子でもアイスでもケーキでも買ってあげましょう!!?✨

 

 

本題にいくと、、、

もう少ししたら、次は私大入試が始まります。

 

わたしは私大1日目の後、これでもかというくらいの不安と焦りに駆られて、ホームクラスに座ってもぼーっとしてしまう期間がありました。

 

当時の担任の先生だった萌さんとお話しして、少し楽になったものの、急に全部ダメな未来が見えて、東進に行くための最寄り駅のホームで何分も座って泣いてました。(はずかしい、、)

 

正直、私はメンタルが強い自負がありました。

勉強で悩んでも、寝たら大丈夫なタイプだったんです。

 

でも実際本番になると、ここまで追い込まれてしまいました。

 

ちなみに、去年の私はその後、続けて受験するうちに悩んでる暇もなくなって、もうすぐ終われる!という感情にシフトしました。

 

これが終われば、、と考えて、今をあとちょっと、頑張れたら、みなさんは強いです。

 

 

何かアドバイスや注意事項を伝えようと思いましたが、人それぞれ状況は違うので、今回は私の体験談を読んで、こんな人もいたんだって思ってもらえたら嬉しいです、、、!

 

つらつらと書いてしまいましたが、アドバイスをするとしたら、

・防寒!カイロ!

・多すぎない昼食

・予備のマスク(変えると気分転換になるのでおすすめ)

・お守り

・今まで頑張った自分

 

を忘れずに!!!

 

 

少しでも誰かに話したくなったら、校舎に来てみてね、必ず誰かが話を聞いてくれます。なんでも聞きます。

 

勉強しないで帰っても、全然大丈夫です。

 

みんなが頑張ってるのを知ってるので頑張れは言いません。

 

いつでも青葉台校はみんなを応援してます!

 

次回は伊丹先生です!どんなアドバイスを頂けるのか、必読です!!

 

 

担任助手一年 塚田優羽

 

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