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2021年 7月 29日 あなたを動物に例えると?
みなさん、こんにちは!
担任助手1年の森青花です
今回は「受験生に役立つプチ情報」というテーマでお届けしております
昨日のブログは井上先生でした
受験生の多くが悩んでいるであろう「あれ」についてのお話です
ぜひ読んでみてください!
突然ですが、あなたを動物に例えると何ですか?
私は似ているという理由で高校の友人から「なまけもの」のぬいぐるみをプレゼントされました(えっ?)
笑うと目尻が下がるのと面倒くさがりでマイペースなのがそっくりで、
期限ぎりぎりに慌てている様子がまるで水に落ちたなまけもののようだからだそうです(ひどいですよね、、)
そんな私が「なまけものが受験生になる方法」と題して
高校時代に作っていたマイルールと工夫を紹介したいと思います笑
①毎日東進に行く
家ではのんびりしてしまうので、テスト勉強をする日や東進以外の勉強をする日も
東進に行くようにしていました
休日早起きするのが苦手だったのですが、滑り込みで開館登校をしてました笑
家より東進の方が勉強がはかどるなら、まず東進に週7で通ってみましょう!
東進に着いたらスマホの電源OFFにしてました
1度切ってしまうとつけるのが面倒で触らなくなりますよ
②場所ごとで勉強することを決める
受験生になると隙間時間をうまく使いたいもの。
でも突然できた隙間時間で何をやるか、は意外と悩んでしまいますよね
だから、私は東進の受付に用があるときは日本史の一問一答を持っていくとか、
電車では英単語帳とか、学校の教室では古文のテキストとか、
場所ごとでやることを決めていました!!
突然できて何分あるか分からない隙間時間もぜひ有効活用してみてください
③タイマーとお友達になる
私と同じマイペースな人は必ずタイマーを買いましょう
消音機能がありタイマーとしてもストップウォッチとしても使える便利なものもあります
過去問を自分でやるときに使うだけでなく、普段の勉強をするときも
「〇〇分でやろう」と決めてその時間内にできるか
もしできなかったら何分で全部終わったのかを手帳にメモしておくと
この勉強は具体的に何分かかるか、ということが分かって
実現可能な勉強計画が立てやすくなります!
(無謀な計画を立てて毎週できなかった、で終わっている人はいませんか?)
もし自分もなまけものなんだよなぁと思う人がいたらぜひ真似してみてください!
明日のブログは山中先生です
彼とは受験期に校舎で会ったことがありません笑
家で頑張る派の方々は必見です!
担任助手1年 森青花






2021年 7月 27日 スケージューリング
こんにちは!担任助手1年の塚田優羽です。
昨日のわかな先生のブログは読みましたか?試験当日までにどれだけ過去問演習が大事かが分かる内容でした!!受験生は読まないと損です!
今回は「受験生に役立つプチ情報」ということで、私が受験生の時やっていてよかったことを一つご紹介します。
それは、私流スケージューリング法です!
皆さんは勉強予定を立てるうえでやり方に迷ったことはありませんか?私自身もたくさん悩んでようやく夏前にやり方を確立しました。
具体的には、
①月末に来月やりたいことを書き出す
②スケジュール帳に適当に日付で割り振る
③それを目安にやったことから斜線で消す
こんな感じです!ポイントは日付に割り振るのは適当にやることです。
模試を避けるくらいで他は緩めに割り振ることで、余裕のある日は多くやったり、できなかったものをほかの日に移動したりできます。
あくまで自分に合ったやり方が一番ですが、予定管理に迷っている人は参考にしてみてください!!
次回は井上先生です!計画立ててしっかり勉強されていそうな井上先生の情報は必見です!
お楽しみに!
担任助手1年の塚田優羽





2021年 7月 24日 Tips for Test Prep
皆さんこんにちは.
担任助手2年の中村です.
進捗いかがでしょうか.
さて,今月は受験に役立つプチ情報ということですが,
一つ私から言えることは,
もう聞き飽きているかもしれませんが,
質と量のバランスが大事ということです.
勿論,各問題の本質理解に努めることは極めて重要ですが,
限られた時間をどう割り当てるかというのは,
やや違った問題になります.
どれだけ真剣に考察して理解
(あるいはつもりになったと)しても,
ある一定の数をこなさなければ,
その考え方は自分のものとして定着しません.
ただ数を消化するだけでは,
数字上はやった気になるかもしれませんが,
(また我々もある程度はそれを見て進捗確認をしますが)
ただ問題をこなしただけで,
そこから何らの学びも得られていないことがあります.
そこで,Tipsをいくつか紹介しておきます.
1つ目は,時間的負荷をかけることです.
これは特に平易な問題
(難関大志望者にとっては共通レベル程度)に
有効な手法ですが,
自分が本当に理解できているかを
瞬時に確認できます.
この利点は,限られた受験勉強の時間を
有効に使えるということ,自らの
本当の意味での実力を確認できることです.
自分のできる問題に対しては,
ただ答えを出すだけの練習であれば
瞬時に終わらせるべきです.
(深く考察したい場合はご自由に.)
例えば,理科や数学であれば習熟してくれば
半分程度の試験時間で解けるようになるはずです.
時間をかければギリギリ解けると言っていては,
本番何らかのアクシデントが生じたときに,
「あれ,解けない…」
と焦ってしまいかねません.
今のうちから,本番でも通用する実力の養成に
努めましょう.
2つ目は,各問題に対して軽くコメントを
記しておくことです.
何を記しておくかはお任せしますが,
復習するときなどに,はじめ解くのにかかった時間や感想,
また得られた学びなどが蓄積されていると,
その効率・効果も上がると思います.
他にもインターネットなどで調べてみて,
自分に合ったものが見つけられるとよいですね.
(それに時間をかけすぎて,勉強時間が無くなるなどという
本末転倒にならないように.)
では.
担任助手2年 中村祐貴





2021年 7月 23日 受験生に役立つ情報
こんにちは、担任助手2年大網です
2021年ももう半分が終わっているという事実に驚きが隠せませんが
今日も今日とて張り切って頑張りましょう!
今回のテーマが受験生に役立つ情報ということで
勉強計画の立て方について少しお話しようと思います
タイトルは結果を先に予測するとでもしましょうか
皆さん計画を立てるときに何を意識しますか?
例えば模試の結果で数学のベクトルが悪かったから
持ってる問題集のベクトルを一周しよう
中世が苦手だから一問一答で中世を毎日読み込もう
おそらく多くの生徒がこういった立て方だと思います
上の計画はやることがある程度具体的になっているから
モチベーションも保てると思うし
実際に行動に移すのも容易だと思います
ただここで皆さんにはタイトルにもした通り
その勉強をすることで得られる結果を先に予測してほしいです
問題集を一周したら次の模試ないしは過去問演習で
その大門の点数は何点くらい伸びるのか
その行動を行った結果得られる効果を
その行動を起こす前に考えてみてください
行動をした、今回なら問題集を一周した結果
次の模試ではベクトルが16点くらい取れると予想したが
実際は10点しか取れなかった
こういった場合点数が悪かった原因は演習量の不足ではなく
ベクトルという科目の知識理解が足りなったという可能性が出てきます
他のものでも同じで例えば単語がダメだとおもって高速基礎マスター
の単語をたくさんやったがあまり点数が伸びなった
もしかしたら単語じゃなくて熟語もしくわ文法に問題があるのかもしれない
逆に予想通りの結果が返ってきたのならどんどん次の課題に対して
考え始めればいいわけで
このように先に結果を予想する(できれば数字で評価できる結果)ことで
行動を起こした後の振り返りの質が格段に上がるし
予想以下の結果が返ってきたらそもそもの問題の原因や解決方法を疑えるので
「頑張ってるのになかなか成績が上がらない…」
といった事態を防ぐことだって可能です
3年生に関しては残り約半年他の学年の生徒だって
決して受験まで時間があるわけではないから
少しでも無駄な時間を削るためにも
結果を先に予想する
今日のブログでこれを覚えてもらって今日からの勉強計画に移ってもらえたら幸いです
明日のブログは中村先生です
理系トップクラスの助手のアドバイスが聞けるので
ぜひとも参考にしてください
それでは今日も勉強頑張りましょう
2年 大網





2021年 7月 22日 夏休み
こんにちは。担任助手の齋藤蒼太です
いよいよですね、夏休み
夏休みは勉強だけに使える時間がまとまって取れる期間です。
つまり、短い時間でできないような勉強、例えば過去問研究であったり、長文読解、長考するような数学の問題などを集中的にできると言う事です。
そんな期間に単語だとか熟語だとか短時間でできる基礎勉強をするなんて相当勿体無いですよ!
インプット系の受講が終わってない人は早急に!
さて、今日のテーマは受験生に役立つプチ情報for夏休みです
とはいえ、そんなに劇的なものは無いです。ひたすら自分の勉強を積み重ねていくだけですから。
でも一つ、私が受験生の時に意識していたことを伝えようかなと思います。
それは、
「がむしゃらではなく真剣に全力を出す」
です。確か伊沢拓司さんが言っていた言葉です。一言一句同じでは無いかもしれませんが。
がむしゃらにひたすら努力していれば受かると信じるのは、思考放棄です。ひたすら努力すれば報われるような世界じゃありません。
特に夏休みは時間が長い分計画が立ちにくく、めんどくさくなり取り敢えず始めるなんて事になりかねません。
計画が立てづらいなら担任助手に相談しましょう
最後にもう一度
がむしゃらではなく真剣に
本気で受かりたいなら受かるための道筋をしっかりイメージして夏休み戦い抜いていきましょう!
担任助手 齋藤蒼太












