合格体験記 | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 青葉台校 合格体験記

一橋大学
社会学部
社会学科

蔡拓心 くん

( 横浜翠嵐高等学校 )

2026年 現役合格
社会学部
僕が東進に本格的に入学したのは、軽音部の活動が終わった7月中旬ごろで、正直その頃まで一橋大学に行こうというモチベーションはなく、当然受験勉強も全く行っていませんでした。故に何の対策もしないまま8月に受けた一橋の冠模試は堂々のE判定で、その時になってようやく受験勉強を本格的に行おうと思い、苦手であった数学の対策講座と一橋過去問の10年分の演習を始めました。

11月の2つの冠模試では得意科目の国語で両方1桁の順位を取ることができましたが、全体としてはC判、D判とまだ合格には程遠い地点にいて、さすがに落ち込みました。そういう背景があったので、共通テストを受けるまでは合格は無理かなと思っていたのですが、共通テスト本番で上振れの上振れを引いたところから何かが変わり始めて、共通テスト後に積んでいった英語と世界史の20ヵ年の演習も力がついていっているのをようやく感じ始めて、そうして合格してしまいました。

僕が通っていた青葉台校の中で共通テストの点がトップであると担任の先生に告げられたことが逆にプレッシャーとなって、「共通テストでどれだけ点を取っても、2次力がないと落ちます。この人のように」みたいな感じで後輩に失敗例として紹介されたくないという気負いが追い風になったのかもしれません。何はともあれ合格したのは嬉しかったですし、翠嵐の仲の良い人も一橋に合格していて、それが何よりも心強くてやはり嬉しいです。

今何も目標がなかったとしても、とりあえず目の前の授業に集中するのが1番いいです。必ず糧になります。それが後々の受験勉強に活きていきます。目標なんて最悪なくたっていいし、動機に上も下もありません。何も将来が思いつかないのなら今目の前の授業に集中なさい。別にそこは流されるままでいい。

2年生の時共通テスト同日体験受験は750程度、その後の東進共通テスト本番レベル模試も大体同じ程度。最終模試でようやく850、一橋社学換算で80%。本番の共通テストが879、換算で93%。冠模試は8月E→11月CとD→リサーチA。

勉強したくないって思った時もとりあえず東進にいっておけば結局勉強するようになります。無理やり指の筋肉を動かしにいきましょう。

社会学部で幅広く学んで、これからの4年間で己の生き方と目標を決めていこうと思います。音楽に関しても共通テスト前後で歌詞や構想を練っていたのをベースにして作曲活動を色々学びつつ進めていこうと思います。

明治大学
文学部
文学科/日本文学専攻

井上幹大 くん

( 神奈川総合高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕は東進に入学するまでの高校生活では、ほとんど勉強に触れる機会もなく、定期テストでも前日に範囲をさらうだけの怠慢な勉強をしていました。

さすがに危機感を覚え始めた高校2年生の2月に、僕自身の意志で東進に入学することを決め、勉強を始めました。入学して最初に受けた共通テスト本番レベル模試では、それまで高校でまともに授業を受けていなかった古文、日本史で2割ほどの点数しか取れませんでした。

東進で吉田先生の「古文の基礎」、「急上昇!私大古文」、金谷先生の「スタンダード日本史」を受け、映像による授業を受けるだけでなく、何度もテキストを見返し、自分の身体にしみこませることで、だんだんと定着させていき、9月の模試ではそれまでの努力が結果として現れ、初めて手ごたえを感じられました。

その時は「このまま伸びていける」と自信も生まれ、勉強への意欲もさらに高まりました。しかし、11月や12月の本番前の模試では、思うように点数が伸びず、周りの受験生が成績を伸ばしている中、僕だけが後退しているように感じ、焦りや不安を感じました。これまでの努力が無駄だったのではないかと思い、落ち込むこともありました。それでも、ここで諦めたら努力が本当に無駄になってしまうと考え、勉強を続けることを決めました。

東進の志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習講座を使い、模試の結果を見直し、どこで失点しているのかを分析し、基礎に戻って復習を重ねました。また、ただ問題を解くだけでなく、同じミスを繰り返さないよう、間違えた原因を理解するなど、思うように結果が出ない時期でも、毎日少しずつでも前に進むことを大切にしました。

受験勉強を通して、成績は一直線に伸びるものではなく、時には下がることもあるということを実感しました。しかし、そのような時でも、努力を続けることが大切であり、東進という環境は、そのような気持ちから生まれる努力を適切な形で結果に結び付けてくれる場所だと感じました。この経験はどんな分野、業界に進んだとしても、必ず役立つものだと思っています。

明治大学
文学部
史学地理学科/考古学専攻

秋葉柚宇和 くん

( 日本大学第三高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
みんなも東進ハイスクールで勉強しましょう。東進にはレベルの高い受験生がたくさんいます。彼らは仲間であり、ライバルでもあります。共に切磋琢磨し合格を目指すにはうってつけの環境です。勉強に対するモチベーションが湧かなかったり、目移りしがちな人はとりあえず家を出て東進に向かいましょう。東進についてさえしまえば、やることは勉強のみです。苦手分野が伸び悩み、中弛みをしている人も、志望校対策はやり切ってやることがないと思っている人も東進に来ましょう。

僕は高校2年生の10月に東進ハイスクール青葉台校に体験に行き、11月に入りました。私立高校に通っていたので吉田裕子先生の私大急上昇古文講座と、加藤和樹先生の世界史講座、渡辺勝彦先生の英語長文講座だけを受講していました。講座選びは、兎に角慎重に行いましょう。自力に自信がない限り基礎系の講座からスタートして、発展や応用、実践系の講座までやり切るようにするのがおすすめです。後々から、基礎をやり直すのは時間と労力が勿体ないです。1コマ1コマの映像による授業を蔑ろにしてはいけません。

特に社会科目は、予習→映像による授業→復習で流れを掴むことが大切です。高校の授業と、東進の授業で大きな流れを掴み、参考書を用いて細かい用語を詰め込むことが大事です。特に最後の用語の詰め込みにおいては、なるべく早い時期から少しずつ始めましょう。4月までに流れを掴んでおけば、1日20ページ参考書と向き合うことを受験まで続けるだけで変わります。受験当日、最後の最後に頼れるのは自分です。悔いの残らないようペンを握りましょう。

青山学院大学
コミュニティ人間科学部
コミュニティ人間科学科

木村優玖 くん

( 新城高等学校 )

2026年 現役合格
コミュニティ人間科学部
1月頃最初に受けたテストで、僕が得意だと思っていた英語がこんなにもできないことを知り、ショックを受けました。世界史も国語もなにがなんだか分からず、とても焦りました。しかし、その焦りのおかげで勉強に本気で取り組めたし、本気で受かりたいと思えるようになりました。

結果はすぐにはでなかったけれど、高得点が取れた時は心の底から嬉しかったです。またチームミーティングで仲間達や担任の先生、担任助手の方々と日々の悩みを話したり、現状周りと比べてどのぐらい出来るのか、何が得意なのかを知ることができたりしたことで、僕がやらなければいけないことがはっきりしました。

模試で少しずつ点数が上がると、伸びている実感がし、また次のモチベーションに繋がりました。

僕が1番伸びたと感じたのは最後の1月2月あたりでしたが、そこに至るまでの夏休み期間の莫大な勉強量、過去問演習、その後から始まった志望校別単元ジャンル演習講座などを、しっかりこなしていたことが実を結んだと思います。

僕は模試の結果などで落ち込んだりしないタイプだったのですが、少しでも気になったことを、担任の先生や担任助手の方々に打ち明けたりしたことですごく気が楽になったし、安心できました。本当に担任の先生や担任助手の方々には助けられましたし、出会えて本当に良かったです。

受かった時に頭に浮かんだのは、まず東進でやってきたことや、仲間達、担任の先生、担任助手の方々だったので、本当に東進の存在が大きかったと実感しました。後輩の皆さん頑張って下さい。将来の夢は教師になることです。

青山学院大学
教育人間科学部
教育学科

齋藤聡太朗 くん

( 相模原高等学校 )

2026年 現役合格
教育人間科学部
僕が東進に入ったのは高校3年生の4月です。最初は「毎日登校・毎日受講」と掲げられたワードに圧倒され、受験生はこれが当たり前なのだと痛感させられました。しかし入った当初は部活等が忙しくなかなか毎日登校することはできませんでした。僕は7月の下旬に部活を引退し、本格的に受験勉強に取り組み始めました。

その頃、今まで考えていた第1志望校について迷いが生じ、担任の先生や担任助手の方と相談を重ねていました。その際にも志望校を変える上で必要な勉強についてもアドバイスをいただき、夏休みのスタートを無事切ることができました。夏休みは共通テストの過去問演習を中心に苦手だった数学ⅡBCの演習、記述問題対策に取り組み、徐々に2次試験の準備も始めました。

秋になってからは志望校別単元ジャンル演習講座を毎日15演習以上行うことを目標に勉強に取り組みました。その上で注意したことは、やりっぱなしにせず3日後に復習をすることです。そうすることで古文単語や漢文の句法、数学の解法などがやっていくうちに身に付き、効果的に演習を進めることができると思います。

共通テスト直前期には苦手だった数学の確率、数列、データの分析、ベクトルを大問別演習で毎日行い、時間配分の仕方を体に染み込ませました。本番ではその身についた時間配分通り落ち着いて解くことができたのでこのコンテンツが効果的に作用したと思いました。共通テストが終わった後は併願校の対策と同時に本命の第1志望校の対策を進めると同時に、基礎である英単語や熟語、古文単語、漢文の句法の再確認も行いました。

併願校の対策もチームミーティングで指導を受けたとおりに開始していたので第1志望校の対策に影響を与えることなく進めることができ、安心して受験の全日程を終えることができました。志望校について迷った際に東進の先生方に相談し思い切って志望を変えていなければ今の自分はなかったと思います。皆さんも東進に入ったからにはその環境をフル活用し、全力で受験生ライフを駆け抜けてください!

校舎情報

青葉台校

青葉台校
地図
横浜市青葉区青葉台1-6-12
カンゼームビル6F ( 地図 )

電話番号0120-104-947
(または045-989-4551)

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