合格体験記 | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2026年 青葉台校 合格体験記

法政大学
キャリアデザイン学部
キャリアデザイン学科

辻村絢香 さん

( 港北高等学校 )

2026年 現役合格
キャリアデザイン学部
私は極度の心配性のため、チームミーティングでも周りの仲間の進捗状況が気になり、受験期は不安になることが多く、「本当に合格できるのかな」と思うことも沢山ありました。それでも、「自信を持てるようになるにはとにかく勉強するしか対処法がない」と考え、毎日少しずつ勉強を積み重ねていきました。その結果、最終的に第1志望であった法政大学キャリアデザイン学部に合格することができました。

もともと私は、学校での定期テストの勉強もそこまで力を入れて取り組んでおらず、基礎知識もままらない状態でした。東進には高校2年生の12月に入りました。入学した当初は、基礎から学び直す講座を積極的に選んでいました。

東進の講座で最も効果を感じたのは、古文の授業です。授業を受け始めた当時の私は、学校で古文を習っていたものの、十分には身に付いておらず、まさにゼロからのスタートと言っても過言ではないレベルでした。受講した古文の授業は、必要最低限の部分を分かりやすく説明してくださるだけでなく、繰り返し演習を行う機会を提供してくださいました。そのため、授業を重ねる度に実力がついていくのを感じることができ、モチベーションと学力の両方の向上に繋がっていきました。

私は、主要3教科の中で、特に英語リーディングに苦手意識を持っていました。受験期後半になっても、「試験時間内にすべて解き終わらない」、「なかなか過去問演習の点数が上がらない」と伸び悩みを感じることがありました。そこで、英語の成績を世界史と国語でカバーしきれるくらいにの2科目の成績を伸ばす勉強方針に切り替えました。特に世界史は、圧倒的な問題演習量を積むことで、確実に知識を身につけることができました。自らの努力が目に見えて分かる教科だったため、勉強していて凄く楽しかったです。

受験期は辛いことも沢山ありましたが、家族や担任助手の方のおかげで最後まで努力することができました。この1年間必死に努力した経験は、私の人生の大きな財産になったと思います。

中央大学
先進理工学部
精密機械工学科

瀬川拓也 くん

( 桐蔭学園高等学校 )

2026年 現役合格
先進理工学部
僕は高校2年の冬から東進ハイスクールに入学しました。入学してからはほぼ毎日、高校3年になってからは毎日通い、早起きは苦手でしたが何とか食らいついて閉館の時間まで勉強を続けました。

特に夏休みの時はメンタルがかなりきつく、夜もあまり寝れないときもありましたが、青葉台校の担任の先生や担任助手の方に鼓舞をしてもらい乗り越えることができました。

結果的に僕は指定校推薦で志望校の1つであった中央大学の先進理工学部に合格しました。僕は指定校推薦を最初から考えていたわけではありませんでした。僕が校内選考を通った理由はおそらく数学や理科のテストの順位が高かったことと模試の成績が良かったからだと思います。テストは1年生のころから頑張っていたので常に2桁順位をキープしていました。それと同時に高校2年あたりからこつこつ自分で勉強をしていたので、高校2年のときは模試の成績も比較的良かったです。

しかし高校3年になると周りも本格的に受験勉強を始め、あまり思うように成績が伸びなくなりました。ですが東進で毎日勉強をしていたおかげで、学校で行われる共通テストの模試ではよい成績を収められました。

東進では共通テスト同日体験受験が毎年行われます。僕は本番の1年前の高校2年の時に受験をし、自分の現在地を知ることができました。問題の形式や共通テスト独特の問題にも触れることができ、とても良い経験になりました。

大学では、高校の時より自由な時間が増えると思うのでさぼらずに勉強をしつつ遊びも楽しんで充実した生活を送りたいです。

中央大学
法学部
法律学科

小林考宇 くん

( 川和高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕は志望校であった中央大学法学部法律学科に合格することができました。受験勉強を本格的に始めたのは高校3年生の5月ごろでしたが、最初は思うように成績が伸びず、模試でも満足のいく結果を出すことができませんでした。特に英語の長文読解が苦手で、時間内に最後まで解き切ることができないことが大きな課題でした。

そんな中、大きく成績を伸ばしてくれたのが東進ハイスクールの映像による授業です。東進の映像による授業は自分の理解度に合わせて進めることができるため、基礎から着実に学び直すことができました。英語では、授業の復習を徹底するとともに、毎日音読を続けることで長文を読むスピードと理解力を高めることを意識しました。

また、日本史では最初は暗記ばかりで苦手意識がありましたが、出来事の流れを意識して学習することで理解が深まり、次第に得点源にすることができました。

夏休みからは志望校の過去問に本格的に取り組みました。最初は合格点に届かず不安になることもありましたが、間違えた問題をノートにまとめ、なぜ間違えたのかを分析して復習することを繰り返しました。その結果、秋以降の模試では徐々に成績が安定し、自信を持って本番に臨むことができました。

東進で1番成績を伸ばしたのが過去問演習講座です。この講座は共通テスト用と国立2次私大用の2つがあり、どちらも予想配点と映像による授業(映像による授業については付いていない大学もあります)があり第1志望へ真っ直ぐ成績を上げることができました。

受験勉強を通して僕が1番大切だと感じたことは、結果に一喜一憂せず、毎日継続して努力することです。勉強はすぐに成果が出るものではありませんが、積み重ねることで確実に力になります。最後まで諦めずに努力を続けたことが合格につながったのだと思います。

これから受験を迎える皆さんも、つらいことや不安なことがあると思いますが、自分を信じて最後まで努力を続けてください。東進に入って勉強をやめなかったことでこの大学に受かることが出来ました。支えてくれた家族や東進の担任の先生方への感謝の気持ちを忘れず、大学でもさらに努力を重ねていきたいと思います。

中央大学
商学部
会計学科/フレックスコース

八瀬河心 さん

( 元石川高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
私は高校2年生の5月に東進に入学しました。模試で偏差値40を取り、その成績を見て危機感を持ったため、11月から基本毎日登校をするなど、本格的に受験勉強を始めました。

東進の映像授業は、細かい所まで丁寧に説明してくれるので最初に何度も繰り返し見る事で基礎を固める事ができました。夏休みは共通テストを10年分解き、苦手だった英語リーディングの大問別演習などもおこなったことで、本番では共通テスト同日体験受験に取った29点から63点アップの92点を取ることができました。

高校3年生の秋から始めた志望校別単元ジャンル演習講座では、自分のレベルにあった問題を解けるため、当時苦手だった英文法や私大の英語長文を解く実力が身についてきました。東進では共通テスト本番レベル模試や明青立法中模試が定期的にあり、成績分析も詳細に見る事が出来たため、自分が落としやすい問題の傾向が分かり、そこを重点的に勉強して効率的にすすめられました。

また模試のたびに担任助手の方と面談をして問題の解き方や進め方を一緒に見直せたので、模試のたびに自分の苦手を克服できました。担任の先生には1ヶ月の計画や参考書の進め方を一緒に考えてもらい継続的に勉強を進める事ができました。共通テストが終わった後は夏に解いた私大の過去問を再度10年分解き進め、志望校の傾向分析を最後の最後まで行いました。

大学受験の合格は、東進のコンテンツ・指導・そして模試や過去問を通しての自己・受験校分析が実った結果だと思います。後輩の皆さんも最後まで自分の可能性を信じ、受験勉強を頑張ってください。

横浜国立大学
都市科学部
都市社会共生学科

山本晟瑚 くん

( 川和高等学校 )

2026年 現役合格
都市科学部
僕は高校1年生の2月に東進に入学しました。早いスタートを切り、最初は余裕を持って勉強を進めることができました。しかし学年が上がり、夏以降は部活との両立に不安や焦りを感じる日々が続きました。共通テスト本番レベル模試の判定では、志望校はおろか、併願校などほとんどがE判定で、部活を続けていて良いのかと悩む日も多くありました。

そんななか、担任助手の方が部活に専念することに背中を押してくださったおかげで、部活に重点を置いた上で、それ以外の時間は切り替えて勉強に励み、両者に全力を注ぐことができました。

引退後は毎日東進に通い、開いた差を埋めるため、ペースを上げて勉強に取り組みました。特に、志望校別単元ジャンル演習講座は、志望校合格に対して自分に足りない力をAIがデータを基に判定し、弱点を効率良く克服することができました。

さらに、過去問に取り組み、それぞれの大学で狙われる分野を肌で感じ、それを踏まえた学習を行うことができました。このような東進の講座を活用し、日々成長を感じることで、大学受験は苦しいことばかりではなく、楽しいことも多いものになりました。

これから大学受験に挑む後輩の方々へ。毎日の小さな目標を設定することを大切にしてほしいです。僕は、「今日中に過去問を1年分解く」、「高速マスター基礎力養成講座を1ステージ進める」など、勉強の進度に対する具体的な目標に加え、「隣の席に座る人より長く東進に残る」など、自分ルールを作りました。こうした小さな目標をこなすことがきっと自信や合格につながります。

また、担任助手の方とコミュニケーションを綿密にとることをおすすめします。担任助手の方は受験期を乗り越えた先輩方です。皆さんが抱えているような悩みをきっと同じように抱えていたはずです。進路・進捗の共有のみならず、心配事などさまざまなことを相談することで、メンタルも安定するはずです。

少し視点を変えて、おすすめの講座を紹介します。僕がおすすめするのは、「入試英語@勝利のストラテジー」です。この講座は、Part1で英語の必須構文を網羅し、Part2長文に取り組むというものです。予習は大変でしたが、英語の読解力が付き、速読ができるようになりました。

そして、自分一人の力だけでは受験に合格することはできません。僕自身、東進のスタッフの皆さん、家族、学校の先生、友人やライバルなど、数多の方々のご支援があり、志望校合格を勝ち取ることができました。皆さんが勉強に励むことができるのは当たり前ではなく幸せなことです。そのことを踏まえ、勉強に取り組んでください。

最後に、僕の受験に携わってくださった全ての方々へ。僕は世界に羽ばたき、貧困解決に関われる仕事に就く夢があります。いつかさらに大きくなった姿を見せ、恩返しをさせてください。本当にありがとうございました。

校舎情報

青葉台校

青葉台校
地図
横浜市青葉区青葉台1-6-12
カンゼームビル6F ( 地図 )

電話番号0120-104-947
(または045-989-4551)

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