合格体験記 | 東進ハイスクール 厚木校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 厚木校 合格体験記

青山学院大学
理工学部
電気電子工学科

朝倉正喜 くん

( 海老名高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
僕は、高校1年生の夏に東進ハイスクール厚木校に入学しました。当時は正直なところ明青立法中がなにかもわかっていないほどに大学の情報に疎く、志望校をどうしたらいいかも何もわかっていない状態でした。しかし、夏期の無料体験講習の際に、受講後様々な担任助手の方との面談を通して大学についていろいろなことを聞くことができました。そこで青山学院大学に通っている担任助手の方と話をしたときに、とても興味を持ち、第一志望校として勉強を始めることになりました。

2年の夏に定石問題演習の数学の講座を取りました。これを習ってない範囲があり逃げてしまったこともあり、最後までやりきれなかった部分はありましたが、この講座のおかげで数学の基礎が身に付き、その後の数学への理解が深まるきっかけとなりました。そこから、学校で物理を選択していたこともあり、受講では数Ⅲや物理を取り勉強を始めました。

今まで自分が勉強から逃げてた自分を変えなきゃいけないと思い、目標として前記の受講を2年の冬休み中に終わらせようと決め、登校日数も増やしていけるようにしました。そこからは徐々にペースを上げて遅れていた受講分を取り戻していくことができ、今まで受けるだけになってしまっていた受講も、時間に余裕ができたことで復習しながら有意義にしていくことができました。

3年に入って最初のほうでは、体育祭の関係で登校時間が減ってしまっていましたが、1時間でも行けるように努力しました。夏に入ってからは、英語の夏期合宿や、志望校別単元ジャンル演習講座、過去問演習が始まり、毎日登校はもちろん、開館から閉館までいるようにし、東進のコンテンツを早めに終わらせ、自分の苦手分野を徹底的につぶせるようにしました。前記の夏期合宿では、英語を学ぶのはもちろん、共に勉強をし高めあった時間が、それからの東進での自習の際に陰で支えとなり、とても大きな力となってくれたことが自分の中で頑張れた大きな要因となっています。

私立理系でやるべきことがほかの人より少なかったので、夏休み中にコンテンツを順調に進めることができ、最大限活用することができました。夏を明けてからは、夏ほど量をこなすことができませんでしたが、夏にたくさんの量をやったおかげで、自分の苦手分野を理解し、その範囲に取り組むことで質を高めていくことができました。この頃、物理が楽しいと感じ、その分野を学びたく受験に挑みました。青山学院大学の理工学部に合格することができました。

合格にあたっては、志望校をある程度はっきりさせ、自分が何をすればいいかを過去問や志望校別単元ジャンル演習講座を通して理解することが大切だと思います。基本的には東進のコンテンツを利用し、足りない部分を参考書で補うなどして自分に合ったやり方を見つけていけるといいと思います。

また、個人的には、共通テスト本番レベル模試の数Aが苦手で、図形の問題でいつも点を落としてしまったので、受験対策の図形編の受講を取ったことにより、50点近く伸ばして行けたので、苦手な範囲の受講を自分で選べるところが東進の良いところだと思います。

また、毎日東進に来ることが勉強習慣をつけることにつながると思います。今後の志としては、まだ自分に何がやれるかはわかりませんが、大学で電気や機械などについて様々なことを学び、一人でも多くの人を幸せにするためにはなにをすればいいか考え、見つけ、自分のやれることに全力で取り組んでいきたいです。

青山学院大学
理工学部
電気電子工学科

市川大晴 くん

( 茅ケ崎北陵高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
僕は、部活引退前までは勉強が苦手で嫌いで受験自体に意欲的ではありませんでした。でも、東進での勉強やチームミーティングを通じて、勉強に対するやる気がどんどん湧いて志望校に合格することができました。

特に、夏から秋は過去問演習と志望校別単元ジャンル演習講座と東進の授業が成長の糧となりました。具体的には過去問を解いて(点数は気にしない)そこで解けなかった理由を考え、知識が不足した単元の授業を見ました。また、知識は入っているけど、解き方がわからないときは志望校別単元ジャンル演習講座で同じ単元の問題をたくさん解くようにしました。これらの過程を繰り返し反復することで、必要な知識を身に付けながら、問題に対する考え方を学ぶことができました。

冬は、志望校と似た問題を出題する大学の問題を第一志望校演習で解くようにしました。そうすることで、記述問題の書き方、点になり得る文を知ることができ、試験本番でも、練習通り解くことができました。僕が一番苦しかった時期は秋から冬でした。模試の結果が思うようにとれず、志望校判定にはEが並ぶのをみて、自分だけ周りから遅れをとっているように強く感じていたからです。

でも、苦しい時も担任助手の方が話を親身に聞いてくれたり、友達が励ましてくれたので、最後まで努力することができました。志望校に合格した時は正直今まで生きてきた中で1番嬉しくて、努力してきた自分を誇らしく思いました。受験が終わった今、感じることは、受験勉強は人生においてとても重要な経験であるということです。なぜなら、大人になった時に夢や目標に対する向かい方や考え方は受験勉強と重なるところがあると考えたからです。

僕はこの経験を糧にして、夢に向かって努力し続けようと思います。

青山学院大学
経営学部
マーケティング学科

長澤悠真 くん

( 桐蔭学園高等学校 )

2026年 現役合格
経営学部
僕は高2の12月に東進に入学しました。毎日来るように習慣づけてから辛いとは感じず、東進に登校することが当たり前のことと思えるようになりました。少ししか時間がない時でも勉強をしようと思う気持ちが大事だなと受験を通して思いました。

約1年間勉強を頑張ってきたので志望校合格できたときはうれしさと安心感がありました。合格するまでに親の協力や友達の存在など自分1人で受かったわけではないので感謝の気持ちもち、伝えていくことが大切だなと思いました。勉強に関しては夏の英語の基礎を固め長文に入れるくらい完成させるのが大切だと思いました。将来は難民支援に携わって貧困問題などに尽力していきたいです。

青山学院大学
理工学部
情報テクノロジー学科

渡邊瑚子 さん

( 厚木高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
東進での受験生活を振り返ると、勉強だけでなく多くのことを学ぶことができた大切な時間だったと感じています。東進では自分のペースで学習を進めることができるため、部活や学校生活と両立しながら勉強を続けることができました。最初は受験勉強に対して不安もありましたが、「やるべきことをしっかりやる」という意識を持ち続けることで、少しずつ力がついていく実感がありました。

特に印象に残っているのはチームミーティングです。そこで友達ができ、1人ではなく仲間と一緒に頑張ることができました。お互いに励まし合ったり、勉強の進み具合を話したりする時間は、受験期の大きな支えになりました。受験勉強はどうしても孤独になりがちですが、同じ目標に向かって努力する仲間がいることで、「自分も頑張ろう」と思うことができました。東進で出会った仲間との思い出は、受験が終わった今でもとても大切なものです。

また、東進の中でも特に役立ったと感じているのが過去問演習講座です。過去問を解くだけでなく、解説授業で講師の方が丁寧に説明してくれるため、文字の解説を読むだけよりも理解が深まりました。どこで間違えたのか、どのように考えればよかったのかを具体的に知ることができるので、次につながる学習ができたと思います。

志望校に合格できた今、これまで努力してきたことが結果につながり、とても嬉しく思っています。同時に、支えてくれた家族や東進の担任の先生方、そして一緒に頑張ってきた友達への感謝の気持ちも強く感じています。

後輩の皆さんへのメッセージとして伝えたいことは、「自分のペースでいいので、やるべきことをしっかりやること」が大切だということです。周りと比べて焦ることもあるかもしれませんが、コツコツと積み重ねた努力は必ず力になります。また、東進には多くの講座やコンテンツがあるので、過去問演習講座などをうまく活用して、自分に合った勉強方法を見つけてほしいと思います。

私は大学では情報系の学科に進学します。これからの社会ではAIなどの技術がますます重要になっていくと考えています。将来はAIを活用して人々の生活をより便利で豊かなものにできるような技術やサービスを生み出すことが目標です。東進で学んだ「努力を続ける姿勢」を忘れずに、これからも新しいことに挑戦しながら成長していきたいと思います。

法政大学
社会学部
社会学科

原玄汰 くん

( 麻溝台高等学校 )

2026年 現役合格
社会学部
東進生活を過ごしてみて、僕は最初勉強にあまり関心がない生徒でした。関心がなかったので東進に入るのは高3の4月と、周りの人と比べて少し遅い期間に入学しました。高1高2は全く勉強せず、基礎もままならない状態でした。

当然勉強なんて長時間できるはずもなく、そのまま夏休みに入りました。ここで夏期合宿に参加。僕の受験生活のターニングポイントとなる出来事でした。地方から集まった受験生と共に切磋琢磨して学力を養いました。ここで感じたことは、ことは、大学受験の規模の大きさと、将来の夢に向かう仲間たちの勇姿です。僕はこんな人たちと戦わなければいけないのかと自分の覚悟が足りてないと思った瞬間でした。そこから自分の生活も受験生らしくなり、スキマ時間を見つけては単語帳を開いたり、友達と1問1答を出し合ったりと、充実した生活を送ることができました。

過去問演習講座と志望校別単元ジャンル演習講座を重点的に行い、自分の弱点や大学の傾向と対策を学習したりできました。特にこれらのおかげで9~11月は偏差値の伸びが大きかったです。12~1月は共通テストの対策を行いました。共通テストは僕にとっては癖が強くて解きにくい印象のある問題でした。それでもあきらめずに必死に問題に食らいつきました。ここまでやってきたという思いと、担任助手の方からの励ましもあって、最後まで踏ん張ることができました。楽しかったです。

校舎情報

厚木校

厚木校
地図
厚木市中町2-1-21
本厚木駅前ビル 3、4階 ( 地図 )

電話番号0120-104-716
(または046-297-7724)

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