現役合格おめでとう!!
2026年 厚木校 合格体験記
横浜国立大学
理工学部
数物・電子情報系学科/情報工学教育プログラム
井村睦 くん
( 海老名高等学校 )
2026年 現役合格
理工学部
僕は高校2年生の10月あたりに東進ハイスクールに入学しました。通期講座では2次試験で使う科目すべての講座を取っていました。その中に数学の真髄という講座があり、これは特に効果がありました。
高校2年生から3年生にかけては、通期講座と並行して自学習にも力を入れました。数学は本を使って先取り学習を進め、4~5月には全範囲を終えることができました。物理は詳しくは覚えていませんが、同様に先取り学習を進めて、夏休み前には全範囲を終えていました。しかし、化学は講座を受けていたものの理解が浅いまま進んでしまい、あまり意味のない状態でした。
また、僕は高校3年生の6月まで部活動を続けていたいたため、「今から行っても少ししか時間ないし意味ない。」とか「だるい。」とか理由をつけて東進に行かない日が多々ありました。部活を引退してからは気持ちを切り替え、ほぼ毎日東進に通うようになりました。夏休みはそれまで後回しにしてしまっていた化学を重点的に勉強しました。
また、2次の過去問ではほとんど合格点を取ることはありませんでした。9月からは志望校別単元ジャンル演習講座が始まり、それはいい感じのペースで進めることができました。11月頃から社会と国語の対策も本格的に始めましたが、共通テストの過去問を十分に消化できず、12月になってから急いで取り組むことになってしまいました。共通テスト本番では古文が13点と、努力は報われませんでしたが、それ以外の科目では努力の成果を発揮することができ、全体で8.2割を取ることができました。その後、2次試験までの期間は記述式の演習を中心に勉強し、志望校別単元ジャンル演習講座で苦手分野の演習もしていました。
また、物理の過去問でできなかったところをもう一度解きなおしたりもしました。この時期にやった2次の過去問は意外と点数は取れませんでした。2次試験本番では、最も自信のあった数学が思うように解けず、5問中3問しか完答できず、物理でも最初の部分を間違えて連鎖的にミスをして大量失点をしてしまいまい、試験後は不合格を確信していました。しかし、結果は合格でこれまでの努力が報われたと感じとてもうれしかったです。
僕が後輩(特に1年生)に伝えたいことは、早く勉強をしようということです。今どこ志望であろうと、気持ちが変わることがあったときに対応できなくなってしまいます。早く勉強を始めたほうがいいと思います。僕は今後、具体的な夢は定まっていませんが、大学で学ぶことを活かせるような情報系の仕事に就きたいと考えています。皆さんも興味のある方向に向かって頑張ってください。
高校2年生から3年生にかけては、通期講座と並行して自学習にも力を入れました。数学は本を使って先取り学習を進め、4~5月には全範囲を終えることができました。物理は詳しくは覚えていませんが、同様に先取り学習を進めて、夏休み前には全範囲を終えていました。しかし、化学は講座を受けていたものの理解が浅いまま進んでしまい、あまり意味のない状態でした。
また、僕は高校3年生の6月まで部活動を続けていたいたため、「今から行っても少ししか時間ないし意味ない。」とか「だるい。」とか理由をつけて東進に行かない日が多々ありました。部活を引退してからは気持ちを切り替え、ほぼ毎日東進に通うようになりました。夏休みはそれまで後回しにしてしまっていた化学を重点的に勉強しました。
また、2次の過去問ではほとんど合格点を取ることはありませんでした。9月からは志望校別単元ジャンル演習講座が始まり、それはいい感じのペースで進めることができました。11月頃から社会と国語の対策も本格的に始めましたが、共通テストの過去問を十分に消化できず、12月になってから急いで取り組むことになってしまいました。共通テスト本番では古文が13点と、努力は報われませんでしたが、それ以外の科目では努力の成果を発揮することができ、全体で8.2割を取ることができました。その後、2次試験までの期間は記述式の演習を中心に勉強し、志望校別単元ジャンル演習講座で苦手分野の演習もしていました。
また、物理の過去問でできなかったところをもう一度解きなおしたりもしました。この時期にやった2次の過去問は意外と点数は取れませんでした。2次試験本番では、最も自信のあった数学が思うように解けず、5問中3問しか完答できず、物理でも最初の部分を間違えて連鎖的にミスをして大量失点をしてしまいまい、試験後は不合格を確信していました。しかし、結果は合格でこれまでの努力が報われたと感じとてもうれしかったです。
僕が後輩(特に1年生)に伝えたいことは、早く勉強をしようということです。今どこ志望であろうと、気持ちが変わることがあったときに対応できなくなってしまいます。早く勉強を始めたほうがいいと思います。僕は今後、具体的な夢は定まっていませんが、大学で学ぶことを活かせるような情報系の仕事に就きたいと考えています。皆さんも興味のある方向に向かって頑張ってください。
埼玉大学
経済学部/昼間コース
経済学科
田中崚翔 くん
( 自修館中等教育学校 )
2026年 現役合格
経済学部/昼間コース
東進は僕が部活動を続けていたこともあり、授業形式や登校頻度などがよく合い勉強を続けることができた。特に部活を頑張りながら勉強したい人にとってはとてもお勧めできる予備校であると思っている。授業はとても質の高いもので分かりやすいため、受講以上にその後の自分の能力にするための復習が重要であると考えている。
実際自分も東進の授業を受けっぱなしにするのではなく繰り返したり問題演習を行うことで自分の能力にして本番まで使える知識になった。また東進ではチームミーティングがあり、同じ国公立を目指す仲間と話すことによって自分のモチベーションに変えることができた。そのモチベーションを保ちながら自分の課題と向き合うことでさらに自分の学力を向上させることができた。
僕は8月には合宿に参加し勉強というものの意識を根本から変化させることができた。合宿では携帯電話などは禁止されほとんど勉強以外のことは考えることができなかった。そこで僕は勉強量の確保がまだまだ甘いことに気づき、そこから意識を変えることができ、夏以降も成績をさらに伸ばすことができた。
本来は英語合宿であり英語のみの学習にはなるがこの意識は全科目共通して武器になる意識であると感じた。直前期には勉強はなんとかできるものの少しの間に不安に襲われる日々が続いた、しかし、その時には自分が今までやり遂げてきたものに目を向けることで落ち着くことができた。その結果2次試験でも焦らずに挑めた。このように決して楽ではない受験生活であったがこの経験を今後の人生の糧にできるように今後も精進していきたい。
実際自分も東進の授業を受けっぱなしにするのではなく繰り返したり問題演習を行うことで自分の能力にして本番まで使える知識になった。また東進ではチームミーティングがあり、同じ国公立を目指す仲間と話すことによって自分のモチベーションに変えることができた。そのモチベーションを保ちながら自分の課題と向き合うことでさらに自分の学力を向上させることができた。
僕は8月には合宿に参加し勉強というものの意識を根本から変化させることができた。合宿では携帯電話などは禁止されほとんど勉強以外のことは考えることができなかった。そこで僕は勉強量の確保がまだまだ甘いことに気づき、そこから意識を変えることができ、夏以降も成績をさらに伸ばすことができた。
本来は英語合宿であり英語のみの学習にはなるがこの意識は全科目共通して武器になる意識であると感じた。直前期には勉強はなんとかできるものの少しの間に不安に襲われる日々が続いた、しかし、その時には自分が今までやり遂げてきたものに目を向けることで落ち着くことができた。その結果2次試験でも焦らずに挑めた。このように決して楽ではない受験生活であったがこの経験を今後の人生の糧にできるように今後も精進していきたい。
横浜市立大学
国際商学部
国際商学科
宗像瑞希 さん
( 神奈川総合高等学校 )
2026年 現役合格
国際商学部
私にとって、受験勉強を通して1年間努力し続けることができた経験には大きな意味があったと感じています。私はもともと語学学習が好きで、国際色豊かな大学で学びたいと考えていました。
特に印象に残っているのは、高校3年生の夏に参加した夏期合宿です。それまでは英語は得意科目だと思っていましたが、合宿でレベルの高い仲間とともに英語漬けの5日間を送ったことで、私の実力不足に気づかされました。
また、苦手意識があったライティングにたくさん取り組んで克服することができ、英語という科目と向き合うとても良い機会になったと感じています。合宿後はより英語学習に力を入れることができ、最後まで英語力を伸ばし切ることができました。
将来は、会計検査院のような機関に関わる仕事に就きたいと考えており、そのために経済や経営について学びたいと思っています。私が興味を持っている分野を学べる大学に進学できることをとても嬉しく思っています。
大学では、これまで以上に主体的に学習に取り組み、受験で培った好奇心を大切にしながら、私の好きなことを学び続けていきたいです。
特に印象に残っているのは、高校3年生の夏に参加した夏期合宿です。それまでは英語は得意科目だと思っていましたが、合宿でレベルの高い仲間とともに英語漬けの5日間を送ったことで、私の実力不足に気づかされました。
また、苦手意識があったライティングにたくさん取り組んで克服することができ、英語という科目と向き合うとても良い機会になったと感じています。合宿後はより英語学習に力を入れることができ、最後まで英語力を伸ばし切ることができました。
将来は、会計検査院のような機関に関わる仕事に就きたいと考えており、そのために経済や経営について学びたいと思っています。私が興味を持っている分野を学べる大学に進学できることをとても嬉しく思っています。
大学では、これまで以上に主体的に学習に取り組み、受験で培った好奇心を大切にしながら、私の好きなことを学び続けていきたいです。
学習院大学
文学部
教育学科
松野薫莉 さん
( 小田原高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
私は高校2年生の夏に東進に入学しました。最初は部活終わりに受講しに行くだけでしたが、受講や高速マスター基礎力養成講座の終了期間が決められていたため、それを目標としてコツコツ頑張ることができました。
高校3年生の夏には、自分への甘えの克服と英語力向上のために夏合宿に参加しました。集合場所に入った瞬間から大声で音読をしていてとても驚いたのを今でも覚えています。そこでは、常に英語漬けの毎日で、頭が狂いそうになったりもしましたが、何より同じチームの仲間の存在が大きく、励ましあいながら限界まで頑張ることができました。本当に貴重な体験をすることができてよかったと思っています。それからは、つらい時には合宿のことを思い出して乗り越えることができました。
うまくいかないことが多くて悩んだことはたくさんありましたが、週に1回のチームミーティングで友達や担任助手の方に支えられ、何とかやっていくことができたと思っており、本当に感謝しています。
今振り返ってみると、面白い経験ができて、受験という道を選んでよかったと思います。計画を立てて最高のキャンパスライフを送りたいです。後輩の皆さん、最後までとりあえずやってみてください。きっと何とかなります。応援しています。
高校3年生の夏には、自分への甘えの克服と英語力向上のために夏合宿に参加しました。集合場所に入った瞬間から大声で音読をしていてとても驚いたのを今でも覚えています。そこでは、常に英語漬けの毎日で、頭が狂いそうになったりもしましたが、何より同じチームの仲間の存在が大きく、励ましあいながら限界まで頑張ることができました。本当に貴重な体験をすることができてよかったと思っています。それからは、つらい時には合宿のことを思い出して乗り越えることができました。
うまくいかないことが多くて悩んだことはたくさんありましたが、週に1回のチームミーティングで友達や担任助手の方に支えられ、何とかやっていくことができたと思っており、本当に感謝しています。
今振り返ってみると、面白い経験ができて、受験という道を選んでよかったと思います。計画を立てて最高のキャンパスライフを送りたいです。後輩の皆さん、最後までとりあえずやってみてください。きっと何とかなります。応援しています。
専修大学
経済学部
現代経済学科
榎本一真 くん
( 座間高等学校 )
2026年 現役合格
経済学部
東進で過ごした日々を振り返ると、学習面でも精神面でも大きく成長できた時間だったと感じます。入学当初は志望校との距離に不安を抱くこともありました。しかし東進では、自らのペースで何度も見返すことができる「映像による授業」で学習を進めるスタイルであるおかげで、分からない部分をそのままにしない学習習慣が自然と身につきました。
担任の先生との面談では、具体的な弱点克服法を盛り込んだ学習計画を一緒に立てていただいたことで、迷いなく日々の学習に没頭することができました。受験生活の中での1番の思い出は、夏休みに毎日、隙間時間を見つけては東進に登校したことです。自習室で僕と同じように頑張っている仲間の姿を見ることで、最後まで集中を切らさずに取り組むことができました。
模試の成績が停滞し、落ち込みそうになった時期もありましたが、担任助手の方々から温かい励ましやアドバイスを何度もいただいたおかげで、気持ちを立て直すことができました。東進は勉強する場所であると同時に、僕が努力し続けるための勇気をくれる場所であったと確信しています。
大学に合格した今は、「ここからが本当のスタートだ」という気持ちでいっぱいです。後輩の皆さんには、東進を「受け身」ではなく「活用する場」として使って欲しいと思います。特に、授業を見た後に必ず復習を行うこと、週間予定シートを細かく書いて計画的に学習すること、そして分からないことはすぐに質問することが効果的です。また、模試の復習を丁寧に行うことは成績向上に直結するため、時間をかけて取り組むことをおすすめします。
これからの目標は、大学で専門分野の知識を深め、将来は社会に貢献できる仕事に就くことです。東進で培った努力する力と継続の習慣を生かして、これからも前向きに挑戦し続けていきたいと思います。
担任の先生との面談では、具体的な弱点克服法を盛り込んだ学習計画を一緒に立てていただいたことで、迷いなく日々の学習に没頭することができました。受験生活の中での1番の思い出は、夏休みに毎日、隙間時間を見つけては東進に登校したことです。自習室で僕と同じように頑張っている仲間の姿を見ることで、最後まで集中を切らさずに取り組むことができました。
模試の成績が停滞し、落ち込みそうになった時期もありましたが、担任助手の方々から温かい励ましやアドバイスを何度もいただいたおかげで、気持ちを立て直すことができました。東進は勉強する場所であると同時に、僕が努力し続けるための勇気をくれる場所であったと確信しています。
大学に合格した今は、「ここからが本当のスタートだ」という気持ちでいっぱいです。後輩の皆さんには、東進を「受け身」ではなく「活用する場」として使って欲しいと思います。特に、授業を見た後に必ず復習を行うこと、週間予定シートを細かく書いて計画的に学習すること、そして分からないことはすぐに質問することが効果的です。また、模試の復習を丁寧に行うことは成績向上に直結するため、時間をかけて取り組むことをおすすめします。
これからの目標は、大学で専門分野の知識を深め、将来は社会に貢献できる仕事に就くことです。東進で培った努力する力と継続の習慣を生かして、これからも前向きに挑戦し続けていきたいと思います。







