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2026年 6月 19日 模試の判定に左右されない!
こんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です。
本日のテーマは「模試の判定に左右されない!」です
模試の判定(A〜E)は、あくまで「その模試が行われた時点での統計データ」に過ぎず、
あなたの将来の合否を決定づける予言書では決してありません。
実際、A判定に安心・油断して直前期に伸び悩んでしまう受験生がいる一方で、
E判定からでも自分の弱点を徹底的に分析し、
第一志望校の過去問に最適化させて大逆転合格を果たす受験生は毎年無数に存在します。
そのため、返ってきた判定を感情的に受け止めるのではなく、
ただのドライな「記号」として受け流し、
周囲の出来に左右される偏差値よりも「過去の自分からどれだけ成長できたか」という絶対的な基準にフォーカスすることがメンタルを保つ上でも極めて重要です。 模試の結果が手元に届いたら、判定のアルファベットに一喜一憂してエネルギーを消耗するのは終わりにし、
すぐにそのページを閉じて「失点分析」という本当の中身に目を向けましょう。
特に「周囲の正答率が高いのに自分が間違えてしまった問題」や「明確に浮き彫りになった苦手分野」を徹底的に洗い出し、
それを次の模試や本番までに自力で解けるように補強することだけに全力を注ぐのです。
私たちが目指すべきは模試で高得点を取る「模試のプロ」ではなく、
入試本番の限られた時間の中で合格最低点を一点でも超える「本番のプロ」です。
模試の判定に振り回されることなく、そこから得られた課題を淡々と潰し、
目の前の1問に集中して学力を積み上げていった人こそが、最後に第一志望校の合格を掴み取ります。
だから、皆さんは模試の判定に左右されずに、
第一志望校の合格を掴み取りましょう。










