センター試験同日体験受験の3つの特長

特長1

受験生と「同じ日」に、1年後に実施される共通テスト(予想問題)
または本番の入試(センター試験と同じ問題)に挑戦し、受験勉強スタートのきっかけに

特長2

全受験型で理科・地歴公民を含む全教科の受験が可能
※一部科目を除く

特長3

試験実施から中6日で成績表をスピード返却
※共通テスト予想問題型、センター試験問題+共通テスト予想問題型は中7日

実施要項

実施日

2020年1月18日(土)・19日(日)

対象

新高3生、新高2生、新高1生、高0生※
※高0生とは高校生レベルの学力を持った中学生

受験会場

東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾 各校舎、特別会場

受験料

公開会場当日受験は無料招待
※学校内のご実施は生徒おひとり550円(税込)

提供資料

※www.toshin.comで公開
共通テスト予想問題型
センター試験問題+共通テスト予想問題型
(センター試験問題型の提供資料はありません)
(1)解答解説集: 試験当日、東進ドットコムで公開
(2)リスニング音声: 試験実施8日後より東進ドットコムで公開

個人成績
帳票返却
予定日

(1)共通テスト予想問題型、センター試験問題+共通テスト予想問題型:1月27日(月)
(2)センター試験問題型:1月26日(日)

合格指導
解説授業

(1) 受講方法…校舎受講(申込時または受験時に校舎でお申し込みください)
(2) 共通テスト予想問題型は1月20日(月)より公開(~2021年3月31日)
  センター試験問題型・センター試験問題+共通テスト予想問題型は
  1月26日(日)より公開(~2020年3月31日)
※理科基礎を除く全科目で実施

時間割例

※時間割は変更になる場合があります。

1.共通テスト予想問題型
1月18日(土)
教科 時間
国語 14:30-16:10
英語リスニング 16:20-16:50
英語 17:00-18:20
個人マスター記入 18:30-18:40
地理歴史・公民 第1解答科目 18:40-19:40
地理歴史・公民 第2解答科目 19:50-20:50
1月19日(日)
教科 時間
理科 グループ(1)または
グループ(2)第1解答科目
15:40-16:40
数学(1) 16:50-18:00
数学(2) 18:10-19:10
理科 グループ(2)第2解答科目 19:30-20:30
2.センター試験問題型
1月18日(土)
教科 時間
地理歴史・公民 第1解答科目※1 15:40-16:40
地理歴史・公民 第2解答科目 16:50-17:50
国語 18:00-19:20
個人マスター記入 19:30-19:40
英語 19:40-21:00
英語リスニング 21:10-21:40
1月19日(日)
教科 時間
理科 グループ(1) 15:40-16:40
数学(1) 17:00-18:00
数学(2) 18:10-19:10
理科 グループ(2) 第1解答科目 19:30-20:30
理科 グループ(2) 第2解答科目 20:40-21:40
3.センター試験問題+共通テスト予想問題型
1月18日(土)
問題型 教科 時間
共通テスト
予想問題型
国語記述問題 14:30-14:50
英語リスニング 15:00-15:30
センター試験
問題型
地理歴史・公民 第1解答科目※1 15:40-16:40
地理歴史・公民 第2解答科目 16:50-17:50
国語 18:00-19:20
個人マスター記入 19:30-19:40
英語 19:40-21:00
英語リスニング 21:10-21:40
1月19日(日)
 
問題型 教科 時間
センター試験
問題型
理科 グループ(1) 15:40-16:40
数学(1) 17:00-18:00
数学(2) 18:10-19:10
理科 グループ(2) 第1解答科目 19:30-20:30
理科 グループ(2) 第2解答科目 20:40-21:40

※1 地理歴史・公民の1科目受験者は、第2解答科目の時間(16:50~17:50)に受験してください。

実施教科・科目等

  1.共通テスト予想問題型 2.センター試験問題型
試験形式 マーク・記述併用式 マーク式
教科・科目 出題範囲 試験時間 配点 出題範囲 試験時間 配点
外国語 筆記 英文読解問題(CEFR A1,A2,B1レベル) 80分 100点 「コミュニケーション英語I」に加えて、「コミュニケーション英語II」および「英語表現I」を出題 80分 200点
リスニング CEFR A1,A2,B1レベル 30分 100点 30分 50点
数学(1) 数学I・A 全範囲 70分 100点 全範囲 60分 100点
数学(2) 数学II・B 全範囲 60分 100点 全範囲(確率分布と統計的な推測を除く) 60分 100点
国語 国語 現代文・古典(記述問題は段階別評価) 100分 200点
(段階別評価)
国語総合の内容を出題範囲とし、近代以降の文章、古典(古文・漢文)を出題(現代文のみの受験も可能) 80分 200点
理科グループ(1) 物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎より2科目※2 各科目とも全範囲から出題 60分 100点 各科目とも全範囲から出題 60分 100点
理科グループ(2) 物理、化学、生物、地学から最大2科目 各科目とも全範囲から出題 1科目60分 100点 各科目とも全範囲から出題 1科目60分 100点
2科目120分 200点 2科目120分 200点
地理歴史・公民 世界史B、日本史B、地理B、倫理、政治・経済、現代社会、『倫理、政治・経済』から最大2科目 各科目とも全範囲から出題 1科目60分 100点 各科目とも全範囲から出題 1科目60分 100点
2科目120分 200点 2科目120分 200点

※2 理科の「基礎」を付した科目は2科目選択必須(計60分、50点×2科目計100点)です。1科目のみの受験はできません。

共通テストのポイント

共通テストで英語が激変!

リーディングとリスニングの比率が1:1に!

共通テストの配点は、リスニング100点、リーディング100点。
つまり、リスニングとリーディングの比率が1:1です。現在のセンター試験では1:4なので、
リスニングの配点比率が2.5倍と、ぐっと高まることになります。

共通テストで何が変わる?

試験方式や求められる力が「変わる」といわれていますが、むしろ「増える」というほうが適切かもしれません。

センター試験

出題形式

マーク式

問われる力

「知識」

「技能」

試験時間

国語:80分

数学Ⅰ・A:60分

英語の出題内容

文法・長文読解・リスニング

大学入学共通テスト

出題形式

マーク式

+

記述式
(数学・国語の一部)

問われる力

「知識」

「技能」

+

「思考力」
「判断力」
「表現力」

試験時間

国語:100分(20分増加!!)

数学Ⅰ・A:70分(10分増加!!)

※他科目はセンター試験と同じ

英語の出題内容

長文読解・リスニング

センター試験との違い まるわかりQ&A

Q1

来年から共通テストに変わりますが、同日体験受験でセンター試験を受ける利点は何ですか?

A1

センター試験は、過去30年近くに渡って数多くの受験生が受けてきました。そのため、蓄積された膨大なデータを基に第一志望合格を果たした先輩のセンター試験の点数と比較することで、今の自分の立ち位置を正確に知ることができます!

Q2

試験科目は変わりますか?

A2

試験科目は、センター試験と同じです。文部科学省の方針によると、2021年から4年間は、センター試験と同じ教科・科目です。これは学習指導要領(高校で学ぶ内容)が変わらないためです。つまり、問題を解くのに必要な知識については、変わらないといえます。

Q3

試験時間は変わりますか?

A3

試験時間は、「記述式」が導入される「数学Ⅰ・A」「国語」の試験時間が変わります。「数学Ⅰ・数学A」は70分(センター試験は60分)、「国語」は100分(センター試験は80分)です。他の科目の試験時間は変わらない予定です。

Q4

日程はいつになりますか?

A4

センター試験と同じく1月の中旬に予定されています。

Q5

センター試験と比べると、どちらが難しいのですか?

A5

大学入試センターは試行調査のマーク式問題において、平均得点率を5割程度と想定して作問しています。一方でセンター試験は平均得点率を6割と想定し実施しています。平均得点率で比較すると、現段階では「大学入学共通テスト」の方が難しいといえるでしょう。出題される単語量・問題量の増加や新たな出題内容(例:正しい答えをすべて含む選択肢を解答する問題)など、対策していないと難しいと感じるものが増えたためと考えられます。「大学入学共通テスト」では小手先のテクニックではなく、“本質的な理解ができているかどうかが問われていく”ため、今からスタートを切って着実に準備を進めていきましょう。

Q6

入試形式が変わったら勉強の方法も変わるのですか?

A6

入試形式が変わっても、問われる「知識」のレベルや内容は同じため基本的には変わらないと言っていいでしょう。しかし、実用的な内容が出題されることや記述式になることなど新たに導入されるポイントを考えると、十分な準備をするための演習時間を確保しておくことが重要です。

2019年10月時点の情報を基に作成しています。

2019年に現役合格した先輩の声

東京大学 文科二類

渋谷教育学園幕張高等学校卒

藤井健太郎くん

センター試験同日体験受験を経て、自分に何が不足していて
この先どのように勉強を進めていけばよいかについての展望を持つことができました。
高2の冬に次の一年の展望を大雑把ながらに把握できたのは、かなり重要なことでした。

慶應義塾大学 文学部

國學院高等学校卒

伊藤まどかさん

センター試験同日体験受験でも、一年前にセンター試験の難易度を体験できた
とともに、連続受験することで日々成長を感じられたのでよかったです。





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教育力こそが、国力だと思う。