ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

ブログ 2026年06月の記事一覧

2026年 6月 11日 過去問演習会を行いました!

こんにちは!担任助手2年の渡邉です!

最近はじめじめした日が続いて梅雨を感じますね。

天気に引っ張られてなんだか気分も下がりがちですが、そんなときこそ楽しいことを考えて明るく元気にいきましょう!

季節の変わり目なので体調にはくれぐれも気を付けてください!(私はついこのあいだ体調を崩して40℃の熱をだしました!笑)

 

過去問の夏!

さて、6月に入りついに!!受験生の皆さんは過去問を本格的に始めていますね!

「8/31までに共テ5年、二次私大5年」という単ジャン解放条件を達成することを夏の大きな指針として、受験生の皆さんは過去問に取り組んでいる、もしくは取り組み始めたことと思います。

そんな過去問演習の第一歩をサポートするために、藤沢校では6/6(土),7(日)の2日間で過去問演習会を行いました!

↑当日の会の様子です

過去問演習会とは、参加者全員がレクチャールームに集まりみんなで過去問を解こう、という会です!

今回は共テの過去問を事前に印刷してきてもらい、みんなで集まって模試のような緊張感の中解きました。

A教室やB教室ではなくわざわざレクチャールームに集まり、このような演習会を行う最大の理由であり一番の魅力は「本番同様の雰囲気の中過去問演習ができる」ということにあります!

みなさん想像してみてください。

試験当日の会場。

みなさんにとってそこが集中しやすく試験を解きやすい環境とは必ずしもいえません。

もしかしたら机の高さが合わないかも。隣の席の人の音が気になって集中しづらいかも。

たとえばほかにも、模試などで周りの鉛筆の音が気になったり貧乏ゆすりをしている人がいたり、ページをめくる音が異様に大きい人がいたりということを経験したことはないでしょうか?

しかし、みなさんはそんな環境であったとしても点数を取らなくてはなりません。

もちろんA教室のような静かで集中できる環境で演習し、得点を取ることも大事です。

しかし、みなさんが真に必要な力は、「どんな環境下でも惑わされず集中して解く力」だと思います。

そして、そのような本番同様の環境で問題を解く練習が過去問演習会では可能なのです!

A教室やB教室とは異なり、レクチャールームという開けた教室で、みんなで集まって、時間をはかって演習するという本番のような環境の中で過去問演習ができるという貴重な機会となります。

実際に、参加してくれた生徒からは「周りの音が聞こえるような本番に似た環境で、緊張感をもって取り組めたのがよかった」「周りにおなじように解いている人がいる空間で解くことに意味があると思った」などの声が多かったです!

 

このように模試以外では普段なかなか体験できない雰囲気の中で解くことができる過去問演習会ですが、7月・8月それぞれ1回ずつまた行われます!

ただ過去問を解き学習するだけではなく、過去問演習会にぜひ参加して本番同様の環境下でも集中する力を身に着け、過去問演習をより質の高いものにしていきましょう!

 

最後に

いよいよ過去問が始まって受験を感じてきているころだと思います。

次に控えるは受験の天王山ともいわれる夏休みです。

この夏休みに余裕をもって二次私大の過去問に入り志望校合格に近づく夏にできるよう、今から最大限の努力をしていくことが大事です!

6月は平日受講・休日過去問のサイクルを確立する期間。

後悔のない夏にできるよう、一緒に頑張っていきましょう!

担任助手2年 渡邉

2026年 6月 10日 私が担任助手になった理由

こんにちは!担任助手一年の小林まこです!

もう6月になりましたね!だんだん全統も近づいてきました!

体育祭や文化祭などの学校行事で忙しい人も多くいると思いますが、そんな時期こそ継続的に勉強することでみんなに差をつけられるので頑張りましょう💪

今日は私が担任助手になった理由、きっかけを紹介します!この仕事に興味ある人はぜひ読んでください♪

大きく分けて2つあるので順番に紹介します!

理由①

まず、一つ目は「自分の経験を活かしたいと思ったから」です!

私は高校一年生の5月ごろから東進に通い始め、周りと比べると相当はやい入塾でした!

早く東進に通い始めたことで、学校の定期テストで学年上位をキープできたり、先取り学習で勉強で悩むことはあんまりなかったです!

また、私は藤沢校に同じ高校の子が1人もいませんでしたが、チーミを通して友達もできました!

このように低学年の頃から東進に継続して行くことのメリットや私が受験を通して思ったことを担任助手をやることで還元できると思いました。

理由②

そして二つ目の理由は「私も担任助手をすることで、今まで私に関わってくれた担任、担任助手の方々への感謝を恩返しできる」と思ったからです!これが一番大きいかもしれません。

私は東進に生徒として約3年の間で3人の助手に方々に担当してもらい、担任はずっと同じ方でした!

私は生徒時代、けっこうマイペースで気分屋だったと思います。

勉強計画も作らないタイプでしたが、担当してくれた方々は私の性格を理解して勉強の方針を立てたり、面談でお話ししてくれました!

こっからは具体的なエピソードです!

私は受験生の8月の共テ模試で過去最低点をだしました。普段私はあまり落ち込んだりしないタイプですが、初めて「あ、自分このままじゃ落ちるんだ」と思ってメンタル的にかなりきつかったです。

そんな時にコーチングタイムで助手の方が「自分も夏やばかったけど、やり続けたら秋で上がったから大丈夫」とか、「今の時期でよかったじゃん!」とか、「夏の模試はみんなを焦らせるために難しくできてるかもよ!」とか多くの助手の方々が励ましてくれました!

そして「あと3回の共テ模試では絶対全部A判定取ってやる」ぐらいのやる気になりました!笑

これは具体例の一つですが、私は今までに何回も助手や担任の先生の言葉に救われました!

そしてこの感謝の気持ちから私も誰かに言葉をかけてあげる立場になりたいと思って担任助手になりました!

他にもありますが、主に以上の二つの理由から私は担任助手になりたい!と思いました。

実際に助手になってみて、藤沢校で働いている人たちはみんなフレンドリーで生徒思いです。

みんなこの仕事にやりがいを感じていて元気で頼もしい人ばっかりなので、何か悩みとか話したいことあったら何でも相談しちゃいましょう!

担任助手一年 小林まこ

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2026年 6月 9日 英検対策徹底解説!!

こんにちは!

担任助手一年の石井樹莉です🌟

今日は英検に救われたといっても過言ではない私から英検対策についてお話ししたいと思います!

英語資格の使い道

みなさんは志望校の入試方式についてしっかり調べていますか?

大学入試では、

英検などの英語資格を活用できる大学が数多くあります。

英検のスコアによって加点受けられたり、

英語試験そのものが免除になったりする場合もあるんですよ!

そのため、受験勉強を有利に進めるためにも、早い段階から英検取得を目指しておくことをおすすめします。

私自身も英検を取得していて本当に良かったと感じています。

取得したスコアは第一志望校だけでなく併願校でも活用することができました。

また英検のスコアによって英語の個別試験が免除になったため、他教科の対策に時間を使うことができたんです!

英検は単なる資格ではなく、受験戦略の一つとして大きな武器になります。

対策方法

では、実際にどのように対策を進めればよいのでしょうか。

まず大切なのは

「過去問を解くこと」

敵を知らなければ適切な対策を立てることはできません。

現在の自分の実力や苦手分野を把握するためにも、まずは過去問に挑戦してみましょう。

【リーディング】

リーディングで最も重要なのは単語力です。

単語が分からなければ文章を読むことはできません。

目安としては、1日100単語程度を覚え、何周も繰り返し復習することをおすすめします。

一度覚えただけでは定着しないため、何度も触れることが大切です。

この対策は英語資格の勉強以外でも役立ちますよ!

【リスニング】

リスニングは毎日英語を聞く習慣をつけることが重要です。

しかし、ただ聞くだけではなかなか伸びません

おすすめなのは音読シャドーイングです。

聞こえた英語を真似して発音することで、

英語の音に慣れるだけでなく、リーディング力の向上にもつながります。

【ライティング】

ライティングでは、まずOREO型(Opinion・Reason・Example・Opinion)などの基本的な型を覚えましょう。

型が身につくと、どのようなテーマでも書きやすくなります。また、書いた文章は積極的に添削を受けることが大切です。

最近ではAIを活用して添削することもできます。

さらに、自分が表現したかったのに書けなかった表現や新しく学んだ表現はノートにまとめ、定期的に復習しましょう。

【スピーキング】

スピーキングはライティングと密接に関係しています

自分で書けない内容を話すことは難しいため、まずはライティングで書いた内容を口に出して言えるように練習しましょう。

また、友人や先生と英語でディスカッションをする機会を作るのも効果的です。

 

いかがでしたか?

英検対策を通して身についた英語力は大学受験にも直結します。

ぜひ英検を上手に活用しながら、志望校合格に向けて頑張っていきましょう!

 

担任助手1年 石井樹莉

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2026年 6月 8日 モチベーションが欲しい方必見です!!

こんにちは。担任助手4年の中尾海斗です!

6月も始まり1週間が経ちました。そろそろ夏の訪れかと思うと楽しみですね。

みなさんにとって夏休みは勉強し放題のフィーバータイムです。

毎日15時間勉強すれば夏休みで約600時間も勉強が出来ます。

600時間頑張った先に待っている自分を楽しみにして、頑張って欲しいなと思います。

ただ15時間勉強って聞くと衝撃はありますよね。おそらく中学受験、高校受験でそこまでやっていた人は多くないと思います。

15時間集中し続ける。

これは並大抵のことではありません。

モチベーションが無いと難しいですよね。

そこで今回は、モチベーション向上方法について紹介していきたいと思います!

モチベーション向上方法 3選

①志望校を思い描け

②勉強にハマれ

③仲間と一緒に頑張れ

志望校を思い描け

皆さんは何のために受験勉強をしていますか

まずはここを再確認しましょう。

志望校に合格するためですよね。

大学生活を4年間、就職活動も終えた私としてはどこの大学に入るかどうかというのはとても大切です。

どこの大学に行っても素晴らしいキャンパスライフを描くことは出来ます。

ただ、

せっかくなら自分が一番行きたいところでやりたいことをしたい

この思いは常に持っていて欲しいです。この思いが一番のモチベーションに繋がります。

じゃあ、何するんだって話なんですが。

おススメはその大学に関するインスタや部活・サークルのHPを検索してみる。

学園祭に足を運ぶ。

先輩の合格体験記を読む。(合格体験記はこちらから!)

ここら辺がおススメです!!

勉強にハマれ

は?って思うかもしれません。

勉強ってどうしても辛かったり大変なイメージが先行してしまうのですが

本来勉強っていうのはとても楽しいものなんです。

「新たなものを知る」「どう解決するか考える」

魅力的な営みだと思いませんか?

勉強して、出来なかったものに対して沢山工夫して出来るようになる。

それが成績として目に見える形として出てくる。

そして自分の興味を大学でより深く掘り下げ、新たな知識を得て考えて新たなものを生み出す。

この喜びと面白さを知って欲しいなと思います。

毎日1つ単語を覚えた。模試の点数が前回より1点上がった。

些細なことでも大きな進歩です、

その過程に沢山工夫して面白さを見出してほしいです。

自分も最初は世界史がきつかったんですが、

知っているものが増えるたびに、「できた!」や、「これって○○じゃね?あってた!」であったり、「もしかしてこことここって関係あるんじゃないか?おもしろ」という風にどんどんとハマっていきました。

最終的に、

世界史って今の世界を作ってきた天才たちの物語じゃん。

と思いほぼ世界史オタクみたいになってました。

何事も捉え方が大切だと思います。

最初は大変かもしれませんが、この境地までくればあとは楽勝です。是非勉強にハマって欲しいなと思います

仲間と一緒に頑張れ

これが一番効果的かもしれません。

きついときや中々モチベーションが出ない時に

「あいつが頑張ってるから俺もやらなきゃ」

「あいつ校舎行くから俺も行こう」

「あいつに負けないように頑張ろう」

一人でやっててつらい時に一番支えになるのはやはり仲間です。

お互いにモチベーションの源泉になれれば最高です。

そのために東進ではチームミーティングがあり、友達をどんどん誘ってきてほしいという風に伝えたりしています。

自分も高校時代は、野球部の友達と一緒に受験勉強に励んだからこそ頑張れました。彼無しではあそこまで頑張ることは出来なかったと思います。

それくらい受験勉強は仲間の存在が大切です。

東進内で作るでもいいですし、友達を誘って仲間を増やしてくれればいいなと思います。

最後に

モチベーションってのは勝手に湧き出てくるものではありません。

勝手に湧き出てくれば楽なんですけどね(笑)

モチベーションを出すためには

まずは目標=志望校を設定し

一旦頑張ってみて「できる」「知る」という勉強の面白さに気づき

仲間と努力を共有し励まし合う

是非参考にしてみてください。

高いモチベーションで夏を制しましょう!!

担任助手4年 中尾海斗

 

 

2026年 6月 7日 部活と両立しちゃおう!

こんにちは担任助手4年の勝又です!気が付けば2026年も折り返し地点ですね、、、早い。共通テストも二次私大の試験もあっという間に来ます!1日1日後悔しないように過ごしましょう!

今日は部活との両立がテーマです。少しでもヒントを得てもらえれば!

部活と勉強の両立、どうやって乗り越える?

部活をやりながら勉強を続けることって、正直しんどいですよね。練習で疲れて帰ってきて、そこからまた机に向かうのは本当にきつい。でも、両立できている人とそうでない人の差は、才能でも体力でもなく、「仕組みの作り方」にあると思っています。

① 隙間時間を「使える時間」に変える

まず前提として、部活をやっている間は、まとまった勉強時間を確保するのが難しいです。だから、細切れの時間をいかに使えるかが勝負になります。

通学時間は最大のチャンスです。電車やバスで片道20分なら、往復40分。それを毎日積み上げると、週5日で200分、つまり3時間以上になります。英単語、古文単語、一問一答など暗記系はこの時間にやると決めてしまいましょう。「スマホを触る時間」を「単語を勉強する時間」に置き換えるだけで、勉強量は大きく変わります。

学校の休み時間も同じです。10分の休憩時間に問題を1問解くだけでいい。「まとめてやろう」と思うと結局やらないので、「この時間はこれをやる」と小さく決めてしまうのがコツです。

② 生活リズムを固定する

勉強できない日のが続くのは不規則な生活リズムにあるかもしれません。疲れて帰ってきてそのまま寝落ち、深夜に目が覚めて焦って何もできない。夜寝たのが遅すぎて午後ずっと眠い。こういったパターン、心当たりありませんか?

まずは夜更かしをしないことが最優先です。翌日の集中力に直結。「今日は眠いけど頑張る」より「今日は早く寝て明日の朝に動く」、スマホ見たくても日付は跨がず寝る。これが超大事です。単純だけど難しいですよね、だからこそ出来てしまえばライバルと差が付きます。

また起きる時間を固定すると、生活全体が安定します。休日も平日と同じ時間に起きることが理想です。「今日は部活休みだから昼まで寝よう」とやってしまうと、翌日のリズムが崩れて勉強できない日が連鎖します。休みでも学校があっても部活だけの日でも寝る時間と起きる時間は固定しましょう!

③ 細かい到達目標を立てる

「もっと勉強しなきゃ」という漠然とした焦りは、何の行動も生みません。大切なのは、今週、今月自分が何をどこまで進めるかを具体的に決めること。

たとえば、「週に10時間勉強する」「単語帳を1日20個進める」「参考書を1週間で1章終わらせる」といった形で、数字で設定します。数字がないと振り返りができないし、達成感も生まれません。

週の終わりに「今週どこまで進んだか」を確認する習慣をつけると、ペースが崩れてもすぐ気づけます。崩れたときに軌道修正できるかどうかが、長期的な両立のカギです。

まとめ

今日話した内容は全員分かっているよって内容ばかりだと思います。

でも出来てない人が多い。したがって重要度は高いわけです!自分を律してやるべきことをやっていきましょう!勉強が不安でしょうがないって人は一度藤沢校に来てください!いつでも相談のりますよ!

 

担任助手4年勝又

 

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