ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 3

ブログ 2026年06月の記事一覧

2026年 6月 6日 学習計画を立てることの重要性!!

みなさんこんにちは!担任助手1年の迫良太です!

共通テスト模試まであと約1週間となりました。学習は計画的に進められていますか?

あと1ヶ月と少しで夏休みが始まります。受験生にとって、夏休みはとても重要な期間です。長いと思う夏休みも、計画なしでダラダラ勉強をしていたら、あっという間に終わってしまいますよね。

夏休みにいきなり計画を立てるのは難しいと思うので、今から少しずつ計画立てをするようにしましょう!

ということで、今日はなぜ計画を立てるのかということについてお話しします。

1. 優先順位をつけて効果的に学習できる

計画を立てるとは、優先順位をつけて、自分の時間の制約の中でどのように進めるか考える作業です。

当日にやることを考えていたら、優先順位を考える余裕はなく、自分がやりたい勉強ばかりを進めてしまいます。

実は、僕も夏の過去問演習でこの失敗をしました。「いつまでに何年分解く」ということは決めていたのですが、科目の配分は決めていませんでした。そのせいで、自分がやりたくない国語ばかりが残ってしまったという苦い経験があります。

計画立てをすることで、本当に必要な学習を、最も効果的な順番で進めることができるんです。

2. 「何をやるか」より「どうやるか」を考える余裕が生まれる

脳は2つのことを同時に考えることが苦手だと言われています。

次にやるべきことが決まっていない場合、「何をやるか」に脳の処理能力を使ってしまい、今やっていることや次やることを「どのようにやるか」をよく考えずに勉強することになります。

受験本番に向けて、これからどんどん時間がなくなっていく受験生にとって、周りと同じ時間の中で「どのようにやるか」が大切になります。

計画を立てれば、本当に重要なことを考える余裕が生まれます。それが、他の受験生との差を作ることにつながると思います!

3. 何度も同じ失敗を繰り返さないようになる

皆さんも経験があると思いますが、計画を立てて計画通りに進むことよりも、計画通り進まないことの方が多いです。ですが、それは悪いことではありません。

計画を立てていれば、自分の予定を振り返り、遅れてしまった原因を考えることができます。それを次回の予定に活かすことができれば、同じ計画の崩れ方はしないようにできます。

計画 → 実行 → 振り返りのサイクルが成立することで、段々と遅れない計画が立てられるようになると思います!

さいごに

受験生は計画を立てる時間が惜しいと感じることが今あるいはこれからあると思います。そんな時こそ、計画を立てて、効率的に勉強していきましょう!

高校1、2年生は、計画を立てる習慣を今からつけていけたらいいなと思います。

東進に通っている生徒は、計画立てについて、難しかったりわからないことがあったら、気軽にスタッフに相談してみてください!

 

他の担任助手のブログはこちらから!

1年担任助手 迫良太

 

2026年 6月 5日 東進の夏期合宿をご紹介!

こんにちは!担任助手3年の三藤です。

今回は、東進の夏期合宿について紹介します!

私は、生徒時代に高3の夏に一回、スタッフとして大1の冬に一回の計二回合宿に参加しました!

当時を思い出すと、二回の合宿は自分史上最高の努力ができた、今の自分を形作っているかけがえのない経験です✨✨

そんな合宿の中でも、毎年高3生対象で開催される夏期合宿について紹介します!

1. 夏期合宿とは

夏期合宿は、普段の環境から離れて、同じように第一志望校合格を目指す仲間たちと一緒に、数日間本気で勉強に向き合う合宿です。

合宿中は、英語のみを授業・復習・確認テスト・音読などを徹底的に行います。

ただ授業を受けて終わりではないです!
授業で学んだ内容をすぐに復習し、確認テストで定着度を確認します。

毎回の確認テストではもちろん満点を目指します。

テストの回数を重ねるごとに、「どうしたら満点を取れるのか、取り続けられるのか」を考え抜き自分なりの勉強方法を確立していくことができます!

特に音読は、合宿の中でもかなり大事な時間です。
単語や英文を何度も声に出して読むことで、英語を英語のまま理解する感覚や、読むスピードを上げる力を身につけていきます🔥

細かい内容はこちらのブログをご参照ください!

2. なぜ夏期合宿が大事なのか

受験生にとって、夏は本当に大事な時期です。
よく「受験の天王山」と言われますね。これは本当にその通りで、夏休みの過ごし方で秋以降の伸び方はかなり変わってくると思います。

ただ、夏休みは時間がたくさんある分、意外と自分ひとりで頑張り続けるのが難しい時期でもあります。

「明日から本気出そう」
「今日はちょっと疲れたからいいや」

こんなふうに思っているうちに、気づいたらあっという間に時間が過ぎていた、ということもあります!

だからこそ、夏期合宿に行くべき大きな理由があります。

朝から晩まで勉強に向き合う環境に身を置くことで、普段の自分ではなかなか出せない集中力や勉強量を経験することができます。

3. 合宿で得られるもの

夏期合宿で得られるものは、英語力だけではありません。

もちろん、英語の基礎力や音読力、集中力は大きく伸びます。
授業、復習、確認テスト、音読を何度も繰り返す中で、わかったつもりで終わらせずにできるようになるまでやり切る力がついていきます。

でもそれ以上に大きいのは、自分はここまで頑張れるんだという経験です。

合宿は楽なものではないと思います。
眠いし、疲れるし、きつい瞬間も絶対にあります。

それでも、周りの生徒が本気で頑張っている姿を見たり、自分も確認テストに向けて必死に復習したり音読したりする中で、自然と「もう少し頑張ろう」と思えるようになります。

今までなら「今日はこれくらいやったし十分かな」と思っていた量が、合宿を通して「まだやれるかもしれない」に変わる。
この変化は、受験勉強を続けていくうえで本当に大きいと思います。

4. 合宿後の自分を支えてくれる経験

受験勉強をしていると、思うように成績が伸びなかったり、周りと比べて焦ったり、もう無理かもと思ったりすることもあります。

そんなときに支えになるのは、「あのとき本気でやり切った」という経験です。

一度でも自分の限界を超えようとした経験がある人は、しんどいときにももう一歩踏ん張れると思います。

夏期合宿は、ただ勉強量を増やすためだけのものではありません。
受験生としての覚悟を決める場所であり、自分を大きく変えるきっかけになる場所です。

5. 最後に

今の自分のままでは終わりたくない

第一志望校に向けて、もう一段階ギアを上げて努力したい

そう思っている人には、夏期合宿がぴったりです!!

きつい数日間になると思いますが、終わったあとには絶対に「行ってよかった」と思えるはず!

この夏、自分の限界を超えて、第一志望校合格に近づく大きな一歩を踏み出しましょう!

担任助手3年三藤碧季

2026年 6月 5日 志望校選びで重要なポイント3選!!

みなさんこんにちは!

担任助手3年の折橋四季です!

 

もう6月ということで夏休みが徐々に近づいてきていますね!夏ならではの賑やかな雰囲気が大好きなので、今から期待感でいっぱいです。

そして、学校によっては夏休みにオープンキャンパスに行くという課題や志望校の調査がとられることもあると思います!

 

そこで、今回は「志望校選びで重要なポイント」についてまとめました!

ぜひ参考にしてください!!

 

①学力で決めるな

志望校を決める際に、模試の結果などから「自分の学力でこの大学を目指してもいいのかな、、」「本当は行きたい大学があるけれど、今の自分の学力でそこを第一志望校というのは恥ずかしい」などと感じている人はいませんか?

学力で志望校を決めるのはまだ早い!!

この悩みは、今後の自分の努力次第で解決できる悩みのはずです。

大学に通う4年間、さらにその先の将来を左右する大学において、妥協はしないでください。

今の学力で行けるところを目指すのではなく、将来のことを見据えたうえで本当に自分が行きたい大学を目指しましょう。

②目標は高く

①の内容とも少し重なりますが、ここで一度、冷静に考えてみてほしい現実があります。

例えば、あなたは法政大学が第一志望だとします。

ですが、入試本番であなたの隣に座るライバルは、本当に同じ法政大学もしくは、MARCH志望の人だけでしょうか?

 

答えは「ノー」です。

国公立や早慶を第一志望にしている受験生たちが、併願校として受験してきます。そして非情なことですが、上のランクを目指してガツガツやってきた人たちが、合格枠をどんどんさらっていくのです。

 

「MARCHに行きたいから、MARCHの対策だけしていればいい」

 

もしそんな風に思っていたら、一歩出遅れてしまいます。 あなたが戦う相手は、早慶やそれ以上のレベルを目指している強者たちです。

その覚悟を持てば、自ずと日々の行動が変わるはず。

ですので、「いけたらこの大学に受かりたいな」ではなく、

「目標は高く設定しよう!」

一段上の基準で、今日からの勉強に励んでいきましょう!

②志から考えよう

受験勉強に追われていると、つい「受かればどこでもいいや」と思ってしまう瞬間はありませんか?

 

でも、ちょっと待ってください。

 

大学生活はたった4年間ですが、

その先の何十年ものキャリアや人生を決める、非常に重要な4年間です。

真剣に考えずに選んでしまうと、後から後悔することになりかねません。

 

例えば、将来就きたい職業や、取りたい資格がある人は特に注意が必要です!⚠️

私の場合、スクールカウンセラーなどの心理職に必須である「公認心理師」という資格を目指していました。この資格を取るには、指定のカリキュラムがある大学を卒業し、さらに大学院へ進学する必要があります。

驚くかもしれませんが、同じ大学、同じ「心理」とつく学科でも、片方では資格が取れて、もう片方では取れないというケースがあるのです。

法政大学を例に出すと、「文学部心理学科」と「現代福祉学部臨床心理学科」という2つの心理系学科がありますが、「公認心理師」を目指せるのは現代福祉学部臨床心理学科のみです。

大学の知名度など少ない情報だけでなんとなく決めてしまうと、将来の選択肢を狭めてしまうことになります。

 

このように、大学や学科の選択は、その先の人生の可能性を大きく左右します。 「なんとなく手が届きそうだから」で選ぶのではなく、

本当にやりたいことのために、本当に行きたい大学・学部

を真剣に選び、そこを志望校にしましょう!

 

いかがでしょうか。少しでも志望校選びの参考になれば嬉しいです。

 

そして、志望校が決まっている人はもちろん、志望校の選択にまだ悩みのある方はぜひ

オープンキャンパスに行きましょう!

志望校を定める上で学校の雰囲気や学べる事など様々なことを肌で感じ、知ることができます!

先日、小林さんがオープンキャンパスについてのブログを書いてくださっています!すでに申込が始まっている大学もありますので早めに調べてみてください。

小林さんのオープンキャンパスについてのブログはこちら

担任助手3年 折橋四季

2026年 6月 3日 この夏にオープンキャンパスに行ってみよう!!

こんにちは!担任助手2年の小林充です!

 

みなさんもう6月になりましたね、、、最近6月とは思えないくらい暑くてしんどいです、、

梅雨の時期なのでじめじめすることも多いですが元気を出して頑張っていきましょう!!

オープンキャンパスに行ってみよう!

今日はオープンキャンパスについてお話していきますね

そもそもオープンキャンパスって???

オープンキャンパスとは、大学や短期大学・専門学校などが、受験を考えている人(主に高校生)に向けて校内を開放し、学校の雰囲気や授業内容を体験できるイベントのことです!

どんなことをやるの?

オープンキャンパスでは、主に学校の雰囲気や学びの内容を知るためのさまざまなイベントが行われます!

まず、キャンパス見学では教室や図書館、食堂などを実際に回り、普段の学生生活の様子をイメージすることができますね。

また、模擬授業ではその学校の授業を短時間体験できるため、どのようなことを学ぶのかを具体的に知ることができます。さらに、学部や学科ごとの説明会では、カリキュラムや卒業後の進路について詳しい話を聞くことができます!!

加えて、先生や在学生と直接話せる個別相談の時間が設けられていることも多く、入試や授業、学生生活について気になることを自由に質問できます

。また、在学生との交流を通して、リアルな学校生活や雰囲気を知ることもできます!

一言でいうと、、、

行く価値しかない。

これにつきます!!それでは今年度の有名大学のオープンキャンパスの日程と詳細について書いていきます!

国公立大学編

東京大学

2026年8月3日(月)・4日(火)オンライン開催
内容:学部・学科説明
模擬講義(動画や配信)
在学生との交流・質疑応答など
日本トップ大学の授業や研究を自宅から体験できるのが特徴
 
京都大学
2026年8月6日(木)・7日(金)対面開催
内容:総長講演や大学説明
学部ごとの模擬授業・研究室見学
キャンパスツアー
在学生との交流・相談コーナー
実際に研究室に入れるなど「研究重視」の体験が特徴
 
東北大学
2026年7月29日(水)・30日(木)対面型
内容:学部別の説明・体験企画
キャンパスごとの見学(理系・文系など)
模擬授業や研究紹介
3つのキャンパス(文系・理系・医系)を回れるのが特徴
 

私立大学編

早稲田大学

2026年8月1日(土)・2日(日)対面型
内容:学部説明・模擬講義
在学生との相談・交流
キャンパス見学
学生パフォーマンス(サークル活動など)
規模が大きく、大学生活を体感できる」イベント
 
慶応義塾大学
6月7日(日):講義中心(模擬授業など)
8月4日(火)・5日(水):学生生活中心
内容:模擬講義・学部説明
在学生トーク・懇談会
大学説明(制度・留学など)
「授業重視」と「学生生活重視」に分かれているのが特徴

最後に

最後まで見てくれた皆さんありがとうございました!!

オープンキャンパスに行って、理想を現実に変える勉強の旅を始めていきましょう!!

担任助手2年小林充

2026年 6月 2日 5月末受講修了できなかった生徒へ!

みなさんこんにちは!担任助手2年の岩政です。
今日は「5月末受講修了できなかった生徒へ!」ということで東進生向けの内容になるのですが、東進に通っていない人も東進生はこんなことをしているんだということを認識してもらえればと思います!

5月末受講修了とは

ではまず5月末受講修了とはどういうことかを説明していきます!
東進では志望校合格に向けて「勝利の方程式」というカリキュラムに則って日々学習を進めています。では勝利の方程式について説明をします!
勝利の方程式とは簡単に言うと東進でのカリキュラムになります。

このカリキュラムは逆算というところに重きを置いています。例えば皆さんが受験するであろう共通テストの日程だったり、志望大学の受験日は決まっていますよね。となると今こういう勉強をしたい、今やるべき勉強を後回しにしてもいいとしてしまうと入試日に間に合わないということが起こり得ますよね。それを防ぐためには逆算が重要です。

勝利の方程式だけでなく、他のことにも逆算は活用出来るので、ぜひ取り入れてみてください!

少し話が脱線してしまったので本題に戻ります。勝利の方程式では9月から単元ジャンル別演習というAI演習が始まります。これは自分の苦手な分野をAIが分析をして、苦手を克服するための問題を解く演習です。

では苦手の分野をどのように分析するのかというと東進生は夏休みの間に共通テストの過去問5年分二次私大の過去問5年分を解きます!そこから苦手分野を分析するという形になっています。

そこからさらに逆算すると、過去問を解くにはある程度のインプットをしておかないと貴重な過去問演習が無駄になってしまいますよね。そこで東進では5月末受講修了をしてもらうようになっています。以上が5月末受講修了についての説明です。

以下の資料に簡単に図式化したものがありますのでそちらも参照ください。

 

遅れてしまった生徒はどうする?

では5月末受講修了できなかった生徒はどうすればいいのかについて書いていきます!
過去を変えることはできない!変えられるのは自分の未来だけ!これが一番大切です。みなさん部活であったり、そもそも入学したタイミングが遅かった生徒もいると思います。先ほども書いた通り夏休みの間に通テストの過去問5年分二次私大の過去問5年分を解きます。まだ夏休みまでは少し時間がありますよね。その時間をうまく使っていきましょう!ここでいんく油断してまだ時間があると思い、同じことを繰り返したら志望校合格からは遠ざかります。

ではどのように時間を使っていくのかいくつか例を出そうと思います。実際に自分が担当している生徒は登下校時の電車で受講を進めています。あとは1つの受講を2日に分ける方法もあります。部活であったり、今の時期は文化祭の準備で時間がない生徒はぜひ活用してみてください!

さいごに

もう6月に突入しました!受講が遅れている生徒は早急に受講を修了して、既に受講が修了している生徒は過去問演習を頑張っていきましょう!僕たちも全力でサポートしますので、一緒に受験を乗り越えていきましょう!他の担任助手のブログはこちらから!

担任助手2年 岩政仁親

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