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2022年 3月 29日 学部の疑問を解消!文系編~!!

皆さんこんにちは!東進ハイスクール藤沢校一年担任助手の小林将一郎です!!
文系で学部選びを悩んでいる皆さんなら「経済学部と商学部って何が違うんだ?」とか、「政治学は何学部で学ぶんだ、、?」と思ったことが、一度はあるのではないでしょうか?
今回はそんな皆さんのf疑問に応えるべく、ややこしい文系学部の違いなどについてご紹介していこうと思います!!
1.経済学部・商学部・経営学部の違い
よく聞くのが経済学部と商学部って何が違うんだ?とか、経営学部は商学部に含まれるんじゃないの?といった疑問です。経済学部の自分としては是非皆さんに知ってほしいなと思います。
まず、経済学部は世の中の経済の流れや経済理論、金融や財政と言った「大きな視点で経済を考える」ことが中心の学部です。わりと”学問”という感じですね。
ですが!この学部で扱う分野は経済に関する全てのものの根幹に繋がっており、後述するマーケティングや経営戦略を考える時も通らすにはいられない学問なのです!!!
経済学、、、侮れないですね。
就職先で人気なのは外資や銀行、財務省などでしょうか。すごーい。エリートですね。
次に、商学部について説明しましょう!商学部とは主にマーケティングについて扱う学部になります。マーケティングって何?って感じですよね。
(マーケティング研究のサークル代表の私ですら詳しく説明はできません笑)
マーケティングとは「価値あるプロダクトを提供するための活動や仕組み」であり、「顧客・クライアント・パ^トナー・社会にとって価値あるものを、創り伝え届け交換するための、様々な活動・プロセス・組織」がマーケティングと呼ばれる、、、らしいです。分からん笑 何を言っているんだか。
つまり、簡単に言うと商品やサービスについて製造から販売まで、そのすべての行程について扱うのが商学部!、、、というわけです。このように聞くとかなり広範囲な分野なように聞こえますが、商学部の内容は経済学から派生したより実践的な学問であり、法学部や文学部と比べてやや毛色が違う学部なのです。
また、商学部では会計学も取り扱っており、この学部では公認会計士を目指す人がたくさんいます(ー_ー)!!
そして経営学部!この学部は明治が最初らしく、主に組織経営について扱う学部になっています。経営学部が無いところは商学部に包含されていることが多いです。
そして扱う内容は文字通り組織の経営学!企業などの運営について研究し、起業家を育てる!というわけです。自分も起業には興味津々なわけでありまして、この分野はとーっても魅力的だと思います。ただ、起業家というものは様々な学部から排出されており、医者や弁護士と違って特定の学部でないとなれない、もしくはなりづらいということはありません。そのため、経営学を学ばないと経営のノウハウは得られないし、起業は到底できない!、、、ということは無いのです。
2.政治学部はどこ、、、!?
さて、次のテーマは政治学部はどこ、、、!?です。確かに見かけないですよね?
政治学とは奥深いもので、学部にするほどではないと一蹴することはできません。ではどこで学ぶのか。
答えは大学による、です。なんだそりゃ。って感じですか?笑
どういうことかといいますと、政治学は法学部に含まれる場合と、経済学部に含まれる場合があるのです!分かりやすいように早慶を例にあげましょう。
例えば早稲田では政治経済学部が存在し、政治学は経済学と近いと捉えられます。確かに政治の動きは経済変動に強く依存し、その時の景気が政治を決めると言っても過言ではありません。
一方、慶應では法学部政治学科というものが存在し、政治学は法学部に包含されます。政治と法にも当然強い結びつきがあり、三権分立から分かる通り司法と行政・立法は切っても切れない関係にあるのです。
このように政治学は単体で学部として存在せず、法学部か経済学部と一緒に学ぶことになります。自分の学びたい内容を今一度考え、どちらに進めばいいか決めるといいとおもいますよ\(^o^)/
時間があればこちらの記事もどうぞ!!
2022年 3月 27日 東進巣立ちます(大道)

こんにちは!早稲田大学商学部3年の大道です。
タイトルにもある通り、私は今年度いっぱいで東進を巣立つことになりましたので、最後に
①受験生時代にやって良かったこと
②これまでの大学生活でやって良かったこと(担任助手編)
③これまでの大学生活でやって良かったこと(大学生活編)
について書かせていただきます。最初から最後まで自分のことを書き続ける少々恥ずかしいブログになりますが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。
これから受験生活、大学生活を迎える皆さんにとって少しはためになることが書けることを願って書きます。
①受験生時代にやって良かったこと
私が受験生時代にやっておいてよかったと感じることは「先を見据えること」です。ここでいう「先を見据える」対象は具体的には2つにわけられます。
1つ目は高校2年生の初めに見据えた、部活の引退時期です。私は高校1年生が終わり大学受験について少し考えた際、部活動の引退時期が高校3年の10月末であるということを鑑みて早めから勉強を始めようと決心しました。その結果、私は高校2年の4月から東進ハイスクールに通い、本格的に受験勉強を始めました。受験を終えて振り返ってみると、高校2年生の1年間に東進で全力で受験勉強に打ちこめたことが第一志望合格の大きな要因になっていると強く感じます。高校3年生の4月からクラスメイトが明らかに目の色を変えて休み時間も勉強し始める様子を見ても焦らないくらいには、この1年間で実力と自信をつけることが出来ました。
2つ目は高校3年生の夏前に見据えた、志望校合格に必要な力量です。高校2年の時から必死に受験勉強をしていて、どうしても早稲田大学商学部に行きたかった私は、高校3年の夏休み直前になってとあることに気づきます。
「どのように夏休みの膨大な時間を使うのが早稲商合格のために最も良いのかがわからない」
普段は学校と部活で多くの時間を取られながらなんとか時間を捻出して勉強にいそしんでいた私ですが、夏休みは部活動こそあるものの普段に比べると相当な勉強時間が確保出来ます。そこで、この膨大な時間を早稲商の合格以外の為につかうのはもったいないと思うようになったのです。勉強していない時間はもっての外ですが、勉強時間中も常に早稲商に向かっているのかを気にするようになりました。早稲商の合格のために必要のない受験勉強は意義が薄いと考えた私は夏休み前に早稲商の問題を解いて傾向を分析し、普段の勉強に反映させようと考え、夏休み前に過去問を解いてみることにしました。すると、以下のことがわかりました。
1.英語の実力は問題ないので、設問ごとの取り組み方を磨けば合格点が見込める
2.国語は語彙力の強化や特定の形式の設問の対策をしなくてはならない
3.日本史は簡単な単語でも前後のつながりから内容を多面的に説明できるようになる必要がある
これらを踏まえて方向性を定めて夏休みの勉強に取り組むことにしました。このことが私の受験生活においてとても良い影響をもたらしたと感じます。
②これまでの大学生活でやって良かったこと(担任助手編)
私が大学生活で担任助手としてやっておいてよかったと感じることは2年次のリーダー経験です。
先を見据えながら沢山の人に支えられ、運を味方につけてなんとか第一志望校に合格できた私は、この経験を後輩たちに伝えていきたいと思い、大学入学と同時に担任助手の仕事に就きます。大学1年生の時は初めて担当した生徒の指導に手一杯になりながらもがむしゃらに目の前の仕事をこなしていました。それはそれで楽しかったですが、「もっと視座を高めて仕事をしたい」「校舎、スタッフを引っ張っていきたい」と思った私は大学2年になるタイミングで校舎の受験生指導の中核を担うチームのリーダーになりました。最初は正しいと思ったことをできる限り論理的に伝えることを意識していました。客観的に正しいことを伝えれば人は動くと勝手に思っていたのです。しかし、その結果として上半期は大した成績も残すことが出来ず、コロナ禍で生徒もスタッフも鬱屈とした状況の中それぞれのスタッフが目の前のできることをこなしていくだけの校舎になってしまいました。そんな中、リーダーとしてまわりに沢山指示を出していくうちにとあることに気が付き始めます。
「正しいことを言うだけでは人は動かない」
半年もかけてやっとこんなにも当たり前のことに気が付くのです。それまでの私は「データに基づいて正しいことを言っているのになぜ動いてくれないんだろうか?」といった具合に不満を感じるだけで、「どのようにしたら周りの人は動いてくれるのか」というリーダーが考えることの1つ目のようなことについて深く考えることをしていなかったのです。思考を放棄して不満を感じることだけをしていたとは非常に愚かですね。今後このようなことがないように細心の注意を払って生きていきたいものです。ともあれ、私はこのようなことに気が付き、下半期からは相手に合わせて伝え方を工夫するようになりました。事実を正確に伝えればやる気になる人にはデータを示し、「正しいのはわかったけど、、」となるタイプの人には上手くいった後の生徒の様子がイメージできるような伝え方をするよう心掛けました。そんな工夫のおかげもあってか段々と校舎が思った方向に動いていき、結果として早慶合格者数を前年比約250%にすることに成功しました。
振り返りながら書いているので、バイアスが多分にかかっている気もしますが、言っていることは間違っていない気がするので許してください。
③これまでの大学生活でやって良かったこと(大学生活編)
私がこれまでの大学生活全般でやっておいてよかったと感じることはゼミでの研究活動です。
私は大学でビジネスモデルについて研究しています。具体的には、ゼミ生と一緒にビジネスモデルに関する書籍や論文を輪読したり、学んだ内容を活かしてビジネスモデルを創造する、つまり新規事業立ち上げも経験させていただいています。一般的にイメージされるような机に長時間向かう学術研究とは少し毛色が違いますが、座学で気が狂うほど学び、その内容を外の世界に行って試してみる、といったようなことをやっているのです。しんどいこともありますが、仲間と一緒に研究に没頭するというのは悪くない経験だなあと毎日思っています。
この「仲間と一緒に研究に没頭する」という経験ですが、繰り返しになりますが本当に悪くないです。最高と言っては言い過ぎな気がしますが、とても良いくらいは言っても良い気がします。なにせ大学時代にしか経験できないようなことで、直接的に自分の身になる、将来に活きるのです。高校生までは決められた科目の点数を上げるために勉強をしていましたが、大学の「研究」においては、やりたいことを好きなだけ追求することができるのです。これまでにないような種類の楽しさなので、是非皆さんに経験していただきたいです。
まとめ
ここまで長々と書いてきましたが、まとめると
①受験生時代にやって良かったこと
→先を見据えること
②これまでの大学生活でやって良かったこと(担任助手編)
→リーダー経験
③これまでの大学生活でやって良かったこと(大学生活編)
→研究
といった内容でした。
一個人のここ数年間の振り返りでしたが、これから受験勉強に励む皆さんやこれから大学生になる皆さんにとって少しでも有意義な文章になっていることを切に願います。
こんなに長い文章をここまで読んでくださった方には心より感謝申し上げます。
藤沢校担任助手3年 大道海翔

2022年 3月 25日 学習計画の立て方!~春休みを有意義なものにするためには??~

こんにちは!早稲田大学文学部文学科心理学コース4年の三田村響です!
もう来春から4年生で、大学生活も残り1年かと思うとあっという間ですが、最後の1年も色々なことに挑戦して悔いの無い大学生活にしたいなあと思います。
みなさんもあと数週間後には新学年ですね!クラス替えとか新しい担任とか気になること色々だと思いますが、新高3生はいよいよ本格的に受験生です!
そこで今回は新高3生が受験生になるにあたって必要になってくるであろう、勉強計画の立て方についてお話しできればと思います。
なぜ計画を立てなければいけないのか
学校や塾などでスケジュールを立てようという話は何度も聞いたことがあなぜスケジュールを立てることが重要なのでしょうか。少し考えてみてください。
答えは、受験勉強には受験当日という期限がすでに決まっていて、そこに向かって逆算して、いつまでに何を終わらせるかを考えないと予定通りに学習が終わらないからです。
これまで3世代の受験生を担任助手として見てきましたが、実際受験に失敗する多くの生徒が「時間が足りなかった、、、。」「あともう少し時間があれば、、、。」と言っています。
受験生にとっては最後の最後あと少し、時間があるかないかで結果が大きく変わってきます。のちのち後悔しないためにも、今のうちからスケジュールを立てて、限りある時間を有意義に使えるようにしましょう!
スケジュールの立て方
では、実際どのようにスケジュールを立てていけばいいのでしょうか。僕が受験生の頃につかっていた予定表を例に挙げて紹介していきたいと思います。
【スケジュールを立てる時の手順】
①長期目標を決める。
→東進生の場合は2か月に一度共通テストの摸試があるので、そこで各科目何点取りたいか決めましょう。
②中期目標として、上で決めた目標点を取るためには何をいつまでに終わらせるかを考える。
→まずは自分の得意分野・苦手分野を科目ごとに分析し、取り組むべき優先順位を決めましょう。その際3段階に分けると考えやすいです。
ⅰ)必須←必ず毎日取り組む(英単語・古文単語・英語長文・英文法・世界史・大門別演習etc…)
ⅱ)準必須←毎日ではないが、優先して取り組むべきもの(現代文の読解・古文の読解・年度別演習etc…)
ⅲ)出来れば←余裕があればやりたいもので、優先順位は低め(漢文・世界史の文化史etc…)
③短期目標として、上で決めた目標をもとに1週間ごとの目標をきめる。
→②で模試までにネクステを1周するという目標を立てたのなら、ページ数を日数で割って一日にどれだけ進めればいいのかを割り出す。
④毎日朝勉強を始める前にその日一日なにをやるかを時間まできめる。
→例)9:00~11:00まで英文法。11:30~12:00まで単語
このように時間を決める場合は、予定がずれ込んだ場合のことも考えて余裕をもって予定を組んでおくと予定通りにできなかったということがなくなるのでオススメです。
また、一週間の中に調整日を設けるのもオススメです。調整日とは、なにも予定を組まず、1週間単位で立てた予定が上手く進んでいない時にそれを調整するために空けておくための日です。
例として僕が受験生時代に使っていたものも例として載せておきます!

見開きが1週間になっているので、このようなバーチカルタイプの手帳がオススメです!
勉強時間を記録しておくのもあとから見返すことができるのでおススメです。
また、勉強計画はどんどん改善していくものなので、1週間この予定でやってみてどうだったかを振り返って次週以降に活かしていきましょう!
ここまで読んでくれた人にはスケジュールを立てることの重要性が伝わったと思います。
是非この春休みにスケジュールを使いこなせるようになって、先を見通して効率よく勉強できる受験生になれるよう準備していきましょう!
藤沢校担任助手4年 三田村響
2022年 3月 25日 東進巣立ちます!(加藤)

こんにちは!東京外国語大学国際社会学部2年の加藤凜桜です!
私事ですが、この4月で担任助手を卒業させて頂くことになりました!🌸
大学入学から2年間、藤沢校の担任助手として働いてきましたが、これで最後のブログだと思うと感慨深いですね~
というわけで、今日は以下の3本立てでお送りしていこうと思います!
➀担任助手になった理由
②担任助手生活、どうだった?
③加藤のこれから
➀担任助手になった理由
私は高校2年生の終わりに東進に入学し、コツコツ勉強をしていました。私は東進の自宅受講が大好きで、周りと比べてかなりマイペースに勉強していた記憶があります。
当初は担任助手をアルバイトの選択肢として見ていませんでしたが、高3の秋ごろに当時の担任・副担任の先生から「やってみない?」と声をかけて頂いたのがきっかけで、助手の仕事に興味を持ちました。
正直なところ「やってもやらなくても、どっちでもいいなぁ」というのが本音でしたが、入試を終えて「自分の好きな勉強で、誰かの役に立ちたい」という思いで助手に応募することにしました。
②担任助手生活、どうだった?
そんなぼんやりした気持ちで助手になってしまった私ですが、実際に務めてみると、大きく2つの壁が立ちはだかりました。
1つ目の壁:仕事の難しさ
担任助手になって最初に思ったのは、「できないことばっかり!!!泣」です。
最大の誤算は、人と話すのが難しいということです。「担任助手なんだから、人と話して当然だろ~!」と思うかもしれませんが、私には覚悟が足りませんでした!(笑)
担任助手に必要なのは『おしゃべり力』ではなく『人を動かす力』で、マイペースに生きてきた私にはとても難しいものだったのです。
(もちろん生徒さんと関わるのはとても楽しいですが、もっと頑張ってもらうにはどうしたら良いか…悩むことも多くありました)
また、助手には生徒と話す以外にも様々な仕事があり(チームでの仕事やパソコン作業などなど)、その一つ一つが私にとって、大きな壁でした。
ただ、不器用なりに2年間頑張って続けてきたからこそ、得られたものは人より大きいと感じてます!
2つ目の壁:学業との両立
思ったよりも、大学生活は忙しかったです!
本業である学業は本気で打ち込みたい!でもバイトもサークルも遊びも‥となると、課題となるのはやはり「時間の使い方」です。私の通う東京外国語大学は勉強が忙しいことで知られていて、特に語学の授業は毎回の予習・復習が欠かせません。食堂で周りが和気あいあいと談笑する中、チキン竜田丼を5分でかきこんでフランス語の予習を始める…!というような毎日でした。
最も大変だったのは、世界遺産検定の直前期です。友人と一緒に(趣味で)世界遺産検定1級を受験したのですが、ものすご~くボリューミーな試験でした。辞書ほどの厚さの参考書2冊に、全世界遺産1154件(昨年時)が載っています。大学の課題や試験勉強をしながらの受験だったので、冗談抜きで受験生くらい勉強しました。(笑)
③加藤のこれから
簡単に、藤沢校を卒業する理由と今後のことをお話しさせて頂きます。
卒業の理由は、ざっくり言うと「学業に専念するため」です!来年度の9月からスイス留学(10か月)に行くため、半年ほど語学や経済の勉強に打ち込んで下地を作りたいと考えています。
スイス留学を思いっきり楽しんだ後、就活をするか、大学院に進むかは悩み中ですが、ゆっくり時間をかけて選ぼうと思っています。

ただ、担任助手生活での経験や生徒さんとの出会いはとても貴重なもので、今後も大切にしていきたいと思っています!
関わってくださったたくさんの方々に、この場を借りて感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。ありがとうございました!
担任助手2年 加藤凜桜
2022年 3月 24日 東進巣立ちます(菊地原)
こんにちは。2年担任助手の菊地原です。
僕は今年の4月で東進ハイスクール藤沢校を旅立ちます。
なので、最後に僕が学生(特に高校生)の間にやっておいた方がいいことを話そうと思います。

自分が学生の間にやった方が良いと思うものは
部活と行事です。
そんなのみんなやるじゃん。と思った方もいると思いますが
やるっていうのはただ参加することじゃないです。本気で取り組むことです。
なぜこれらに本気で取り組んだ方が良いのかを説明します。
①部活
部活は「目標を設定して、1年以上をかけて努力できるもの」です。
この体験ができるものは人生で部活以外にはほとんどありません。
自分で「~までに、~を達成する!」と目標設定するのとは何が違うの?
と思ったそこのあなた。ダメダメです。全然違います。
何が違うのか自分で考えてみてください。
と、言いたいところですが今回でさいごなので言おうと思います。
まず、部活は制限時間の延長ができません。自分で目標設定した場合、簡単に変えることができます。
じゃあ、「~までに、~を達成する!」と目標設定した場合も自分で変えないように強く心に決めておけばいい
ってわけでもないです。
「~までに、~を達成する!」の場合は、「~までに」を達成できなくても、「~を達成する」はできます。
しかし、部活は決められた時間が終わってしまえば、もうそれに挑むことは基本出来ません。
目標を設定して、1年以上をかけて努力したという経験は絶対にこの先で役に立つと思います。
自分は部活が終わってから、まだ3年弱しかたっていませんが、部活をやっててよかったと思うタイミングがあります。
まだ、時間が残されていて本気で部活に打ち込めてない人は是非本気でやってみてください。
②行事
行事は部活とは逆に「短い時間で目標を達成するために、みんなで力を合わせる」ものです。
この状況は人生においてたくさんあります。
が、その多くは失敗ができないものです。
行事が失敗していいというわけではないですが、失敗しても簡単にいい思い出に変換できます。
これは、自分がそうだったから言えます。
行事に費やした時間は絶対に無駄にはなりません。
失敗できない状況で「短い時間で目標を達成するために、みんなで力を合わせる」ものに初めて取り組むのと
一回取り組んだ経験があるのとでは、動け方が全然違うと思います。
ぜひ、残りの行事に全力で取り組んでください。
以上、僕が学生の間にやった方がいいと思うことでした。
今までありがとうございました。皆さんの学生生活がよりよいものになることを祈っています。
2年 担任助手 菊地原












