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2026年 3月 5日 2025年度合格報告会を開催します!!

こんにちは!担任助手1年の渡邉です!
3月になり暖かい日が増えてきましたね、、私は日によって発症する花粉症と戦いつつ毎日を過ごしています!
みなさんは今は定期テストシーズン、高3は卒業式シーズンでしょうか?
体調に気を付けつつ、春を楽しんでくださいね!!
合格報告会について!
さて、話は変わりますが。まだ終わっていない人もいると思いますが、一足先に言わせてください。
受験生の皆さん、1年間本当におつかれさまでした!!
この1年間楽しかったこと、辛かったことたくさんあったかと思いますが、よく駆け抜けましたね。
どんな結果だったとしても、その努力は決して誰にでもできるものではなかったと思います。
まずは頑張った自分を褒めてあげてください!本当におつかれさまでした!!
そして、高2のみなさん!
ついに次はみなさんの番です!
高1以下のみなさんも、受験までのときが近づいてきましたね!
しかしそうはいっても、自分だけでは何から始めたらいいかよくわかっていない人もいるのではないでしょうか?
正しい方向性でやらないとせっかくの努力も効果は半減してしまいます。
スポーツでもなんでも、上達するための近道の1つは「経験者に教えてもらうこと」ですよね。
勉強も同じです!
経験者に「正しい努力の方向性を教えてもらう」ことでより効率的な勉強ができるようになります。
ということで!!
今年も”2025年度藤沢校合格報告会”を開催することが決定しました!!

この合格報告会では、見事難関大学に合格した、受験を終えたばかりの高3生にお話をしてもらいます!
会は2回にわたって開催し、1回目は3月第2週頃、2回目は3月第3週頃に開催予定です。
1回目は私立志望向けの内容で、立教大学に合格した生徒と早稲田大学に合格した生徒の2名にお話をしてもらう予定です!
2つの会どちらも、勉強姿勢や勉強方法だけではなく、東進に通っているみなさんだからこそできる東進コンテンツのより効果的な活用法など、「第一志望合格に近づくため」のとても貴重なお話を聞くことができます!
見事難関大学に合格した先輩のお話を生で、直接聞くことができる機会はそうそうないはずです!!
聞かずして損することはあっても、聞いて損することは1つもありません!
自分たちも1年後、もしくは数年後第一志望校合格を手にするために、この貴重なチャンスを逃さないようにしましょう!
もしかしたら発表してくれる人はみなさんの高校の先輩かも…?詳細は決定し次第またお伝えします!
この合格報告会に参加して受験勉強の本格的な第一歩を、そして、憧れの第一志望合格のための第一歩を踏み出しましょう!!
また、この合格報告会は現在新年度特別招待講習に通っている一般生のみなさんも参加可能です。ぜひ参加してくださいね!
新年度特別招待講習ってなに?と気になった方はこちらをご覧ください!
担任助手1年 渡邉
2026年 3月 4日 東進ハイスクール藤沢校の魅力
みなさん、こんにちは!!担任助手2年の宅和です!!

最近は暖かくなった!と思ったら寒くなったり寒暖差がすごいですよね、
体調管理には気を付けつつ、勉強もフルパワーで頑張りましょう!!!
さて、今回のブログでは、みなさんに「東進ハイスクール藤沢校の魅力」をお伝えしたいと思います!!
生徒ととしても約2年、担任助手として2年間過ごしてきたのでどちらの目線からも藤沢校の魅力紹介します。
①担任・担任助手のサポートが手厚い
生徒時代、自分が藤沢校に決めた理由として大きいのが自分に担当が2人ついてくれるということです。
東進ハイスクールでは授業が映像で行われるため、さぼってしまわないか不安になる人もいると思います。私も高校生は部活動をがんばりたいという気持ちが強かったので、つい勉強を後回しにしてしまうだろうな、やばいかなと思っていました。
ですが、実際に体験で通ってみただけでもその心配は全くなくなりました。受験本番までを見据えた長期的な計画や1か月・1週間単位での細かい計画まで一緒にたててくれました。
また、自分は志望校がきちんとは決まっていなかったのですがその相談にも親身に乗ってくださりました。
自分の担当の方はもちろん、担当外の方も励ましたり応援してくれたり相談に乗ってくれたりと、校舎の雰囲気が暖かくて特に受験期は辛いはずなのになぜか楽しく頑張れる不思議な場所でした。
私は学校から家と藤沢校が逆方面だったのですが、藤沢校を選んでよかったと心から思います!!
②頑張っている人がたくさんいる
ありきたりな言葉ですが、頑張っている人がすごく多い場所だなと生徒時代も担任助手時代も強く感じています。
藤沢校には、部活動などとも両立しながらも最大限努力している生徒がたくさんいます。忙しいことを言い訳にせず、部活後でも毎日登校していたり、放課後は時間使えないからと朝に授業を受けたりと、その頑張りに大学生の私も刺激をもらう毎日です。
自分で決めた目標に向かってひたむきに努力している姿はものすごくかっこいいです。
そして、その努力していることを全力で応援してくれる、サポートしてくれるのがこの藤沢校です!!
実際に、この校舎で頑張っている生徒が多いというのは今年の共通テストの結果でも表れています。
今年の共通テストでは、東進生の平均点は東進に通っていない生徒の平均点+約100点だったという話は知っていますか?
100点というと、ほぼ1科目分ちがうということなので大きな差ですよね!?
では、藤沢校の生徒はどのくらいの点数差があったでしょうか、?
なんとこの藤沢校の平均点は、東進に通っていない生徒の平均+160点でした!!
160点、めちゃめちゃ大きいですよね。
まず東進の高速学習、AI演習、高速マスター基礎力養成講座などコンテンツに魅力がたくさんあるのはもちろんですが、そのうえでコンテンツを使いこなして、周りの人と切磋琢磨しながらとにかく多くの努力を積み重ねている人が多い、からこそだと自分は思います。
160点伸ばした秘訣はまだまだたくさんあるので、ぜひ実際に校舎に来て確かめてみてください!!
最後に
まだまだここでは語りつくせないくらい藤沢校の魅力はたくさんあります。なので、少しでも興味のある人はぜひ藤沢校に一度足をはこんでみてください。
なんと、今なら無料で授業も体験できる新年度特別招待講習を実施しています!!!
3/13(金)までにお申し込みいただければ3講座まで授業をうけることができます。
少しでも気になる方は↓をクリックしてみてください。藤沢校でおまちしております。
2年担任助手 宅和
2026年 3月 2日 グランドスラマーラストチャンス!!

こんにちは!担任助手一年の星です!
最近は暖かくてぽかぽか良い天気ですね!でも、私は花粉症なのでとても苦しめられています😭花粉症は急に来るらしいので皆さん気を付けてくださいね!思ってるよりきついです、、、、
そんなことはさておき!今日のテーマは
グランドスラマーラストチャンス!! です!
今ちょっと、はっ!とした人いませんか~??笑笑
最近藤沢校では、高マスギャラクシーや高マス完修宣言日カードなど高マスに関することを沢山行っているので、耳にたこができるほど「グランドスラマー」という言葉を聞いていると思います。今日は高マスの重要性について詳しく見ていきましょう!!
高マスをやる人とやらない人とで、何が変わるのか
私もそうだったのですが、英語が伸び悩む原因の一つは単語、熟語、文法の覚え、理解が曖昧なことですよね。高マスは共通テストの単語、熟語、文法を網羅的に演習して短期間で修得することができます。
高マスにしっかり取り組んでいる人は長文を読むスピードが速い、問題演習に入った時の吸収が早いので、成績が安定して伸びる傾向にあります。
対して、高マスをおろそかにしてしまうと、毎回単語で止まってしまったり、解説を読んでも理解が浅く伸びるまでに時間がかかるようになってしまいます。
つまり、スタートラインが違う状態で戦うことになるのです。
三月末までにグランドスラマーを目指そうというのは、受験学年に上がる前に受験に必要な土台を作る必要があり、グランドスラマーまで修得して初めて、受験で戦えるという意識を持ってほしいのです!!
高マスのグランドスラマー達成とマーチ合格率の相関関係
実は、三月末までにグランドスラマーになることでマーチ合格率がぐんと上がるんです!!
こちらを見てください!↓

三月末に達成してるかしていないかで、約45%も合格率が異なるんです!これは驚きましたね、、これを見たら高マスやるしかなくなってきました!!
最後のビッグチャンス!高マス演習会を開催いたします!!
3/8の日曜日の19:30~高マス演習会を行います!三月末はもう目前です!この機会を活用して大学受験合格に一歩近づきましょう!
ここで高マス演習会のアピールをさせてください!⭐高マス演習会は約二時間で集中的に自分の進めたい分野の演習を進めていく感じです。その会の途中で完修する生徒もいたりします!!
会に参加してくれた生徒たちは「高マスしかやらない会だから他の勉強のことを考えずにできて良かった」「みんな高マスをやっていると思うと良い刺激をもらえてやる気が出てたくさん進められた」「高マス演習会で進められたからその後の高マス習慣ができた」など、良い感想ばかりなんです!まだ、会に参加したことない人、高マス進めなきゃなのに、なかなか踏み出せない人は絶対に参加してほしいです!!
最後に
いかがでしたか!?高マスの重要性が伝わっていれば良いなと思います!!
高マスは少し地味で楽しく進められないという人も多いと思いますが、すべて未来の自分が苦労しないためなんです!高マスの演習が嫌で進めないのと、あとからやっておけばよかったと後悔するのとでは圧倒的に後者の方が辛いことだと思います。高マス演習会に参加して高マスの楽しさを知ってみんなで頑張っていきましょう!!
担任助手一年 星
2026年 3月 1日 【締め切り迫る】4講座締め切りは本日(3/1)まで!新年度特別招待講習について
こんにちは、担任助手3年生の野村です。3月になり日中の気温は春らしくなってきましたね!ポカポカして気持ちがいいです。季節の変わり目なので体調管理には気を付けて日々を過ごしていきましょう!

さて期限も迫っているのでいきなり本題に入ります。
本日3/1は新年度特別招待講習の4講座締め切りです!
「予備校を探している」
「受験勉強をそろそろ本気で始めたい!」
「新学年に向けて勉強を頑張りたい!」
「学校の授業についていけなくなってきた」
など考えている人はぜひこの機会に東進の授業を体験してみませんか?
1講座は90分授業×5回+講座修了判定テスト他。
申込日によって無料で受講できる講座数が異なります。
現在すでに様々な学年の高校生が藤沢校で新学年に向けたスタートを切っています!
新高校3年生の皆さん
この春が受験勉強に向けた学習のラストチャンスです!部活も最後まで頑張りたい!でも勉強もやらないと、、そんなあなたは東進で今すぐスタートを切りましょう!
新高校2年生の皆さん
大学受験の勝負は高校2年生の夏です。夏までにどれだけ土台が完成しているのかで合格率が大きく左右されます。つまり始めるなら今しか間に合わないということです!
新高校1年生の皆さん
この春から高校生になるみなさんもこの春が充実した高校生活を送るための大事な準備期間です!部活も学校行事も勉強も楽しみたいなら今から東進でスタートこの特別招待講習でこの3月にしっかり学習して高校生活最高のスタートダッシュを切りませんか?可能性は無限大です!
今後の締め切り日
3講座〆切 3/13(金)
2講座〆切 3/20(金)
最終1講座〆切 3/27(金)
2026年 2月 28日 受験勉強を通して得られる一生の財産


皆さんこんにちは!東京外国語大学4年の猪俣です。
受験生の皆様、試験を完走しきった人はお疲れさまでした!どんなに高い志があったとしても、365日、四六時中自分にプレッシャーをかけ続けることは大変だったと思います。本当にお疲れ様でした!国公立の後期試験が残っている皆さん、最後に笑うのはあなたです。あと少し頑張りましょう!
さて、今日は「受験勉強を通して得られる一生の財産」というテーマで皆さんに私の思いを伝えます!ここからは、少し落ち着いて振り返りながらお話しします。
大学受験を通して得られる学びはたくさんありますが、そのなかでも私が成長のポイントとなると思う経験を3つ挙げて説明していきます。
1.自分で目標を立て頑張ろうと決断する経験
まずは目標設定と決断です。皆さんもどこかのタイミングで志望校を決めましたね。目標を決めるにはエネルギーと勇気が必要です。ただ、必要なエネルギーと勇気は皆さんが置かれている状況と目標の高さによって変わると思います。
ではまずどのような状況だと目標設定がより困難なものになるでしょうか?
それは自分で目標を立てたり高い目標を立てたりするのが当たり前でない環境や集団に置かれている場合でしょう。大学受験をするのが当たり前でない、一般受験をするのが当たり前でない高校に通っている人もいたと思います。周囲と足並みがそろわないリスクや怖さがあるなかでも自分で目標を設定したとしたらそれは素晴らしい経験です。そうした環境で目標を立てた経験は、より大きな学びにつながることが多いのではないでしょうか。
一方で、「高い目標を立てるのが当たり前な環境におり、気づいたら自分も周囲と同じように目標を立てていた」という人もいるでしょう。そんな人は目標設定自体に必要なエネルギーはさほど大きくないので、目標に向かってどう頑張ったかが大事になってくると思います。少し注意が必要なのは、周囲から目標(志望校)を与えられ、その目標をいつまでも自分事としてとらえられなかった場合です。自分の受験がこうだったな…と思った人は、目標が降ってくるものと思っていると、将来、自分で意思決定する場面で迷いやすくなるかもしれません。
次に、どのような目標だと目標設定により得られる学びが大きいでしょうか。
これは高く挑戦的な目標を設定した場合です。現状からかけ離れている目標を立てた場合、現状から変えなければいけない要素が多くなりますよね。今までと同じやり方では足りず、勉強時間や質を大きく変える必要があるかもしれません。
今までは30%の不正解率で許されていたかもしれませんが、10%の不正解率しか許されなくなる。現状を変えようと思えば変えようと思うほどエネルギーを使います。
大学受験で高い目標を立てた人は、達成可否にかかわらず(それに向けて努力していれば)高い目標を立てたこと自体に価値があることに気づいたはずです。次に自分で目標を立てるチャンスが巡ってきたときに、えいや!っと挑戦的な目標を立てられるかもしれません。
2.合格/不合格という客観的な目標に対して努力する経験
次に目指す結果が、合格という客観的な基準に基づいて評価されるものであるという点です。大学受験は大学側が求める基準を受験生に示し、自分の努力や実力を学力試験の点数という形で大学側に評価してもらいますよね。
こうなると、皆さんの行動も「自分がこうしたいからこれをやる」ではなく「大学側がこれを求めているからこれをやる」「成果を出すにはこれが必要だから多少やりたくなくとも頑張ってやる」などというように決まってきます。勉強の仕方に自分なりのこだわりがあったとしても、それで結果がでなければ変えなければいけないですよね。一方、行動の動機や目標が自己充足的なものであれば、自分の行動が非合理的や非効率的であったとしても淘汰されていかず、気づかないままでいます。
この、自分のやりたいことベースでやることを決めていくのではなく、求められていることベースで物事を決めていかなければいけないということを知っていると大学やその後の社会でもうまくいくような気がします。私自身はまだ社会人ではありませんが、これまでの経験から強く感じています。なぜならどのような進路に進むとしても、多くの場合、自分が求めているものではなく社会が求めているものに向かって働くことになるからです。会社であれば、自分がやりたいことだけやってもそれが社会に必要とされていなければ商品が売れなかったり自分が採用されなかったりするという形で不合格が突きつけられてしまいますよね。
3.うまくいかない現状に対して試行錯誤をするという経験
最後に、うまくいかない現状に対して試行錯誤をするという経験です。(前提として、「うまくいかない現状」が発生するためには理想や目標がある程度高くないといけないですよね。よって最初の目標がやはり大事になってきます。)
ここでの最初のポイントはうまくいかなかったときに「うまくいっていない」と認めることです。模試の成績がよくなかった、理想の勉強量に対して現状足りていない、など受験はうまくいかないことの連続だと思います。そんなときに現実から目をそむけたくなるものだと思いますが、ある意味でプライドを捨て、うまくいっていないことを認めることが出発点になりますよね。
次のポイントはうまくいっていない現状から抜け出すために試行錯誤することです。なぜ点数が伸びないのか、なぜ苦手がつぶせないのか、なぜ本番だと突然力が発揮できなくなるのか。これらを考え、今までと違う勉強法を試してみたり、今までより量を増やしてみたりしなければいけないですよね。
この経験は社会人になり、仕事を任され、自己評価をしながら改善を重ねていくときに生かされるはずです。他の人よりも評価が低い、売り上げが低い、ミスが多い、などとなったときに「でも自分はあの人とは違うから」と考えるのではなく、うまくいっていないことを認め、改善行動を起こせるかということですね。
1.自分で目標を設定したこと
2.やりたくないことにも目標のために取り組んだこと
3.うまくいかない現状を脱却するために行動したこと
以上の3つの経験が、私が考える受験勉強で得られる一生の財産だと思います。
最後に、受験は決して一人だけの戦いではありません。日々の食事や声かけ、静かな見守りなど、ご家族の支えがあってこそ乗り越えられた時間だったはずです。その存在もまた、かけがえのない財産だと思います。ぜひ時間を見つけて感謝の気持ちを伝えてくださいね。
担任助手4年 猪俣













