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2026年 6月 24日 おすすめの夏休みの1日の過ごし方
こんにちは!担任助手1年の高橋です!
早速ですが、あと1ヶ月ほどで夏休みですね
夏休みは学校の授業がない分、自分の課題と向き合い、まとまった勉強時間を確保することができます。一方で、時間があるからこそ過ごし方次第で大きな差がつく期間でもあります。そんな大事な夏休みにどんな勉強をするかの計画立てをしていると思いますが、計画というものはただ立てればいいものではありません。その計画を実行するためには時間の使い方が重要になってきます。そこで今回はおすすめの1日の過ごし方(理系ver)を紹介します!
まず朝は早起きをしましょう!人間の脳は起床してから本格的に働き始めるまで数時間かかると言われています。本番の試験から逆算して6〜7時には起きれるとベストです!
夏休みは校舎が8時から開いているのでぜひ朝から来ましょう!家から校舎までの移動時間は単語や知識などの確認に充てるのが良いでしょう!
校舎に着いたらまずは目を覚ますためにも高速マスターであったり計算問題を数問解いてみましょう。
夏は過去問をがっつり進める人が多いと思いますが時間帯によって取り組む科目を変えるのも効果的です!
午前中は脳がクリアな状態で集中力も保ちやすいため、数学や物理、英語長文などの論理的思考力を必要とする学習に取り組むのがおすすめです!
午後は眠くなりがちな時間である一方、やる気が出やすい時間です。化学や英語であったり、苦手科目に取り組むのにも向いています!
夜はその日にやった演習の復習であったり、足りなかった知識の詰め直しをやるのがおすすめです!
また開館から閉館までずっと集中するのは厳しいと思うので定期的に散歩や昼寝等で休憩をとり、より効率的に勉強を進めましょう!
家に帰ってからはメリハリをつけるためにも重い勉強は避け、翌日の勉強の計画を立てたり、単語や音読などをしてみてください!
そして最後に十分な睡眠時間を確保するために0時ごろを目処に寝るようにしましょう!
夏休みは長いようであっという間です。1日1日の積み重ねが、数か月後の結果につながります。ぜひ自分に合った生活リズムを確立し、後悔のない夏休みにしてください!






