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2022年 1月 4日 結局、今をどう過ごすか
少し遅めのあけましておめでとう!相澤です!
高3は千題テストが終わり、一層緊張感が増す時期ですね。
やばい!と感じているそこのあなた。
ここでもう一度、本番までの道のりを確認しましょう。
まず、あと55日で2月が終了します。はや!
そう考えると国公立後期試験までのカウントダウンももう始まっていますね。
私大の試験のラッシュが始まるのが2月の中旬。
今日から40日後は2/13です。
併願校や共テ利用の試験、一部の女子大などはもう少し早めなので、
残り1か月を切っている受験日程もあると思います。
もう少し遡ると、東大志望の方は1/22、23に最終東大模試がありますね。
そして、共通テストが1/15、16。
あと11日です。
今までいくつもの共テ模試を受けてきたと思います。
その最終成果を発揮する場が、あと11日後に迫っているんです。
共テが終わればすぐ二次私大試験のラッシュ。対策にあてられる時間も限られています。
この時期、もっと言えば今日このブログを読み終わった瞬間から、
本当にやるべき勉強ができていますか??
どこかで紹介した気もしますが、私の座右の銘に「時は金なり」があります。
時間は有限であるという意識は非常に大事です。
皆さんには、(あと数十日かもしれませんが)時間はある!
残された時間の使い道を誤って、あとから後悔なんてしてほしくありません。
自分に足りていないのは共テ対策?志望校?併願校?
毎日の演習は足りているか?英語は?数学は?
覚えきれてない、詰め切れていない単元はない?
考えるほど時間が足りないと思うかもしれませんが、
しっかり自分の中で優先順位を決めてから勉強に取り掛かりましょう。
結局は今をどう過ごすかに帰結すると思います。
時間は裏切らないよ!
がんばれ受験生!
担任助手1年 相澤
2022年 1月 3日 共通テスト同日まであと12日!低学年へ
あけましておめでとうございます!
2022年になりましたね。
新年も東進ハイスクールは朝から晩まで運営しております!
生徒の皆さんは、早速登校して勉強のスタートダッシュを切りましょう!
本日は、あと12日で共通テスト本番ということで、低学年の皆さん向けにブログを書きたいと思います。
新高3の皆さんの中で、危機感を感じている人はどれだけいるでしょうか?
正直、まだあと一年もあるし、共通テストがあと12日だろうと、あまり関係ない…
そう思っている人も少なくないと思います。
しかし!
東進生はH Rやイベントなどを通じて何度も聞いていると思いますが、
実は、大学入試は「高2の1月」が大勝負と言われています。
それも、「大学入学共通テスト 同日体験受験」という、
受験生と全く同じ「共通テスト当日」に時間をずらして
「共通テストの問題」を受験する模試の日がとても重要です。
その理由としては、入試一年前の「共通テスト同日体験受験」の結果と、
翌年の大学合格率に相関関係があることが明らかとなっているからです。
ここで、皆さんに重要なデータをお伝えします。
共通テスト同日体験受験(入試1年前)の得点と入試本番の合格率として
私立文系の場合
早慶上では得点率7割以上で合格率50%
明青立法中では得点率約5割以上で合格率50%
日東駒専では得点率約5割で合格率50%
私立理系の場合
早慶上では得点率7割以上で合格率50%
明青立法中では得点率約5割以上で合格率60%
日東駒専では得点率約5割で合格率60%
というデータがあります。
つまり、入試一年前に合否がある程度決まっていると言っても過言ではないでしょう。
このように、共通テスト同日体験受験は、
第一志望校の現役合格を目指す上で非常に重要な模擬試験です。
よって低学年の皆さんは、まだ受験生ではないと余裕を持つのではなく、
この模試で絶対に結果を出してやろうと意気込む必要があります!
幸いなことに、まだ12日間残っています。
12日間あれば、高速マスターを進めたり、これまでの受講の復習をしたり、
できることはたくさんあると思います。
何をすれば良いかわからないという人は、ぜひ校舎で担任助手にアドバイスをもらってください!
低学年の皆さんが、共通テスト同日体験受験で目標を超える結果を残せますように!
担任助手2年 楠田
2022年 1月 2日 自分の将来について
こんにちは。二子玉川校 社員の片野です。
今回は年始ということで、
ブログを書く機会をいただきました。
いきなりですが、
皆さんは将来、
何になりたいか具体的な夢を持っていますか?
実際問題、高校生の時に夢が決まっている人は
そんなに多くはないと思います。
自分が前職で高校生物の教員をやっていた時に、
そのような質問を問いかけてみたところ、
ほとんどの生徒が
「そんな未来のことはまだ分からない。」
と言う人が多かったです。
しかし正直に言うと、あっという間に大人になります。
自分もつい最近、高校生だったなと思っていたぐらいです。
そのような時に、高校生の時にやっておいた方が良かったなと思うことは
「いろいろな道の選択肢を知る努力をすること」
です。
自分は教員の家系ということや、生物が得意だったことから、
何も疑問を持たず理科の教員免許を取得し、
少し教えていましたが、きちんと将来のことを考え、
いろんな選択肢を知っておいたら、
また違う道があったのかなと感じています。
もちろんこの選択があったからこそ、
皆さんと巡り会うことができたので、
間違った選択はしていないと思っています。
しかしもっと自分が輝ける仕事があったのではないか
と感じることもあります。
皆さんはそう感じることなく、
自分の夢は数ある選択肢から最高の選択肢だと自信を持った上で、
将来の夢のために一生懸命に勉強して欲しいです。
なぜ今から考えるべきなのかというと、
行く大学や学部で将来の方向性が決まり始めるからです。
医者になりたければ医師免許、
教員になりたければ教員免許、
弁護士になりたければ弁護士免許が必要など、
場合によっては資格が必要になることもあります。
また資格が必要ではなくても
大学で学んできた知識が働く際に武器になることもあります。
たった3年間しかない貴重な高校生活、
日々の部活や勉強、時には恋愛?など
忙しくなかなか将来のことを考える余裕や知る機会は取れないと思います。(受験生になったら尚更です。)
しかし気がついて、大人になった時に、なりたいことを見つけても、
もうこの道は年齢的に手遅れということで
諦めてしまう人もたくさんいます。
それはとても勿体無いことです。
東進では、いろんな分野のトップを極めた先生たちのお話が聞ける、
「トップリーダーと学ぶワークショップ」
や
「未来発見講座」
を東進生なら無料で聞くことができます。
大学ではもうこのようなことは無料でしてくれませんよ。
せっかくの機会を無駄にしないように、
ぜひ積極的に参加しましょう。
あなたの将来が変わる運命的な出会いがあるかも??
二子玉川校 主任 片野 亘
2021年 12月 29日 模試の復習法(地歴編) 田中ver
こんにちは!
もうすぐ2021年が終わりますね。
2020!!!て騒いでたのに気づいたら2022がもうすぐと思うとなんだかあっという間で寂しいです。
2022年というと個人的には卒業まであと3ヶ月ということなので、残り数ヶ月後悔のないように過ごそうと思います。
さて今日は模試の復習法についてです!
特に今日は社会について書こうと思います。
わたしはちょうど高校2年生の今頃から模試復習ノートを作っていました。
そこには間違えた事柄はもちろん、問題文も貼ってどこを読み取ればよかったかキーポイントもまとめていました!
間違えたということは勘違いしていたということなので解いたその日のうちに自分の頭の中を分析して、勘違いを解消しておくことがとっても大切です。
模試ノートを1年間作り続けると自分がよく間違えるポイントや時代など特徴がわかります。
受験生にとって、自分のことをどれだけ知れるかは必要不可欠です。
模試はどの教科も自分のことを知る大チャンスです。
気になる人は模試ノート見せるので田中のところまで来てください!
では、良いお年を!!
担任助手4年 田中
2021年 12月 28日 過程を知ろう
こんにちは!
今回のテーマは、
「過程を知ろう」
です。
英語で、
「長文を読解する時はHoweverは大事」
「内容一致は言い換え表現に気をつけよう」
現代文で、
「接続詞に気をつけよう」
「指示語が出たら何か明確にしよう」
等々、
学校の授業、
もしくは友達から、
“解き方について”
聞く事があるかと思います。
しかし
よく聞いているのにも関わらず、
“間違える”
あるあるですね。
ここから分かる事としては、
解き方を
“知る”のではなく、
“体得”する事が大切
であると言う事です。
知っている解き方を、
実践できないのは、
何より悔しいですよね。
そんな解き方を体得するためには、
“その解き方に至るまでの過程”
これを知らないと難しいです。
そしてこれを知る為には、
その過程に何度も出会う事、
言い換えると、
皆さんがよく聞く、
「多くの演習が大事」
につながります。
演習を重ねて、
帰納的に解き方を体得しよう!
担任助手2年 瓜生







