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2021年 11月 13日 時間がないと後悔しないために(新高3・2向け)
こんにちは!もう11月になってだんだんと寒い日が増えてきましたね!今年もあと50日ないくらいで終わりです、、!
さて今日は「受験生は時間がない」という話をしたいと思います。
今私は早稲田の建築学科に通っていますが、実は高校時代の第1志望校は東京大学でした。私は指定校推薦で早稲田大学に行くことを決意したわけですが、この決定の大きな理由の一つには「現役で東京大学に合格するには圧倒的に時間が足りない」というものがありました。今でも鮮明に覚えているのですが、私の学校では指定校推薦を9月の上旬に決定して出さなくてはならなかったので、必然的に8月最後の模試で自分が一般で行くのか、指定校で行くのかを決める必要がありました。その時の私の模試の成績は900点換算で700点ギリギリ超えるくらいでした。東大合格者は本番800点近く取らないと合格が厳しいため、今後2次の対策に焦点を当てて行かなくてはならない私にとってはかなり厳しい点数でした。その結果を踏まえて当時の加藤校舎長に言われたことは今でも鮮明に覚えています。
「この伸びならあと4ヶ月早くこの点数にたどり着いていれば十分合格圏内ですね」。
かつて私がとても努力していたのを知っていてくださったのでとても優しく言ってくれたのですが、その時私が何よりも思ったことは
「もっと早くから受験勉強を意識してしっかりと勉強しておけばよかった」
というものです。ちなみにですが、これは私に限った話ではなく、多くの受験性が受験勉強の中で一度は口にする言葉の一つで、浪人生の言い訳ランキング第1位の言葉となっています。このような後悔がしたくなければ今から集中して始めるしかないですね!!皆さんなら今からやれば全然間に合います!
2021年 11月 12日 受験数学は必要か
2021年 11月 11日 全統の復習について
今日はポッキーの日ですね!
みなさんシェアハピしてますか!?☆
全統の疲れも、ポッキー食べて癒しちゃいましょう〜!!
さて復習はみなさん終わりましたか??
復習はなるべく早く終わらせた方がいいと思います!
試験中に分からなかったところなどを覚えているうちに復習をして、定着させていきましょう!
模試は復習が1番大事ですよ!
私の復習の方法を紹介します!
①わからなかった単語などは別の紙やノートにまとめる
→知識がなくてわからなかった問題は覚えなくては次また同じミスをするだけです。
しっかり覚え、そしてその記憶が抜けていないかチェックしやすいようにまとめておきましょう。
②間違えた理由を分析する
→解くための知識はあったのにミスした問題は、何が根本的なミスの要因だったのか考えましょう。
たとえ解法に納得できたとしても、ミスの理由が明らかでないと次解ける可能性は低いままです!
③前回受けた模試をふまえた反省もする
→今回の模試だけの反省で終わらせず、前回までの模試の反省を今回活かせていたか考えましょう!
前回と同じ要因でミスをしてしまっていたら、その改善は特に重点を置くようにしましょう。
参考にしてみてくださいね!
頑張ってください!!
担任助手1年 関本
2021年 11月 10日 受験生のお薬
こんにちは!みなさん元気ですか?
いよいよ冬本番ですね。寒い季節はちょうど1年ほど前の受験期を思い出します!共通テストの日、寒かったなぁ…
寒さにも臨機応変に対応していきましょ!
さて、今回のお題ですが普段とは違って、受験生に向けた話をしようと思います!
11月全統も終わり、勉強モチベーションが低下していませんか?
「共通模試、あと一回か、、」 「共通対策と二次私大対策の両立なんて無理だろ」なんて思ってるそこのあなた!
共通テストまで残り約9週間ですが、逆に約9週間前はどの時期だったか分かりますか?
そうです。夏休み終わり頃の9月初頭です。
そう考えたら意外と頑張れる気持ち、出てきませんか?
僕も受験期で辛くなったら「あともう少しだし頑張ろう!」とずっと思いながら頑張ってました。
しかも、ここまで頑張ってきたのに途中で諦めるってとても勿体無いし、カッコ悪いですよ!
夏休み前後のホームルームでも言いましたが、この先どんどん時間は無くなっていきます!
共通テスト対策、二次私大対策をやる時間を考えれば、クヨクヨしてる時間なんてない!
とはいえ、どうしても気持ちが上がらない時もありますよね、、
そんな時はみんなと同じように受験を経験した担任助手に話を聞いてもらうことが一番です。
一年生はみんなが受験する共通テスト初年度を戦った猛者ですよ!
さらに、上級生の担任助手は受験のスペシャリストばかりです。
これも夏のホームルームで伝えましたが、担任助手はみんなを支えるために全力を注いでます!
受験が近づくにつれて徐々に気持ちが不安定になっている受験生!
ぜひ、担任助手に悩みを打ち明けに来てください!大歓迎です!
では、校舎にてお待ちしてます。
がんばれ!受験生!
担任助手一年 岩田
2021年 11月 9日 本番直前の模試の使い方
こんにちは!
一昨日は全国統一高校生テストおつかれさまでした!
学校でも模試があり、外部でのテストもありなどで
怒涛の試験weekだった人が多かったのではないでしょうか。
しかしながら残り本番までおよそ2ヶ月、残りうける模試の数を数えてみて下さい。
あったとしても数回でですよね。ちなみに、次回が本番前ラストの模試です。
つまり次の模試をうけたらその次は本番です。
文章にすれば、あたり前のことですが皆さん本当にそのことを感じて勉強できていますか。
11/7の模試で間違えた問題はもう絶対間違わないと言い切れるでしょうか。
とはいっても、もうこの時期になってくると、
模試の使い方も解ける問題を増やすための模試というわけではなく、
本番前と同じ行動をしてみて、本当にそれが正しいのか等生活面という意味でも
模試を使い始めるべきだと僕は思います。
模試前は緊張しましたか?本番はその何倍も緊張する事でしょう。
どういう行動でそれは和らげるだろう。今睡眠時間しっかりとれていない人本番起きられますか?
起きるためにはどういう習慣を身に付ければいいだろう。
こういう生活面のところが最終的に大きく点数を左様知る原因となることもあるので
模試を本番だと思って取り組むことが本当に大切になってくるのです。
焦って勉強ばかりに気が行ってしまっている人。偉い。
それだけ勉強にのめりこめることは本当にすごいことだ。
だけどそれは今しか見えてない人のやる行動。
しっかり受かる未来を見据えて計画を立てて、身体的にも無理のない受験生活を送れることもまた、
合格する子に見える一つの要素だと僕は見てて思います。
担任助手 魚川








こんにちは、理系大学生です。
今回は受験数学は必要かというタイトルですが、
お気づきの通り私は、必要です!と言いたいです。(以上!)
なぜ今更こんなことを書いているかというと、
先日大学の中間試験勉強中にちょろっと等比数列の和が出まして。。
東進でたまに数学の質問を受ける私は大丈夫でしたが、
久方ぶりにその問題を目にした友達はすっかり忘れていたと悔やんでおりました。
他にも積和公式だったり、ベクトルの内積だったり、
大学の授業では大学受験のために学習した内容がたくさん出てきます。
(学部によりますが、微積、ベクトル、複素は特に重要!)
教授曰く、大学に入ってから必要だから入試で問題にするのだと。
確かにそのための試験ですからね。
長々と書いていますが、
結局のところ受験で学習した内容はいつかどこかで役に立つ(かもしれない)と思って、
無心で勉強するのが一番です。
担任助手2年 榎本