ブログ | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 192

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2020年 11月 9日 迷わず進め!

みなさんこんにちは!

 

世間はハロウィンモードからクリスマスモードへと

だんだん変化してきましたね!

 

今年はハロウィンは

これといって目立ったニュースもなく、

あまりハロウィン感が無かったような…

 

僕があまりニュースを見ていなかったからでしょうか…

 

みなさんはどう感じていますでしょうか?

 

クリスマスはどうなることやら…

 

 

 

さて、ここでみなさんに質問です。

 

やらなければならないことが目の前にあるのに

やることが手に付かない。

もしくは何からやればいいかわからない。

 

そんなとき、ありませんか?

 

定期テストの前など、僕はよくありました…

 

受験生のみなさんは特に受験も近づいてきたこともあり、

ここまでたくさん勉強してきた分、

今何をすればいいかわからない人もいるのではないでしょうか?

 

そんなときは演習です!

 

演習してできなかったところを重点的に勉強する。

 

それが効率もいいですし、今やるべきことだと思います。

 

なので、恐れずに過去問などを用いて実戦の練習をしてみましょう!

 

勉強以外のことをしても合格には近づきませんから、

1に勉強、2に勉強、3に勉強と

とにかく受験生はラストスパート頑張りましょう!

 

高1・2生は逆に時間がありすぎて何からやろうかと迷いがちですが、

やはり迷ったら実戦です!

 

過去問はまだ早いと思うかもしれませんが、

センター試験の過去問を使用したりして

どんどん実戦練習するのはありだと思います!

 

迷うことなく頑張りましょう!

 

2020年 11月 8日 周りが進路決定して焦る人へ

こんにちは!

あっという間に11月ですね。

時の流れが早すぎて焦ります、、

最近は寒暖差が激しいので

みなさんも体調管理に気をつけてくださいね!

 

さて、

今回は「周りが進路決定して焦る人へ」

という題名ですが、

みなさんの中には推薦を考えている低学年の生徒や

既に推薦で大学に決まっている人もいるかもしれません。

ここからは一般受験を控える受験生向けになっています、、

ご了承ください!

 

この時期になると、

みなさんの周りには

指定校推薦内部進学が決まった人がいるかもしれません。

本人たちは騒いでいるつもりはなく、

十分気を遣ってくれているのもわかりますが、

何となく余裕を感じてしまい

少し気になってしまいますよね。

自分は進路が決まっていないのに、

あの人たちは決まっている

という事実から

不安焦りといった感情を抱くのは

仕方のないことだと思います。

成績が伸び悩んでいたり

試験が近くなってくるとなおさら、、

 

実は私も大学の付属高校に通っていて、

ほとんどの生徒が一般受験をせず、

その大学に進学する環境にいました。

ありがたいことに他大受験がメインのクラスに所属していたため、

クラスではモチベーションを維持できたものの、

私は高校生活は部活の仲間と共にする時間が多かったため、

私以外の同期が全員推薦で進路が決まっているという状況は、

正直きつかったです。

 

しかし、

本番に私たちのライバルとなるのは

同じように一般試験に向けて勉強し、

同じように受験しに来ている受験生であり、

推薦で進路を決めた人たちではありません。

よって気にしている方が損だと言えます!

また、

大学に入学するという目的のために、

手段時期に少し違いがあっただけであり、

そこに優劣はありません

 

少しは気持ちが軽くなったでしょうか?

少なくとも私は、

このように考えることでメンタルを保っていました!

そして、

なんといっても東進に来ること

周りは皆一般試験に向けて勉強していたので

ほとんど進路が決まりバイトなどをし始めている高校の雰囲気とは

ガラリと変わり、

自分もひたすら勉強する空気に加わることができました。

 

東進生の特権を生かすしかない!

毎日登校しよう!!

メンタル管理大事!

2020年 11月 5日 私が行った直前期の世界史勉強法

こんにちは!

 

今年も残り2か月で終わってしまいますね。

 

今年は多方面において様々なトラブルが例年に比べてあったと思います。

 

しかし、その状況下でもみなさん自分の目標に向かって頑張ってきたと思います。

 

受験生のみなさんはそれぞれの志望校に向けて、

 

低学年の皆さんもそれぞれの勉強や部活の達成したい目標に向けて、

 

最後までやり抜きましょう!

 

さて、今回はやり抜くということで、世界史のラストスパート方法について話していきたいと思います。

 

これは日本史にも当てはまる部分があると思うので、日本史選択の人も是非参考にしてみてください!

 

①アウトプット中心の学習に切り替える!

 

11月からは問題演習をして、間違えた部分の範囲を復習するというサイクルが重要になります。

 

アウトプットしながらインプットすることも可能なので、過去問や単元ジャンルを活用して演出量を増やしてください。

 

知らない単語があればその場で覚えたり、用語集や一問一答に戻って確認しましょう!

 

②文化史を完璧にする!


 
通史が終わっている人がほとんどだと思いますが、文化史がまだ入りきっていない人は多いと思います。

 

文化史は上位・難関私大では必出です。

 

特に17世紀~18世紀ののヨーロッパの文化史は覚えること多く大変です。

 

資料集を活用したり、覚えにくいところは歌などにして覚えてしまいましょう!

 

私はこの2点に気をつけてこの時期は勉強しました。

 

是非みなさんも参考になれば真似してみてください!

2020年 11月 3日 将来のヒントを考えましょ!

こんにちは!

突然ですが、最近将来何をしよう…

どんな職につきたいのか…など本格的に

考えることが多くなってきたのですが、

東進に通う低学年のみなさんも、

受験校を悩んでいる受験生も、

わたしと同じように漠然とした将来について

考えているんだな…と思い、勝手にほっこり

しています(^^)

今日は私も含め、将来の選択など迷える皆さんに

少しでも有益なブログになるためにも!

「本当の幸せとは」について

自分が今見出していることを

共有したいと思います。

(テーマが重いですね…笑)

実はわたしには、とてもとても完璧な兄が

います!!

なにがそんなに完璧なのかと言いますと、

ルックスは妹の私からしても

かっこいいと思ってしまうくらい完璧。

頭も本当によく、小学校受験から大学受験まで

全て第一志望で合格。完璧。

小さい頃から続けている野球も上手く、運動神経

も完璧。

コミュニケーション能力も高く、英語も堪能で、

本当に非の打ち所がないとは、彼のことだと

いつも思ってしまいます…。

そんな兄のもと、育ったわたしは

なんとなくいつも「私もお兄ちゃんみたいに

ならなくちゃ。」とどこかプレッシャーに

感じているところがありました。

しかし、色んなことをしていくうちに

幼い私は気づいてしまいました。

「私はお兄ちゃんとは違う」という事に!

しかし、気づいたはいいものの、

何かをして兄より低レベルなクオリティー

で、褒められたり、驚かれたりしても

毎回毎回、大したことはない。と逐一兄と

比較して、自己否定を続けていました。

もったいないですね….笑

しかし!あるとき、ご近所の方に

「あみちゃんはいつもいつも笑顔で

挨拶をしてくれて元気が出るよ〜」と

言われたことがあり、唯一兄が褒められて

いないようなことを褒められた瞬間でした。

その時、私は小学生でしたが、

素直に嬉しいと思った自分がいて、

「他人と比較して自分を認めてあげない事は

本当はよくないことなのかもしれない。」

と学んだ出来事でした。

それからというものの、

兄と比較して、、、という行動そのものを

やめ、「自分は自分。自分には自分にしか

もってない良いところがきっとある。」と

信じて今日も生きています!笑

つまりは、

「他人と比べることをやめる」

これこそが本当の幸せを手に入れる

第一歩なのではないかと感じています。

他人と比べるのをやめることで、

他人のものさしで物事をはかるのではなく

自分にとってのものさしで

きちんと自分を認めてあげることが

できます。

「適材適所」

それぞれの最適の場所が

人それぞれにあります!

自分の場所がどこなのか、

他人の場所と比べるのでなく、

最適な場所が見つけられると

いいですね!

私も頑張ります☆

 

 

2020年 10月 30日 理系にした理由

こんにちは!

明後日からもう11月です!!

受験生はもうあと2ヶ月ほどで本番です。

気を引き締めていきましょう!!

 

 

今回のテーマは「理系を選んだ理由」です!

私が理系を選んだのは、

まあ簡潔に言ってしまうと勉強科目の中で数学が好きだったためです。

 

でも実は理系にすると決める時に結構迷いがあったので

今回はその話をします。

 

私の学校では高校2年の直前に文理選択があったのですが

高校1年の時色んな学科の先輩が来てくださっていて話をしてくださいました。

しかし私はあまり研究というものに興味がなく、

理系の先輩の話を聞いてもあまり面白そうとは思えませんでした。

一方で文系の商学部や経済学部はかなり興味深い話をしてくれる先輩が多くいて、

「得意なのは理系科目だけど面白そうなのは文系科目」という状況でとても揺れていました。

 

そんな中で私の選択を決定付けたのはある環境系の理系の先輩の話でした。

その学科では理系にもかかわらず、

外の世界をしっかりと見て勉強していくというものだったので、

理系にもそのような道があるんだなということを学び、

理系に進むことを決意しました。

 

 

皆さんの中にも、

将来研究職のような部屋にこもって仕事するようなのは嫌だけど

理系科目の方が好きという人はたくさんいると思います。

 

そのような人はぜひ理系には他の道もたくさんあるということを知っていただきたいです。

 

 

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