ブログ | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 253

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2019年 9月 13日 目標の大切さ

こんにちは、

明治大学3年の鹿住です。

今日は目標の大切さというについて書きます。

最近校舎で気になることがあります。

それは特に低学年の生徒の

高速マスターの完全修得目標日までに完全修得できていない、

受講が計画通りに進まないことです。

目標設定の甘さが原因なのではないかと思いました。

自分が普段から意識していることとして、

目標と目的

この二つの言葉の使い分け方があります。

簡単に述べますと、

目的は何がしたいのか、どうありたいのか

目標は目的を達成するためにどんな行動をするのか

というように使い分けています。

そして、

目標を立てる際には明確さが大切だと思っています。

明確な目標を立てる際の要素の頭文字をとって

「SMART」というものがあるので紹介します。

SMARTはそれぞれ

Specific(具体的に)

Measurable(測定可能な)

Achievable(達成可能な)

Related(目的に関連した)

Time-bound(時間制約がある)

の頭文字です。

これを高速マスターの完全修得目標の設定に置き換えましょう。

まずは高速マスターをやる理由として、

志望校合格という目的があります。

そこで、志望校に合格できる英語のレベルが必要です。

その英語のレベルに達するための一要素として

英単語が必要です。

Specific(具体的に)

いつぐらいまでに、この辺のステージまでといったようにあいまいな表現を使用しないようにしましょう。

Measurable(測定可能な)

ステージや修得単語数は測定可能です。

Achievable(達成可能な)

これは無理な計画を立てていないかという視点です。

Related(目的に関連した)

最初に整理した英単語をやる必要性の部分です。本当は必要なかったことが判明するパターンは多いです。

Time-bound(時間制約がある)

いつまでと明確に決めることです。

 

 

このあたりのことを意識して目標設定をすると

目標設定の仕方がうまくなります。

上手に目標設定ができると達成可能になるものがグングン増えます。

是非参考にしてみてくださいね。

 

担任助手3年鹿住周

2019年 9月 12日 音読の大切さ

こんにちは!

担任助手の桂です。

夏休みが終わりましたね。

学校が始まり、

一日の勉強時間が

減ってしまったと

思いますが、

ここから

気を引き締めて

頑張っていきましょう!!

では

本題に移りたいと

思います。

今回は

音読の大切さ

について

お話したいと

思います。

音読のメリットとは………

暗記の効率向上と、

リスニング力強化です!

まず、

英語でも日本史でも

ただ

書いたりするのではなく、

音読、

つまり読むことで

二つの体験と

紐付けて

覚えることが

できるんです。

それが

暗記の効率向上に

繋がります!

また、

リスニング対策として、

音源を聞くだけでは

意味がありません。

なぜなら、

自分が喋れない

単語や文は、

聞いて

理解することが

できないからです。

だから

リスニング対策に

繋がります。

普段から

書くことだけではなく、

音読することも

意識しましょう!!!

担任助手1年 桂

2019年 9月 11日 過去問の進め方 ver.水上

みなさんこんにちは!

今日は過去問の進め方について

話したいと思います!

 

私は夏休みにセンター過去問を

10年分終わらせ、

夏休み明けからは、

単元ジャンル別や

受講、過去問をはじめました。

 

しかし、9月の今の時点で

第一志望の過去問を始めるには

抵抗があり、

受講や演習ばかりを進め、なかなか

過去問に手を出せずにいました。

 

その理由として、

今の自分の実力では

まだまだ届かない…

その現実を受け止めるのが

怖い…

と思っていたからです。

 

でも、勇気を出して

1度解くことで、

志望校に対する

危機感や緊張感を体感し、

今のままでは間に合わない!

という焦りと同時に

もっと頑張ろう!

という勉強に対する

モチベーションがあがりました。

 

まだ、解いていない人は、

1年分でいいので、

9月中にチャレンジ

してほしいと思います!

 

自分の現状を知ることは

怖いことではありません!

自分が成長するための第一歩です。

踏み出さなければ、

何も始まりません!

 

過去問をやって、

傾向を掴むことは

大事で、勉強効率もあがります。

でも、一番忘れてほしくないのは

復習です。

入試問題で同じ問題は、

2度と出ないと思います

でも、第一志望校出た問題の

類題が併願校で出るかもしれません

 

一度間違えた問題は、

もう間違えないよう

自分のものにしてほしいと思います!

 

あと、過去問を解きながら

どうしても、勘で答える問題が

出てくると思います!

勘で答えたときは、

問題用紙に印をつけておくことを

おすすめします!

もし、正解していたら

復習の時に見落とす

可能性があります。

勘で正解したときが

一番怖いです…

 

ここからは、出会った問題を

どれだけ自分のものにできるか

だと思います。

がんばっていきましょう!!!

二子玉川校 1年水上

 

2019年 9月 10日 併願校のこと考えてる?

みなさんこんにちは

校舎のブログ書くのがすごい久しぶりな気がします。

担任助手4年の藤井直生です。

 

夏も終わり学校の生活にもなれてきたと思います。

多分気付いていると思うのですが

1日の流れ早くなったと感じませんか?

 

夏休みは時間が多くあったからこそ

そのギャップにやられている人多いと思います。

時間が限られている中で、過去問をやらなきゃいけない時期です

 

でもみんな第一志望の過去問は10年分目指して頑張っていると思います

でも他の第2,3の過去問て意識してますか。

 

多くの生徒が東進で第一志望の過去問は取っているのでやれていると思います。

他の受験大学は基本的には赤本で演習しますが

それも何年分やるかなどは決まっていますか?

 

ここからの受験までの計画立てはとても大事です。

その中でもし第一志望以外の過去問のことが

全く視野に入っていない計画だと大変なことになります。

いま直ぐに計画を見直しましょう

 

一般的に第二志望校などは5~7年分くらいやります。

その他の大学でも受験する大学は3年分くらいはやると思います。

それを考えると過去問だけど膨大な量がありますよね。

 

もちろんみんなは第一志望のために努力をしてきたと思います。

でも受験に関しては何が起きるかわかりません。

 

みんなには受験を制するためにはまず大学生になるという意識を忘れないでください。

そのためにも併願校の過去問もおろそかにせずにしっかりと計画してやるようにして下さい。

担任助手4年 藤井直生

 
 

 

2019年 9月 9日 低学年のみなさん 志望校いつ決めますか?

 

 

みなさんこんにちは

担任助手2年の平子翔也です

 

学校が始まってから1週間経ちましたね、

そろそろ学校にも慣れてきた頃でしょうか!

 

今日のテーマは、志望校いつ決めますか?です

高1生・高2生のみなさんは志望校決まっているでしょうか

決まっていない人もたくさんいるかと思います

僕がここで言いたいのは、

志望校はなるたけ早く決めよう

ということです

 

なぜなら、大学受験は、大学や学部によって

試験科目や配点、試験時間や傾向などが

全く違います

それなので3年生になってから決めたり

大きく変更したりすると、

今までやってきた勉強が無駄になったり

今までやってこなかった勉強を追加したり

しなければいけなくなる可能性も高く、

本当に大変だと思います

実際に自分も高3の夏に最終的な志望校を決めたので、

それで物理はいらなくなり、東進でとった講座が

無駄になってしまいました(笑)

1年生、2年生の早い段階で志望校を最終決定させると

その志望校合格のために使える時間がその分長くなるので

圧倒的に有利です

 

とはいえ、志望校を早く決めるとか、

将来のことについて考えるというのは

簡単なことではないと思います

まずは自分の興味ある事を考えて、

それについて調べてみることをお勧めします

どうしても決まらないとか

わからないというようなことがあれば

担任助手に気軽に話してみて下さい!

担任助手2年平子

 
 

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