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現役合格おめでとう!!
2026年 八王子校 合格体験記

東北大学
工学部
電気情報物理工学科

吉澤拓希 くん

( 南多摩中等教育学校 )

2026年 現役合格
工学部
僕は自らの勉強と東進のコンテンツを活用する事で、第1志望に合格する事が出来ました。僕は新しい知識のインプットが苦手であったので、東進の授業の纏まり具合が分かりやすかったです。

東進を活用して勉強するメリットとしては、早めの準備や対策が出来ることが挙げられると思います。負担が大きくなってしまうのは事実なんですが、履修や過去問を夏以前に出来るような計画が立てられるので、勉強の見通しや根性が鍛えられると思いました。また、東進模試の中でも共通テスト本番レベル模試は、返却が速いので振り返りがしやすく優れていると考えています。

他に、志望校別単元ジャンル演習講座の貢献度も大きいです。受験は勉強内容の計画を立てることも必要ですが、志望校別単元ジャンル演習講座はやるべき問題をリストアップしてくれるので、無心で勉強に対して集中する事が出来ます。僕は、解答用紙を印刷し、スマホで問題を見るやり方を採用したので、教材などを運ぶ手間が他の方法と比べ小さくなりました。これも志望校別単元ジャンル演習講座のメリットの1つと言えるでしょう。

そして、これから受験を控える人、特に高校2年生に伝えておきたいことがあります。合格への目安の一歩として、受験で解く問題の実態が掴むことが必要です。そこで練習として適した問題形式の過去問を示しておきます。英語では大阪大学を、数学は東北大学や名古屋大学の問題を早めにやるべきです。これらが出来るようになると、大半の大学の問題が戦えるようになると思うので、目安として適していると考えています。また、東北大学の化学は、大問1と2の理論と化学の問題が比較的易しく、共通テストの対策としても使うことが出来るのでオススメです。

また、受験はメンタルが非常に大事です。試験直前では、今までの成果やノートなどを見返す事、試験会場では自分が1番頭が良いと考える事など、自信を持つことがメンタルの安定、ひいては結果に繋がると思います。自分にあったやり方を見つけてみてください。僕は試験会場に奇抜な服を着ていき、周囲の普通の服装をした受験生をモブと思って受験することで自己肯定感を上げるやり方が1番合っていました。受験で良い結果を出せるよう頑張ってください!

大阪大学
人間科学部
人間科学科

小山香織 さん

( 桜蔭高等学校 )

2026年 現役合格
人間科学部
私は高校1年生の夏に東進に入学しました。文化祭を企画する委員会に所属していたため、高1~高2の秋までは合格設計図から遅れない程度に受講を進めていました。時にメンタルを崩し、勉強が手につかない時期もありましたが、東進の自分のペースで進められるシステムのおかげで、置いて行かれることに不安を感じることなく安心して勉強を進めることができました。

また、東進の合格設計図から遅れないように勉強を進めることで、特に受験期後半に焦ることなく学習を進めることができました。共通テストが終わってから2次試験までの間は、生活習慣が乱れてしまい、なかなか東進に登校することができず、勉強も思うように進みませんでした。そのなかでも自分のペースで少しずつ足りない部分を埋めるように勉強し、本番に臨みました。受験直前の勉強量は周囲と比較して少なくなってしまいましたが、今までの積み重ねを信じて自分のペースで勉強できたことが合格することができたポイントだと思っています。

私が自分の受験経験を通じて伝えたいことは3つあります。

1つ目は、共通テストの点数は想像以上に重要であるということです。私は共通テストを私大、国立どちらの入試でも利用しましたが、共通テストで周囲と差がついていると本番も余裕をもって試験に臨むことができ、点数的にも精神的にも大きなアドバンテージになりました。周りの友人を見ていると、共通テストでうまくいかなかった場合、メンタルが崩れてしまい、そのあとの入試で良い結果を出すことができないことが多いと感じました。そのため、共通テストの点数を重要視することは合格のために必要な戦略だと思います。そのためにも、1回1回の共通テスト本番レベル模試を大切に、本番同様の気持ちで臨むことをお勧めします。

2つ目は、受験科目の選択は自分に合うものを選ぶべきだということです。私は高3の10月に社会の受験科目を世界史から政経に変更しました。私は高2春ごろから世界史を選択、東進で受講していました。しかし、なかなか模試での結果が伸びず、高3夏になっても5割~6割から伸びることはありませんでした。そして、高3の10月にこれ以上時間をかけても世界史の点数を上げることは難しいと判断し、かねてから変更を考えていた政経に変更しました。

そこから共通テスト本番まで約3か月、ほとんどの時間を政経の勉強に費やしました。結果的に本番では97点を取ることができ、ほかのどの科目の成績よりも良い点数となりました。私が政経で短期間で良い点数を取ることができたのは、政経との相性が良かったためです。同じ期間世界史を勉強したとしてもこれほどの点数を取ることはきっとできませんでした。そのため、社会・理科の受験科目を選ぶ際には自分と相性の良い科目を選択し、自分と合わないと感じたら担任の先生と相談して早期に変更することをお勧めします。

3つ目は、体調管理と生活習慣は重要であるということです。私は元来生活習慣が乱れやすく、長期休みになるとすぐに生活習慣が乱れていました。この性質を修正できないまま受験期に突入し、受験直前に昼夜逆転の生活になってしまい、何度も両親や担任の先生から指摘を受けました。その生活の結果か、第1志望の2次試験5日前に発熱、その後も数日微熱が続き、勉強が難しい状況になってしまいました。そのため、このような状況にならないために、生活習慣の乱れやすさは早いうちに修正し、体調管理を意識して行動する習慣をつけることが重要だと思います。

私の今の目標は、大学で幅広い学問を学び、実際の問題を解決する能力がある教員になることです。そのためにも大学で積極的に多くの人と関わり、多様な価値観を学び、問題解決の経験を積んでいこうと思います。

上智大学
総合人間科学部
社会学科

阿部柚花 さん

( 南多摩中等教育学校 )

2026年 現役合格
総合人間科学部
私は、東進に毎日登校することが大切だと思います。登校することを習慣とすることで、自然に毎日勉強することができました。毎日登校するために、休みの日は開館時間に東進に到着していることを目標にしていました。

私は高校生活で部活動に力を入れていて、高3の夏まで活動していました。そのため、8月頃に本格的に受験勉強を始めて、周りの同級生よりも勉強時間が少ないことに焦ることもありました。しかし、東進が気軽に担任助手の方に相談できる環境であったことで、気持ちを整理し、前向きに勉強に取り組むことができました。

また、同じ東進に同じ部活動の人がいたので、部活の後そのまま一緒に東進に登校し、お互いに励ましながらモチベーションを保っていました。チームミーティングや毎日登校によって、東進内に顔見知りが増えたことは、受験の後半期に大きな励みになりました。特に、共通テストの後は学校がなかったので、東進でのコミュニケーションが心の支えとなりました。

勉強の仕方に悩むこともあったけれど、チームミーティングや面談を通して自発的に考え、自分の弱点をなくすための勉強に向き合うことができました。

埼玉大学
教養学部
教養学科

半田空 くん

( 日野台高等学校 )

2026年 現役合格
教養学部
僕は高校2年生のときに東進の共通テスト同日体験受験を受け、それを機に東進に入学しました。東進を選んだきっかけは集団授業よりも映像による授業の方が自分のペースや進度に合った勉強ができると思ったからです。

僕が東進ハイスクールに入学して良かったなと思うところは3つあります。

1つ目は毎週開催されるチームミーティングです。同じレベル帯の大学を目指す人達が集まっているので、その人達の進捗を聞いたりして自分の現状を把握したり、勉強スケジュールの設定の機会を設けることで効率的に勉強に取り組むことができました。

2つ目は先にも述べたような映像による授業です。映像による授業では分からないところがあったら巻き戻したりして理解できるまで何度も再生できるため、内容の芯から理解できます。また受講後の確認テストも復習の習慣を作れるためすごく有用だと思います。

3つ目は東進模試です。他の模試と比べて東進の模試は返却が速く、解いた時の記憶が残っているうちに復習ができるため、学力の成長がより促されます。特に冠模試ではその大学の出題傾向等をまとめてくれていたりするので、それもしっかりと活用しました。

おすすめの講座としては林修先生の現代文記述・論述トレーニングを記述の国語がある人はぜひ受講して欲しいなと思います。この授業を受講することで、僕は今まで感覚で解いていた現代文を数学のように論理的に解くことができるようになりました。

また、担任の先生や担任助手の方の存在も大きなものだったなと思います。勉強のアドバイスだけでなく、併願計画や受験を戦う上での日常生活での過ごし方など様々なアドバイスを頂きました。日常の何気ない話もリラックスできてよかったと思います。

将来は現代社会の様々な状況に触れ、それに対応できる力をつけ、社会で認められるような人間になりたいです。

芝浦工業大学
工学部
電気電子工学課程/先端電子工学コース

許眞優 くん

( 南平高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
僕は高校2年生の終わり頃に東進に入学しました。入学当初は基礎が十分に固まっておらず、特に化学と英語に苦手意識がありました。

模試でも思うような結果が出ず、不安を感じることも多かったですが、東進の講座と担任の先生のサポートのおかげで、少しずつ成績を伸ばすことができました。

まず大きかったのは、自分のペースで受講を進められる東進の学習システムです。部活や学校行事で忙しい時期でも、空いた時間を利用して効率的に勉強を進めることができました。

特に印象に残っているのは夏の合宿です。合宿では1日15時間、英語だけを勉強しました。東進の講師の方が直接授業をしてくださり、また合宿の仲間同士でお互いに励まし合いながら、高いモチベーションの中で勉強することができました。合宿のおかげで英語に自信がつき、その後の長時間の勉強も以前より楽に感じるようになりました。

また、東進模試も自分の成長を確認する大きな機会でした。最初は思うような判定が出ず落ち込むこともありましたが、結果を分析し、次の勉強に活かすことを意識しました。

担任の先生との面談では、勉強方法や計画について具体的なアドバイスをいただき、自分1人では気づけなかった課題を見つけることができました。

そのおかげで、ただ勉強量を増やすだけでなく、効率よく学習を進めることができたと思います。受験直前期は不安やプレッシャーもありましたが、東進の担任の先生や担任助手の方など多くの人に励まされ、最後まで勉強を続けることができました。東進での学習を通して、継続して努力することの大切さを学ぶことができたと感じています。

これから受験を迎える皆さんには、目の前の勉強を1つ1つ積み重ねていってほしいと思います。東進には多くの講座やサポートがあり、それらをうまく活用すれば必ず力を伸ばすことができます。最後まで諦めず、自分を信じて努力を続けてください。応援しています。

校舎情報

八王子校

八王子校
地図
八王子市東町7-3
T-5プレイス4F ( 地図 )

電話番号0120-896-104
(または0426-31-1400)

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