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2026年 6月 3日 ~模試の思い出④~(新田担任助手編)

こんにちは!担任助手の新田です。

 

ついに6月にもなり、冠模試が始まる季節になってきました。受ける人も多いのではないのでしょうか?

という訳で今回は、冠模試について自分の思い出も交えながら話していこうと思います!

 

まず冠模試とは何か皆さんご存じでしょうか。

冠模試とは、その大学の問題に特化した問題が出題され、その大学を受けるであろう受験者のみが受ける模試のことです。

自分が現時点でどのくらいその大学に受かる学力があるのかを見るにはもってこいの試験で、受験生にとってはほぼ必須と言っても過言ではありません。

 

そんな冠模試ですが、どうやって臨めばいいのか不安に思う生徒もいると思います。

まず最初の模試については、そこまで点数や判定を気にする必要はありません。まだ多くの人が過去問を始めていないため、その大学の試験に慣れるために受けるという意識で大丈夫だと思います。

ただ、一つ目安としてその模試で偏差値50が取れているかは気にした方が良いと思います。偏差値50が取れていなければ、その大学を受ける人全体の平均以下ということになってしまい、もしかすると自分の実力と志望校が見合っていない可能性があります。

 

逆に言えば、偏差値50を取れていれば、その大学を受ける受験者の中では平均以上ということになるので、合格する見込みがあると言えます。

また、冠模試は基本的に自分と同じくらいの学力の人が受けるため、競争も激しく、その会場での緊張感は他の模試とは一線を画します。

本番に慣れるという意味でもこれほど意味のある模試は他にありません!

自分は初めて受ける冠模試でガチガチに緊張して計算ミスなどの凡ミスをやらかしまくった思い出があります…

ただ、その経験があったおかげで、本番ではそんなミスもなく自分の実力を発揮することができたと思っています。

 

最後に、模試を受け終わった後についてです。もちろん帰ってすぐに復習しましょう。冠模試は先生方が精魂込めて作った良問ばかりです。

決して解きっぱなしで無駄にすることのないよう、復習して自分の血肉に変えていきましょう!

これから模試のある皆さん、頑張ってください!心から応援しています!

 

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