ブログ 2026年06月の記事一覧
2026年 6月 4日 ~模試の思い出➄~(林担任助手編)

こんにちは!担任助手の林です。
今回は、私が受験生時代に受験した模試の思い出についてお話します!
私は、持ち物と緊張の面で、今後模試を受ける人をサポートしていきたいと思います!!
持ち物はえんぴつ、消しゴム、時計、飲み物を必ず持っていこう!!
えんぴつ!!
共通テスト本番は、解くの自体はシャーペンでも大丈夫なのですが、えんぴつでマークする必要があります!!
えんぴつを使って問題を解いた方が時間効率がいいので、模試の時からえんぴつで解くのに慣れていきましょう!!
時計!!
もし、会場に時計が無かったら、遠くて見えなかったら、、、
時計がないことで、各問題に対してかけている時間が分からなくなり、時間内に解き切ることが難しくなってしまいます。
自分の実力を正確に測るためにも、時計は必ず持っていきましょう!!
飲み物!!
私は飲み物を前日までに買っておき、持っていくことをお勧めします!
なぜなら、東進の共通テスト本番レベル模試は休み時間が少なく、ギリギリに会場についてしまった場合、2時間ぐらい飲み物が飲めなくなってしまいます。
誰でも、模試や試験の日は余裕を持って家を出ると思います!
ですが、予期せぬ事態に陥る可能性は少なからずあるでしょう!
なので、前日の夜に好きな飲み物を買っておきましょう!
最後に
模試は過去問代わりにも使うことが出来るので、復習できる量を増やすためにもたくさん受けよう!
試験で緊張してしまって、思い通りの実力を出せない人もいるでしょう。自分も最初は問題を解く以外のことに気を取られることが多かったです。しかし、模試は受けていくとだんだん試験の緊張感に慣れていきます!「何を準備すれば試験は問題なく受けられるのか」、「自分は何に対して緊張しているのか」、これは実際に自分で試験を受けて、経験し、考えていくことで見えてくることでしょう!
皆さんが合格に近づくことを期待しています!!!!
2026年 6月 3日 ~模試の思い出④~(新田担任助手編)

こんにちは!担任助手の新田です。
ついに6月にもなり、冠模試が始まる季節になってきました。受ける人も多いのではないのでしょうか?
という訳で今回は、冠模試について自分の思い出も交えながら話していこうと思います!
まず冠模試とは何か皆さんご存じでしょうか。
冠模試とは、その大学の問題に特化した問題が出題され、その大学を受けるであろう受験者のみが受ける模試のことです。
自分が現時点でどのくらいその大学に受かる学力があるのかを見るにはもってこいの試験で、受験生にとってはほぼ必須と言っても過言ではありません。
そんな冠模試ですが、どうやって臨めばいいのか不安に思う生徒もいると思います。
まず最初の模試については、そこまで点数や判定を気にする必要はありません。まだ多くの人が過去問を始めていないため、その大学の試験に慣れるために受けるという意識で大丈夫だと思います。
ただ、一つ目安としてその模試で偏差値50が取れているかは気にした方が良いと思います。偏差値50が取れていなければ、その大学を受ける人全体の平均以下ということになってしまい、もしかすると自分の実力と志望校が見合っていない可能性があります。
逆に言えば、偏差値50を取れていれば、その大学を受ける受験者の中では平均以上ということになるので、合格する見込みがあると言えます。
また、冠模試は基本的に自分と同じくらいの学力の人が受けるため、競争も激しく、その会場での緊張感は他の模試とは一線を画します。
本番に慣れるという意味でもこれほど意味のある模試は他にありません!
自分は初めて受ける冠模試でガチガチに緊張して計算ミスなどの凡ミスをやらかしまくった思い出があります…
ただ、その経験があったおかげで、本番ではそんなミスもなく自分の実力を発揮することができたと思っています。
最後に、模試を受け終わった後についてです。もちろん帰ってすぐに復習しましょう。冠模試は先生方が精魂込めて作った良問ばかりです。
決して解きっぱなしで無駄にすることのないよう、復習して自分の血肉に変えていきましょう!
これから模試のある皆さん、頑張ってください!心から応援しています!
2026年 6月 2日 ~模試の思い出③~(北阪担任助手編)

こんにちは!担任助手の北阪です。
今回は、私が受験生時代に受験した模試の思い出についてお話ししたいと思います!
私は高校3年生の11月まで部活動を続けていたので、後日受験や途中参加がほとんどでした、、、
そこで、勉強と部活動の両立を頑張る生徒に向けて、模試への取り組み方のアドバイスが出来たらと思っています!!
まず、大前提として、出来る限り多くの科目を受験しましょう!
運動部の生徒の場合、「練習や試合の後に受験しても、疲れていて意味がないのでは?」と考える人が多いのではないでしょうか。
もちろん万全の体調で臨むに越したことはありませんが、心配無用です。そうでなくてもちゃんと意味があります!
受験本番は緊張や不安で、模試の受験前よりも精神的に疲れていることがほとんどだと思います。
ところがどっこい!部活動後の模試を経験していると、「以前、途中参加した模試よりはマシだな」と思うことが出来るのです✨
実は私も、二次試験本番に受験票を忘れてしまった経験があります、、、
仮受験票の発行をしているときのとてつもない焦りは今でも忘れていません。
国公立大学志望のみなさんは、二次試験の際、共通テストの受験票も必要であることを今のうちから覚えておいてください(笑)
また、会場での受験をしましょう!
模試の強みは、何といっても本番同等の雰囲気の中で受験できることにあると私は考えています。
周りの受験生の行動や自動車が走る音など、本番でも少なからず気になってしまうであろうことを予め体験することで、これらを日常化してしまいましょう!
本番での緊張感を少しでも減らすため、模試で経験を積んでおきましょう!!







