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現役合格おめでとう!!
2026年 本郷三丁目校 合格体験記

防衛大学校
理工学専攻
全学科/男子

髙梨ユウジ くん

( 埼玉栄高等学校 )

2026年 現役合格
理工学専攻
勉強を始めたのは、高2の冬、修学旅行が終わったことがきっかけでした。僕は小学生のころから戦車など軍隊に関係するものが好きであったことや、戦史に興味があり、己を律するといった意味でも僕は将来幹部自衛官になることのできる憧れの防衛大学校を1番に志望しました。

僕は東進に通う決め手となったのは、東進は時間の融通が利くことや、チームミーティングなどを通して自分の目標をより意識できると思ったからです。僕は昔から成績はあまり良い方ではなく、防衛大は挑戦校に値しており高1の時は正直言って遠い存在でした。定期的にある東進の本番レベル模試の成績を見て落ち込んだ日もありました。

しかし、憧れの防衛大にどうしても行きたい、そう思った僕は学校の先生に推薦選抜試験を受けさせてもらうことになり、周りが遊んでいる間でも東進の共通テスト対応英単語1800や上級英単語1000、その他の参考書を使い、毎日東進に開館から閉館時間に近い時間まで学習を進めていました。併せて、志望校別単元ジャンル演習講座で自分の苦手分野を繰り返し演習し潰していきました。また、推薦選抜は口述試験も試験内容に含まれており、試験の約2か月前から担任の先生と練習を繰り返し、試験の前日まで練習をしていました。

学科試験の方は先程の東進の学習に加え、過去問の分析に1番力を注いでいました。どの単元がどの頻度で出題され、どのような問題形式で出題されるのか、また、過去問を解いてどれくらいの速度で解き進めればいいかなど、本番当日に重点をおき学習を進めていました。また、スキマ時間も暗記用メモを肌身離さず持ち歩き、学習をしていました。

僕は入試が9月にあり他の人よりもとても早く、自分以外の人はまだ入試目前という気持ちの人がほとんどいませんでした。しかし僕は憧れの防衛大進学のため、幹部自衛官になるためと思い自分の持っている全てを注ぐ思いで学習に取り組んでいました。

防衛大に合格したときは自分の想いや努力が報われたと心から感じました。この世の言葉では言い表せないほどの喜びがあふれ出てきました。僕は学習面では他の人よりもできないため、憧れの防衛大のためにも、後れを取らないように防衛大合格後も志望校別単元ジャンル演習講座等を活用し、学習を続けました。

受験は団体戦と言いますが1人では成し遂げられないことがあります。今は成績が低い人でも自分をしっかりと見据えて1つの目標に向かって努力をすれば必ず成し遂げることができます。

東京大学
理科二類
理科二類

新田拳士 くん

( 小石川中等教育学校 )

2026年 現役合格
理科二類
僕が東進に入学したのは中3の時で、数学特待をもらって入学しました。当時、僕は中高一貫校だったので高校受験もなく、だらけきっていたので、東進の授業も真面目に見ていませんでした。そんなこんなで高3になり、僕は非常に驚き、後悔しました。周りとの差が取り返しのつかないくらい大きくなっていたのです。周りは既に数学Ⅲを履修し、物理化学もほとんど終わっているという状況でした。自分といえば数学Ⅲはおぼつかなければ、物理化学は半分も終わっていないという状況でした。

高1高2で着いた差は最後の最後まで消えません。どうか皆さんには僕の二の舞にならないよう願っています。では高1で何をすればいいのか。これは僕の一意見なので参考までに言っておくと、理科社会です。数学は習ってから演習をつめばできるようになりますが、理科は理解に非常に時間がかかります。もちろん理科ばかりやって英語数学がおぼつかなくなってしまえば元も子もないですが、理科は早い段階から手を付けておくことを強く勧めます。すぐに理解する必要はないので、公式の意味が理解できるぐらいでいいと思います。物理化学を高3になる前にあらかたわかる状態にしておくと、非常に強いです。

次に、模試について言っておきます。多くの人が東進の共通テスト本番レベル模試を受けると思いますが、その結果は高3まで気にする必要はないと思います。高1高2の間は知識を詰め込んでいる状態なので結果が出にくいのは当たり前です。僕は高1高2の間、自分の中で「ここだけは絶対に取る!」という目標を決めてそこだけは取るようにしていました。例えば、数ⅠAの二次関数を満点取ると決めたら、他が0点でもいいからそこだけは取り切るようにしていました。もちろん高3になってそんなことは絶対にしてはいけませんが、知識を入れている状態であれば、その目標を達成できたらいいモチベーションになると思います。

また、過去問について。最初は全然太刀打ちできませんでしたが、段々できるようになってきてこの過去問演習が本番でも非常に役立ったなと思います。取り組み方については、僕は過去問をやったら次の日に分からなかった所の解説授業をみるようにしていました。東進の過去問演習講座では全ての年度、科目に解説授業があり、そこではただ問題の解き方を教えてくれるのではなく、どうすればその解法に至るのか、なぜその法則が成り立つのかなど、原理的なことまで解説しており、解説授業を見るだけでお腹いっぱいになります。

また、志望校についてですが、僕は周りと差をつけられ模試の成績も良くありませんでした。しかし、ここで志望を変えて受かったとしても後悔が残ると思い、志望校を東京大学にすると本気で決意しました。もちろん担任の先生方や家族と決めてもらうべきですが、自分が絶対に後悔をしない選択をして欲しいなと思います。

最後に、直前期は恐らく今までの人生で一番つらいと思います。学校の友達とは会えないうえ、勉強しかしないのでどんどんストレスが溜まります。僕はそういう時、周りの受験生をみて自分を奮い立たせるようにしていました。最後は根性です。直前期こそ簡単に誘惑に負けてしまいます。絶対に負けないでください。

僕は直前期、必死に過去問演習に取り組みました。全然できなかった所は必ずやり直して自分のものにし、苦手な分野を絶対に作らないように心がけました。常に自分の得点と合格最低点を比較しているうちに、段々自分が何点とれば受かるのかが分かるようになってきました。そして入試2週間前ぐらいにやっと自分が合格できる勝算が見えるようになりました。そのおかげで、2026年度は英語と数学が難化しましたが英語と数学は差がつかないと割り切って自分は物理化学で周りに勝てると思い、最後まで気持ちを切らさずに駆け抜けることができました。

勝算がもてれば受験は勝てます。勝算が見えるまで過去問に、自分に、向き合い続けて欲しいなと思います。受験は大変つらいものですがその分、合格発表で自分の番号を見つけたときの嬉しさは一生忘れないと思います。それを目指して、頑張って欲しいです。

名古屋大学
工学部
物理工学科

越智忠相 くん

( 芝高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
僕は高校1年の9月に東進に入りました。契機は、その前に行ってた塾についていけず、日に日に塾に行く意義を感じづらくなっていたときでした。

僕は友人に「教わった知識を実感をもって理解できるまで、その知識を受け入れることができない性格で、僕は正直受験勉強は向いていないのではと思っている」という旨を伝えました。

そうすると、その友達は得意げに、「数学の真髄は良いぜ~」と僕に勧めてきました。正直僕は、真髄という名前が魅力的ではあるものの少し胡散臭いなと思っていましたが、当時の塾に意義を感じていなかったこともあり、東進の体験授業に申し込むことにしました。

当日になり、説明を受け、再生ボタンを押しました。すると、最初のたった10分で、友人の言葉の意味がすべて腑に落ちました。「僕が求めていた授業はこれだ!」と、自分の頭の中の霧が完全に晴れたようでした。こういった経緯もあり、僕は東進に入り日々勉強を続け、自分の目指す志望校に無事合格することができました。

ここまで1つのエピソードを話してきましたが、なぜ高3のときの話ではなく、まだ受験勉強を始めていない人も多い時期に焦点を当てたのか。それは、いつ何時でも、手段と目的をはき違えないでほしいからです。

人としてとっても大事なのは、やめない力です。その力こそ「底力」です。そしてその底力を生み出すのは、目的です。そして、その目的は自分の本音である必要があります。

もちろん受験が本当に目的ならそれで良いとは思いますが、ほとんどの人は心に聞けばほかの目的があるのではないでしょうか。だからこそ、受験期というじっくり考えられる時期に、自分の原点に戻って自分の本音をじっくり追求してください。

つまり、「もっとも有意義な受験とは」の答えは、「自分の本音を追求したうえで知識をつけること」にほかなりません。結果は、あくまで自分で決められません。ただ、受験で何を考えたかというのは自分で決められます。

最後に、実践的な話ではありますが、僕が名古屋大学に合格できた勝因を軽くお伝えします。それは、本質を追い求める意識です。そこには本質とは何かを考えるということも含まれます。例えば、物理であれば、「そもそも高校で物理学を何のためにやる?」や「どの原理からどのように構造化されているのか」、「この問題では、現象をどのように解釈(モデル化)されているのか」などです。一言でいえば深い思考をするということです。

具体的に、その意識を作り出すうえでおすすめの講座は、苑田先生の「ハイレベル物理」や鎌田先生の「ハイレベル化学」、さきほど話にでてきた青木先生の「数学の真髄」、林先生の「東大対策国語(現代文)」などです。

受験生の方々はこれから自分の夢・ロマンに向かって努力していくと思います。陰で支えてくれている人のことを考えながら、自分自身のために大きく羽ばたいてほしいなと思います!応援してます!

慶應義塾大学
法学部
政治学科

安中裕哉 くん

( 成城高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕は高1の冬から東進に入学しました。それまでは地元の塾で週に1回だけ英語を受けていたのですが、なかなか成績が上がらず、学校のテストや模試ではいい成績が取れず悩んでいました。そんな時期に友達が東進に通い始めたことがきっかけで、僕も東進に入学しました。

東進の大きな魅力の1つは、どの講師の方も授業の質がとても高いということです。僕は今井先生の授業を受けていました。今井先生の授業はわかりやすいだけでなく、とても面白いので、英語が好きになり、復習の音読までしっかり行うことが出来ました。今井先生の授業のおかげで英検準1級を取ることができ、また、入試で英語を得意科目として使えるまで成長することが出来ました。

また、東進では担任助手の大学生の方がいらっしゃいます。東進の担任助手の方は優しく親身な方々ばかりで、色々な場面で助けて頂きました。僕が慶應義塾大学を目指したきっかけも、当時担当していただいていた慶應に通っている担任助手の方に勧められたことでした。それから慶應に受かるために必要なことを教えてもらい、沢山相談に乗っていただいたことで、僕も合格することが出来ました。また、モチベーションが下がっているときにいつも励ましてくれる方もいらっしゃいました。担任助手の方々の支えなしでは合格できなかったと思います。

また、受験を乗り越えるという観点から見ても東進には大きな魅力があると思います。僕が1番つらかったのは夏の時期でした。夏になると共通テストが近づいて来ている感覚を感じ始め、少しずつプレッシャーを感じ始めました。ですが夏休みで時間があったため基礎の復習をしてみると、できないことがたくさんあり、勉強が手につかないほど焦ってしまいました。このままでは不合格なのではないかという気持ちが芽生え始め、かなり精神的に辛かったです。

しかし「秋以降に開講される志望校別単元ジャンル演習講座をこなすことで、現役生は入試直前まで伸びる」という担任助手の方の言葉を信じて、沢山の担任助手の方々に励まされながら、夏に基礎からやり直し、秋からは学校の後、夜遅くまで東進に通い、必死に勉強をしました。そして、志望校別単元ジャンル演習講座を通じて、何とか成績を上げることが出来ました。

やはり、既に受験を乗り越えており、何人もの生徒を見ていらっしゃる担任助手の方々の言葉には説得力がありました。その言葉を信じて、最後まで頑張り、乗り越えることが出来ました。そのような担任助手の方々がいらっしゃることは東進の大きな魅力だと思います。

上智大学
総合グローバル学部
総合グローバル学科

杉野環 さん

( 大妻中野高等学校 )

2026年 現役合格
総合グローバル学部
私が東進に入学したのは高校2年生の夏でした。入学するまでは、1年間留学をしていたため、国語(特に古文・漢文)の学習が非常に遅れていました。そのため、高校2年生の夏休みの間は毎日東進に通い、古文・漢文を基礎から学び直しました。

私は、一般受験に加えて、留学の経験を活かせる総合型入試を受験することも視野に入れていました。東進では、自由自在に学習計画を組めたおかげで、総合型入試の対策と一般受験の学習を両立でき、結果的に総合型入試で合格を掴み取ることが出来ました。

上智大学には、大学入学共通テストを使った入試方式やTEAPという英語外部試験のスコアを使った入試方式が存在します。そこで私は、高2の秋から高3の春までは英語の外部試験の学習、国語と英語の共通テストの対策、世界史の講座の受講、総合型入試の対策を並行して進めました。

高3の夏休み期間には、東進で過去問を解きながら上智大学の一般入試の傾向を研究し、苦手だった古典に毎日触れるようにしました。午前中は東進に行き、午後は総合型選抜の対策をするという生活を送っていました。また、隙間時間は大問別演習を活用して古典の学習をしていました。

夏休み明けからは、隙間時間に志望校別単元ジャンル演習講座や大問別演習を行い、それ以外の時間は総合型選抜の対策に充てていました。対策としては、自己推薦書や課題レポートなどの出願書類作成を仕上げ、試験日の直前まで小論文を沢山書いて、面接の練習を繰り返し行いました。

どのような受験方式であっても、時期が違うだけで受験期はとても忙しい日々を送ることに変わりはありません。私が個人的におすすめしたい方法は、手帳を使って計画を立てることです。1週間の予定を24時間単位で計画することで、自分のやるべきことを分かりやすく整理することが出来ます。

最後に、東進の学習方式では、自分独自の学習計画を立てられる一方で、自分に限られた時間をどう使うかが要になると思います。また、精神面では、「自分は必ず〇〇大学に受かる!」という第1志望校に対する強い想いを持ち続けることが大切です。この思いは、自分のモチベーションになり、合格につながると思います。自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってください!

校舎情報

本郷三丁目校

本郷三丁目校
地図
文京区本郷3-34-3
本郷第一ビル6F ( 地図 )

電話番号0120-104-068
(または03-5844-1455)

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