教育改革により入試制度はこう変わる

明治以来と言われる教育の大改革。
新高1生2020年度大学入試改革新入試一期生です。
今後、日本の教育がどう変わっていくのか、どのような人財が求められるのか、東進が詳しく解説します。

東進主催 教育セミナー 新高1対象 実施概要

日時

2018年3月10日() 11:00~13:00

会場

東進ハイスクール各校舎

対象

新高1生とそのご父母
(高0生とそのご父母の方も参加いただけます)
※高0生とは高校レベルの学力を持つ中学生

東進主催 教育セミナー 新高1対象
情報を持つ者が受験を制す!

大学入試改革を控え、少なからず不安を抱える新高1生やご父母の方々から多くのお問い合わせをいただきます。不安に思うのは皆さん同じです。でも、しっかりと情報を集めて、しかるべき対策を講じさえすれば、何も恐れることはありません。

大学入試改革の内容、求められる力、そのために何をすべきか、東進が分かりやすく解説し皆さまに知っていただく機会を設けました。新高1生はもちらん、新高0生やご父母の皆さまも、ぜひお気軽にご参加ください。

なぜ新テストでは「思考力・判断力・表現力」が問われるのか

近年急速な発達が話題に上がるAI(人工知能)。AIの登場で10数年後には現在の仕事の約50%がなくなると言われています。

日本においても人口減少やグローバル化・多様化の波が押し寄せています。

大きな社会変動を迎えるなかで、問題を発見し、答えを生み出し、新たな価値を創造するための能力が重要となります。大学入試で問われる問題は、時代に即して活躍できる人財の育成を反映しています。

英語4技能入試は具体的にどう導入されるのか

入試改革大きな柱である、英語4技能入試。今まで日本人が苦手としてきたスピーキング、ライティングが入試に取り入れられます。

それに伴い、外部の検定試験を大学入試に活用していくことも決定しています。すでに多くの大学が導入している英語4技能入試の最新情報と、スピーキング、ライティングの効果的な学習方法についてもお話しします。

前回(2018年2月17日)実施の参加者の様子

参加者の声

新高1生(女子)

私が受験するときに入試が変わります。どんな入試で、今後いつまでに何をすべきかが分かりました。特に4技能入試になる英語については、今から勉強をスタートさせたいと思います。

新高1生のご父母

大学入学共通テストについて知りたいと思い参加しました。どのように変わるのか、またどう対応すればよいのか不安でしたが、道筋が見えました。大学入試だけではなく、改革が行われる社会の変化などの話もあり、とても興味深かったです。

ナガセグループ

教育力こそが、国力だと思う。