教育セミナー

大学入学共通テストまで1年余りに迫るなか、「英語民間試験」の導入見送りが発表されるなど、日々新しい情報が飛び込んできています。変わる大学入試に向けて、今後、日本の教育がどう変わっていくのか、どのような人財が求められるのか、東進が最新の情報をもとに詳しく解説します。お気軽にご参加ください。

講演内容例

親世代入試常識とは全く違う!

・大学入試改革でいったい何が変わるのか?

・ちょっと待って!親の入試経験と知識だけでの危険な判断

大学入試共通テストでココが激変する

・新テストのポイント=リスニング力を身につけるには?

・リーディングはオール読解に。アクセント・文法問題が消える?

新しい入試で変わらないこと。

・これだけは親世代から変わらない、普遍的な力とは?

ここまで進化。かつてない学習システムを公開!

・人の力には限界あり。不可能を可能にしたAI学習の最前線

・入試は大学からのラブレター。返事をどう書くのかで合否が決まる。

東進主催 教育セミナー 実施概要

日時

2019年11月24日()
11:00~12:30

会場

東進ハイスクール各校舎

対象

近隣地区にお住まいのご父母・高校生・中学生

お申し込みは終了しました。

情報を持つ者が受験を制す!

大学入学共通テストまで1 年余りとなり、少なからず不安を抱える中学生、高校生、そしてご父母の方々から多くのお問い合わせをいただきます。不安に思うのは皆さん同じです。でも、しっかりと情報を集めて、しかるべき対策を講じさえすれば、何も恐れることはありません。大学入試改革の内容、求められる力、そのために何をすべきか、東進が分かりやすく解説し、皆さまに知っていただく機会を設けました。ぜひお気軽にご参加ください。

なぜ新テストでは「思考力・判断力・表現力」が問われるのか

近年急速な発達が話題に上がるA|(人工知能)。A|の登場で十数年後には現在の仕事の約50%がなくなると 言われています。さらに、巳本は人口減少やグローバル化・多様化の波が押し寄せています。このような大きな社会変動を迎えるなかで、問題を発見し、答えを生み出し、新たな価値を創造するための能力が重要です。大学入試で問われる力には、時代に即して活躍できる人財に必要な能力が反映されています。

激変する英語にどう対応するか

語民間試験の導入は 2024 年度まで見送られることになりましたが、大学入学共邁テストの英語の試験、「リー ディング」と「リスニング」はこれまでのセンター試験から激変し、万全の対策が必要になります。特にリスニングは リーディングと均等配点になる予定で、比重が高まります。 実際の問題(試行調査)をお聞きいただき、今の入試のレベルを体感していただきたいと思います。

●リスニングの重要度が大幅アップ

リスニングの重要度

ナガセグループ

教育力こそが、国力だと思う。