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2026年 7月 6日 日本代表、スーパーハイパーコジコジです
こんにちは!
梅雨が明け、FIFAの熱気も少し落ち着き、そろそろ自分の単位と向き合う季節がやってきたなあとしみじみ感じている、児島慶です。
今回は大学紹介と夏の勉強についての二本立てでお送りしていきます。
まずは大学紹介についてです。
私が通っている東京大学駒場キャンパスは、渋谷から電車で約5分、駒場東大前駅の目の前にあります。主に1・2年生が通う駒場キャンパスは、赤門が有名な本郷キャンパスとは違い、あまり有名な場所だったり建物などはないのですが、都心にありながらも緑がすっごく豊かで落ち着くキャンパスです。とても自然豊かなので、いろいろな動物が出没します。最近だとまるまる太った蛇
を二回くらい見かけました。なんだかほのぼのしていて個人的には気に入っているキャンパスです。(本郷キャンパスは建物の趣とかレベルちがいます。威厳があって、その場にいるだけで頭よくなりそうな感じがします。)
僕の最近の駒場キャンパスの推しポイントはずばり!キャンパス周辺においしいごはん屋さんがあるところです。本当にいろいろあるのですが、今回ご紹介するのはこの2店舗!
oaks さんと
菱田屋 さんです!
oaks さんは、とにかく安くておいしくて量が多い!
キャンパスから徒歩三分ほどの、地下にある変わった食堂ですが、そのコスパ・味は最高です。

写真は代表メニューのチキンカツ定食です。20㎝は下らない、しっかりと厚みのあるジューシーで柔らかなチキンカツが贅沢に二枚!たっぷりの野菜とスープがつき、しかも学生さんはごはん大盛り無料。本当においしく、ボリューム満点なこの定食が…
なんと…
衝撃の880円!本当にお店に利益は出ているのか怪しいくらいコスパも味も良いので、キャンパス近くに立ち寄った方・未来の東大生には是非食べていただきたいです!
菱田屋 さんは、少しお値段しますがとってもおいしい定食屋さんです!
キャンパスから徒歩二分ほどにあり、学生だけでなく、近隣の住民や会社員の方も多く訪れる人気店です。
このお店は食べログ百名店に何度も選出されている、本当においしいお店なんです!(2026年ももちろん選出されています)。メニューは豊富で、そのほとんどが日替わりです。正直どれを選んでも抜群においしいので毎回悩みますが、個人的に一番好きなのは生姜焼き定食です。

ほんっっっっっっっっとうにおいしいです。
分厚いのに柔らかい!とてもジューシーで、食べている間中口が幸せです。人生で一番の生姜焼きなのは言うまでもなく、19年の人生でたべた料理全体でもトップ3に入るおいしさです。駒場キャンパスが本郷キャンパスに唯一勝っているところといえば、「菱田屋があること」といっても過言ではないですね。
ただお値段は1500円程度で、学生が頻繁に食べられる値段ではないのがネックです…
このままだとただの食いしん坊になってしまうので食レポはこれくらいにします!あやうく本業を忘れるところでした。
では夏の学習についてです!
受験生の夏の思い出はたくさんあります。僕は毎日東進にきて、登校は毎回トップ3に入るくらい早く、下校は誰よりも遅く、という目標をかかげ、休みなく登校をしました。朝起きてご飯を食べ、登校前に少し復習をして、塾にこもって、夜家に帰ってきてご飯を食べ、お風呂に入って暗記をして寝る…というルーティーンを延々と続けていました。今じゃ考えられない程に勉強していたな、と振り返って思います。
夏には冠模試や演習など、自分の実力が残酷なまでに分からせられる機会がたくさんで、僕はかなりしんどかったです。特に八月の頭にあった大学別の模試で大失敗したことから、今までの勉強や成績が信じられなくなり、とてもメンタルをやみました。他にも、人と話すことが少なくなった分、いつもは気にならないような、周囲の人たちの些細な言動に引っかかったり、眠くなるし時間が無駄に思えてお昼ご飯を食べなかったり…
思い返せばつらいタイミングが何度もありました。
それでも自分を信じて勉強を続けることができたのは、
①立てた予定を信じたこと
②勉強を徹底して習慣化できていた
③自分ならできると虚勢を張ったこと
が大きいです。習慣化していればいるだけ勉強のハードルは下がります。成績は簡単には上がらないですが、立てた予定、自分を信じてつらい時も勉強を続けていくことが、結局は一番の近道なのかもしれないです。
次回は世界一面倒見の良いウルトラ担任助手、菅谷先生です!お楽しみに!






