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現役合格おめでとう!!
2026年 蒲田校 合格体験記

東京大学
理科一類
理科一類

高梨ディラン利久 くん

( 浅野高等学校 )

2026年 現役合格
理科一類
僕が東進に入学したのは高1の2月と比較的早めでしたが、本格的に受験を意識して勉強を始めたのは高2の3月だと思います。それまでは東大を受けたいという思いはあったものの、週6で毎週末には遠征や練習試合が組まれるハンドボール部の活動と勉強の両立に非常に頭を悩ませており、実際その頃は週3コマほどの受講にとどまり、受講以外の学習も中々定まらず中途半端な勉強をする日々を送っていました。

しかし高2の3月に、その1カ月前まで毎日一緒に帰り、東京大学に向けて頑張る姿を間近で見てきた同じ高校、部活、東進の先輩が東京大学に落ちてしまいました。この時に自分は「あんだけやっててもダメなんだ、、、」と、改めて東京大学に合格することの難易度の高さを痛感し、そこから「死ぬ気でやらないとうからない」と自分に言い聞かせながら勉強にさらに真剣に取り組むようになりました。

そこからは部活外の勉強効率を最大化するためにひとまず自主学習は受講に絞ることにし、高3の6月までは受講に100%の集中力を注ぎ、すべて1回で理解するくらいのつもりで行っていました。このことが今振り返ってみるとすごく自分の力になったと思っています。東進の講師の方々はその科目のプロであり毎秒毎秒に最もわかりやすい言葉で伝えてくれているのだから、絶対後から自分の頭の中で授業の内容を再解釈するよりもしっかり先生の話を聞いたほうがいいということに気づいたのです。

その後の問題集を使った演習や、過去問による応用問題への適応ももちらん非常に力になりましたが、結局自分の勉強力を下から支えてくれたのは、集中して受講をしたことによる基礎力の定着と忙しい部活との両立を図るために慎重に勉強計画を練った経験だと思っています。苦悩の多い受験生活でしたが、終わってみると様々な経験を通して人間的に大きく成長できたと思うので、これからも苦しい時は、この経験を胸に自信を持って困難に立ち向かっていけると思います。

早稲田大学
人間科学部
人間環境科学科

中村珠花 さん

( 山脇学園高等学校 )

2026年 現役合格
人間科学部
私は東進で大きく成長できたことをこの文章を書きながら実感しています。高1の春休みに体験にきて入学したはいいものの、登校頻度は低く計画通りに受講を進めることもなく、受験生になるという意識がないまま高3になっていました。

このままではいけないと思いながらもなかなか行動に移せなかった私が変わるきっかけになったのは、夏合宿でした。チームミーティングのみんなが参加することを聞いたことをきっかけに、夏休みの15時間勉強を実感してみたいという安直な理由で合宿に参加しましたが、実際に参加して、受験に対する意識の高い東進生に出会って刺激をもらい、有意義な5日間を過ごすことができ、帰ってきてからは毎日登校が基本となって、自分が引っ張るんだという気持ちが強くなりました。

自分の成長を感じるとともに、チームミーティングのメンバーを含む友達と励ましあい、みんなで勝つという意識が広がるのを感じました。この環境が自分を奮い立たせてくれて、試験を迎える最後の最後まで頑張ろうと思わせてくれました。

試験がすべて終わり大学が決まった今、志望していた大学に合格し、自分の努力が実を結んだというこの感覚は一生忘れないと確信しています。そしてこれまでサポートしてくれた家族や担任の先生、担任助手の方々には感謝してもしきれません。

この感謝を行動で示せるように、大学では将来を見据えて充実した生活を送り、4年間を大切に過ごしていきたいです。そして、この経験を自分だけのものにせず、大学での学びを体得することで、自分以外の誰かに還元できる人になりたいと考えています。

早稲田大学
社会科学部
社会科学科

東康太 くん

( 雪谷高等学校 )

2026年 現役合格
社会科学部
僕は2年生の3月に東進に入り、受験勉強を始めた。部活もやっていたため、あまり勉強時間を確保できなかったが、東進の受講や高速マスター基礎力養成講座を利用して、夏休みまでに基礎力をつけることができた。

夏休みには、過去問演習講座を生かして傾向の確認や、志望校との実力の乖離を感じ、よりいっそう勉学に励むことができた。夏休みが終わると、志望校別単元ジャンル演習講座を通して過去問演習では気が付かなっかった苦手ジャンルを、AIを通じてつぶすことができたため、点数アップにつながった。

11月からは志望校別単元ジャンル演習講座を通じて、第1志望校に似た傾向の問題を解くことが出来て、志望校の合格に近づいていった。東進のスケジュールに合わせようと勉強を続けることで、点数も上がり無事志望校に合格することができた。

早稲田大学の社会科学部では、共通テストの点数が得点の半分を占めるため、過去問演習講座や共通テストのパックを活用して点数を稼ぐことが重要だと思った。特に英語は、全体の4割ほどの点を占めるため、高速マスター基礎力養成講座や英検準1級レベルの単語帳などを通して単語力をつけ、長文に取り組めるように準備したことが効果的だった。

明治大学
商学部
商学科

浦田陽菜 さん

( 朋優学院高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
私は東進において、常にベストを尽くして勉強に励み、素晴らしい担任の先生や担任助手の方、そして共に志望校を目指す仲間に出会うことができました。

入学後、チームミーティングや担任助手の方からの温かい声掛けを通じて、勉強への意識が高まり、いつの間にか毎日登校することが当たり前になっていました。その習慣を続けることができたのは、懸命に努力する仲間の姿や親身に相談に乗ってくださった担任助手の方々の存在があったからです。

成績が伸び悩んで不安を感じる時期もありましたが、最後まで粘り強く毎日登校の習慣を維持しました。私自身と真摯に向き合い続けた日々は、最終的に揺るぎない努力の証となりました。

自学自習も1つの方法ですが、東進は仲間と刺激を与え合い、受験意識を高められる最高の環境だと確信しています。後輩の皆さんも、自らの登校が周囲に良い影響を与えていることを意識してください。そして、通期講座に加えて、過去問演習講座や高速マスター基礎力養成講座、志望校別単元ジャンル演習講座などの教材を、合格への最短ルートとして活用してください。特に通学時間中の学習の積み重ねは、大きな力となります。

大学では、学業とサークル活動の両立、資格獲得や交友関係の充実を目指し、東進で得た継続力と忍耐力を糧に邁進していきます。支えてくださった担任の先生や担任助手の方、仲間や家族には、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

法政大学
経営学部
経営戦略学科

山本優佳 さん

( 田園調布学園高等部 )

2026年 現役合格
経営学部
私は高2の8月に東進に入学しました。開館時間の長さ、チームミーティングの制度、担任指導の充実度に惹かれました。英語の長文読解がとても苦手だったため過去問や志望校別単元ジャンル演習講座などを活用し、毎日触れることで苦手意識を克服しようと努めました。夏頃まで効果を感じることができず成績も伸び悩んでいましたが、11月の共通テスト本番レベル模試のリーディングで点数が伸び、日々の継続の効果を実感しました。

高3の夏は過去問演習を進めながら英単語・英文法の定着に注力しました。時間がなかったため新しい参考書にはほとんど触れず、今までの学校の定期テスト用に使ったことのあるものを中心的に進めました。過去問に私が使っていた単語帳に乗っていない単語が出てきたときは、その都度書き留めてたまに見返すようにしていました。

日本史は金谷先生の講座『スタンダード日本史探究』と参考書『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』を併用することでややこしいところを図解的に理解することができスムーズに通史を進めることができたと思います。

国語は林先生の講座『ハイレベル私大現代文トレーニング』が大きく役立ったと感じました。以前は現代文を感覚的に解いていていたため問題によって点数が安定しませんでしたがこの講座のおかげで文章の論理構造をつかむコツをつかむことができ現代文の点数が安定しました。

夏の時点では過去問を解くにはまだ不安な部分もあったので第1志望過去問10年分は厳しく感じましたが、年数を重ねていくうちに問題傾向を把握することができ、秋以降の進め方を決める手掛かりになりました。

夏休みは7時30分に登校することを目標とし、生活習慣を改善して長期休みを有効的に活用できたと思います。私は東進で受験生として過ごした時間は、これからの将来で直面する困難に打ち勝とうとする原動力になったと思います。

大学では経営学を学び、将来に役立てたいです。

校舎情報

蒲田校

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