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2022年 1月 27日 受験生時代に考えていたこと

こんにちは!
担任助手の小島です!
私は今、大学の定期試験真っ最中です、、!
図書館で勉強していると多くの受験生が赤本を机に積み上げて
勉強している様子が見られて
私も頑張らないとな。という気持ちになります!
受験生の皆さん!!
最後まで頑張っていきましょう!!
さて!
本日は私が受験生の時に考えていたことについて
書いていこうと思います!
私は吹奏楽部に所属していたのですが、
当時の吹奏楽部は週6日で19時まで
そして唯一のOFFも
自主練習日という名前で
とても忙しかったです。
しかも私は部長な上に
引退は高3の8月という。。。
高校生活は我ながらにとても多忙でした。。。
そんな私が考えていたことは
「いかに質を上げるか」です。
同じことをやっていても集中しているかどうかで
定着率が変わってきます。
私はとにかく自分が勉強に集中できる環境・方法を探して
それを実践することで
勉強の質を上げることを意識していました。
また、勉強方法に関しても
今自分が行っている勉強方法が
自分にとってその科目や範囲にとって
最適であるのかを
常に考えていました。
勉強は時間×質とよく言われます。
もちろん、それは十分な時間を確保してうえでの
話ではあるのですが、
できる限り質を上げる工夫もしていくべきだと私は思います。
常に現状を疑って最善を求めていきましょう!!
2022年 1月 26日 特進メンバーのやるべきこと
共通テストが終わりこれからどんどん個別試験、二次試験が始まっていきます。
受験生の皆さん、今までやってきたことは決して無駄になりません。
最後まで全力で受験勉強に取り組みましょう!
皆さんが悔いの残らない受験生活になるよう、心から祈っています。
さて、本日のお題は、、、???
【特進メンバーのやるべきこと】です!
東進ハイスクールにはより高い受験意識を持った生徒や
東進コンテンツをフル活用して模試で好成績を取ることのできる生徒を
集めた特進チームというものが存在します!
対象生徒は新高3生と新高2生です。
特進チームといっても普通の生徒と何が違うのだろうと
疑問に思う人もいると思います。
そこで特進チームについて少し説明をしていこうと思います!
まず特進生の目標として
新高3生は週14コマ受講、高速週間4000トレーニング
そして毎日登校の3つ。
新高2生は週8コマ受講、高速週間3000トレーニング
そして週5日登校です。
この目標が達成できた生徒が特進に入れます。
さらに特進生になると、特進チームの助手との週1回の
面談、定期的に行われるHRがあるのでより具体的に
学習計画をたてたり大学についての情報を知ることができます。
みなさんも特進チームに入り私たちと第一志望校合格に向けて
頑張りましょう!
2022年 1月 25日 受験を通して得たこと

こんにちは!担任助手の和田です。
毎日寒い日が続いていますが、体調管理はしっかりできていますか?
1月でも寒いのに、一番寒い時期は2月だと以前聞いたことがあります。
2月が来るのがとても怖いです、、、
厚着してカイロをもって乗り越えましょう!
今日は、「受験を通して得たこと」について話していきます!
私が受験を通して得たことは強い忍耐力だと思います。
受験期は、趣味なども全部封印する勢いで頑張っていました。
学校からの登下校の時間、今までは好きな音楽を聴いていましたが、
受験期はその時間すら惜しいと思うようになりすべてリスニングや
高速基礎マスターの演習の時間にあてていました。
勉強はとても苦しくて、逃げ出したいと思ったことは何度もありましたが、
看護師になりたいという思いだけが原動力となっていました。
自分の好きなことをここまで封印するという経験は
これから先ほとんどないと思います。
受験はとても苦しいものですが、
受験を通して得るものというのはその分大きいです。
頑張ったら頑張っただけ得る物も大きいと思いますし、
大きな自信につながります。辛いときは私たち担任助手に相談してください!
2022年 1月 24日 移動時間(スキマ時間)の使い方
こんにちは!
担任助手の髙橋龍也です。
最近は寒い日が続いていますね。
風邪をひかないように体調管理をしっかりと行っていきたいです。
さて、本日は「移動時間(スキマ時間)の使い方」についてお話をします。
皆さん、スキマ時間は有効活用できていますか?
受験勉強において、時間は有限でその時間をどれだけ有効に使えたかが重要であり、第一志望校合格できるかが変わってくると思います。
今部活動を頑張っているという方は特にスキマ時間の勉強を重要視してください!
そのスキマ時間とは登下校などの移動時間や学校の昼休み等の空き時間がありますね。
おそらく一日のスキマ時間の総計は1時間~2時間くらいある方が多いと思います。
さて、この時間は皆さん何をしていますか?
移動時間を睡眠に使ってしまったり、休み時間を友達とお話をする時間だけにしていませんか?
仮にスキマ時間として一日一時間を確保することができる場合
(休日等も含んでいますが大体は)一年で365時間確保できますよね。
逆に言うと、スキマ時間使えないとその時間を無駄にしており
他の受験生と差をつけられているということになります。
このことからスキマ時間は有効活用すべきと言えるでしょう。
さらに一日一時間もあれば十分に単語等を暗記する時間を取れるのではないでしょうか。
おすすめのスキマ時間活用法は、
登下校の際に高速マスター基礎力養成講座を行うことです。
単語等暗記に関しては触れる回数と短期学習が大事になってきます。
不定期に暗記をしたり、一週間に一回だけ暗記の時間を取るのではなくて
高頻度で単語に何度も触れることが良いでしょう。
決まった時間に高速マスター基礎力養成講座をふれるようにすれば、単語学習を習慣化することができます。
また、登下校の時間を使えば平日は毎日触れることができるため、より効率的に暗記を行えるでしょう。
このことから登下校の際に高速マスター基礎力養成講座を行うことはピッタリですよね!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
スキマ時間を有効に学習に取り組みましょう。
それではまた。
2022年 1月 23日 大学4年生の生活
大学4年生ともなると、高校生の皆さんとは無視できない世代の差がありますね。
そんな私ですが、せっかくなので今日は4年生ならではの大学生活について語ろうと思います。
皆さんは大学4年生ともなるとどんな生活をしていると思いますか?
就職活動に勤しんでいるか、部活やサークルの引退に向けて準備しているか、はたまた卒業論文や単位に悪戦苦闘しているのか。
もしかしたら、4年生が最も楽で楽しいと思われるかもしれませんがそんなこともありません。
意外に大変だったりするんですよ!
今日はそんな大学最後の年の生活を、私の実体験をベースに詳しく解説していこうと思います。
まず、4年生に進級してまず考えることは自分の進路についてでしょう。
多くの大学生は3年生から進路について考え、4年生はその進路に向けての準備が佳境に入る人が大多数です。
公務員試験然り、就職活動然り。
私もそんな例に漏れず、就職活動に勤しんでいました。
ただ実は、教員にも興味を持っていたので9月ごろから教育実習にも行っていました。
就職活動は教育実習が始まる前に終わらせた感じです。
進級仕立ての4月は、学年が切り替わる高揚感に身を任せる…なんてことはありません。
就職活動は4月からが本番です。
4月は面接対策に、エントリーシートの作成、OB訪問などやることが多すぎて、気づいたら終わっていました…。
そして就職活動を7月まで行い、なんとか夏休みに入る…前に教育実習の準備が始まります。
学校との打ち合わせや、授業の準備、大学での手続きなどここでも忙しかった記憶があります。
自分で選んだ道とはいえ、非常に苦労しました。
そして10月中頃に教育実習が終わっても、卒業論文の作成があります。
文献の整理や論文の執筆、発表の準備等、必死に食らいついてなんとか先日それも無事終わりました。
こうしてみると、意外に4年生は忙しいのが伝わるのではないでしょうか?
しかし、何も大変なことばかりではありません。
就職活動でお世話になった方とは今でも連絡をとる関係になりましたし、就活の経験を生かして、大学のキャリアセンターのお手伝いをすることで、新しい交友関係を広げることもできました。
また、教育実習でお世話になった学校でも音楽会にお呼ばれして発表の観賞をしたり、卒論では苦労した分、ゼミの仲間や協力した友達との仲はさらに深まったりしました。
こういった経験をもとに、新しいことにチャレンジしようと今まで全くやったことのないアルバイトに手を出したりとかなり充実した大学生活を送れています。
皆さんは、今の勉強に対してどのようなことを感じていますか?
辛かったり、苦しかったり、逃げたしたくなることもあると思います。
しかし、本気で取り組んでいるのであればそこに充実感や達成感やりがいを感じませんか?
周りがやるからやる、進学率が上がったからこそ周囲に流されて大学受験をする人は増えています。
私がそうでした。しかし、流されて主体性を失った先には淀んだ思いだけが残ります。水も流れなければ腐ります。
皆さんには、ぜひ自分だけの志や想いを持って勉強に取り組んでほしいです。
そして、受験真っ只中の受験生の皆さんの多くは、そういった志や想いがあったからこそ、ここまで頑張れたのだと思います。
あとは、最後まで諦めず、力を振り絞るだけです!






こんにちは。担任助手四年の東です。



