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現役合格おめでとう!!
2026年 金町校 合格体験記

東京大学
理科一類
理科一類

加藤央暉 くん

( 両国高等学校 )

2026年 現役合格
理科一類
僕の大学受験を振り返ると良かった点と反省点の両方があります。まず良かった点は、やるべきことを認識した上で効率的に学習できたことです。受験科目のインプットが全て終了した秋以降、僕は主に最難関4大学演習講座に取り組みました。

この講座では科目の単元ごとに演習ができるので、模試等で見つけた自分の弱点に対して重点的に対策することが可能となり、1単元ずつ自分の伸びを実感しながら学習を進めることができました。本番直前まで成績が伸び続けたのは弱点を潰し続けた結果だと考えています。

逆に受験期の反省点は、生活習慣の確立ができなかったことです。元々朝が得意ではなかったので起きる時間は遅かったのですが、受験期に無理に早く起きようとした結果、就寝時間と起床時間がまちまちになってしまいました。必ずしも早起きする必要はないので、自分なりのルーティンを決めておくのがおすすめです。

後輩へのアドバイスとして、試行錯誤をし続けることを挙げます。ネットで検索すれば、各科目のおすすめの勉強法などが無数にヒットします。しかし、それはあくまで少ないサンプル数でうまくいった例であって、あなたの成績向上を保証するものではありません。1番フィットする勉強法は受験生の数だけ存在します。

そのため、外部の情報はあくまで参考として受け取り、何回もの失敗を経て自分なりの方法を編み出す事が重要です。また、同じ学力レベルの仲間を見つけることもおすすめです。模試や授業の度にその仲間と一緒に振り返ることで、再現可能な解法や理解の方法を新しく発見することが可能になります。僕は元々機械工学系の分野に興味があり、併願校の学科もそれを基準に選定しました。

しかし、受験勉強で化学の勉強をする中で自分が化学系の分野に向いているのではないかと思うようになり、現在はどのような分野に進むかを迷っている段階です。東大には、自分の所属する学科を2年生の終わりに決定する、進振りという制度があるので、様々な分野の勉強をして教養を身に付けつつ、自分が本当にやりたいことを見つけて行こうと思います。

東北大学
工学部
電気情報物理工学科

松崎陽来 くん

( 千葉市立千葉高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
僕はこの春から東北大学に進学することになりました。しかし、東進ハイスクールに入学して、初めて受けた1月の共通テスト同日体験受験では1000点中557点と志望していた大学が全てE判定の状態からのスタートでした。

そんな僕でしたが、その後東進ハイスクールで勉強を重ねたことで、共通テスト本番レベル模試では、8月にはD判定、11月にはC判定、12月にはB判定、1月にはA判定、夏の冠模試、秋の冠模試ともにA判定と着実に成績を伸ばすことができました。

そんな中で僕が実際にやっていて良かったなと思う勉強法が2つあります。1つ目は、短期間に1つの単元や教科を網羅的にやることです。具体的に僕が数学が受験中に1番伸びるようになったときにしていたことが、1A、2B、3Cが全て入った参考書を約5日程度で1周し2周目も併せて2週間程度でやり切るということです。

これにより、単元ごとにどのようなときにどの解法を使うかや、単元ごとにどのようなつながりがあるかが見えやすくなり、数学の方針が立ちやすくなって共通テストと2次試験どちらの問題も解けるようになりました。これは、数学以外の教科でも有効だと思います。そのためにも、志望校別単元ジャンル演習講座の活用をお勧めします。

2つ目は、時間制限を自分で設けて演習を行うことです。受験は最終的には時間との勝負となります。近年の共通テストであったり、各大学の2次試験からしても、スピーディーに情報を処理していく能力が必要とされていると感じます。ですので、日ごろから時間を意識して演習に取り組むことで、本番でも焦らない、演習から緊張感を持ってできるなど、メリットは非常に多いと思います。

最後となりますが、受験生の皆さんは後悔のないように1日1日を大切に頑張ってください。

早稲田大学
教育学部
社会科/地理歴史専修

丹野美海 さん

( 淑徳巣鴨高等学校 )

2026年 現役合格
教育学部
私が東進に入学したのは高校2年生の5月でした。勉強習慣が確立できていなかったこともあり、高校に入学してから模試の成績が下がる一方だったので、入学を決めました。6月にあった東進の共通テスト本番レベル模試では、リーディングは100点満点中6点で偏差値は29ほどでした。そこで危機感を持ち、本格的に大学受験の勉強を始めました。

転機は高2の夏の早稲田大学のオープンキャンパスでした。当時は明青立法中をなんとなく目指していましたが、早稲田のキャンパスや学生の雰囲気そして応援部のチアリーディングの方々に惹かれて早稲田大学を目指すことを決意しました。はじめは自分の学力と第1志望校に必要な学力との乖離があり、毎日泣くくらいメンタルが不安定でした。しかし、東進のチームミーティングで仲良くなった友人や担任助手の方々に支えられ、毎日勉強を続けることが出来ました。

夏休みは東進の夏期合宿に参加しました。初日は高校の終業式がありましたが、親に車で送ってもらい参加できました。1日15時間以上勉強し、同じく頑張っている仲間から良い刺激をもらうことができました。3日目には昼食の挨拶を頼まれ、約400人の前で目標と決意を話せたことは一生の思い出です。合宿が終わった後も受験期はほぼ毎日合宿のことを思い出すくらい、良い経験になりました。

8月は本気で毎日15時間以上勉強し、8月末の模試では過去最高点を取ることが出来ました。合宿に参加したから成績が上がるわけではないと思うので、その後の学習に活かせるかが大切だと改めて実感しました。

夏休みや冬休みに沢山勉強したことで、本番は共通テストも私大もほとんど緊張せずに問題を解くことが出来ました。試験会場で「この教室で1番私が勉強してきた」という自信を持てたことが大きいと思います。それもあって、共通テスト本番では自己最高点を取ることができました。

受験を通して、受験知識だけでなく、精神力や継続力の面でも成長できたと実感しています。ここからは受験で成長できたことを大学の4年間で活かし、これからの人生や社会に何が必要か、何を解決すべきかという問いを自ら立てられるような人になれるよう頑張りたいです。受験は辛いことの方が多く、嫌になってしまうことも沢山あります。しかし人生において高校3年生が1番学べることの多い時期です。また、人間的にも成長できる絶好の機会です。後悔のないように、本気で頑張ってください。これからの受験生の第1志望校合格を心から応援しています。

早稲田大学
教育学部
社会科/地理歴史専修

高木優午 くん

( 明治学院高等学校 )

2026年 現役合格
教育学部
僕はなんとなく東進を選び、なんとなく受験勉強をスタートしました。はじめは行きたい学部はもちろん、行きたい大学さえ決まっておらず、受験勉強に対するモチベーションもあまりありませんでした。そのせいか、模試や志望校別単元ジャンル演習講座などであまりいい結果を残すことができていませんでした。

しかし、担任助手の方たちによく相談にのってもらったおかげで行きたい大学・学部が決まり、勉強へのモチベーションも格段に上がりました。行きたい大学・学部を決めることはとても重要だと思いました。また、僕自身担任助手の方にとても助けられたので受験生の皆さんには担任助手の方に積極的に相談することを強くおすすめします。

僕は勉強を始めた時、とても英語が苦手でした。模試でもいつも英語が足を引っ張り志望校の判定もほとんどEでした。そこで成績をあげるために高速マスター基礎力養成講座を始めました。高速マスター基礎力養成講座は単語帳と違ってゲーム感覚で進めることができたので楽しく取り組むことができました。また、音声がついていたのでアクセントなども効率的に覚えることが出来ました。

加えて、英語を伸ばす上でとても役に立ったと思うのは音読です。音読ははじめとても疲れるし、本当に伸びるのか不安になると思います。ですが正しいやり方を徹底すればきっとやる前とは全く違う英語の世界が待っています。ぜひ参考にしてみてください。

僕は大学で主に歴史を学びたいと思っています。理由は、現在起こっている戦争や紛争、貧困から差別まで様々な問題に対して歴史という新たな視点から解決を試みたいと思ったからです。そのためにも学びに対して真摯に向き合い、新しいことにも恐れず挑戦していく姿勢を大事にして大学生活を過ごしていきたいです。

早稲田大学
社会科学部
社会科学科

阿部壮大郎 くん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
社会科学部
僕は高2の1月の共通テスト同日体験受験を期に東進金町校に入りました。僕は高3の夏頃まで部活でハンドボールをしており、高3になってから本格的に大学受験の勉強を始めました。はじめ僕は英語が全くできず、長文を読む事が一切できませんでした。しかし、自宅では1秒たりとも勉強することができず、限界を迎えました。ですが、東進の環境では効率良く自習をすることができ、それを克服できることができました。

志望校については、高校に通う中で自分がしたいと思えることを見つけ、それを叶えることが可能になる大学に進学することを決定することができました。

大学受験はただ勉強を繰り返すだけではなく、自分のしたいことを見つけ、それを追うきっかけに過ぎません。それを意識して勉強することが大切なのだろうと思いました。僕は自分の考える理想の都市を計画し、人々の暮らしやすい都市を作ることが目標です。この漠然とした目標を具現化するために、大学で研鑽を積んでいきたいと今は考えています。

校舎情報

金町校

金町校
地図
葛飾区東金町1-23-2
渋沢金町ビル5F ( 地図 )

電話番号0120-452-104
(または03-5876-1455)

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