合格体験記 | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 4

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現役合格おめでとう!!
2026年 金町校 合格体験記

東京科学大学
理学院
理学院

石川博文 くん

( 芝浦工業大学附属高等学校 )

2026年 現役合格
理学院
僕が東進に入学を決めた理由は、高2の夏に受けた東工大本番レベル模試でした。

僕の高校は付属校で、高校入学生のほぼ全員は推薦権がある限りは、内部進学するという学校でした。僕は、高校受験で数学に力を入れたおかげで、数学が好きで、高1の間に範囲学習を終わらせて、数学の問題を趣味のように解いていました。その時に学校の担任の先生に、「そんなに数学が好きなら、東工大を目指してみれば」といわれたのが、僕が一般受験を志したきっかけでした。

そこで東工大について調べたところ、東進が主催している、東工大本番レベル模試を知りました。高1のうちに数Ⅲまで終わらせていたので、挑戦のつもりで数学だけ申し込んで受験しました。しかし、結果は散々で、完答できたと思っていた整数が60点中5点で、まだまだなんだな、ということを知りました。その返却の面談で東進に入学することを決めました。

東進に入学して最初の時期は、東進の自習室の集中した環境で、数学をできることがたのしかったです。高2の後半は英語に加えて、理科の講座を取りました。難関物理を受講したのですが、これが何よりも楽しかったです。三宅先生のハイテンションな講義に、自分でじっくりと考えることのできる演習問題が、完璧にフィットしました。この講座のおかげで、物理の学習を楽しむことができました。

一方、高2の終わりに受けた東京科学大入試直近日体験受験では、化学と英語が好きではなかったことが表れ、数学と物理、英語と化学ではっきりと得意不得意が、わかれてしまうこととなりました。

高3になって、学校が午前授業になってから、より自分の時間がとれるようになりました。そこで僕は東工大対策数学という講座を取りました。この講座のおかげで、数学についてより深く考えられるようになり、数学の偏差値が10あがり、また、3年次の冠模試では数学と物理で稼いで、A判定を取ることができました。

受験本番では1日目の数学で失敗してしまって、気分が落ちていたのですが、逆にそれで2日目の理科を気楽に受けることができました。ある科目がうまくいかなくても、それに固執することなく、切り替えることが大事だと改めて認識しました。受験は緊張するものです。緊張するものだと思って対策を練ることで対応力を上げることが重要です。皆さんも頑張ってください。

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