ブログ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 7

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2026年 3月 3日 ☆現役担任助手のオススメ講座紹介『飛翔のための英文読解講義(標準)』☆

こんにちは!!

早稲田大学国際教養学部1年生青木大和です!

突然ですが皆さん、こんな経験はありませんか?

長文を読んでいると、

『単語は簡単なのに、文の切れ目がわからない!』

『単語それぞれの意味は分かるのに、この単語とこの単語の意味が繋がらない!』

『何となく意味はわかるけど、文どうしの繋がりが掴めない!』

など。

 

これらの悩みって、ある程度英語の勉強を続けてきた受験生なら、必ずぶち当たるだと思います。

苦しいですよね。分かります。

ですが、そこまで悩めているのは、自身が課題と向き合っている証拠でもあります。素晴らしいです。

じゃあどうやったら、その壁を打ち破り、真の理解へと辿り着くことができるのか。

その謎を解決すべく、我々はジャングルの奥地へと向かったのであった…。

と、いうわけで。

 

今回は『現役担任助手が選ぶ、受験期に好きだった授業』ということで、僕の好きだった授業を紹介していきます!

僕は英語が得意で、大好きだったこともあり、その中で最も役に立ったと思う授業を選びました!

それはズバリ、『飛翔のための英文読解講義(標準)』です!

先生は、あの、構文・長文解説で有名な西きょうじ先生!

授業のレベルとしては、中堅~難関私大・中堅~難関国立を目指す人に向いているといえます。

この授業では、

①難しい精読や、英文解釈の力を必要とする構文

②それを活かして読解力を付けていくための長文

この2つを主に扱っていきます。

なので、この授業を受ける前には、単語学習や文法の学習など、ひと通りの基礎の勉強が済んでいる必要があります!

冒頭で、受験生が英語長文の勉強を進める上でぶつかるであろう壁について、いくつかお話したと思います。

もし、その悩みを解決することができれば、受験生として大きく周りに差をつけることができます。

なぜなら、この悩みは、受験勉強初学者ではなく、

英語という科目を、ある程度理解してきた人に訪れる悩みであるからです。

そして、そこの難しいステップへ一段登ることを可能にするのが、この授業です。

そのレベルアップの過程において、特に僕が役に立ったと思うのが、①の英文解釈講義です。

この講義では、受験生が必ずひっかかったり、

間違えたりするであろう、英文解釈のパターンをほとんど網羅してくれます。

予習が毎回必要になるのですが、その際に読み解く英文は難しいものばかり。

もちろん一筋縄ではいきません。

僕自身も、受験生のときに「この文章どうやって読むんだ…?」とかなり悩んだ記憶があります。

ですが、西先生の解説を聞くと、必ず「あ~!!」となるんです。

西先生の解説は、非常に分かりやすく、端折って解説したりもしないので、かなり優しいものになっています。

問題が難しい分、解説が丁重、ということですね。

予習のとき、はじめは当然、何も分からないかもしれません。

ですが、予習、受講、復習のサイクルをひたすら繰り返し、

様々なパターンを頭に叩き込むことができれば、

最終的には、冒頭に挙げたような悩みはいつの間にか解決しています。

これは僕自身が経験したことなので間違いないです。

みなさんにも是非、自分の読解力が一段上がる感覚を味わって欲しいです。

そして最終的に、志望校の長文がスラスラと読めるようなレベルにまで達して欲しいです。

その思いで、この授業を今回紹介させてもらいました。

長くなってしまったのですが、読んでくださり、ありがとうございました!

 

ただいま、東進ハイスクール春日部校では、

『高校に進学してからも勉強を頑張りたい!』というような新高校1年生

『新学年になる前に、気合いを入れて受験勉強をスタートしたい!』というような新高校2年生新高校3年生のために、『新年度特別招待講習』を実施しています!3月13日(金曜日)までにお申し込みいただいた方には、90分間×5回の授業が最大3セット無料で受けられるというイベントを実施しています!

是非この機会に受験勉強をスタートして、私たちと一緒に、憧れの第1志望校合格を目指しませんか?

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2026年 3月 2日 ☆現役担任助手の、オススメ講座紹介が始まります!!☆

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール春日部校です!!

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます!心より感謝致します。

 

明日から、東進ハイスクール春日部校で受験を乗り越えた担任助手たちによる、

『現役担任助手のオススメ講座紹介』が始まります!

毎日更新していくので、

『東進ハイスクールに入りたいけど、何の授業を取れば良いか不安…』

『どの授業が自分のレベルに適しているか不安…』

といった東進生や、これから東進に入る予定だったり、体験する予定がある方はぜひ毎日ブログを見てみてください!!

 

ただいま、東進ハイスクール春日部校では、

『高校に進学してからも勉強を頑張りたい!』というような新高校1年生

『新学年になる前に、気合いを入れて受験勉強をスタートしたい!』というような新高校2年生新高校3年生のために、『新年度特別招待講習』を実施しています!3月13日(金曜日)までにお申し込みいただいた方には、90分間×5回の授業が最大3セット無料で受けられるというイベントを実施しています!

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2026年 3月 1日 志HRを実施しました~トップリーダーと学ぶワークショップ 睡眠学者柳沢先生~

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール春日部校担任助手の佐藤稟峨です!

2月の最終週に志HRを実施し、睡眠研究の第一人者である筑波大学教授柳沢正史先生の特別講義(トップリーダーと学ぶワークショップ)を視聴しました。受験生にとって「勉強時間をどれだけ確保するか」はとても大きなテーマですが、今回の講義ではその前提となる「睡眠」の重要性について、科学的な研究をもとに学びました。

多くの受験生は、勉強時間を増やそうとして睡眠時間を削ってしまいがちです。しかし柳沢先生は、睡眠は単なる休息ではなく「脳のメンテナンス」であり、学習効果を高めるために非常に重要な役割を果たしていると話されていました。人間の脳は、起きている間に得た情報を、睡眠中に整理し、記憶として定着させる働きをしています。つまり、しっかりと睡眠を取ることによって、日中に勉強した内容が効率よく頭の中に残るのです。

また、講義の途中でクラス全体に「普段どれくらい睡眠時間を取っているか」という簡単なアンケートも行いました。普段の生活習慣を振り返ることで、自分の勉強スタイルや生活リズムを見直すきっかけになったと思います。勉強時間を増やすことばかりに目が向きがちですが、良い睡眠を確保することも受験勉強の大切な戦略の一つです。

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【参加者睡眠時間アンケート結果】

1位 5時間以上6時間未満 42.9%    

2位 6時間以上7時間未満 23.8%    

3位 7時間以上8時間未満  19.0%    

4位 4時間以上5時間未満 14.3%

最も多かったのは5~6時間睡眠(42.9%)。十分な睡眠と言われる7〜8時間の生徒は約2割にとどまりました。」

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睡眠不足の状態では、集中力や判断力が低下し、勉強しても思うように理解が進まなかったり、ミスが増えてしまうことがあります。長時間机に向かっていたとしても、脳が十分に働いていなければ勉強の効率は下がってしまいます。時間だけを増やすのではなく、学習の質を高めることが大切だということを改めて実感する内容でした。

今回の志HRでは、生徒が主体的に参加し、生徒からも多くの気づきがあったようです。

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【生徒の感想】

「今まで睡眠時間を削ることが努力だと思っていたが、それは自分のポテンシャルを自ら下げている行為だと気づいて恐ろしくなった。」

「睡眠不足が『感情のブレーキ』を壊すという話を聞き、最近のイライラや集中力欠如の原因が分かって腑に落ちた。」

「『昨日より良い睡眠をとる』ということが、どんな参考書を買うよりも成績アップの近道だと感じた。」

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講義の中では、良い睡眠を取るための生活習慣についても紹介されていました。

例えば、

毎日できるだけ同じ時間に寝て同じ時間に起きること、

寝る直前までスマートフォンを見ないこと、

夜更かしを避けることなど、

普段の生活の中で意識できるポイントがいくつもあります。こうした小さな習慣の積み重ねが、勉強のパフォーマンスを大きく左右します。

受験勉強というと「努力量」に目が向きがちですが、自分のコンディションを整えることも非常に大切です。トップアスリートが体調管理を徹底するように、受験生にとっても生活習慣を整えることは大きな武器になります。

志HRでは、勉強法だけでなく、世界に誇るリーダーの考え方を学んだり、こうした受験に向けた考え方生活の整え方についても学び、考える機会を設けています。受験は長い戦いです。だからこそ、日々の勉強の質を高め、自分の力を最大限発揮できる状態を作ることが重要です。

今回学んだ「睡眠の大切さ」をぜひ今日からの生活に取り入れてみてください。しっかり休み、万全の状態で勉強に向き合うことで、これまで以上に学習の効果を感じられるはずです。

春日部校では、これからも生徒のみなさんが志に向かって努力できる環境を作りながら、全力でサポートしていきます。これからも一緒に頑張っていきましょう!

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2026年 3月 1日 ☆『新学年に向けたみなさんへ』☆

みなさん、こんにちは!
お久しぶりです!

担任助手3年の弓下未來(ゆみしたみらい)です…!!

最近は、定期テストもひと段落、さらに暖かくなってきて、いよいよ春の訪れを感じで来た頃じゃないでしょうか☺️

そしてがきたということは、そう、新学年…!!

ということで、今回のテーマは

「新学年に向けたみなさんへ」

ここまで3年間、受験生や低学年のみなさんを見てきて感じること、それをお伝えしていこうと思います!

まず、新3年生へ。

いよいよ受験生ですね…!!

今どのような心境でしょうか??

「言うてまだ4月だし」

「部活あるしまだ頑張らなくても」

意外とそう思っているのではないでしょうか??

確かに、受験の天王山と言われるのはだし、なんなら受験の本番はその先の

こう考えるとまだ先のように感じるかもしれません。

しかし、考えてみてください。

逆転合格、ギリギリの合格でいいんですか??大博打、いわゆる「運ゲー」でいいんですか??一年前のこの時期から。

違うと思います。

ほとんどの方は「順当合格」を望むはず。ちゃんと実力で合格を掴む。そうありたいはず。少なくともこの時点では。

だからこそ、考えてほしい。

受験勉強のスケジュール感を。

いつまでに、何をしておきたいのか。

どんな力をつけておきたいのか、を。

基本的には逆算で考えます。

そして大きく3ステップに分かれます。まず大きい特徴。

それは、夏に「過去問」をやるということ。これはなぜでしょう?

そこを理解するためには、「1回目の過去問は何のためにやるのか」ここを考えると浮かんでくるはず!

合格点を取りたいのでしょうか?いやそうではないはず。

1番の目的は、「傾向」「対策」を知り、その後に集中的に対策をしていくこと。これが最も大きい意義なはず。

もし、それが受験直前となったらどうなるでしょうか??

「やばいやばい対策が終わらない」焦るはず。

そうならないためにはどうすれば良いか??

そう、早めに過去問を解いておくこと。

だからこそ、時間のある夏に過去問です!!

そして、夏に過去問を解くからこそ、それより前に「過去問を解ける力をつけておく」。これが大切。

英国数を一通り理解しておくのはもちろんのこと、

理社は少なくとも一周は終えておく。ここまでが最低限です。

これを、6月末までには終えておきたい。とするとどうでしょうか??

急に「やばい…!」と感じるのではないでしょうか??

そう、新高3生は「やる気が出ないー」「部活がー」と言っている暇はない…!!

この今にどれだけ頑張ることができるか。

どれだけ高速で「過去問を解くための力を入れることができるか」

これが最も大切です!!

過去問演習やその後の対策はは、全てその後にやってくるのだから!!!

そして、新2、1年生はそのような未来が待っていると、まず認識してほしい、、、!

そしてだからこそ、今のうちに「部活と」「両立」して進めておく。

これがほんっっっとうに大切です!!

以上!最後までご覧いただき、ありがとうございます!

 

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2026年 2月 28日 ☆『彩る』☆

皆さんこんにちは、担任助手2年の森島です!久々のブログですね!

今回は受験生の皆さんにエールを送るような内容を書いていきたいと思います。

ですが、これまで担任助手の皆さんがそれぞれ素敵なことを書いてくださっていると思うので、

今回を機に自分は僕自身のことを少し振り返っていきたいなと思います!

もう担任助手をはじめて2年経とうという、節目でもありますしね笑

良かったら最後まで読んでください!

 

突然ですが、皆さんの人生を例えるとしたら何色ですか?

「情熱の赤」青春の青」漆黒の黒」

答えは文字通り、十人十色かもですね笑

僕自身はというと、「無色透明」。

はっきり言って、これといった特徴のない色でした。

高校時代、これといった成績を部活で残せた訳でもありませんし、

発表会で何か表彰してもらったという経験も特になく、平凡極まりない生活を送っていました。

勉強も正直な話、担任助手をしている自分が言うのはどうかと思いますが、あまり得意な方ではないのが本音です。

周りには、自分よりリスペクトできると思えるような素晴らしい先生方や生徒さんが沢山いて、

「自分なんかが…。」って思う瞬間も沢山ありました。

人と比べてしまうくせが、僕はよくあります。

「あの人はすごいな」「自分にはああいう強みはないな」って、勝手に落ち込んでしまうことも正直ありました。

でも最近、少しだけ考え方が変わってきました。

人と比べること自体が悪いわけじゃない。

でも、比べる相手を“他人”だけにしてしまうと、ずっと苦しくなってしまうんだなって思ったんです。

だから今は、「昨日の自分」と比べることを少しずつ意識しています。

「昨日より少しだけ成長できたか」「昨日より少しだけ前に進めたか」

それだけでも、十分意味があるんじゃないかなって思えるようになりました。

無色透明だった自分も、気づけば少しずつ色がついてきました。

それは派手な色じゃないかもしれないし、誰かの目を引く色でもないかもしれません。

でも、確実に自分の人生を彩ってくれている色だと思っています。

受験生の皆さんも、周りを見て焦ることはあると思います。

今「自分には何もない」と思うことがあるかもしれません。

でも、それって本当に“何もない”んじゃなくて、

これからいくらでも彩れる余白がある

ってことだと思います。

受験勉強は正直、楽しいことばかりじゃないと思います。

しんどい時もあるし、逃げ出したくなる時もあると思います。

でも、その時間は必ず皆さんの人生に色を足してくれます。

濃くなるかもしれないし深みが出るかもしれないし人に優しくなれる色かもしれません

比べるべきは、“隣の誰か”じゃなくて、

“これまでの自分”でもいいと思います。

ゆっくりでも大丈夫です。止まらずに進み続ければ、必ず自分だけの色は見えてきます。

最後に。

皆さんの人生の色は、誰かに決められるものじゃありません。

ゆっくりでもいいので、自分だけの色を見つけていってください。

応援しています!

 

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