ブログ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 87

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2023年 8月 17日 ☆理系大学生の生活☆

こんにちは!担任助手1年の齋藤尚旺です!

 

ついに夏休みも終盤に差し掛かってきましたね。みなさんは納得のいく夏休みが送れていますでしょうか?

 

みなさんは大学受験に向けて日々努力をしています。
志望校合格を現実にすべく、志望校の受験科目や問題の傾向などについてはきちんと調べている人が多いかと思います。

 

ですが、志望校のカリキュラムや通学時間、始業時間など、その後の生活に関わることについては知っていますか?

 

高校生という立場から見る大学生は、分からないことがとても多いと思います。何を隠そう僕自身も、受験生の時には大学のことはほとんど知りませんでした。

 

そこで今日は「理系大学生の生活」についてお話します。

 

僕が通っている早稲田大学は、理工学部は「西早稲田キャンパス」に通います。最寄り駅は「西早稲田駅」。出口はキャンパス内に通じています。

 

通学時間はなんと2時間。1限は8:50からなので家を出るのは余裕を持って6:30です。

 

基本的に毎日一限があるので5:30に起きて満員電車に揺られます。通学において最も重要なのは「電車で座れるかどうか」です。

 

理系大学生の時間割は思ったよりも隙間が少ないです。僕の場合、コマ数で言うと週21コマで100分授業があります。週2100分。時間にして35時間です。履修についてもっと詳しく知りたいよという方は齋藤までお声がけ下さい。

 

それに加えて週末にはレポート課題が待っています。頑張りましょう。

 

ここまで聞くだけでは、大変なイメージしかわかないかと思います。でも安心してください。楽しいことも沢山あるのです。

 

まずはサークル活動。大学にもよりますが、幅広いなんてもんじゃないくらいたくさんのサークルがあります。友達を作って大学生活を楽しみましょう。

 

授業は学部学科によって人それぞれです。僕の学科は理系ですが経営の勉強をします。グラフなど数学的な技術を利用して経営においての最適な数値を計算します。

 

また、経営と言っても物理や化学はしっかりとあります。先生によってはテストがなかったりあったり。

 

毎週木曜日は丸一日かけての実験です。項目は様々。ナイロンの合成やレンズの作成、細胞の観察などがあります。これも気になる方はぜひ齋藤まで!

 

「多様なコンテンツを駆使し、成功体験を手にしたい!!」

「アットホームな雰囲気の中で仲間たちと切磋琢磨して合格を勝ち取りたい!」

と思われた方!是非下のバナーをクリック!!👇 

2023年 8月 15日 ☆勉強の息抜きの仕方☆

こんにちは!!担任助手一年の三上花音です!

 

もう八月も中旬に入りましたね、、はやい😅

みなさん、勉強の進捗具合はいかがですか??

計画通りに勉強ができている人、素晴らしいです。この調子で夏休み後半も頑張りましょう!

思うような勉強ができていない人、まだ夏休みは終わっていません。自分の行動の反省点をしっかりと分析し、夏休み後半戦は後悔が残らない勉強ができるように頑張っていきましょう!まだまだ挽回はできますよ🔥

 

 

 

さて、今日はそろそろ勉強で疲れてきているだろう皆さんに私なりの勉強の息抜きの仕方についてお教えしようと思います😊

 

勉強をするうえで、皆さんはどのように計画を立てていますか??

以前の私のブログでもお話したのですが、90分勉強したら5~10分程度休憩を挟んで一旦脳内をリセットすることで勉強効率が上がるという研究データが出ています。

 

その5~15分の休憩はスマホを見るのではなく、目を休めたり少し歩いて気分転換をするのがいいです!

 

休憩時間にスマホを見てしまうと、ついいじりすぎてしまって歯止めが利かなくなってしまいます。それを防ぐために、少なくとも東進で勉強している間はスマホを極力見ないのが吉です!

 

私は受験生の頃、SNS等のアカウントはすべて削除していたため、スマホをいじる理由がありませんでした。

スマホが気になって勉強が手につかない人は、アプリを削除するまではいかなくとも制限をかけるのがいいかなと思います。

 

 

 

でも、どうしてもやる気がわかなくて勉強に集中できないときはありますよね。

そういう時は担任の先生や担任助手の先生に喝を入れてもらうと、一気にやる気がみなぎります!!

 

担任の先生や担任助手の先生方は皆さんのサポートのために日々頑張っています。だから困ったときはいつでも相談しに来てください🌼(もちろん話しすぎには注意ですよ~)

 

 

私が受験生のころに一番勉強の息抜きになっていたなと思うのは、チームミーティングの時間です!

最初のチームミーティングは、話す子もいないしきついな、、と思っていました。

 

しかし、毎週毎週ミーティングを行っていくうちにみんな受験勉強に必死に向き合っていることを知り、お互い高めあう存在へと変わっていきました。私のチームミーティングには、なんと現在一緒に担任助手として頑張っている高田先生がいました。高田先生とはチームミーティングで仲良くなり、「こんなに頑張っているんだから自分も頑張ろう」と思うことができたため、当時の私からしたらとてもありがたい存在でした。

 

現在東進に通っている皆さんはチームミーティングを行っていると思いますが、チームミーティングには同じように東進で頑張る仲間と高めあってもらいたいという意図もあります。ですから、ぜひ同じチームミーティングの仲間と切磋琢磨しあいあって受験を乗り越えていきましょう!🌟

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

東進で残りの夏休みを頑張りたいと思う方はぜひ下のバナーをクリックしてみてください♬

 

 

2023年 8月 10日 ☆夏は過去問!☆

こんにちは!担任助手3年の平野です!!

 

今日は過去問の重要性について話していこうと思います!

過去問演習は大事だという事は受験生ならわかると思うのですが、東進ではなぜ今過去問をたくさん解いているのかを説明していきます。

 

まず、過去問の役割として2つあると私は考えます。

1つ目は、問題形式を知るという事です。

問題形式を知らなければ本番どういう問題を解かなければならないかがわからず、普段の勉強も本番を意識して勉強ができません。そして、本番を意識して勉強ができないだけではなく、どのような力が必要なのかがわからず、勉強の方針も立てることができなくなってしまうからです。

 

2つ目は、自分の苦手分野を把握するということです。

苦手分野を把握することで、勉強の効率を上げることができます。

苦手分野を知らないと、あまり勉強しなくても良い分野を重点的に勉強してしまったりするので、早めにやっておかないと時間がもったいなくなってしまいます。

 

この2つが大きな意義で、これを夏までにやっておくと早く効率的に勉強を進めることができるはずです!

勉強時間が長く取れる夏休みに、効率よく勉強をすることで、周りの受験生と差をつけることができます!

 

過去問をただ問題を解くツールにするのではなく、勉強効率を高めるツールとして最大限活用してください!!

 

また、東進ハイスクールでは、過去問だけでなく、AIを使った演習ツールもあるので、気になった方は資料請求や個人面談にお申込みください!!

 

夏もあと半分!1秒も無駄にしないで頑張りましょう!!

2023年 8月 6日 ☆過去問の復習法☆

みなさんこんにちは!東進ハイスクール春日部校、担任助手一年の佐藤快斗です!

8月になりましたね!私も大学の期末試験が全て終わり、みなさんと同じく夏休みに入りました!!大学生の夏休みは時間がたくさんあるので、教習所に通ったり、たくさんバイトする人が多いです。私は、今年の夏休みはTOEICの勉強をすることに決めました!電車の移動中など、ちょっとした時間に単語帳を使って勉強しています!私も毎日継続してがんばるので、みなさんも受験の天王山と言われるこの夏を乗り切りましょう!!

それでは、本題に入ります。みなさん、と言ったらなんですか??

 

花火?

 

 

 

海?

 

 

 

いやいや

 

 

過去問でしょ!!!

 

 

 


そうです、みなさんこの夏休みは過去問演習を中心に受験勉強を進めるべきなのです。

東進ハイスクール春日部校では、朝8時15分〜と夕方17時〜の2回、校舎の受験生みんなで過去問を解くという、過去問演習会を実施しています!


東進ハイスクール春日部校の生徒のみなさんは、この夏休みに共通テスト5年分、二次私大5年分を目標に過去問演習していると思いますが、、

 

それただ5年解くだけじゃ成長しませんよ!!!

みなさん復習を忘れてはいけません!

 

まず、過去問を解いたらすぐ提出&採点!

解いてすぐの段階で間違いを確認し、復習します。

私が復習の際にやっていたことは、例えば数学でこの問題で使った解法が他の難しい問題にも使えそうなとき、中々覚えられない事柄があるときにこれらを専用のノートにまとめていました!

このノートは模試の前や、普段時間があるときに見直すようにしていました。


また、解いたらすぐ復習したあと、3日経ったらもう一度間違ったところを解いてみてください!ここでもう一度解くかどうかが定着の鍵になると思います!
3日ではなく5日や1週間でもいいと思うので、時間をおいてもう一度復習してみてください!

 

 

そして、東進ハイスクールの過去問演習講座は解説授業があります!

この解説授業は復習に必須です!
東進の講師陣がわかりやすく問題解説してくれる上に、その問題の内容の周辺知識まで教えてくれます!
ここで習った知識もノートにメモできたら良いですね!

まだ解説授業見たことない生徒は、今度からは絶対に見るようにしてください!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2023年 7月 29日 ☆日本史勉強法☆

みなさんこんにちは!

担任助手一年の山本美緒です!

 

今日7/29は大分県の伝統的な祭り「宮園楽」の開催日で、このお祭りは通称”カッパ祭り”と言われているそうです🥒実は300年以上続く伝統あるお祭りで、公式HPにはこんな記載がありました

↓ ↓

 

“約300年前から伝えられてきた郷土民芸で、源氏に追われ、大分に住み着いた平家の落人の妄念が、カッパに化けて農作物を荒らし、牛馬に災いをなし、さらには、水辺で遊ぶ子供たちの生命をも奪うことから、そのカッパの霊を慰めるため、この神事を氏神の神前に奉納して人畜の守護や厄払い、あわせて五穀豊穣を祈願するものです。”

 

なんとあの平家に由来するお祭りだったんです😳

ところで日本史選択の皆さん、平氏の滅亡につながる壇ノ浦の戦いは何年の出来事でしょうか?






正解は1185年でした!






今日のテーマは🌟日本史勉強法🌟です!!

 

みなさん日本史は得意ですか⁇私は最初はとても苦手でした😭夏休みに入り、みなさん本格的に暗記科目にも取り組んでいる時期だと思います!

日本史はやればやるだけ伸びる教科です!ですが、せっかく勉強するからには効率の良い方法で学んでいきたいですよね✨

今日はそんな日本史を学ぶあなたのために、効率的な勉強法を4つご紹介していきます🏯🇯🇵

 

①”流れ”を意識した勉強をする

みなさん日本史を勉強する時、とりあえず年号や事象を片っ端から暗記しようとしていませんか?一周目からひたすら用語を覚えようとするやり方は、実はあまり力にならないかもしれません😳

歴史上の出来事は多くの場合、原因があって結果が生まれます。

ex)班田収授法が厳しく農民が逃げ出しがちに

         ↓

 開墾したらいつまでもその人の土地でいいと決め、やる気アップ(墾田永年私財法)

         ↓

 貴族がチャンスだと荘園を増やしていく

流れを意識すれば、墾田永年私財法は班田収授法の後に定められたのだと分かります!

 

日本史はある程度理解してから暗記する科目だという心持ちで勉強してみましょう!

 

②軸になる教材を決める

あれもやらなきゃ、これも使えるかも…と色々な参考書を買いだめ、その時々によって色々な参考書を中途半端にこなしてしまってはいませんか⁇

実はそれ、日本史の流れをつかむ妨げになっているかも…

日本史は前述したように一連の流れを掴むことが重要になる教科です!なので混乱が生じないように一つの参考書で流れを完璧に覚えることを重視していきましょう🌟🌟

 

③アウトプットを繰り返す

やはり日本史は暗記科目、暗記科目に重要なのはアウトプットです!友達と教え合うなどして繰り返し自分の何に落とし込んでいきましょう!

 

暗記科目はどれだけ自分に合った方法を見つけられるかが勝負です!夏休み後半までに自分のやり方を確立していきましょう🏯🏯

春日部校でお待ちしています!

 

        

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