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2019年 10月 11日 ☆センター試験まで100日を切りました☆
こんにちは!
武蔵大学経済学部経済学科3年の大槻美夢です!
今週の週末は台風がやってくるようですね(;_:)
春日部校は昨日の夜に窓の補強作業をしました!!
春日部校の生徒の皆さんは身の安全を第一に登校して下さいね。
そして、本日皆さんにお伝えしたいのは、、
センター試験まであと100日を切ったということです、、!!!!!!!!
ここからは本当にあっという間に過ぎていきます。
焦る人も出てくるかと思いますが、やるべきことをひとつひとつこなしていきましょう。
まず、受験生のみなさん、センター試験が10年分終わっていない生徒は最優先で取り組んでください!
10月に入り、2次試験の過去問に取り組んでいる生徒も増えてきましたね。
まずは11月中に第一志望の過去問が10年分終わる計画を立ててみて下さい。
一週間に2年分ずつ進めていけるのが理想だと思います!
(土日でやるか、平日1年・週末1年でやれる計画かなと思います。)
過去問をやっていない時間で、過去問の中の出来ていない部分を勉強していくのがベストです!
それに加えて毎日のルーティンをこなしていきましょう。(単語や文法、古文等)
新学年の皆さんは今は受講で基礎固めをしっかりと進めていきましょう。
本当に本当に、新学年の皆さんは1年前の成績が順当に第一志望校に合格できるかの指標となります。
あと99日後が自分の本番なんだととらえて勉強をしないと後悔します。
まずは10/27の模試で目標点を取ることに集中して頑張っていきましょう!
2019年 10月 10日 ☆トップリーダーと学ぶワークショップについて☆
こんにちは!
日本大学経済学部1年の高橋涼介です!
10月27日の模試も近づいてきて不安感から過去問に手がつけにくくて
ついついインプットに傾くという人はいませんか?
僕も去年そうだったのですが、
様々な不安<毎日の勉強量向上・計画達成
という感じで改善しました!
不安を自分が出来ることは全てやり切ったおいう努力量で払拭出来るように一心不乱に模試まで走り切りましょう!
さて、みなさん今日はトップリーダーと学ぶワークショップについて話して行きたいと思います!
今回のトップリーダーと学ぶワークショップでは、早稲田大学法学部長、弁護士の箱井 崇史先生が来てくださいます!
みなさん、四方を海に囲まれた島国に住んでいるわけですが
そんなとても身近な海についての法律である海法について知っていますか?
箱井先生は法学の中でも海法という分野を専門にしておられます
日本を代表する海法のプロフェッショナルの授業をぜひ参加して直接聞いてみてください!
大学生になるとなかなか機会がないのでおススメです
法学部志望の人はもちろん自分の興味の可能性を広げるという意味でもとてもいい機会だと思うので是非お越しください!
10月13日(日)にあるのでお申込みお待ちしてます!
2019年 10月 9日 ☆小論文について☆
こんにちは、立教大学経済学部経済学科の杉田です!
最近は涼しくなったと思えば、暖かくなって
寒暖差が激しいですが、体調を崩さないようにお気をつけください!!
さて、今日は小論文について書いていきたいと思います。
小論文はAO入試や一部の大学の試験で用いられることが多く、
多くの受験生には必要とないものとされてきましたが、
大学入学共通テストに変わる世代とっては
小論文試験も多くなっていくかもしれません。
なので、今日は小論文について私が思うポイントを
綴りたいと思います。
①論理的思考力
②国語力
③個性
小論文で見られるポイントは上記の3つあると思ってます。
①論理的思考力について、
小論文は自分の意見を客観的に主張する文章です。
つまり、いかに論理的に話を展開し、
読み手を納得させられるかがポイントです。
この力は大学生になってからもとても重要な力になります。
次に②国語力ですが、
簡単に言えば、『日本語を正しく使えるか』です。
課題文を正確に理解し、正しい日本語で正しい漢字を使えるか。
これは普段から正しい日本語を使ったり、
新聞を読んだりしながら身につけてください。
最後に③個性ですが、
しっかりと自分の考えや主張が反映させられているか、
です。
多くの試験問題では、少なくとも正解が用意されています。
しかし、小論文では書き手の考えや主張を反映させることができます。
こんな感じで小論文で見られるポイントはわかっていただけたでしょうか。
次に対策として何をすればいいんだ?という高校生多いのではないでしょうか。
まずは小論文の型を学んでください。
小論文の基本パターンを覚えるところから始めましょう。
『え?さっき個性が大事だ
って言ったのに型を覚えるの?』
思った方、手を挙げてください。
そこのあなたですよ!
その考え方は間違いです。
基本パターンというのは論理展開です。
なので、あなたが個性を出すのは論理展開ではなく、
論理の内容ってことです。
実は、論理展開の型にはめることが、
時間も労力もかけずに済むんです!
最後に、演習を進めていく上で大事なポイントを2つだけお伝えします。
1つ目は第3者に読んでもらうことです。
自分の回答が良いか悪いかは
『他人を納得させられるかどうか』です。
2つ目は制限時間を意識して解答する事です。
本番では、決められた時間の中、初見の問題を読み、答案を作ります。
独特の緊張感の中で自分の力を発揮するには
演習の時から試験当日のような環境で解く事ですね。
こんな感じで小論文について綴らせていただきましたが、
参考になったでしょうか?
さて、10月の春日部校はイベントが目白押しです。
動いている画像が10月のイベントのお申し込みフォームになっているので
気になったものをクリックしてみて下さい。
本日も最後までありがとうございました。
明日のブログもお楽しみに!
2019年 10月 8日 ☆覚悟の木について☆

こんにちは!
2019年 10月 7日 ☆過去問分析について☆

ハロー エブリワン!!
筑波大学 理工学群 工学システム学類の遠藤雅弥です!
受験生の皆さんは過去問を解き始めて
「え、全然解けない、どうしよう汗汗」
みたいな人もいると思いますし、
「解いてみたら、全然余裕なんだけど笑」
みたいな人もいるかもしれません。
でも、大抵の人は難しく感じると思います。
あと、4か月後には全部解けなければいけないのかと焦る人もいると思います。
しかし、全部解く必要はもちろんありませんよね、だって合格最低点さえ取れれば志望校には合格します!
自分なりに過去問を分析して、自分が今どの分野がどれくらい解けていて、合格最低点を取るためにはどの分野をどれくらい勉強すべきなのかを見極めます。
そのあと、合格最低点に達するための合格設計図を作成します。
後はその通りに勉強すれば、志望校に合格するはずです!!
と、思いきや、まだ足りないことがあります。
それはなんでしょうか?
答えは試験本番の戦略です!!
試験本番どのように問題を解いていくのか、決めなければいけません。
自分の場合は10年分の過去問を解いて、8年分合格最低点を超えました!
そしたら、合格した8年分よりも不合格した2年分をより分析します
分析してみたら、自分の場合は数学の大問が1つしか完答できなかった時、合格最低点を下回ってることに気づきました。
逆に数学の大問を3つ完答している時は英語や物理が失敗しても、合格最低点は上まわっていました!
結局分析して分かったことは数学さえ大問3つ完答できれば他の教科はできなくても合格するということです!
そのため、筑波の数学の問題を10年分3周して、すべての問題の解法を暗記しました!
そして、試験本番では簡単な問題から解いていき、計算ミスの無いように確認をめっちゃくちゃやりました!
そうすると、10年分の問題の解法を暗記していたおかげで、過去問似ている大問が2つ出てきたときに何も迷わず、完答することができました。
既に2つ完答したと思うことで心に安心感が生まれ、落ち着いて残りの3つの問題に取り組むことができました。
終わってみたときには数学3つ完答することができていました! この時は俺は「受かったな」って思いました。
まだ、物理と化学が残っていたのですが、、
まだ、2次試験までは4か月もあります!
試験に受かるには計画性と自信が必要です。
自信については北谷先生がブログで書いてくれているのでそちらを読んでみて下さい!












