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2023年 10月 17日 ☆単ジャン活用法☆
皆さんこんにちは!!
青山学院大学国際政治経済学部1年の高田つばきです!
ついこの間、ブログを書いたときは共通テストまでちょうど100日でしたが、今日で残り88日になりました💦
三桁きったらあっという間だよ、、といろいろなところで聞いて焦っている人も多いかもしれませんが、共通テスト後から二次私大入試が本格的に始まる約二週間の頑張りでも合否が大きく変わると私は思っているので、残り88日という日数はまだまだ伸びる余地が大いに残されていると思います!!
焦るのは決して悪いことではありませんが、皆さんには焦りすぎて自信を無くすのではなく焦る気持ちのおかげでより一層頑張ろうという思いが強くなってほしいです🔥
そして今日は、この共通テストまでの88日間とそのあと試験を終えるまでに皆さんにやってほしいことの一つである
単元ジャンル別演習の活用法を紹介したいと思います。
春日部校のブログやHR,チームミーティングでも何度か言われているとは思いますが、このタイミングでもう一度自分のやり方は意味のあるものになっているのかを確認してみてください!
①優先度が高いものから演習をする(平日6演習、休日15演習は絶対にやる)かく
➡単ジャンは自分の苦手が集まっているので沢山数をこなして慣れていくことが大切
②間違えた問題、なんとなく正解できた問題の解説を見る
➡間違えたものはもちろんですが、勘で解いたり自信がない問題も自分の考え方があっていたのかを確認することで、次に解くときには自信をもって答えることが出来るはずです
③対象となる受講やテキスト、参考書を見て復習
➡単ジャンの画面の上にある「復習コンテンツ」というところを開くと、自分が受講するべき過去問解説講座や受講が秒単位で指定されているので、自分の中で抜け落ちていた知識を無駄なく定着させることが出来ます。
④ ③で身につけた考え方をほかの問題に適応させる
➡ここで大切なのは問題Aを通して獲得した考え方を問題Bに適応させて解くということです。同じ問題で本当に理解したかを試すのことも悪くはないですが、単ジャンでは同じジャンル・レベルの違う問題を解くことが出来るのでその特性をうまく使って本物の力をつけましょう🔥
⑤ ①で取り組んだ問題に再挑戦
➡ここで大切なのは3~5日は空けるということです。すぐに取り組めば復習したことを鮮明に覚えているので目標点に届きやすくなりますが、入試では前日に解いた問題が出るなんてことはめったにないので間をあけても解ける力を身につけましょう!!またこの問題を採点する時は一回目と同じミスをしていないかも確認しましょう!!
どうしても演習数ばかり気にしてしまい、本当に力の付くやり方でトレーニングが出来ていなかったら時間の無駄になってしまいます、、。残りの日数でいかに質の高い学習を沢山出来るかを意識して頑張っていきましょう!!
最後に、、
現在東進ハイスクールでは全国統一高校生テストの無料招待を行っています!どの学年の方も自分の力を試して今後効率良く必要な力を身につけられる勉強方法を一緒に考えましょう!!
それでは春日部校でお待ちしています!!



2023年 10月 15日 ☆過去問の重要性☆
みなさんこんにちは!
春日部校担任助手2年 慶應義塾大学経済学部の大槻勇裕です!
今日はみなさんに過去問の重要性についてお話ししていこうと思います!
受験において成功を収めるための秘訣の一つが、過去問題の効果的な活用です。過去問を解くことは、試験の傾向を把握するための非常に有効な手段ですが、その他にも様々な利点があります。
まず、過去問題を解くことで、実際の試験に近い環境での演習ができます。これにより、時間管理の練習ができるだけでなく、試験時の緊張感にも慣れることができます。実戦経験が豊富なほど、本番でも落ち着いて問題に取り組むことができるでしょう。
次に、過去問題は、その年の出題内容に基づいて作成されているため、どのような問題が出題される可能性があるのか、また、どの範囲を重点的に学習すべきかが分かります。これは、効率的な学習計画を立てる上で非常に参考になります。
また、過去問題を解いていく中で、自身の弱点や課題が明確になります。自分の得意な分野、苦手な分野を知ることができれば、それに基づいて更に効果的な学習ができるようになります。
さらに、過去問題を繰り返し解くことで、知識だけでなく、問題解決能力や論理的思考力も鍛えられます。これらのスキルは、受験だけでなく、将来社会に出てからも非常に役立つものです。
しかし、過去問の利用に当たっては注意も必要です。過去問題に依存しすぎると、新しい形式や思考を要する問題に対応できなくなる可能性もあります。過去問題はあくまで一つのツールであり、基礎学習や他の学習方法とバランスよく組み合わせることが重要です。
まとめますと、過去問題は、試験成功のための非常に有力なツールですが、効果的に活用するためには、適切な方法で取り組む必要があります。
もちろん、過去問だけが学習の全てではありません。基礎学習や新しい知識の習得も必要です。そして、自身の理解度を確認し、定着させるためにも過去問は非常に有効です。新しい知識を得るための学習と過去問を解くことのバランスを見つけ、自分に合った学習方法で臨んでください。
さて、ここからは直接受験生の皆さんへのメッセージです。
受験は、皆さんのこれまでの学びの集大成であり、新しいステージへの入り口でもあります。プレッシャーや不安もあるかと思いますが、それも皆さんの成長の糧となります。過去問を活用し、自身の強みを理解し、弱点を克服していきましょう。
過去問に取り組む際には、ただ解いて終わりにせず、しっかりと復習し、何ができて何ができなかったのかを自問自答してみてください。そして、それを改善するための具体的な計画を立て、実行に移しましょう。このプロセスを通して、皆さんは確実に成長していくことでしょう。
また、過去問を解くことで得られる自信も、試験当日には大きな力となります。成功体験を積み重ねることで、自信をつけ、試験に臨む心の準備もできます。
皆さんが目標にしている大学や学部に合格するためには、努力と戦略が必要です。過去問を有効に使い、より高いスコアを目指して頑張りましょう。皆さんの努力が報われ、夢が叶う日を心から願っています。頑張ってください!



2023年 10月 13日 ☆秋の英語学習☆
みなさんこんにちは!担任助手一年の山本みおです!
みなさんいよいよ秋本番に入ってきましたね🍁
何をするにも過ごしやすい気候で季節人気はno.1!
さつまいもや秋刀魚など、食べ物も美味しい時期ですね🐟!
そんな中私は花粉症で毎日苦しい日々を送っています…いつかブタクサを好きになれる日が来るといいなと思いながら、今日もくしゃみが止まりません🤧
さて、皆さん英語の秋ですね♪
受験勉強も後半の時期に入り、英語学習でも本番レベルの問題に触れることが多くなってきたと思います📚📚
ではここでテストです!
「今年の秋は例年より寒い」
英訳するとどうなるでしょうか?考えてみましょう!
答えは、
This autumn is colder than usual
Or
This fall is colder than usual
でした!みなさんできましたか?
答えが二つある理由は、秋にはautumnとfallの二つの訳があるからです😳
autumnはイギリス英語
fallはアメリカ英語です!
同じ意味なのに二つの訳があるのはややこしいですよね…
みなさんが主に学校で学習しているのはアメリカ英語です🇺🇸
ですが皆さんが受験する共通テストでは「現代の標準的な英語」の力を測るというコンセプトのもとでイギリス英語も多く登場する傾向があります。
ということは、みなさんはイギリス英語もアメリカ英語もマスターしておく必要があるのです!
例えば
🇺🇸center
🇬🇧centre
🇺🇸color
🇬🇧colour
などです!他にも階数の数え方など色々ありますが、それぞれ要点を掴めば怖くない!
抑えるべきポイントをおさえて、過去問に対応できる力をつけていきましょう🙋♀️🙋♀️
それともう一つ重要なことがあります☝🏽
それは単語や熟語などの基礎を怠らず、暗記を続けることです!
過去問の発展的な問題をどんどん解いていくには、やはり基礎は欠かせません🙌
高速基礎マスターや学校の単語テストを活用して定期的な基礎の確認もしていきましょう!
そうしてどんどん演習を積み重ね、力がついてくる11/5に、全国統一高校生テストがあります!ぜひお友達も誘ってライバルと一緒に最後の追い込みのスタートダッシュを切りましょう!!
2023年 10月 13日 ☆時間の使い方☆
こんにちは!
担任助手3年の石﨑です。お久しぶりです。
最近は大学と東進と家の往復しかしてないと言っても過言ではない感じの生活をしているところでした。充実しててとても面白いです。
個人的最近の成長ポイントとしては余裕を持って生活できているところですかね!
朝は基本的に時間の余裕がないと学習したので前日のうちに荷物の準備をしたり、どの時間に何の勉強をするかの計画を立てたりしてます。(それ通りに実行できてるかは置いといて)
みんな当たり前のようにやっているのかもしれないけどすこし前の私にとっては考えられないことでした笑
さて今日は「時間の使い方」について一緒に考えていきましょうか!
受験生としては1日で使える時間は全部勉強に使いたいところ!
やっぱり時間を上手く使うには計画を立てることが大事かなと思うので、どうやって勉強の計画を立てるかということから書いていきます。
手順①
1日の予定の中でどうしても外せない部分を探す。
例えば部活の時間とか、寝る時間が挙げられます。それ以外の時間が実質1日の中で勉強できる最大の時間となります!
手順②
1日で勉強するものを全部書き出す。
英単語○ページとか、数学○問とか、過去問○年分など。書き出せたら、それをやるのにかかる時間を考えましょう。
英単語→30分、数学→2時間、過去問→90分など。
手順③
空いてる予定に②を埋めていく!!!
ここが腕の見せどころですよ☆
電車の隙間時間で単語をやる、数学は特に頭使うから午前のうちにやる、夜は世界史の暗記をやる、など。時間帯によってそれぞれ内容を工夫しちゃってくたさい。
手順④
微調整する
②で書いたものがピッタリ収まるとは限りません。収まらなかった分をやる時間を全力で探してください!昼休みとか、家出る前の30分とか意外とまだ時間あるでしょ?
逆に時間が空いてしまった人はまだまだ限界突破できるということなので+αを予定に入れていきましょう。
手順⑤
実行する!!
こんな感じで計画が立てられたらある時間を最大限使って勉強することができます。受験勉強はまず量の確保からなので頑張りましょう!
最後にお知らせです。
11/5(日)に全国統一高校生テストを実施します!
共通テスト形式の無料の模試です!
この模試を受験勉強のスタートに役立てて貰えればと思うので参加お待ちしています^^



2023年 10月 11日 ☆学校の勉強と受験勉強の両立☆
こんにちは!担任助手一年の齋藤尚旺です!
最近、急に冷えてきましたね…
つい昨日まで「熱いな~」と思っていたら、今では夜は重ね着をしないと寒いくらいになってきました。季節の変わり目を肌で実感しています。
そんな中で僕はというと、二か月以上に及ぶ長い長い夏休みが終わり、ついに秋季が始まりました。
理系大学生に全休などというものがあるはずもなく、ひたすら課題に追われる日々がまた、やってきます。
みなさんも東進での単ジャンなど、自分がやりたい勉強のほかに、学校で出された課題などがあるのではないでしょうか。さらには定期テストなど。
学校の勉強と東進での勉強。時間配分にお悩みの方も多いと思います。
そこで今日のテーマは「学校の勉強と受験勉強の両立」です。
まずは僕の話。
僕は比較的学校の勉強にも力を入れていたように思います。毎日のように出る数学の課題も授業に置いて行かれない程度にはこなしていました。
決して東進の勉強を信頼していなかった訳ではありません。ではなぜか。
それは、学校の勉強も合格のための勉強だからです。
学校の先生が生徒の合格のためを考えて出した課題には意味があります。しっかりとあなたの力になるのです!
ですが、定期テストには少し注意が必要だと僕は思います。
推薦などで評定が必要な場合は別ですが、定期テストにしか意味がない暗記に時間を割いている人は、考えて時間を使いましょう。
学校の勉強と東進の勉強をうまく両立させて合格を勝ち取りましょう!
ただいま東進ハイスクール春日部校では全国統一高校生テストのお申し込みを受け付けております。
これは全高校生が無料で受けられる模試になっております✨受験勉強を始めたいみなさんも、受験勉強の進捗を確かめたいみなさんもぜひお申し込みください!!
また、一日体験や受験相談等も実施しておりますので下のバナーよりお問い合わせください!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!










