合格体験記 | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 6

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現役合格おめでとう!!
2026年 春日部校 合格体験記

日本医科大学
医学部
医学科

山崎晴希 くん

( 開智高等学校 )

2026年 現役合格
医学部
僕が医学部を志したきっかけは、小学4年生のときに喉の手術を受けた経験です。手術を控えた当時の僕は強い不安を感じていましたが、医師や看護師の方々が丁寧に説明をしてくださり、温かい言葉をかけてくださいました。その姿に大きな安心感を覚えると同時に、「自分も将来、患者さんの不安に寄り添い、支えられる医師になりたい」と思うようになりました。この経験が、医学部を目指す原点となりました。

受験勉強では、基礎を徹底することを最も大切にしました。特に理科では、生物や化学の現象を単なる暗記で終わらせるのではなく、「なぜそのような反応が起こるのか」「どのような仕組みで成り立っているのか」といった点まで理解することを意識しました。思うように成績が伸びず、悩む時期もありましたが、模試や問題集で間違えた問題を丁寧に分析し、自分の弱点を1つずつ克服することを心がけました。

その積み重ねによって、徐々に理解が深まり、成績の向上にもつながっていきました。また、受験生活を乗り越えるうえで、周囲の支えの大きさを実感しました。担任の先生には、よく相談に乗ってもらい、たくさん励ましてもらいました。家族も日々の生活の中で僕を支え続けてくれました。このように多くの方々の支えがあったからこそ、最後まで努力を続けることができたのだと思います。

医学部への合格はゴールではなく、医師として社会に貢献するためのスタート地点だと考えています。今後は医学の知識や技術を学ぶだけでなく、患者さんの立場に立って考える姿勢を大切にし、人として信頼される医師を目指して努力を続けていきたいと思います。そして将来は、チーム医療の中で中心的な役割を果たしながら、患者さん1人1人に寄り添う医療を実践していきたいと考えています。

日本大学
経済学部/第一部(昼間部)
産業経営学科

山本涼樺 さん

( 春日部東高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部/第一部(昼間部)
東進に2月に入学し、英語と国語を中心に勉強を頑張りました。東進で過ごした日々の中で心に残っていることは夏の合宿です。合宿でグループの皆と志望校やなりたい将来像について話し合ったとき、みんなが持っている色んな課題や勉強に対する苦労を知り、自分だけが辛いわけじゃないと分かり気持ちが軽くなりました。また皆の目標に向かってキラキラ輝いているまなざしや姿を見て、自分もそうなれるようになりたいと思い、1日中勉強をする環境に頑張ってついていくことが出来ました。そしてこの経験のおかげで、長時間勉強することのメンタル面がだいぶ楽になりました。またくじけそうなときも遠いところであの時の皆が頑張っていると思うと、頑張ろうという活力が湧きました。

今、志望校を合格し、自分の実力以上に学校や東進、両親など私に関わったすべての人のおかげだと強く思います。感謝してもしきれないほどです。この恩は一括で返せるほどのものではなく、とても大きいものです。これから大学に入学し、勉学や目標に向かって精進し、あの時、私に関わって良かったと思えるような立派な大人になれるよう努力します。そしてこの1年間もらった優しさを多くの人に与え、恩を返していけたらと考えています。

これから受験生になる皆さんへ、ここから地獄の1年間が始まります。頑張ってください。受験はとにかく頑張るしかないと私は思います。最後まで走り切った人が合格を手にすることが出来ると思います。途中で休憩しても全然大丈夫です。ただ、そこで志望校を変えることはおススメしません。志望校の判定がどれだけ低くても、試験が終わるその日まであきらめないでください。「受験期、沢山病むと思いますが、病むのは試験が終わってから好きなだけ病んでください。そして頑張ることは今この時期しかありません。特別でとても貴重な時間です。ここで頑張るかが勝負時です。」私は学校の先生のこの言葉を胸に、頑張ってきました。自分のメンタルに負けず、頑張ってください。改めて私に関わった多くの皆さん、ありがとうございました。

日本大学
商学部/第一部(昼間部)
商業学科

大山咲季 さん

( 獨協埼玉高等学校 )

2026年 現役合格
商学部/第一部(昼間部)
担任の先生が最後まで親身になって相談に乗ってくださり、自分の気持ちと向き合いながら進路を決めることができました。受験を通して強く感じたのは、「受験は情報戦」だということです。豊富なデータや分析を持つ東進は大きな支えでした。

特に印象に残っているのは古文の講座です。古文は努力が点数に直結しやすい科目で、基礎から丁寧に学べたことで大きく伸ばすことができました。また、高速マスター基礎力養成講座は、電車の中や食事の合間などのスキマ時間に取り組めるため、毎日の積み重ねに最適でした。

さらに、東進で出会った友人の存在も大きな支えでした。模試の結果を見せ合いながら「次は負けない」と励まし合ったり、閉館時間まで一緒に残って勉強したりと、切磋琢磨できる環境がありました。思うように点数が伸びず落ち込んだときも、友人の頑張る姿に刺激を受け、自分ももう一度やってみようと前を向くことができました。1人では乗り越えられなかった壁も、仲間がいたからこそ越えられたのだと思います。

東進の担任の先生方はとてもフレンドリーで、温かい雰囲気の中で勉強を続けられたことも心の支えでした。後輩の皆さんには、講座や高速マスター基礎力養成講座を計画的に活用し、分からないことは積極的に先生に相談してほしいと思います。そして、仲間と高め合える環境を大切にしてください。

大学では経営や経済を学び、将来は社会に貢献できる力を身につけたいと考えています。東進で学んだ努力の大切さと、仲間と支え合うことの力を忘れず、新たな目標に向かって挑戦したいです。

東京科学大学
生命理工学院
生命理工学院

森田悠生 くん

( 越谷北高等学校 )

2026年 現役合格
生命理工学院
僕は、高校2年生の頃から東進に通っていました。結果的に行きたい大学に行けたのは、苑田先生などの授業を受け、担任助手の方たちと受験の相談をできたのが大きいと思います。最初の頃は筑波、東北、東京科学大のいずれかに入学したいと思っていましたが、成績が足りず筑波大学に行こうとしていました。

ですが、偶然にも周りに科学大の関係者や科学大志望者が多く、負けたくないという気持ちから科学大志望になりました。志望を変更してからは成績面で苦労しましたが、教材や周囲からの助けのおかげで合格することができました。

東進に入ったらぜひ苑田先生の授業を聞いてみてください。物理の考え方を享受でき、自分の視野が広がります。また、志望校別単元ジャンル演習講座を早めに開放して、とにかく演習を積んで経験値を積んでいくことをおすすめしたいです。

今後は大学で数学・物理を楽しみつつ、自分のやりたいことを明確にできるようにしたいです。また、海外の人と話すことも増えそうなので、英語も食わず嫌いせずある程度できるようにしたいです。大学に入ったら、どの系・研究室に入りたいか考えつつ、成績が良くなるよう勉強していきたいです。

大学受験にはイレギュラーがつきものなので、これから受験をする人たちは余裕を持ってください。ハプニングが起きても対応できます。

校舎情報

春日部校

春日部校
地図
春日部市中央1-52-1
春日部セントラルビル2F ( 地図 )

電話番号0120-104-508
(または048-734-5611)

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