ブログ
2026年 6月 20日 何事も長期的に
こんにちは!担任助手2年の張智成です!
最近は気温差が激しくて体調を崩しやすいので気をつけたいですね。
今月のブログのテーマですが行事がある日の勉強法や勉強できなかった時の取り戻し方です!
誰しも経験があると思います!自分の例が少しでも参考になればと思います!
学校行事や部活動、模試などがあった日は、普段以上に疲れてしまい、家に帰ってから勉強する気が起きないこともあると思います。しかし、疲れている日に無理をして長時間勉強しようとすると、集中できないまま時間だけが過ぎ、勉強そのものが嫌になってしまうことがあります。そこで大切なのは、「いつも通り完璧にやる」のではなく、「少しでも勉強を続ける」という意識を持つことです。
疲れている日は、英単語を10個覚える、授業のノートを5分だけ見直す、数学の問題を1問だけ解くなど、短時間で終わる勉強がおすすめです。新しい内容や難しい問題に挑戦するよりも、暗記や復習など、比較的負担の少ない勉強を選ぶと取り組みやすくなります。「たった10分では意味がない」と思うかもしれませんが、勉強を始めるまでのハードルを下げることで、気づけば予定より長く続けられることもあります。また、短時間でも毎日机に向かうことで、勉強習慣が途切れるのを防ぐことができます。
もちろん、疲れが強いときは、無理をせず早めに寝ることも大切です。睡眠時間を削って勉強しても、次の日に集中できなければ、結果的に効率が悪くなります。勉強時間だけでなく、体調を整えることも受験勉強の一部です。
予定していた勉強ができなかった日は、翌日にすべてを取り戻そうとしないことが重要です。できなかった分をそのまま翌日の予定に追加すると、勉強量が多くなりすぎて、再び計画が崩れてしまいます。まずは、できなかった課題を「絶対に必要なもの」と「後回しにしてもよいもの」に分けましょう。そのうえで、必要な課題だけを数日間に分散させます。例えば、2時間分の勉強が残っているなら、次の日に2時間追加するのではなく、4日間に30分ずつ追加する方が現実的です。
大切なのは、1日できなかったことを必要以上に後悔しないことです。長期間勉強していれば、予定通りに進まない日は必ずあります。そこで「もう計画が崩れたから無理だ」と諦めるのではなく、次の日から少しずつ再開することが成績向上につながります。完璧な計画を守り続けることよりも、崩れた後に立て直す力を身につけることが大切です。疲れた日は最低限の勉強を行い、できなかった分は無理なく分散して取り戻す。この考え方を意識して、自分のペースで勉強を続けていきましょう。







