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2023年 11月 13日 経験値の重要性

こんにちは!担任助手1年の東海林(しょうじ)です。
11月になり、共通テストも目前になりました。
みなさんの緊張や不安も計り知れないものになっていると思います。
よくある問いとして、努力は報われるのかというものがありますが、個人的にはその答えはNOだと思っています。
結果を決定する要因には様々なものがあって一概に努力だけで完結するものではないため、簡単に報われるという言葉で表現するには複雑すぎる現象だということです。
生まれ持った才能、あるいはその日の体調、もちろん積み重ねた努力も、すべてがうまく噛み合って成功という結果が生まれると考えています。
では、努力は報われないのでしょうか?
それもNOです。
じゃあなんやねんということですが、それほど難しい問いなのです。
じゃあ努力とは何なのか。
努力した人が全員成功するとは限りませんが、成功した人は全員努力した人です。
つまり、努力するということは成功するための必要条件ということです。こう言うと一般的に聞こえますが、数学的にも正しい表現です。
成功可能性を引き上げるには、基本的に努力以外に方法がありません。だから、みんな努力するのです。
ここまではご覧になっているみなさんなら当たり前に分かっていることと思いますが、基本に立ち返って考察してみる価値のあるものだと考えています。
今度は実用的な問いです。どう努力するかということですね。
何事も習熟するには経験というものが重要です。経験なしに物事を成し得ることは通常できません。
経験値の吸収率というものがあります。噛み砕いて言うと、経験を記憶し再現できるようになるまでの過程における効率です。
これはある程度は先天的なものだと考えています。つまり人によって異なるということですが、しかしこれは結果に直結するものではありません。
結果に直接影響を与えるのは吸収率ではなく経験値そのものです。
そのため、吸収率が低いから、才能がないから失敗するのではありません。失敗するのは経験値が足りないからです。
経験値を上げるには、経験する、大学受験でいえば知識を記憶して問題を演習する他ありません。そして、演習をするということは努力をするということです。
結局、努力することが成功の秘訣ということになりますね。
2023年 11月 11日 受験勉強で後悔しとくべき?

こんにちは!担任助手の張です!
さて秋も深まってきた今日この頃、また暑くなってきたと思ったらすぐ冷え込む、11月の上旬が過ぎようとしています。まあまだ秋が続いてほしい感じがしますが、去年に比べれば11月にしてはなかなか気温が下がり切ってないなとも思います。
そんなことは置いといて、私が受験期に後悔したことを書けと言われ、このブログを書き始めています。が、困りました。端的にいうと受験期特に後悔するようなことをした覚えがないということです。別に忘れたわけではなくてですね、受験直後に校舎のイベントとして自分の受験の体験を「受験戦記」で喋らせていただいたんですけども、その時も生意気にも特には後悔したことがないと言い放っておりました。
調子乗ってようがそんなことは関係なく、言いたいことは結局第一志望校に受かるんであればどんな勉強をしてもいいということです。言葉を変えるととにかく後悔が残んないような勉強、後悔が残らないほど勉強をすればいいということです。「めっちゃつまんないけど、とりあえずとてもたくさん問題集といた!」といっても「えらいねえ、ところで模試の点数は上がったの?」で黙っちゃうようであれば、後悔が残らないと言えるだろうか?ただただ追い求めるべきは、つぎのテストで自分が答案を再現できることを前提に知識を取り込んでいるか、その量が足りているかという2点のみだと自分の中で集約されました。
もうこの時期なので少し厳しめのことを言いましたが、残り2、3ヶ月記憶に残るような後悔のない勉強ができるように全力で応援しています。
最後にもう一つ、このブログを読み終えたら今すぐ勉強再開してください。
2023年 11月 10日 もっと早ければ、、、
こんにちは!吉澤です。この間大学のテストで初めて100点を取りました!量子力学っていう科目なんですけど、ちゃんと難しい科目なんですよ。「どーせ簡単だったんだろ」とか思わないでくださいね!ほんとに難しいですからね!
そんなことはさておき、今回は「受験で後悔したこと」について書いていきます。私吉澤が受験生の時、いったい何に後悔したのでしょうか。
後悔したことの前に僕の志望校について書きます。実は僕、高3になった段階で志望校は大体決まっていました。千葉大の工学部か教育かで悩んでたくらいです。そこから5月くらいに工学部に進むことを決め、日々勉強に勤しんでいました。
初めて千葉大A判定を取れたのは9月の模試でした。そこから何回かA判定を取れるようになり、大きなミスをしなければ千葉は受かるだろうくらいになりました。
そこで悩むのが志望校です。11月くらいです。レベルをもう少し上げる選択肢もありました。しかし当時の私は、志望はのままに、早稲田を追加で受けようという話になりました。
結果早稲田は落ちてしまいました。もっと早くから早稲田を決めていてもっと対策できていたら合格できたかもしれません。そこが僕の1番の後悔です。
いかがだったでしょうか。少しレベル高いかもって思う学校も早めに解いてみるといいと思います。人生の先輩からのアドバイスです。共テまで残り約2ヶ月、がんばりましょ〜
2023年 11月 9日 やってみなきゃわからない!!!

みなさんお久しぶりです!
11/22-26に“外語祭”を控えている水谷です!外語祭では1年生は世界各国の料理を出します🇵🇭勉強の息抜きにぜひきてください^^
さて大学の宣伝はこれくらいにして本題に入ります。今回のテーマは「受験生活で後悔したこと」です。
自分からはメンタルの話を実体験を交えて赤裸々に話そうと思います。
遡ること約10ヶ月前。
自己採点を終えた夜、僕は
大号泣してました。
日本男児たるものとして誠に恥ずかしい話です。
手応え的には7割5部は堅いと思っていたので帰りの電車でも友達と楽しく話しながら帰っていたのですが、いざ蓋を開けてみたら7割5部はおろか7割も切っていました。あの時は本当に絶望でした。高2のころからコツコツ勉強していた自分がバカバカしく思えました。
ここからが問題で、、、
自己採点後1週間、自分は落ち込みっぱなしでほとんど勉強をしませんでした。
その1週間はメンタルはどん底で、「もう絶対無理だ。こんな点数で合格できるわけない」って毎晩泣いてたし、学校でみんなと自己採点しなきゃいけない時には本当に息ができませんでした。
受験生のみなさんなら”受験期の1週間”がどれほど貴重か、言わなくてもわかりますよね?
自分が落ち込んでいた1週間の間に共テで成功した人は変わらずコツコツ勉強していただろうし、失敗した人でもなにくそと思って必死に勉強していたかもしれません。自分は共テで不利になった上にその後の1週間の過ごし方でさらに差を広げてしまいました。
でもそこであきらめなかったのが不幸中の幸いでした。なんてったって最後までやったから最終的には第一志望校に合格できたんですものアハハ
この話からみなさんが得るべき教訓は「やってみなきゃ分からないんだからいつまでもクヨクヨしない!」ってことですかね。
先日の全統の結果が返ってきたころだと思います。思った通りの成績が出なかった人はもう切り替えられていますかね???
どうしても気持ちが沈んだままで勉強に身が入らないという人は自分たち担任助手にいつでも相談に来てください!一人で抱え込まず、一緒に悩みましょう!そして絶対に笑顔で受験を終えましょう!!!
今日のブログはここまでです!
Sige po!
2023年 11月 8日 私が受験期に後悔したこと

こんにちは!!最近は大学の課題に追われていて、毎日苦労している担任助手一年の小野寺理子です!!
ハロウィンも終わって11月に入ったのにも関わらず、長袖で過ごすと暑い日が多くてびっくりですね。寒暖差が激しいので天気予報チェックをして、体調管理を毎日欠かさずしていきましょうね☻
さて、今回話すお題は私が受験期に後悔したことです。
うーん、正直たくさんありますね笑 去年の今頃は私もまだ受験生でしたが、その時は焦りと不安で何をすればいいのかわからなくなってしまっていました。私は公募推薦にもチャレンジしていたのでこの時期は一般の対策と公募推薦の対策の同時並行で苦労していました。今こうして振り返ってみるともっとこうすればよかったなと思うことがたくさんあります。私の体験も踏まえながらお話していきたいと思います。
一つ目は過去問演習を今の時期にもっとたくさんやるべきだったということです。
11月から単元ジャンル別演習をとった人で、第一志望対策演習が始まった人が多いと思います。
単ジャンや第一志望校対策ばかりして過去問演習を怠っていませんか??併願校対策もきちんとできていますか??
12月からは本格的に共通テスト対策に入り、共通テストが終わればすぐに私大の入試が立て続けに始まります。こう見てみると併願校対策に取れる時間は今の時期にしかなかなかとることは難しいのです。
私が強調して言いたいことは過去問演習が合格への一番の近道であるということです。単元別ジャンル演習も自分の苦手を克服する点においては有効ですが、合格するために一番大切なことは、受ける大学の試験内容の傾向をつかみ、どれだけ対策ができるかです。基礎ばかり固めていても、大学の二次試験の問題は大学によってさまざまなので対応しきれないことがあります。せっかくたくさん勉強したのに、思うように点数が取れなくて合格できなかったというのも過去問演習不足が原因であることが多いです。
今の時期に併願校対策として過去問は最低一年分は必ず解くようにしましょう!!
二つ目は自分の苦手を定期的に見直すべきだったということです。
みなさんは自分の苦手分野きちんと理解できていますか??また、それに逃げずに向き合えていますか??
自分の得意分野を勉強することで自信をつけることももちろんモチベーションを高める上では重要なのだとは思いますが、合格のために必要なことが苦手をどれだけつぶせるかです。今の自分に足りないものは何なのか、それをどうすれば無くしていけるのか自問自答しながらぜひ勉強を進めていってほしいです。
今の時期は特に模試結果に気持ちが左右されがちです。思うように点数が伸びなくて悩んでいる人もたくさんいると思います。しかし大事なのは模試の分析です。
自分の苦手がわかればおのずと点数は伸びていきます。この時期沢山悩みはあるとは思いますが、今自分にできることは何なのかを考えながら一日一日を大切にしてください!!一緒に頑張りましょう🔥🔥










