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2020年 8月 25日 模試の復習をやろう!

今日のブログ担当は川崎が大好きな早稲田大学社会科学部2年の光芳陸です!
第三回共通テスト本番レベル模試お疲れさまでした!
手応えのあった人、難しかったなと感じた人さまざまだったでしょう。
自己採点表が会場で配られたと思います。受付で回収しているので必ず提出してください!
また、まだ受験していない人は必ず後日受験してくださいね!
詳しくは受付の担任助手に聞いてみてください!
今回のブログでは模試の復習の大切さ、有効な復習方法についてお話したいと思います。
さて皆さんは模試を受験した後、
「復習」していますか?
受験生の皆さんは当然復習していると思います。
(さぼっているよ、というあなたは今回から必ず復習しましょう!)
模擬試験では今の学力で不十分な箇所を的確に教えてくれます。
これを自分の学習にいかさなくては何のために受験したのかが分かりません!!
そもそも皆さん成績伸ばしたいですよね?
間違えた問題を復習して身につければそれだけで同じ問題が出た時に必ず解けるようになりますよね!
いかがでしょう。「復習」って重要ではないですか?
ここまででみて下さった皆さんは復習の有用性を理解してくれたと思います。
それでは、復習方法を紹介したいと思います。
もちろんいろんな復習方法があると思います!汎用性の高い方法を紹介するので参考にしてみてください!
まず東進の模試では成績帳票が細かく、正確にでます。これを活かして苦手な範囲、分野、ジャンルを理解しましょう。これが今後の勉強方針の参考になります。
次に実際に間違えた問題を解き直す、分からない問題は解説を見て理解するよう試みてみましょう!
この際、解説授業を必ず見るようにしてください!
解説授業では問題の意図も含めてわかりやすく解説してくれます。
皆さんの勉強の方針立てにも活用できるでしょう!
最後にどうしても困った場合は担任助手にアドバイスをもらいましょう!
川崎校の担任助手はみんな的確でわかりやすいアドバイスをしてくれると思います!
最後まで読んでくれたあなたは必ず復習をしてくれると思います。
次回の模試で目標得点、より良い成績を取れるように学習を進めていきましょう
2020年 8月 24日 過去問の復習

こんにちは!明治大学理工学部2年 日野克也です!
今日は僕が受験生のころにやっていた、二次試験の過去問の復習について紹介します!
おそらく、ほとんどの人が二次試験の過去問はやり始めても全然解けないと思いますが・・・
二次試験の過去問というのはそういうものです!
それではやる意味がないという人がいるかなと思いますが、そうではありません!
まずは数年分(受験生には5年分やろうと言っています)やり、問題傾向をつかみ、その分析をすることが大切です。
そのためには、できなくても真剣に解くことが重要です。
今の実力でどこまでが分かるのか、どこからが分からないのかを知るためにも、全力で解きましょう!
それから、復習や分析をするのです。
ここからは僕がやっていた過去の復習方法になります
僕は過去問復習ノートを作りました。
左ページに問題のコピーを右ページにその解説を書き、大切な部分は線を引いたり、色を付けたりしました。
解説は、解説授業を見て(←これおすすめ)、それをノートに取る感じで書いていました。
過去問演習講座を取ってい大学のものは、赤本の解説を見ながら、必要なところを抜き出していました。
このようにノートを作ることで、いつでも見返すことができるので、電車の中など、合間の時間に読むことができます。
また、どこが分からなかったのかというのも見返せるので、今の自分がどれだけ成長しているのかが分かりお勧めです!
皆さんも、自分なりの復習の仕方や、分析をしてみてください!
2020年 8月 23日 模擬試験の大切さ

こんにちは☀中央大学法学部法律学科2年の山本優生です。
今日は模擬試験についてお話ししたいと思います。
皆さんは毎月偶数月にある共通テスト本番レベル模試を毎回受験していますか?
東進生の中には今月はいいやとサボってしまう子がちらほらいると思います。
そこで今日は、皆さんにもう一度模擬試験の大切な事を思い出して欲しいと思います。
模擬試験を受験する意義は3つあります。
1つ目は、学力を図る事です。東進ハイスクールでは2か月に一度模試を実施しています。
その2か月ごとに自分の勉強の成果を図るのは模試です。自分自身のことを知って勉強方針を決めるためには絶対必要な事です。
2つ目は、学力を伸ばすことです。
受験した模擬試験の結果から、自分が出来ない問題が浮き彫りになったり、苦手な分野が分かったりするのではないでしょうか。
次の模試までに、今回の課題を克服することによって必ず点数が伸びるはずです。
3つ目は、モチベーションを高めることです。
模擬試験の成績帳票を見ることによって何が出来るようになったか、
何が出来ないのかが分かり、自身の行動指針が見つかるのではないでしょうか。
志望校合格への必要点数と今の自分の点数の差が少しでも埋まれば、
嫌いな勉強も頑張ろうと思えるはずです。
つまり、模試を受験しないという子とは勉強の成果を確認して、
勉強方針を決めていく機会、モチベーションを高める機会を無くしているのです。
非常にもったいない。
これを見たあなた、これからある模試は積極性を持って受験しよう!
2020年 8月 22日 国際教養学部とは…?

こんにちは!早稲田大学国際教養学部1年の土井口聖香です!
今日は、私が通う国際教養学部について紹介したいと思います!
この学部は一言で表すと、英語を使って様々な分野の事を学ぶ学部です。
1つの専門分野を学ぶというよりは、経済・法律・環境・歴史・心理学・統計学など幅広く、
自分の興味があることを好きなだけ学べる感じになっています。
そして、この学部の最大の特徴は、
基本的にほとんどの授業が英語で行われるため高い英語力が要求されるという点です。
課題文、ディスカッション、テストが全て英語で実施されるため、日頃の授業を受けるだけで
リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング4技能がまんべんなく鍛えられていきます。
また、国際教養学部生の多くは帰国子女や留学生など海外経験に富んだ人たちです。
なので、日常会話も英語であったりとグローバルなコミュニティが形成されています。
様々なバックグラウンドを持つ人々と関わる機会が多く、
他の学部では得られない繋がりも築くことができます。
国際教養学部は、
国際色あふれる環境下で好きなことを学べる学部です。
英語が好き、得意という方。
将来学びたいことが定まっていないという方。
そんな人に、私はこの学部をオススメしたいと思います!
2020年 8月 21日 過去問演習をやろう!

こんにちは!早稲田大学国際教養学部の平賀麻結子です!
本日は過去問演習の意義についてお話しします!
「今、過去問をやる意味ある?」「どうせできないし…」と、思う人もいるかもしれません。ここでは、過去問を今進める意義を確認しましょう。
過去問を通して勉強し、この先の勉強に生かす
過去問を使って自分の苦手・弱みを把握することで、9月以降やらなければいけないこと・克服しなければならないことが明確になります。
例えば、10年分の過去問を終え、J君は「『古文で、単語の意味・古典知識はいつも満点ちかく取れるのに、解釈問題・全体把握をよく間違えてしまう』傾向がある。」と分析しました。
J君は9月以降、単語や古典知識ではなく(もちろん多少はやりますが、)、演習問題をたくさん解くという課題が明確になります。
もししっかり分析せずに、「なんか古文点数悪いわ、もう1回1から確認するか」と考えてしまったら、これは合格のための最短ルートではないですね。
このように、過去問を解いてしっかりと分析することで、9月以降、「合格への最短ルートの勉強」ができます。そして、過去問を1年解いたよりも、5年解いたよりも、10年解いたほうがより正確に自分の苦手を把握することができます。残されている時間は思っているよりずっと少ないです。9月以降燃費よく勉強できるよう8月中に第一志望校過去問を数年分(できれば10年分)解きましょう!
何周も何周もして点数を上げよう
大前提ですが、1周目は完璧である必要はないです。解いて分析することだけに意味があります。
「1周目?」と思った人がいるかもしれません。
事実、過去問を10年×1周だけやった受験生より、10年×2周以上やった受験生のほうが圧倒的に合格しています。そしてみなさんのライバルのなかにはすでに1周している生徒もたくさんいます。(浪人生も侮れないよ)逆に3周真面目にやったのに落ちる受験生もたくさんいます。受験はそんなにも厳しいのです。
ライバルに負けず、合格するために、今年中に3周するべきです。
1周目・・・8月中
2周目・・・9月~10月中
3周目・・・11月~12月中
こんな感じです。スケジュールをしっかりたてて必ずやり遂げましょう!
ここまでで過去問を今進める意義をお伝えしました。しっかり伝わりましたか?
最後に、注意してほしいことをお伝えします。それは、
満点を取る必要はないということです。合格点を取れればいいんです。もし「満点とりたい!」と思っている人がいるならば、その考えは今すぐに捨てなさい。その考えは邪念でしかないです。また、本番で満点が取れる受験生なんていないです。合格点をとることを2周目以降考えていきましょう。
そして、1周目でしっかりと自分の苦手・弱みを把握しましょう。
まさに「汝自らを知れ」(ソクラテス)ですね。
以上、過去問演習を進めましょう!












