2026年 7月 27日 模試の復習方法について【東進HS町田校/大澤奈穂】

夏期特別招待講習の申し込みはこちらから!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは!
町田校担任助手3年の
大澤奈穂です!
現在、
横浜市立大学医学部医学科
に通っています。
今月のブログテーマは
「模試復習方法」ということで、
私の復習方法を
紹介しようと思います!
模試を受けたあと、
「時間がなくて復習できていない…」
という人も多いと思います。
そんな人は、
まず正答率の高い問題から
復習してみましょう!
みなさんは、
問題の正答率を意識していますか?
正答率とは、
その問題を
全受験者のうち何%の人が正解したか
を表すものです。
特に正答率50%以上、
そして75%以上の問題を
間違えてしまった場合は
要注意です。
同じミスを繰り返さないように、
解き直しをして
「なぜ間違えたのか」を
確認しましょう。
入試本番では、
正答率の高い問題を
確実に得点することが
とても大切です。
多くの受験生が
正解する問題を
落としてしまうと、
その分ライバルとの差が
ついてしまいます。
だからこそ、
模試で間違えた正答率の高い問題は、
次は必ず解けるようになるまで
復習しましょう。
その積み重ねが、
合格への大きな一歩になります!
次に理系科目の復習を
紹介していきます。
【数学】
①どこまで合っていて
どこから間違っているのかを
確認する。
→自分がどこまで理解して解くことが
できているのか
どこからができないのか
確認しましょう!
②できない部分は
何ができなかったのかを
解説と見比べる。
→ケアレスミス、
式変形や微分など基本ができていない、
解き方・考え方が分からない
などです。
③そこが分かれば、
先が解き進められたのかどうかを
確認する。
④解法を確認する。
典型問題であれば、
そこでしっかりと
解法を覚える。
⑤数学を1周復習し終えた時点で
間違えた問題をもう一度解く。
【理科】
復習の流れは数学と
基本的に同じです。
①間違えた部分の
解説をよく読む。
②解説と自分の解答を
見比べる。
③自分が使っている問題集で
類似問題を解く。
理科は
問題の出題方法が
ある程度決まっています。
「模試で出てきた
問題は2度間違えない!」
を意識しましょう。
数学も理科も
落ちついて解けば、
正解できたかどうかを
確認しましょう!
また、
しっかりと
自分自身で解けるまで
復習するように
しましょう。
模試は
受けるだけで終わりにせず、
しっかりと復習をして
自分の課題を
分析しましょう。
次の更新もお楽しみに!
————————————————————————
現在、東進ハイスクール町田校では
などの各種申し込みを、
随時、受け付けております!!
この夏、苦手を克服したい方や本気で勉強を始めたい方は
以下のバナーをタップ!










