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2026年 7月 9日 夏への意気込み⑧

 

こんにちは!明治大学3年の本間です。

 

最近は雨が多く、体調が安定しにくい時期ですね。  

気圧の変化で頭が痛くなったり、なんとなく体が重く感じたりする人も多いのではないでしょうか。

そんな中でも、校舎に来て受験勉強に励んでいる皆さんを見ると、僕自身も「もっと頑張らなければ」と感じます。  

 

部活や学校行事、定期テストなどで忙しい中でも、志望校合格、学校の良成績、部活・学校行事、全て勝ち取るためにも頑張ってください!!

 

さて、今回のテーマは「夏への意気込み」です。

 

高校3年生にとって夏が大事なのは言わずもがなです。  

受験生にとって夏休みは、まとまった学習時間を確保できる最後の期間です。ここでどれだけ基礎を固め、演習量を積み、自分の課題と向き合えるかが、秋以降の伸びに大きく関わってきます。

 

一方で、夏が大切なのは高校3年生だけではありません

高校2年生にとっては、1月の共通テスト同日体験受験に向けて、大きく学力を伸ばすための重要な時期です。  

高校2年生のうちから本気で努力できるかどうかで、受験生になったときのスタートラインは大きく変わります。

 

また、高校1年生にとっても、夏は先取り学習を進める大きなチャンスです。  

学校の授業が一度止まる夏休みだからこそ、これまでの復習をしたり、今後の学習に向けた貯金を作ったりすることができます。

 

今回は、浦和明の星高校に通っているOさんに、夏への意気込みを聞きました。

 

 

Oさんは、「志望校との距離を縮める」と答えてくれました。

 

ただ英語力や数学力を上げるだけでなく、志望校の問題に実際に触れることで、「今の自分に何が足りないのか」を明確にしたいと話してくれました。  

志望校合格に向けて、ただ勉強時間を増やすだけではなく、必要な力を考えながら努力しようとしている姿勢がとても印象的でした。

 

受験勉強では、「頑張ること」自体ももちろん大切です。  

しかし、それと同じくらい大切なのが、「何のために頑張るのか」「今の自分には何が足りないのか」を考えながら勉強することです。

 

その意味で、過去問演習は非常に重要です。

東進では夏休みに、過去問演習として「共通テスト10年分・二次私大10年分」に取り組みます。  

10年分の過去問を解くことで、志望校の出題傾向や問題形式に慣れることができます。

さらに、過去問を解くことで、自分の得意分野や苦手分野もはっきりしてきます。  

「時間が足りないのか」「知識が不足しているのか」「記述力が足りないのか」など、今後伸ばすべき力が具体的に見えてきます。

 

夏休みに過去問を進める目的は、ただ点数を取ることだけではありません。  

今の自分と志望校との距離を知り、夏休み以降に何を伸ばすべきかを明確にすることにあります。

だからこそ、夏の過去問演習は、秋以降の学習の質を大きく変える大切な取り組みです。

この夏、「共通テスト10年分・二次私大10年分」をやり切り、周りの受験生と大きく差をつけましょう。

 

高1・高2生も、夏の努力量が今後の大きな差になります。  

今のうちから受講や高速基礎マスター、復習にしっかり取り組むことで、受験生になったときに大きなアドバンテージを作ることができます。

 

それぞれの目標に向けて、この夏を本気で走り切りましょう。  

 

校舎一丸となって、最高の夏にしていきましょう!

 

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