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2024年 10月 26日 受験期のこだわり⑤

こんにちは!1年の芝山です!
もうそろそろ千葉大学も文化祭が始まります!日程は11月1日、2日、3日の三日間です!
是非来てみてください!
今年は11月2日にゲストとして「ニューヨーク」「ダイアク」「やさしいズ」の三組が来てくれます!
確かに早稲田の学園祭と比べたら少ない気もしますが、千葉大には早稲田にはない、実際に見てみないとわからないような個性があふれているので、ぜひ足を運んでみてください!
さて、今回のテーマは「受験期のこだわり」です。
僕の受験期のこだわりは、「周りと比べ過ぎないこと」です。
受験は他の受験生と合格の枠をかけて必死に戦うため、周りと比べて、自分の位置を知り、自分はあとどれくらい努力をしなければいけないのかを知る必要があると思っている人は多いかもしれませんが、僕は、周りと比べても全力で勉強に取り組まなければいけないことは変わらない為、他人と比べる必要性はないと思っていました。
周りと比べて自分が高かった場合、無意識にでも気持ちが緩んでしまって勉強の質が落ちてしまうし、逆に自分が低かった場合は落ち込んでしまって勉強に対する知ベーションが落ちてしまうと思うのでどちらにせよ良い影響がないと思います。
もちろんこれは僕の考えなので絶対ではないですし、周りと比べて自分を奮い立たせることが出来る人は比べてもいいと思います。
皆さんも自分に合った方法で自分を奮い立たせて頑張りましょう!
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2024年 10月 23日 受験期のこだわり④

こんにちは!!3年の西野です。
秋の季節ということで特別何かあるわけではないのですが、自分はみかんが大好きで、青いミカンも大歓迎なので
とても嬉しい、過ごしやすい季節になりました。
ここで一つ、私が最近学校の実験のデータを取るために行った武甲山という山を紹介します!
武甲山というのは埼玉県の中でも東京都より栃木、群馬の方が近い秩父市の隣にある山で、写真のように岩肌がむき出しになっており、
そこからとある岩の採掘をしている山になります。

この山ではなんと石灰岩が大量に取れるんです!!すごいですよね!!!、、、
といってもすごさが伝わっていないかもしれないので、説明すると、
石灰岩は別名炭酸カルシウム(CaCO3)で、主にセメントやガラス、工業用の原料、肥料なんかに使われています。
ここで東京の大半のセメントを賄っているので、ここを守らねば、地面のアスファルトを踏む資格がないという事になります。
我々はこの山に行ってその石灰岩の成分や、硬さや風化のしやすさなどの性質をこれから調べる、というのが実験の内容です。
それだけではなく、はるか昔、百年以上前にどれだけの頻度で雨が降っていたか、なども分かっちゃうんです!!
最後に、秩父に行くのに鈍行列車に乗っていくと2時間以上かかってしまうため、
我々は写真にある特急ラビューというのに乗っていきました!
これが学校の経費として落ちるのでプチ旅行みたいな感じでとても楽しかったです!
(これが一番の魅力として伝わっていないか心配です。。)

ちなみに、ここだけの話、鉱山会社にとって、一番大切にしているポリシーは、地元の住民から愛されること、だそうです。
武甲山はヤマトタケルが背中の骨を岩室に奉納したという伝説がある霊山なので、その文化財は大切に守りつつ、秩父に掘らせてもらっているという恩恵をもらっているのですからね。
さて、今回のテーマも前回に引き続き「受験期のこだわり」です。
私の受験期のこだわりは、間違いノートを作る事です。
間違いノートというのは自分は口酸っぱく受験生に伝えていることなのですが、
仕組みとしては簡単で、間違えた問題を貼り、解説を短く書き、どういう方針が分からなかったのか、
なぜ間違えたかを考えて記入するだけです。
ただそれだけのことかもしれません。
しかし、その中でも、まずどんな問題を貼るか、が大事です。計算を少しミスしてしまっただけなのか、はたまた方針が思い浮かばなかったかでは天と地の差があります。
方針が思い浮かばなかったというのはとても深刻なことです。が、それは同時にラッキーなことなんです。
私はいつも、受験本番に出なくて良かった~と安心しています。
そしてノートを作った後には、その類題を解くという段階が待っています。そこで初めて一つの穴が埋まるのです。
そして最後に、人間誰しも忘れるものです。脳の構造上仕方ない事です。
私はというと、そのノートを朝起きてから、そして寝る前に毎日欠かさず確認していました。もう枕にしていたと言っても過言ではないでしょう。
ノートを作った今までの受験生は9分9厘成功しているので、成績が伸び悩んでいる人にとって効果てきめんな勉強法であるとは思いますが、それでも勉強法に個人差はあるので、必ずやってほしいこととしては、考えて勉強するという事です。
ここまで自分のこだわりを書いてきましたが、勉強で大切なことは考えて勉強する、ということです!大事なことなので2回言いました。
南柏校一同、応援しています!!
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2024年 10月 20日 受験期のこだわり③

こんにちは!!1年の田邉です🐢
長い夏が明けて秋がやって来ましたね🍁秋といえば文化祭です!!
私の通っているお茶の水女子大学では、11月9日と10日に徽音祭が行われます。
私は昨年の夏が明けてからお茶大志望に変えたため、オープンキャンパスには行けなかった代わりに徽音祭に行って、よりこの大学に通いたいと思うようになりました。
今年はお客さんではなく接客する側になったと思うととても感慨深いです(ᵒ̴̶̷-ᵒ̴̶̷ )
お茶大は、普段は学生のみしか入ることが出来ず、昨年は入構予約が必要だったのですが、今年の徽音祭は入構予約なしでどなたでも入ることが出来るため、接客でたくさんの人とお話しすることが出来そうでとても楽しみです😊
私達数学科の1年生は、チーズボールを売ります!大学の数少ないイベントなので、楽しみたいと思います!!
さて、今回のテーマは「受験期のこだわり」です。
私の受験期のこだわりは、分からないことを放置しないことです。基本的なことですが、とても大事なことです。
具体的には、過去問や模試の解き直しをする際に覚えていなかったり知らなかったりした単語や公式、解法をその場でさらっと流してしまうのではなく、しっかり理解して次に繋げるということです。
1度過去問で出た問題は、また出る可能性があるので分からないまま放置することはよくありませんよね?!それと同じで公式や解法は、明らかに難易度が違うものは例外にはなりますが、応用を効かせて使える場面が来る可能性が大いにあります。
過去問を解いていくうちに点数が上がっていく1つの要因は、自分の使える公式や解法が増えることです。
私は数学の成績の上がり方が顕著にその効果が現れたと思います。
実際の入学試験でも、数日前に受けた別の大学の試験で出た問題をしっかり復習したら似たような解けなかった問題が第一志望校の試験で出てきて解けたという話を聞いたことがあります。
数学に限らず、化学の構造決定でも何が起きたからこの構造を持つことがわかってこの物質を推定できる等の流れの全てを理解していないと自分一人で完答することはできません。完答するためには全ての過程を理解しなければいけません。
皆さんも、復習をする際は分からないことをそのままにするのではなく、調べたり、聞いてみたり、実際に試してみたりして、時間が無くなってきた今だからこそ価値のある勉強ができるようにしましょう!
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2024年 10月 17日 受験期のこだわり②

こんにちは!大学1年の本間です!!
僕は今簿記の資格の勉強を2月の試験にむけてしています。今、大学の対面の授業が週7コマしかありません。授業は10コマまで取ることが出来るのですが、3コマオンデマンド、でとっています。楽な授業を選んでいます。勿論興味のある授業は受けていますが、広く興味がいきわたっていないので、とりあえずは単位を取る事を目的に授業を選びました。
しかし、ただ楽な授業を取っているというわけではありません。僕は今簿記の資格の勉強を2月の試験に向けて行っています。自分で時間の使い方を決めれます。高校までのように1限から6限までびっしりと授業で決まっていて、毎日部活に行って、毎日塾に来て、帰って寝ると言った決められた毎日を過ごすのとは異なり、自分で取りたい授業を取り、自分の働きたい時に働き勉強したい時に勉強し、遊びたい時に遊ぶ。何をしていても怒ってくる人はいません。圧倒的自由が与えられているのが大学なのです。皆さんも大学に入るからには自由な時間を自分の好きな様に使いましょう!!
さて、今回のテーマは「受験期のこだわり」です!
僕の受験生の頃のこだわりは「?を繰り返す」ことです。一瞬なんのことかわからないかもしれません。端的に言えば自分がしていることに自分なりの意味を持たせることをしていました。受講をいつまでに終わらせるべき、など過去問は夏にやるべき、それらはなぜなのかというのはHRで校舎長から伝えれれてましたが、結局過去問をやっていて点数をどうとっていくかは自分で考えなければいけません。その際どうして?を何度も繰り返して深堀していくことで今何をすべきなのか、どうしてやるのかが明確になり意志を持って勉強できました。
例えば小さい話、問題単位で言えば数学のこの問題が解けないとする。「それはなぜか?」公式を忘れているのであれば公式を覚えればいい、自分の解く力が足りないのであれば、「演習量は足りているのか?」足りていないのであれば演習量を増やす。足りているうえで解けないのであれば、「復習は足りているのか?」足りていないのであれば足らす。足りているのであれば復習方法を見直そう。と一つの問題にしろ、これだけの?があります。
大きい話であれば、「自分は最終的に何がしたいのか?」、第一志望に入学したい。「そのためには何が必要か?」それは合格最低点を超えること。「合格最低点を超えるためにはどうすればいいのか?」使用科目の合計が合格最低点を超えればいい。「そのために各科目は何点取ればいいのか?」、「その科目でその点数を取るためにはどの大問で何点取ればいいのか?」、「その大問でその点数を取るためにはどうその大問内で点数を取ればいいのか?」
このように小さい視点、大きい視点、両方の視点から?を繰り返すことで今何をすべきなのか、なぜやっているのかが明確になり自分で意思を持って勉強できるようになります。皆さんも勉強をする際、言われたことを何も考えず勉強するのではなく、自分の中で?を繰り返し自分の意思を持って勉強するようにしましょう!!
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2024年 10月 14日 受験期のこだわり①
こんにちは!担任助手1年目の川邉です!
私は早稲田祭運営のサークルに入っているのですが、その早稲田祭本番がいよいよ3週間後に迫っていて忙しくなってきています!運営サークルはチーム単位で活動していますが、私のチームは大学の教授や外部の方にメールを書いてやりとりしたり実際に会って打ち合わせをしたりしています!
この前は村上春樹の編集者の方と打ち合わせをして、とても貴重な経験が出来たと思います!今度は体育の先生にフィットネスを伝授してもらいに行きます!教授が奢ってくれたりもして、仲良くなれるため楽しいです!
何よりもチームのみんなでわいわい出来るのが楽しいです!活動後にはみんなでよく油そばを食べに行きます!早稲田の周りには油そば屋が沢山あり、みんな推し油そばがあって言い争ったりもしています!私は図星↓推しです!
背油追加や追い飯も美味しいです!!!
今年の早稲田祭にはDa-iCEやマカロニえんぴつ、FRUITS ZIPPERが来るそうで、会えはしないけど勝手に楽しみにしています!低学年の皆さんも気になる大学の学園祭に行ってみるとその大学の雰囲気やキャンパスを感じられると思うのでいいかもしれません!
さて、今回のテーマは「受験期のこだわり」です!
私の受験期のこだわりは睡眠を大事にするという事です。これは、とにかく寝ていたというわけではなく必要な睡眠時間を確実に確保するという事です!つまらないことですが、今でも非常に大事なことだと思っています!
私は高校の低学年時代、圧倒的に夜型人間でした!眠い中夜11時くらいから漢字テストの勉強を始めてウトウトしながらやっていると、1時になったころには覚醒タイムに入って漢字をすらすらと覚えられ、私はこの経験をきっかけに真夜中に勉強した方が良いと思うようになっていました。
しかし、本格的に受験勉強を始めたとき、夜勉強したはいいものの、学校の授業や東進での受講中に安らかに眠ってしまうことが多発しました。この失敗をもとに、夜12時には寝ることを目標にしていきました!私の個人的な感覚では、6時間しっかり寝られれば、次の日の眠さが軽くなると感じました!友達は最低7時間は必要と言っていたので、個人差があると思います!自分の必要最低限の睡眠時間を把握しておくことも受験生のやるべきことだと思います!
また、東進で勉強していてどうしても眠くなった時は、うとうとしながらやるより一度寝てしまった方が絶対良いと思い15分くらい仮眠をとるようにしていました!アラーム音は周りに迷惑がかかってしまう恐れがあるため、音が鳴らない振動のみのアラームアプリを入れて、それを握りしめながら寝るのが本当にオススメです!!ぜひ実践してみてください!
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