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2019年 9月 1日 柔軟な学習プランを

こんにちは!担任助手の宮下です。
今日から9月に入りました。残暑が続くと言われていますね。寒暖差にはくれぐれも気を付けてください。
さて、今日のテーマは「柔軟な学習プランを」です。
まず前提として、自分自身で学習プランを立てることです。
人からのアドバイスはあくまでもアドバイスです。つまり、そのアドバイスを受けてからの選択はみなさんに委ねられています。
この前提を理解して頂いた上で、今日のテーマに入ります。
みなさんは模試の成績等で学習の方向性を修正しますよね。成績が良くなかったときや、逆に自分の目標を大いに越えたときが修正するときにあたると思います。
その時に「柔軟な学習プラン」を立ててください。自分が逆算をして決めた全体的な目標があると思いますが、そこから少し逸れたとしても修正をするということです。
英文法が苦手であることが発覚した場合、一日1時間であるところを1時間30分やることに変更するといったことなど、自分でマネジメントすることです。
受講のペース、使うテキスト・問題集、時間配分と計画の視点は多岐にわたりますが、それを含めて「柔軟に対応」してください。
これができれば、学習を正しい方向性に持っていけると思います。
今日から9月になり、アウトプット中心の学習にシフトしていきます。大事なことが自立した学習です。
2019年 8月 29日 夏休みもあと少し
こんにちは、担任助手の福田です。
25日の模試はどうでしたか??
夏休みが始まった頃、25日の模試を1つの目標として勉強する計画を立てましたね!
みなさんは自分で納得のいく点数が取れましたか?
実際はこの夏休みに頑張った分だけ点数が伸びた人もいれば、あまり点数が伸びなかった人もいると思います。
伸びた人はまず自分を褒めてください!
夏休みにした勉強方法や計画を9月からも続けていきましょう。
伸びなかった人は落ち込みすぎないでください。
夏休みに頑張った分の成果が出る時期は人それぞれです。
3ヶ月後に出る人もいれば、本番直前に伸びる人もいます。
ただ、勉強の仕方を見直さなければいけません。
どこが悪かったのか、計画の立て方はあっていたのかを担任助手や担任と一緒に考えて9月から気持ちを改めて勉強できるようにしましょう!
そしてこの模試の結果で志望校を決める人がほとんどだと思います。
志望校を決めたからにはそこに向かって最後まで全力で頑張りましょう!
2019年 8月 27日 もうすぐ学校が始まりますね

皆さんお久しぶりです!担任助手の小松崎です!
さて8月のセンター試験本番レベル模試も終わり8月も残り少なくなってきましたね…
とともにもうすぐ学校も始まるのではないでしょうか。今日三鷹校の生徒と話したらもう明日から学校が始まる生徒もいるようでした!
皆さん、夏休みの課題はもう終わっていますか?まだ終わっていなくてアタフタしている方もいるのではないでしょうか(笑)
まだ残っている人は頑張ってください!
9月から学校が始まると高3生は特に夏休みのようにまとまった勉強時間の確保が厳しくなると思います。
だからこそ朝の時間や学校の休み時間、学校から東進にくるまでの電車での時間のスキマ時間を大切にしていってほしいと思います。
夏休みが終わると夏休み一生懸命勉強した達成感からかどことなく気が抜けてしまう人も出てくるかもしれませんが、夏休みが終わってからも勝負です!
これからまた学校が始まり、学校と東進の行き来で体力的にも疲れるとは思いますが、適度に息抜きをし、体調を崩さないように気をつけて頑張ってください。これからも体調管理だけは第一に!
模試で明らかになったまだ復習が必要そうな分野の穴埋めを頑張っていきましょう!
2019年 8月 26日 模試後
こんにちは。担任助手の田川です。
昨日、8月センター試験本番レベル模試がありました。
高3生にとっては今回の模試は特に緊張したのではないでしょうか?
その分、思うように自分の力が出せなかったりした人は落ち込んでしまってはいませんか…?
“結果に一喜一憂するな”と耳にするとは思いますが、今皆さんに一番伝えたいことはまさにこのことです!
今回の模試は本番ではありません。まだ本番のセンター試験までに模試もありますし、できなかったところをできるようにするには時間があります!
高3生に限らず高1、2生にとってもできなかったところをできるようにするためには “復習” が最も大事になってきます!
そして、復習を始めよう!と思ったら、
1、何が原因で間違えたのか明確にする
2、その原因を次に生かせるように!
→例えば、自分の参考書や単語帳に注意点を書き加えたり、苦手マークを付けたり。
自分の使っているテキストや参考書などの間違えた部分を見て学習し直す。
3、次の模試の目標点を決めて、それまでに何をするか決める
以上の三点を意識しながら、計画を立ててみてください。
三年生は復習が終わったら今度は、大学別の過去問に本格的に取り組む時期ですね。
あと半年、頑張っていきましょう。
2019年 8月 25日 8月の模試を終えて

こんにちは!担任助手の深谷です。
久しぶりの登場ですが、よろしくお願いします。
さて、8月も終盤にきていますね。「夏休みは受験の天王山」なんてことがよく言われていますが、みなさんはどれだけ勉強することができたでしょうか。
今日、8月25日は第3回センター試験本番レベル模試です。
この模試の位置付けをみなさんはどう捉えているでしょうか。順当にいけば『インプット学習期間を終えた初めての模試』になります。夏休みまでにこれから戦うために必要な知識を蓄えるのはこれまで、という認識になります。ここからはそれを“磨く”時期になっていくと思います。
しかし、今まで順当にいっていない人や成績が悪く、学習計画を再度見直さなければならない人もいると思います。落ち込んでしまうことはもちろん理解できますが、学習の方向性を改める絶好の機会でもあります。
模試の帳票がその材料になります。苦手な分野をどの教材を使って攻略するのか、どの時期にどの分野をいつまでに伸ばすのかなど課題を発見しましょう。
模試成績帳票の表紙に書いてある三角形のサイクルをみなさんご存知でしょうか。あの三角形のサイクルが極めて重要になってきます。
See(分析) → Plan(計画) → Do(実行)
これが模試を最大限に活かすための勉強サイクルになります。模試が終わり、成績帳票が返却されたらまず“See(分析)”に注力しましょう。そこで自身の学習状況を判断していきましょう。このサイクルを自分でできるようになるとスムーズに受験勉強を進められると思います。
もう一つ、模試を終えて重要なことが“精神面”にあります。
夏休み猛烈に勉強をした結果、伸びたと感じる人、あまり満足いかなかった人がいると思います。今日はあまり満足いかなかった人にフォーカスした話をします。
もちろん、伸びたと感じ、満足している人はどんどん継続していってください。
さて、夏休みしっかり勉強したにもかかわらず満足しなかった人の落ち込んでしまう気持ちは十分に理解できます。ただ、一喜一憂している暇はありません。
重要なのは「粛々と勉強をし続けること」です。ブレずに勉強をしましょう。なかなか難しいことではあるのですが、結局のところ勉強し続けるしかありません。もちろん闇雲に手を付けていても意味がないので学習計画を立てているわけですが、学習計画を立てた上で粛々と勉強しましょう、ということです。
私が受験生であるとき、東進から帰宅し、たまたまスノーボードの選手にインタビューしている映像を目にしました。その選手は猛烈に練習したにもかかわらず、タイム計測でさほど伸びないときがあるそうです。そのような時にどういう気持ちでモチベーションを維持し続ければいいのか問われるとその選手は答えました。
「開き直る勇気を持つこと」
このように答えていました。これには受験生である当時、非常に感銘を受けました。現に今でも覚えているインタビューですから本当に大事だなと思っています。
「開き直る勇気」というのは、「練習(勉強)して伸びなかったが、続ければこれから伸びるだろう」といったことを思うことだそうです。実際私も、「勉強していたし伸びるのはまだなんだろうな」と思ってただただ勉強し続けるだけでした。
逆に模試の成績が悪く、そこでモチベーションが下がって勉強に身が入らなくて・・・という状況に陥ってしまう人がいますがどれだけ不利な状況になるか考えてみてください。
このような『心のマネジメント』というのは非常に難しいことでありますが、これをできるようになるとこれからもストレスが少なく勉強できると思います。
もし、そういうことが苦手だと感じている人がいましたら是非、我々スタッフに話してみたり聞いてみたりしてください。心の拠り所をどこに置くのかは自由ですが、スタッフも一つの選択肢です。
今日は模試を終えてこれからどうすればよいかを“行動面”と“精神面”に分けて書かせてもらいました。少しでも参考になればと思います。
これから秋に入ってますます切羽詰まってくると思いますが、“粛々と”進めていきましょう。
明日のブログは田川先生です!お楽しみに!!!









